木村拓哉「自分の中で何かが変わった」23年前にさんまが言ってくれたこと
1/3 03:20 掲載
俳優の木村拓哉(53歳)が、1月1日に放送されたバラエティ番組「さんタク」(フジテレビ系)に出演。明石家さんまから23年前に「父であること」を賞賛されたことで、「この人がそう言ってくれたっていうことは、俺、胸張っていいんだな」と思ったと語った。
正月恒例の「さんタク」に、明石家さんまと木村拓哉が出演。さんまがこれまで様々な賞をもらいそうになった時でも「賞をほとんど断ってたんや」と話し、その一方で共演してきたビートたけしや所ジョージ、木村といった、さんまがリスペクトしている人から、リスペクトのこもった言葉をもらうことが「どんな賞をもらうより、うれしいねん」と語る。
木村も「そうですね、本当にそう思います」と同意し、さんまと初めて共演した2002年の連続ドラマ「空から降る一億の星」で、フジテレビのアナウンサーからお互いのすごいと思うところについてインタビューされた時、さんまが「『父であること』。この仕事をしていながら、このポジションでいながら、ちゃんとした父であるということは非常に大変なことだと思うんですよ。あらためて尊敬できるのは、こうしていながらも父でいることはすばらしい」と木村を賞賛してくれたと話す。
木村は「どこか、一切、(父であることを)表にしちゃいけないのかな? みたいな感じで勝手に思い込んでたでんすけど。それを、ちゃうやろ? みたいな感じで『父であること』って出してくれて。そこで、自分の中で何かが変わったんですよ。カコンと。この人がそう言ってくれたっていうことは、俺、胸張っていいんだなっていうふうに」とさんまの言葉に感激したと語った。