時東ぁみ、4年半の過酷な不妊治療を告白「一番きついのはお金」

1/14 14:43 掲載
時東ぁみ、4年半の過酷な不妊治療を告白「一番きついのはお金」

タレントの時東ぁみ(38歳)が、1月13日に放送されたバラエティ番組「愛のハイエナ season5」(ABEMA)に出演。4年半に及んだ過酷な不妊治療について語った。

今回、番組のゲストとして出演した、現在3歳の息子を育てる時東は、自身の出産経験を披露。「不妊治療で授かっている。"顕微授精"っていう最大のやつで授かっているので、自然妊娠が憧れではあります」と語った時東は、不妊治療を受け、子どもを授かるまでに4年半かかったと明かした。   

そして「保険適用前だった」とした時東は、「一番きついのはお金」「日本車のいい車が買えるくらい」と、赤裸々に告白。

「何にそんなにお金がかかるの?」という疑問に、時東は「たとえば顕微授精をするってなったら、卵子と精子を受精卵にして、そこからいいのを選んでもらって(身体に)戻す」と説明し、人工授精・体外受精の違いなども解説した時東の言葉に、MC陣も「大変…」と驚きの表情を浮かべた。

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