森香澄、テレ東のみ内定で号泣「あのバナナがめっちゃ神様に見えた」…けど4年で退社

1/18 12:14 掲載
森香澄、テレ東のみ内定で号泣「あのバナナがめっちゃ神様に見えた」…けど4年で退社

フリーアナウンサー・タレントの森香澄(30歳)が、1月17日に放送されたバラエティ番組「人生最高レストラン」(TBS系)に出演。アナウンサー採用試験はすべて最終面接まで行ったものの8社落とされ、9社目のテレビ東京に「拾ってもらいました(笑)」と笑った。

森は今回、番組のゲストとして出演。就職活動時代の話になり、アナウンサーの採用試験は「全部受けました。大阪(の放送局)まで。全部最終までは残ったんですよ。だけど、全部最終(面接)で落ちて。(手応えあったところは)あります、あります。(最終面接で)2人とかしか残ってないんですよ。もう受かると思って行くじゃないですか。ほぼ。でも最後の連絡が来ない、みたいなのを8社とかやってる」と語る。

番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次は「それもう自信なくしたでしょ?」と質問。森は「もう(正解が)わからなかったです。なにが悪かったのか、がまったくわからなくて。最後、どうにでもなれみたいな気持ちで受けたテレ東に拾ってもらいました(笑)」と笑う。そして森は「ほんとに、あのバナナ(※キャラクターのナナナ)がめっちゃ神様に見えた」と語った。

ちなみに、テレ東から内定の連絡が来たときには「そこで号泣して。『ありがとうございます!もう一生懸命働きます!』って言って」と、あまりの嬉しさに泣いてしまったそうだが、加藤は「それですぐ辞めたんだなぁ…」とポツリ。ほかの出演者からも「人間ってすぐ忘れちゃうもんだな…」「感謝とかね…」との声が飛び、森がテレ東に在籍していたのは4年だったと話すと、加藤は「4年よ? 号泣から4年よ? オリンピック1回しかきてない」とツッコんだ。

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