“すみっこ好き”齋藤飛鳥、理想は「後ろと前に壁、横にもね」「背後取られるのが苦手」
1/21 12:27 掲載
女優の齋藤飛鳥(27歳)が、1月20日に放送されたラジオ番組「高橋文哉のオールナイトニッポンX」(ニッポン放送)に出演。すみっこが好きで、理想は「後ろと前に壁、横にもね。もう片方の横は空いていて。それぐらいの状況が1番好き」と語った。
映画「クスノキの番人」で高橋文哉と共演している齋藤飛鳥と宮世琉弥が、番組のゲストとして登場。映画にちなみ、それぞれ「○○の番人」としてトークをすることになり、齋藤は「私、齋藤飛鳥はすみっこの番人です。なんか楽屋でもそうだし、そのドラマ中の待機場所とかでももう絶対、角、角がいいです」と話す。
齋藤によると、皆と話をするのは嫌いではないが「背後を取られるのがすごい苦手なので。壁が後ろにあって、ま、できれば前にもあった方が」とのことで、高橋が「どういうことですか? それはどういう家に住まわれてる?」とツッコミを入れる。
齋藤は「後ろと前に壁、理想は。壁が、横にもね、もう片方の横は空いていて。それぐらいの状況が1番好きなので。全部を見渡せるっていうのもあるじゃないですか。端っこにいると」と話すと、宮世は「齋藤さんって変わってますよね」とコメント。齋藤は「変わってないですよ」と即座に言い返した。