妻夫木聡が語る“役者を辞めた人”と“役者を続ける人”との違い

1/24 14:13 掲載
妻夫木聡が語る“役者を辞めた人”と“役者を続ける人”との違い

俳優の妻夫木聡(45歳)が、1月23日に放送されたラジオ番組「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送)に出演。若い頃に共演して、その後、"役者を辞めた人"と"役者を続ける人"との違いについて語った。

サッポロ生ビール黒ラベルのCM「大人エレベーター」シリーズで、松任谷由実と妻夫木聡が共演していることから、番組に妻夫木がゲストとして登場。妻夫木の出世作である映画「ウォーターボーイズ」(2001年)は、ほかにも若き日の玉木宏なども出演しており、今でも新年会をやっていて、妻夫木が今週会う予定だと話す。

松任谷は「垂涎の会ですね」と話し、「役者を辞める人と続ける人っていうのは後になってどこが違うとか思ったりしますか?」と質問する。

妻夫木は「そうですね、やっぱり役者を辞めた人達というのは、もしかしたら演じている時、そのオーディションを受けに来た時っていうのはどこか芸能界に憧れみたいなものがあったのかなっていう気はしますかね。僕はもうすでにその時、役者になって3年4年ぐらいだったんですけれども、やっぱりもう覚悟はあったんですよね。この道で生きていくってことに対して。だけど少し憧れで来ているのかなっていう空気があった時もありましたね。別にそれは、別に悪いことじゃないし、みんなが興味を持って挑戦するってことはとても大事なんだけど、やっぱり、その場に立ってみてハマらない部分っていうのがあったのかなと思いますね」と語った。

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