金谷、バーディー締め=米男子ゴルフ
3/2 10:37 掲載
第3ラウンドを終えて首位と6打差とした金谷。最終ラウンドは3番までに二つ伸ばしながら、第1打がぶれた6番のダブルボギーで失速した。ただ、最終18番(パー5)は強い風が吹く中、7メートル近いパットを沈めてバーディー。「一打一打が本当に大事。すごく今後につながるパットだった」。満足のいくプレーで締めくくり、拳を握った。
本格参戦2年目は苦戦が続いたが、今大会は初日の出遅れから巻き返して17位と最高成績。「毎週、少しでも成長できるようにやってきているつもり。今後、自分が気付かないうちに結果が出ればいい」。地道に、着実に前進を目指していく。(パームビーチガーデンズ時事)