イラン連盟会長「待ち望むことは難しい」=W杯サッカー

3/1 22:36 掲載

米国などがイランを攻撃したことを受け、イラン・サッカー連盟のタージ会長は2月28日、同国公共放送で「(6月開幕の)ワールドカップ(W杯)を待ち望むことは難しい」と述べた。スペイン紙マルカ(電子版)が報じた。W杯は米国、メキシコ、カナダで共催され、イランは1次リーグG組の3試合全てを米国内で行うことが決まっている。


イランはもともと米国と対立関係にある。スポーツ専門局ESPN(電子版)によると、国際サッカー連盟(FIFA)のグラフストロム事務総長は「世界中のあらゆる問題の展開を監視する。全てのチームが参加する安全な大会となるよう力を入れる」と話した。(時事)



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