高橋宏、順調に前進=WBC

3/3 22:28 掲載
高橋宏、順調に前進=WBC

先発した高橋宏が順調な調整ぶりを示した。150キロ台中盤の直球で押し、決め球のスプリットで空を切らせた。2回を無安打に抑え、3奪三振。2月の練習試合で苦しんだ投球間の時間制限「ピッチクロック」にも対応し、リズム良く23球で片付けた。「結果が欲しかった。いい感覚のまま終えることができた」と充実した表情。


決勝など3試合に登板して世界一に貢献した前回大会と同様、今回も救援で起用が見込まれる。「球速や、打者の手元で差し込めるボールが増えれば、もっといい形で抑えられる」。23歳の若き右腕は貪欲に話した。




関連ニュース(スポーツ)