プロファー、162試合出場停止=米大リーグ
3/4 14:51 掲載
【ニューヨーク時事】米大リーグ機構は3日、ブレーブスのジュリクソン・プロファー外野手が運動能力向上効果のある禁止薬物「外因性テストステロン」に陽性反応を示したため、162試合の出場停止処分を科したと発表した。
33歳のプロファーは昨年も80試合の出場停止処分を受けており、これが2度目。米メディアによると、ワールド・ベースボール・クラシックでオランダ代表に選ばれていたが、出場できなくなる。
【ニューヨーク時事】米大リーグ機構は3日、ブレーブスのジュリクソン・プロファー外野手が運動能力向上効果のある禁止薬物「外因性テストステロン」に陽性反応を示したため、162試合の出場停止処分を科したと発表した。
33歳のプロファーは昨年も80試合の出場停止処分を受けており、これが2度目。米メディアによると、ワールド・ベースボール・クラシックでオランダ代表に選ばれていたが、出場できなくなる。