高野新監督「全力注ぐ」=連覇目指し、4月就任―明大ラグビー部
3/4 16:41 掲載
4月1日付で明大ラグビー部の監督に就任する高野彬夫氏(42)が4日、東京都内で記者会見し、「選手たちのために全力を注ぎたい。勝利にもこだわるが、見ている人が面白いと思えるラグビーを伝えていきたい」と意気込みを述べた。
明大卒業後はトップリーグのクボタ(現リーグワン東京ベイ)でプレーし、アシスタントコーチなどを歴任。2024年6月から明大のヘッドコーチとして神鳥裕之監督を支えてきた。
1月に全国大学選手権を7大会ぶりに制したチームを受け継ぐことについては「こんなにありがたいことはない。大きなチャレンジになる」と決意。神鳥監督は「一番いい形でバトンをつなげる。2連覇、3連覇を目指してくれることを期待したい」とエールを送った。