W杯3大会が延期=中東情勢受け―フェンシング

3/4 17:52 掲載

5~8日に予定されていたフェンシングのワールドカップ(W杯)が、中東情勢の悪化を受けて延期されたことが4日までに分かった。男女フルーレ(カイロ)と男子サーブル(イタリア・パドバ)、女子サーブル(アテネ)の3大会で、新しい日程は未定。


中東の空港が閉鎖された影響で開催地に移動できない選手が出ているため、国際連盟が決めた。(時事)



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