小笠原、気持ち切らさず=米大リーグ
3/5 10:28 掲載
招待選手としてナショナルズのキャンプに参加していた小笠原は、マイナーキャンプへの降格が決まった。「仕方がない。また呼ばれるように頑張る」と前向きに言った。
米球界1年目の昨季は、主に中継ぎでメジャー23試合に登板。オフに球速アップや球種の幅を広げることを目指してきた取り組みが今後、実っていきそうな手応えは感じている。
オープン戦では2試合に登板し、直近の2月27日は2回を無安打無失点、4奪三振の好投を披露。「準備だけはちゃんとして。一日一日、無駄なく生活をしていきたい」。気持ちを切らさずに鍛錬を重ねていく。(ウエストパームビーチ時事)