山田「最後まで挑戦」=世界スピードスケート
3/6 09:32 掲載
山田は500メートルの最初の100メートルで想定していたタイムが出ず、「かなり悔しかった」。ミラノ・コルティナ五輪で7位と健闘した1000メートルも後半の伸びが足りず、スプリント部門の前半を総合8位で終えた。
五輪直後という難しいタイミングで開催された今大会。心身の疲労を理由に欠場する選手もいる中、山田は「難しい部分はあるけど、恵まれた環境でこの大会に参加できるのはとても幸せ」と前向きな姿勢で臨んでいる。今季最後の2レースに向け、「さらにいい滑り、いいタイムにつながるよう最後まで挑戦を続けたい」と意欲を口にした。(ヘーレンフェイン時事)