元照ノ富士は「休場」=暴力問題で暫定措置―大相撲春場所

3/6 17:58 掲載

日本相撲協会は6日、大阪市内で開いた理事会で伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)が弟子の幕内伯乃富士に暴力を振るった問題を協議し、親方について春場所(8日初日、エディオンアリーナ大阪)を「休場」とする対応を決めた。


相撲協会のコンプライアンス委員会が調査を進めており、春場所の休場は処分案がまとまるまでの暫定措置。同親方は自ら申告して伯乃富士らと共に協会の聴取に応じている。


伊勢ケ浜部屋付きの楯山親方(元幕内誉富士)は6日、報道陣の取材に応じ、伊勢ケ浜親方について、「部屋にはいるので、弟子たちも普段通り相撲は取れると思う」と語った。伊勢ケ浜親方は同日の年寄総会を欠席した。



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