パデルを追加=アジア大会

3/6 14:48 掲載

9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会の組織委員会は6日、テニスとスカッシュの要素を持つ「パデル」を正式競技に追加すると発表した。アジア・オリンピック評議会(OCA)の要請を受けていた。国際競技団体が費用を負担し、準備や運営も担う。大会の競技数は43となる。


パデルはテニスより柔らかいボールと短いラケットを使用。強化ガラスと金網に囲まれたコートでダブルスで行われ、壁に当たったボールもショットできる。



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