侍ジャパン、台湾にコールド勝ち=大谷は3安打5打点―WBC
3/6 23:24 掲載
野球の国・地域別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで行われ、連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」が1次リーグC組初戦で台湾に13―0で七回コールド勝ちした。
二回、1番指名打者の大谷(ドジャース)が先制の満塁本塁打を放ったのを皮切りに、10点を先取した。大谷は3安打5打点の活躍。先発の山本(ドジャース)は三回途中まで投げ、無安打無失点で勝利投手になった。7日の韓国戦は菊池(エンゼルス)が先発登板する予定。
大会は20チームが参加。4組に分かれて1次リーグを行い、各組上位2チームが米国開催の準々決勝に進む。決勝は17日(日本時間18日)に米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行われる。
C組のオーストラリアはチェコに5―1で勝ち、2連勝。チェコは2連敗。