小林陵、二階堂合流に期待=W杯ジャンプ男子

3/7 07:27 掲載

男子の本戦は午前の公式練習から6時間以上も空いた上に一本勝負。小林陵は昼寝するなど工夫して過ごし、まずまずの6位だった。空中で前傾姿勢に入るのが「ちょっと早過ぎた」と振り返ったが、着地もきれいに決めた。「そんなに悪くない」とうなずいた。


移動中に中東で足止めされていた二階堂が合流できる見通しになった。8日には2人1組のスーパー団体も控える。小林陵は「戻ってくるようなので期待しましょう」と心待ちにしていた。(ラハティ時事)



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