有安、薄着で滑走=バイアスロン〔パラリンピック〕

3/9 08:35 掲載
有安、薄着で滑走=バイアスロン〔パラリンピック〕

バイアスロン会場は午後に気温が13度ほどまで上昇。春のような陽気の中、男子12.5キロ視覚障害の有安は上半身の競技用スーツを脱ぎ、タンクトップ型のビブス1枚で滑走した。「それでも汗をかいて、途中で給水を取った。薄着にしてよかった」。雪面も軟らかくなり、難しいコンディションで11位となったレースを振り返った。


バイアスロンに本格的に取り組み始めて2シーズン目。射撃ではミスを3発にとどめる集中力も見せた。入賞を目標に掲げるスキー距離へ気持ちを切り替え、「チャンスはある。それをしっかりつかめる動きをしたい」と話した。(時事)




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