車いすカーリング、3勝目=スノーボードの小須田4位―ミラノ・コルティナ〔パラリンピック〕
3/9 08:22 掲載
【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ・パラリンピック第3日は8日、車いすカーリング混合ダブルス1次リーグが行われ、日本の小川亜希、中島洋治組(チーム中島)がエストニアのペアに8―3で勝ち3勝目(3敗)を挙げた。6戦全勝で準決勝進出を決めている中国に続き、5チームが3勝3敗で並ぶ混戦。
スノーボードクロスの男子下肢障害LL1で小須田潤太(オープンハウス)は4位。バイアスロン男子12.5キロで立位の佐藤圭一(ジェイテクト)は18位、視覚障害の有安諒平(東急イーライフデザイン)は11位。