韓国の文保景、殊勲の4打点=WBC

3/9 23:34 掲載
韓国の文保景、殊勲の4打点=WBC

1次リーグ突破には最低でも5点が必要だった韓国は、5番の文保景が打線をけん引した。まずは二回無死一塁で、相手左腕の変化球を完璧に捉え、右翼席上段へ飛び込む先制2ラン。チームを勢いづけると、三回と五回にも適時打を放ち、計4打点の活躍で窮地のチームを救った。


韓国リーグで昨季は24本塁打、108打点をマーク。今大会はチェコ戦で満塁本塁打、日本戦では菊池から適時二塁打を放った25歳。4大会ぶりの8強入りに大きく貢献し、「韓国野球の名誉を回復できた」と感慨深げに語った。




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