アルペン複合、村岡桃佳は5位=スキー距離の川除大輝ら準決勝敗退―ミラノ・コルティナ・パラ〔パラリンピック〕

3/10 23:29 掲載
アルペン複合、村岡桃佳は5位=スキー距離の川除大輝ら準決勝敗退―ミラノ・コルティナ・パラ〔パラリンピック〕

【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ・パラリンピック第5日の10日、アルペンスキーが行われ、女子複合(座位)で村岡桃佳(トヨタ自動車)は5位だった。前半のスーパー大回転は4位、後半の回転は5位。冬季大会で日本勢最多となる11個目のメダル獲得はならなかった。同立位の本堂杏実(コーセー)は9位だった。


ノルディックスキー距離は男子スプリント・クラシカル(立位)の川除大輝、8大会連続出場の新田佳浩、女子立位の阿部友里香(いずれも日立ソリューションズ)が準決勝で敗れた。男子スプリント(座位)の森宏明(朝日新聞社)は予選敗退。





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