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あたしンちとは?

あたしンち
ジャンル 日常コメディ漫画
漫画
作者 けらえいこ
出版社 KADOKAWA(メディアファクトリー)
朝日新聞出版(ベスト)
その他の出版社
台湾日販
東立出版社
大元 C.I.

掲載誌 読売新聞日曜版
発表期間 1994年6月5日 - 2015年10月2日
巻数 全21巻
話数 全760回
アニメ:あたしンち(第1期)、新あたしンち(第2期)
原作 けらえいこ
監督 大地丙太郎やすみ哲夫(第1期)
小倉宏文(第2期)
シリーズ構成 高橋ナツコ(第1期)、上田信治(第2期)
キャラクターデザイン 大武正枝
音楽 相良まさえ、桜庭統、W.m.W(第1期)
多田彰文、中村博(第2期)
アニメーション制作 シンエイ動画
製作 テレビ朝日(第1期)
シンエイ動画、ADK
放送局 第1期:テレビ朝日ほか
第2期:アニマックス
放送期間 第1期:2002年4月19日 - 2009年9月19日
第2期:2015年10月6日 - 2016年4月5日
話数 第1期:全330回
第2期:全26回
テンプレート - ノート

あたしンち』(Atashin’chi) は、けらえいこ原作の漫画作品であり、及びそれを原作としたテレビアニメ作品である。

概要

1994年6月5日読売新聞日曜版にて連載開始される。2002年1月6日から2006年3月19日までは隔週連載であり、以降から毎週連載となる。基本的に、等しいサイズの長方形23コマで構成された一話完結形式である。1995年メディアファクトリーよりコミックス化され、単行本は全21巻が刊行されている。1996年には文藝春秋漫画賞を受賞。2002年にテレビアニメ化、テレビ朝日で放送された。2003年にはアニメ映画化。2010年に3Dアニメ映画化される。2012年3月11日に連載終了。

物語は、無口でマイペースな父、よくも悪くも大雑把で節約志向の母、地味でオクテであり少しドジな高校生のみかん(あたし)、シャイで恋などには疎いが、ナイーブで理論派、堅実な性格の中学生の弟ユズヒコ(通称:ユズピ、ユーちゃん)で構成された「タチバナ家」を中心に展開されている。他にも個性的なたくさんのキャラクターたちが活き活きと描かれている。話は連載開始直後はみかんと母をメインとした家族中心であったが、家族それぞれの人間関係が織りなすエピソードも描かれるようになっていった。

アニメ作品での物語の舞台は西東京市田無であり、一家は5階建てマンション3LDKに居住という設定である。最寄り駅である田無駅をはじめ、西武新宿線西武バス関東バス、西東京市のコミュニティバスのはなバスなどが作中でも忠実に再現されている(始めに書かれた1994年当時はまだ田無駅は旧駅舎であった)。

原作単行本は中国語韓国語に翻訳出版されているほか、テレビアニメは韓国台湾香港インドネシアマレーシアインドでも放送されている。

2003年10月、本作の母が経済産業省3R推進月間キャンペーン」のポスターキャラクターに起用された。

アニメ最終回前日の2009年9月18日に、「あたしンちWEB公式サイト」(運営はメディアファクトリー)が立ち上がり、現在も『あたしンち』の企画や製作が続けられている。2015年1月30日リニューアルオープン。

また他にも、第一三共株式会社が製作した『あたしンちの健康』という、『あたしンち』を舞台にした生活習慣病の誤解を解決する目的で製作されたFlashアニメが配信された(2012年終了)。

2010年11月13日より3D映画として再び映画化されることが決定し、同年6月24日から公式サイトが公開された(「劇場版3D「あたしンち」公式サイト」)。

2011年4月6日の読売新聞朝刊でコボちゃんの小学校入学を記念し『コボちゃん』とのコラボレーション漫画『コボちゃンち』が掲載された。

2012年3月11日の日曜版をもって、17年弱の歴史に幕を閉じた。終了後の2週(18日、25日)は作者へのインタビューが掲載された。

2015年10月から2016年4月まで、アニマックスにて完全新作となるアニメ『新あたしンち』が放送された。

2019年12月、初の傑作選となる『あたしンちベスト』が朝日新聞出版から発行されることが発表、併せて同書特設サイトにて2020年から再開される新作が『AERA』で連載されることが発表された。また2020年2月上旬からは作品配信サイト「note」でも掲載されることも告知されている。

2020年5月、『あたしンち』公式YouTubeチャンネルを開設した。15日から来年3月までアニメ270話が順次無料公開される。

登場キャラクター

 | 
記事の体系性を保持するため、リンクされている記事の要約をこの節に執筆・加筆してください。(使い方)

あたしンちの登場人物」を参照

書籍

  1. 1995年04月23日 ISBN 4889913467
  2. 1996年05月17日 ISBN 4889913807
  3. 1997年05月7日 ISBN 4889914285
  4. 1998年06月19日 ISBN 4889915737
  5. 1999年08月23日 ISBN 4889918647
  6. 2000年07月4日 ISBN 4840100802
  7. 2001年07月10日 ISBN 4840103089
  8. 2002年10月1日 ISBN 4840106142
  9. 2003年10月28日 ISBN 484010882X
  10. 2004年10月19日 ISBN 4840111413
  11. 2005年10月31日 ISBN 484011420X
  12. 2006年10月30日 ISBN 4840117144
  13. 2007年11月13日 ISBN 4840120668
  14. 2008年10月28日 ISBN 4840124442
  15. 2009年09月15日 ISBN 4840128960
  16. 2010年10月26日 ISBN 4840135207
  17. 2011年09月16日 ISBN 4840142335
  18. 2012年12月11日 ISBN 4840148864
  19. 2013年11月07日 ISBN 4040660625
  20. 2014年11月21日 ISBN 4040671066
  21. 2015年10月02日 ISBN 4040679156
  1. 母じょうねつ編 2019年12月20日 ISBN 9784022516510
  2. みかん青春編 2019年12月20日 ISBN 9784022516527
  3. 父の愛情編 2020年01月17日予定 ISBN 9784022516534
  4. ユズヒコ友情編 2020年01月17日予定 ISBN 9784022516541
  5. 人生のコツ編 2020年01月17日予定 ISBN 9784022516558

テレビアニメ

第1期

2002年4月19日から2009年9月19日まで、テレビ朝日ほかで放送。全330回。海外でも台湾香港韓国で放送されている(後述)。また、テレビ版放送期間中の2003年12月6日と終了後の2010年11月13日に劇場版が公開された(後述)。

2002年4月から2004年9月までは、『クレヨンしんちゃん』移動後の全国ネット枠の金曜19:30-19:54に、クロスネット局福井放送テレビ宮崎を除くテレビ朝日系列24局と、TBS系列チューリップテレビ(富山県)の計25局で放送されていた。最高視聴率14.7%(初回)、平均視聴率12.5%を記録した。

2004年10月からは『ドスペ!』(単発特番枠)の開始により『クレヨンしんちゃん』が再びこの枠に移動したため、同年10月16日(土曜日)に放送された『クレヨンしんちゃん』とのコラボSPをもって19時枠及び全国ネットでの放送は終了し、翌週の同年10月23日からは土曜11:15-11:39のローカル枠への移動となった。同年11月6日放送分より字幕放送を実施。2006年4月8日放送分(関東地区)からハイビジョン制作を開始し、サブタイトルアニメーション等も一新された。また、同じく2006年4月からBS朝日で第1話から放送が開始された。

2006年10月7日放送分(関東地区)で放送200回を迎えた。2007年3月には放送5周年を迎え、テレビ朝日がある六本木ヒルズでは放送5周年イベントを開催された。

2009年9月19日放送分(関東地区)・第330回をもって放送は終了。7年半の歴史に幕を下ろした。現在、アニメDVDが販売されている。その後、後番組として安達哲原作の『ご姉弟物語』を2010年6月26日まで放送した。

サイバーエージェントテレビ朝日が運営しているインターネットテレビ局「AbemaTV」の家族アニメチャンネルにて2016年4月11日の本放送開始と同時に再放送を開始したが、オープニングとエンディングは割愛され、本編から放送している。

テレビ朝日(関東地区)での放送時間の移り変わり
【放送期間】
放送時間
2002年4月19日 - 2004年9月24日 | 金曜 19:30 - 19:54(全国ネット枠)
2004年10月23日 - 2005年4月2日 | 土曜 11:15 - 11:39(ローカル枠)
2005年4月9日 - 2009年9月19日 | 土曜 11:20 - 11:45(ローカル枠)

当初の監督は大地丙太郎。しかし、当時のプロデューサーとの意見の違いが原因で第5回をもって自主降板し、一時的に監督が不在となるが、第9回からはやすみ哲夫が監督となった。

各話の流れは原作に忠実だが、23コマを1話にしようとすると尺が余ってしまう関係で、アニメオリジナルのエピソードやオチが追加されることが多い。また、原作のその話に登場するキャラクターがアニメ化の際キャラクターが増やされていたり、変更されていることが多い。アニメには珍しい実際の映像などを使ったりした。一方、原作最初期のみ、みかんの部屋と学年が現在と異なっていたが、最初からそれ以降の高校2年生でユズヒコの部屋の隣という設定にされている。

大地丙太郎監督時代は原作に忠実に沿った展開で、キャラクターのセリフの間に長い間がたびたびあったり、背景も初期では一色で表現され細部は見られないことが多かった。本編中にアイキャッチも多く使われており、その多くは白の背景に七個の点が出る演出、本作のタイトルロゴが出現し、それを進行状況に合わせて異なる人物が一人で読み上げるというものであった。また、おまけの数も多かった。2006年頃からアニメオリジナルの話が多くなりマンマタチバナの料理対決が放送されたり2007年から江戸時代の話がシリーズ化されたり2008年頃には番外編が非常に多くなり、その中の「昭和タチバナ湯ものがたり」などがシリーズ化された。

最終回までのネット局

テレビ北海道(テレビ東京系列)以外はすべてテレビ朝日系列。

【放送地域】
【放送局】
【放送終了】
【放送日時】
【遅れ日数】
備考
関東広域圏 | テレビ朝日 | 2009年9月19日 | 土曜 11:20 - 11:45 | 制作局 | 特番などが組まれ休止することがあった。
山形県 | 山形テレビ | 2009年9月25日 | 金曜 16:30 - 16:53 | 6日遅れ | 2004年10月に一旦打ち切ったが、2005年5月に放送再開。
近畿広域圏 | 朝日放送 | 2009年9月27日 | 日曜 6:30 - 6:55 | 8日遅れ | 2006年4月より、土曜6時枠から移動。
テレビ朝日の放送が休止の場合は再放送になることが多く、
再放送とその前週の回は次回予告がカットされてCM枠が15秒 - 30秒長くなる。
エピソードを飛ばさず、最終回まで放送。
長野県 | 長野朝日放送 | 2009年10月18日 | 日曜 6:35 - 7:00 | 29日遅れ | 2007年3月までは『やじうまプラス』放送前の土曜6:00 - 6:30に放送していたが、
2007年4月より日曜6:35 - 7:00に移動。
山口県 | 山口朝日放送 | 2009年11月14日 | 土曜 6:00 - 6:25 | 63日遅れ | 2008年および2009年3月は『ドラえもん』再放送のため休止。
愛媛県 | 愛媛朝日テレビ | 2009年11月15日 | 日曜 6:35 - 7:00 | 64日遅れ | 2009年3月は放送休止。枠移動前は土曜6:50-7:14枠で放送されていた。
岩手県 | 岩手朝日テレビ | 2010年3月28日 | 日曜 6:30 - 6:55 | 169日遅れ | 2004年10月16日のスペシャルをもって一旦終了したが、2007年3月4日より放送再開。
翌112話から1回につき2週分を放送していたが、2008年10月5日放送分から1回につき1週分の放送に変更。
2週分放送の時は枠の都合上終了前の提供バックを省略していたが、1週分放送に変わってからは通常通り放送。
再開当初は字幕放送を実施していたが、2008年2月の放送からは廃止された。
北海道 | テレビ北海道 | 2010年3月~6月頃 | 月曜 - 金曜 8:00 - 8:30 | 不明 | HTBで未放送の第220話から最終回まで放送。
日本全域 | テレ朝チャンネル | 2013年8月23日 | 月曜 - 金曜 6:25 - 6:50 | 約4年遅れ | 2011年4月15日までは金曜 8:00 - 8:25、5月16日は月曜 9:30 - 10:00。
5月22日 - 2013年3月31日は日曜 9:30 - 10:00、4月1日から現在の時間。
2013年3月までは日曜 9:30 - 10:00・月曜 19:30 - 20:00。

なお、上記のネット局のうち制作局のテレビ朝日のほか、系列局の山形テレビ・長野朝日放送・朝日放送・愛媛朝日テレビの5局は放送終了後、後番組として『ご姉弟物語』を放送した(長野朝日放送は打ち切り、それ以外の局は最終回まで放送)。

途中で放送を終了した局

チューリップテレビ(TBS系列)以外はすべてテレビ朝日系列。

【放送地域】
【放送局】
【放送期間】
備考
北海道 | 北海道テレビ | 2002年4月19日 - 2007年3月 | 当初は土曜朝7:30-7:54枠で放送されており、2005年4月より放送時間を30分繰り上げて同曜日で放送継続。219話で終了。
当初は2007年4月以降も日曜朝に放送枠を移動して継続する予定だったが、
テレビ朝日側の都合により終了、『ふたりはプリキュア』の再放送が代用された。
後にテレビ北海道おはようまんが枠で、220話から最終回までが放送された。
青森県 | 青森朝日放送 | 2002年4月19日 - 2004年10月16日 | 10月16日のスペシャルで放送終了。
長崎県 | 長崎文化放送
熊本県 | 熊本朝日放送
福島県 | 福島放送 | 2002年4月19日 - 2005年3月 | 130話で放送終了。
新潟県 | 新潟テレビ21 | 土曜6:05-6:29枠で放送していた。
中京広域圏 | メ〜テレ | 130話で定期放送終了。以降は不定期放送となったが、2005年12月を最後に放送されなかった。
広島県 | 広島ホームテレビ | 130話で放送終了。
ローカル降格後は放送枠が本来の視聴者層と乖離した深夜2時台となったため定着せず、
放送枠移動後半年で打ち切りとなった。
火曜の26:16 - 26:40に放送していた。
静岡県 | 静岡朝日テレビ | 2002年4月19日 - 2007年4月1日
2008年4月12日 - 2008年4月19日
2008年10月4日 - 2009年3月28日 | 221話で一旦終了。
その後、2008年4月12日 - 19日には261話と262話が放送され、同年10月4日283話より再開。2009年3月28日304話で再び終了。
石川県 | 北陸朝日放送 | 2002年4月19日 - 2007年4月15日 | 219話で放送終了。
香川県・岡山県 | 瀬戸内海放送 | 2002年4月19日 - 2005年4月2日 | 131話で放送終了。
福岡県 | 九州朝日放送 | 130話で放送終了。
鹿児島県 | 鹿児島放送 | 2002年4月19日 - 2005年9月30日 | 金曜16:35 - 17:00で放送、149話で打ち切り。
最後の放送回での次回予告と後半の提供スペースは差し替えとなったが、ミニコーナーはそのまま放送された。
宮城県 | 東日本放送 | 2002年4月19日 - 2006年3月 | 164話で終了、末期は休止が続いていた。
沖縄県 | 琉球朝日放送 | 2002年4月19日 - 2007年3月 | 2004年10月から日曜6:30-6:54枠で放送していた。2007年3月で終了。
大分県 | 大分朝日放送 | 2002年4月19日 - 2008年4月12日 | 2007年3月24日(第219回)までは唯一の同時ネット局だったが、2007年4月7日より土曜6:00 - 6:25の枠に移動し、
4月7日は第91回(2004年4月23日放送分)、4月14日は第92回(2004年4月30日放送分)の再放送を挟んで、
4月21日から遅れネットとなった。
2008年4月12日の第264回で放送終了。
富山県 | チューリップテレビ | 2003年11月7日 - 2004年10月1日 | TBS系列
秋田県 | 秋田朝日放送 | 2002年4月19日 - 2007年4月
2007年11月 - 2008年10月11日 | 第202話(2007年4月11日)で一旦終了し、第246話(2007年11月14日)より再開されたが、
第280話(2008年10月11日)で再び終了。
日本全域 | BS朝日 | 2006年4月 - 2012年3月28日
2013年1月18日 - 9月20日 | 2006年4月放送開始から2007年9月までは19:00 - 19:25、
2007年10月から2008年10月第1週までは18:00 - 18:25に放送していた。
放送開始時は4年遅れだったが地上波がたびたび休止していたのに対し、
こちらでは休止が滅多にない為遅れ日数が少しずつ短縮された。
また、野球中継などがある場合は放送時間を変更して放送。
エンディングまでCMは一切入らず実質17:19:30頃には終了し、17:25まではCMが流れていた。
ただし2010年6月頃からはAパートの最後とBパートの冒頭におまけパートが入るようになってから、間にCMが入るようになった。
2010年9月までは木曜17:00-17:25だったが、10月から水曜日に変更された。
2012年3月28日の第297回以降の放送はされず、2013年1月18日から3月29日まで金曜17:30 - 18:00→同年4月から17:30 - 17:55再放送を設けられたが9月20日の30話で再度終了した。

海外での放送

台湾

題名『我們這一家』(私たちの家族)

母は花媽、父は花爸、みかんは橘子、ユズヒコは柚子

台湾東森綜合台は平日毎日、YOYOTV(旧:東森幼幼台)は毎日何回も放映しているので同じエピソードを繰り返し放映しているが、不動の人気番組となっている。なお、花媽はなまりの強い台湾国語を話し、ときどき台湾語も話す。また初代OP・ED曲の中国語吹き替え版だけで放映されている。

香港

題名『我們這一家

母は花師奶、父は花老爺、みかんは花帶柑、ユズヒコは花帶桔

無綫電視で放送されていた。

韓国

題名『아따맘마(アッタマンマ)』。

韓国語版題名は「あたしンち」に語感を似せたもので、特に意味はない。元々は韓国語で「あたしんち」という意味の「ウリチブ」とする予定だったが、日本からの要請でこのような題名になった。かつてはトゥーニバースで放送されたことがあったが、現在、2017年7月10日からディズニーチャンネルで放送されている。

母はハン・エスク、父はオ・ヨンボク、みかんはオ・アリ、ユズヒコはオ・ドンドンとなっている。

スタッフ

主題歌

日付はすべて関東地区のものである。

オープニングテーマ
さらば(2002年4月19日(第1回)- 2005年6月25日(第142回))
作詞・作曲:伊藤俊吾 / 編曲・歌:キンモクセイ(BMG JAPAN)
シングル盤は期間限定生産。
映像は立花一家の4人がそれぞれの家路につくアニメーション。
「さらば」(映画第1作オープニング・2004年10月16日のSP)
作詞・作曲:伊藤俊吾 / 編曲:相良まさえ / 歌:母(渡辺久美子)&みかん(折笠富美子)
上記オープニング曲のアレンジカバー版。父(緒方賢一)・ユズヒコ(阪口大助)もコーラスで参加している。こちらはCD発売はされていない。
「あたしンちの唄」(2005年7月2日(第143回)- 2008年12月20日(第297回))
作詞・作曲:浜崎貴司 / 編曲:ヲノサトル / 歌:小泉今日子(ビクターエンタテインメント)
映像は立花一家がサイクリングを楽しむもの。2006年4月8日(第175回)以降はハイビジョン放送開始に伴いアスペクト比16:9で表示される。
2005年8月27日放送分までは歌手名が「あたし仮面(仮)」と記され正体が隠されていた。CD発売は「K25 小泉今日子 ALL TIME BEST」のボーナストラックとして収録されている。
「プロリンサイズ♪」(2009年1月17日(第298回)- 2009年9月19日(第330回(最終回))
作詞・作曲:pal@pop / 振り付け:大久保裕美 / 歌:森三中(よしもとアール・アンド・シー)
放送開始日は歌手名テロップに「???」と表示され、誰が歌っているかをその日のエンディングで明かした。
約1か月毎に鍛える部位が変わっていた(歌詞とアニメーションが変わる)が、後にランダムとなった。
3月14日以降はエンディングでも使用されるようになった(後述)。
2009年6月10日、シングル盤を発売した。シングル盤にはDVDが付属されている。
エンディングテーマ
来て来てあたしンち(2002年4月19日(第1回)- 2005年11月26日(第161回)・2009年9月5日(第328回))
作詞:大地丙太郎 / 作曲:エルガー(『威風堂々』より第一番の中間部の旋律) / 編曲:武藤星児 / 歌:平山あや
映像は実写の背景に、立花一家が行進するアニメーションを合成したもの。第190回ではバスツアーのカラオケで水島が歌っていた。
「LET'S GO!あたしンち」(2005年12月3日(第162回)- 2007年7月14日(第232回)・2009年9月12日(第329回))
作詞:けらえいこ井手コウジ / 作曲:井手コウジ / 編曲:鎌田雅人 / 歌:ザ・タチバナーズ(渡辺久美子折笠富美子阪口大助緒方賢一)
基本的には1番(母のパート)が流れるが、期間によっては他のパートが流れることもあり、第169~173回は2番(みかんのパート)、第228~232話は3回(ユズヒコのパート)が使われた(母のパート以外のAメロ~Bメロ部分の映像は、過去の放送回から各キャラクターをメインとしたシーンが流用されている)。アニメーションの画面サイズは初期は「来て来てあたしンち」と同じサイズだったが、ハイビジョン放送を開始した第175回以降は全画面に変更された。第2期ではオープニングとして使用。
ほっとっとっとな まいにち(2007年7月21日(第233回)- 2009年2月28日(第304回))
作詞:里乃塚玲央 / 作曲・編曲:川嶋可能 / 歌:キグルミチコ(レナ(キグルミ)、清水ミチコ)
映像は立花一家が曲に合わせて踊るもの。
「プロリンサイズ♪」(2009年3月14日(第305回)- 2009年8月29日(第327回))
作詞・作曲:pal@pop / 振り付け:大久保裕美 / 歌:森三中(よしもとアール・アンド・シー)
今までの復習として放送しており、約1カ月毎に鍛える部位が変わる(歌詞が変わる)。DVDでは「ほっとっとっとな まいにち」に差し替えられている。
2009年4月25日-5月16日は「みんなのプロリンサイズ♪」として、視聴者から投稿されたビデオを紹介した。
「さらば」(2009年9月19日(第330回(最終回)))
アニメ最終回にエンディングとして使用された。当時のオープニング映像を、そのまま流用している。DVDでは「ほっとっとっとなまいにち」に差し替えられている。
「あたしンち」(期間限定)
作詞・作曲・編曲・歌:矢野顕子
劇場版『映画 あたしンち』主題歌。上映開始初期に宣伝を兼ねてエンディング曲になったが、後期頃になると「来て来てあたしンち」に戻り、ビデオ・DVDでも同曲に差し替えられている。しかし、BS朝日の放送では差し替えずにそのまま放送された。
挿入歌
「カラオケ天国」
作詞:西脇唯 / 作曲・編曲:HULK / 歌:みかん(折笠富美子)
初代エンディングテーマ「来て来てあたしンち」のCDのカップリング曲。キャラクターが喫茶店にいる場面のBGMや、テレビから流れる音楽として、この歌が流れる。劇中でみかんが歌うシーンもある。
「情熱の赤いバラ」
作詞:けらえいこ / 作曲:増田俊郎 / 編曲:長尾ゆうたろう / 歌:母(渡辺久美子)
劇中では母の鼻歌としてお馴染みの曲。CD化されるより相当前からJASRACに登録されていた。「Let's Go! あたしンち」のカップリングとして収録された。また最初の部分のみだが、情熱の赤いバラは、『ミュータント・タートルズ』(2003年版)の次回予告でミケランジェロが歌っていたことがある。第175回のおまけコーナーでは、カラオケのイメージ映像風に乗せて1番がワンコーラスで流された。第190回ではバスツアーのカラオケで母が歌おうとしていたが、他の客に先を越されてしまった。『新あたしンち』13話ではみかんが歌っていた。

各話リスト

あたしンちのエピソード一覧」を参照

おまけ

テレビアニメでは、A・Bパート直後やエンディング前後(まれにオープニン

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出典:wikipedia
2020/06/04 07:16

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