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いわき市とは?

 | 
いわき市旗 | いわき市章
1967年10月1日制定

【国】
日本
【地方】
東北地方
【都道府県】
福島県
団体コード
07204-4
法人番号
9000020072044
【面積】
1,232.02km

【総人口】
343,618[編集]
(推計人口、2018年4月1日)
人口密度
279人/km
【隣接自治体】
田村市田村郡小野町双葉郡広野町楢葉町川内村石川郡古殿町平田村東白川郡鮫川村
茨城県北茨城市
【市の木】
クロマツ
(1971年10月1日制定)
【市の花】
ツツジ
(1973年3月20日制定)
【市の鳥

市の魚】
かもめ
(1996年10月1日制定)
めひかり
(2001年10月1日制定)
いわき市役所

【市長】
清水敏男
【所在地】
970-8686
福島県いわき市平字梅本21番地
北緯37度3分1.8秒東経140度53分15.8秒

【外部リンク】
いわき市役所

― 市 / ― 町・村



ウィキプロジェクト

いわき市(いわきし)は、福島県浜通りの南部に位置するである。福島県内で最大の人口および面積を持ち、中核市に指定されている。

目次

  • 1 概要
  • 2 地理
    • 2.1 広大な面積
    • 2.2 自然
    • 2.3 気候
  • 3 沿革
  • 4 行政
    • 4.1 歴代市長
    • 4.2 警察・消防
  • 5 議会
    • 5.1 市議会
    • 5.2 福島県議会(いわき市選挙区)
    • 5.3 衆議院
  • 6 地域圏
    • 6.1 町名
    • 6.2 いわき都市圏
  • 7 東日本大震災と福島第一原子力発電所事故
  • 8 経済
    • 8.1 主な産業
    • 8.2 特産物
    • 8.3 いわき市に本社を置く企業
    • 8.4 製造業
      • 8.4.1 いわき市に工場・拠点を置く主な企業
    • 8.5 商業施設
    • 8.6 金融機関
      • 8.6.1 銀行
      • 8.6.2 政策金融機関
      • 8.6.3 日本郵政
      • 8.6.4 協同組織金融機関
      • 8.6.5 農協・生協
      • 8.6.6 郵便局
    • 8.7 水産業
    • 8.8 輸出入
  • 9 姉妹都市・提携都市
  • 10 地域データ
    • 10.1 健康
    • 10.2 人口
  • 11 学校
    • 11.1 大学・短期大学・高等専門学校
    • 11.2 高等学校
    • 11.3 中学校
    • 11.4 小学校
    • 11.5 特別支援学校
  • 12 施設
    • 12.1 スポーツ施設
    • 12.2 文化ホール・市民会館
    • 12.3 文化施設
    • 12.4 国の施設
  • 13 交通
    • 13.1 空路
    • 13.2 鉄道
      • 13.2.1 東日本旅客鉄道(JR東日本)
      • 13.2.2 福島臨海鉄道(貨物線)
    • 13.3 道路
      • 13.3.1 高速道路(東日本高速道路管轄)
      • 13.3.2 一般国道
      • 13.3.3 主要地方道
      • 13.3.4 道の駅
    • 13.4 路線バス
    • 13.5 港湾
  • 14 観光
    • 14.1 観光地
    • 14.2 史跡など
    • 14.3 祭り・郷土芸能
  • 15 舞台にした作品
  • 16 出身人物
  • 17 その他
  • 18 脚注
    • 18.1 出典
    • 18.2 参考文献
  • 19 関連項目
  • 20 外部リンク

概要

福島県浜通りの南部を占める市である。古代石城国造(北部)や道奥菊多国造(南部)の領土であり、平安時代12世紀から関ヶ原の戦いまでは岩城氏の本拠地として栄えていた。

明治初期より本州最大かつ東京に最も近い炭鉱である常磐炭田の開発が始まり、隣接する日立鉱山とともに、明治期の日本の近代化に欠かせない地域となった。常磐線は、この地域で産出される鉱山を首都へ運ぶ重要路線として早期に敷設され、日本の主幹産業として当時の人口増に寄与した。

高度経済成長期に石油へのエネルギー革命が進み、石炭産業が急速に衰退していくと、新産業都市の指定を受けるべく14市町村の大合併を行った。この新産業都市は、工業整備特別地域ほどの成果を生むことはなかったが、首都圏から近い地の利を生かし、仙台市に次ぐ東北2位の工業製造品出荷額の(2014年度:約9,137億円)工業都市となった。

また、東北地方で最も集客力のあるリゾート施設スパリゾートハワイアンズを筆頭に、アクアマリンふくしまいわき湯本温泉など多彩な観光資源を持ち(2015年度(平成27年度)の市内観光交流人口は東北2位の年間約810万人)、観光都市への転換にも成功している。

特に、炭鉱会社であった常磐炭礦(現・常磐興産)が会社存続をかけて1966年に開業させたスパリゾートハワイアンズは、2006年に「フラガール」として映画になるなど当市の顔であり、市役所としても「フラおじさん」などハワイ色を強く出した観光イメージ戦略を行っている。

地理

福島県の東南に位置し、太平洋に面した60kmに渡る海岸線に、10か所の海水浴場小名浜港を初めとする11箇所の港を持つ。また、南は茨城県と接している。市の面積は広大だが、常磐自動車道から西側は阿武隈高地の山間部であり、残る東側も丘陵地が多く、市街地と市街地が丘陵によって分断されて連続性がないのが特徴である。JR常磐線では、トンネル市街地が交互に現れる。そのため、面積に対する可住地面積の割合は27.7%と、県内の市の中では最も低い。

平県、磐前県を経て、最終的に1876年に福島県に組み込まれたものの、歴史的には陸前浜街道を介して(現在の)茨城県との繋がりが深かったため、方言や習慣は同じ福島県よりも茨城県に近い。明治維新以後も、常磐線や常磐自動車道などの交通網が茨城側から順に整備されたため、険しい阿武隈高地を超えた中通りよりも、茨城県との交流が近密であった。しかし近年は、1995年に磐越自動車道が開通した事によって中通りや会津地方と結ばれたため、交流が活発になってきている。

広大な面積

磐城地方は、基幹産業であった常磐炭田と水産業の斜陽化が進み、早急な方向転換を迫られていた。 そのため全国総合開発計画に基づく新産業都市の指定を「常磐・郡山地域」として受けるべく、県が主導となり、郡山市と共に大規模な市町村合併を行った。これにより平田村を挟んで両市は隣同士となり、70km離れた両市が「1地域」として指定される事となった。

この合併により、平市磐城市勿来市常磐市内郷市の5市と旧石城郡の全域(3町4村)に双葉郡の2町村(久之浜町大久村)を加えた計14自治体が1つとなり、1966年(昭和41年)当時としては日本一広い面積(1,231.13km2)のいわき市が誕生した(現在は15番目である)。

なお、本市は長野県諏訪郡ちの町(現茅野市)、山口県阿武郡むつみ村(現萩市)、青森県むつ市についで4例目のひらがな名の自治体でもある。

「いわき」の漢字表記は「岩城」「磐城」「石城」であるが、歴史で変遷があり、国造律令制下の郡名が「石城」で、本市を本拠地にした戦国大名の姓が「岩城」で、徳川藩政時代明治令制国が「磐城」となっている。しかし、1966年10月1日に市町村が合併する際に「磐城市」(小名浜地区)が合併する地域に含まれていたため、吸収合併のイメージを嫌い、妥協点としてひらがなの「いわき市」となった。なお、「いわき」を漢字で表記する場合、学校や施設、行政機関名は「磐城」を用いている例が多い。

また、福島市から遠方であることに配慮して、1979年4月に、本市にいわき自動車検査登録事務所がおかれ、「いわきナンバー」が新設された。 これは初のひらがなナンバープレートであった。

自然

福島県内におけるいわき市の位置

気候

東北地方内では年間日照時間が最も長く、1日の平均気温が最も高い。沿岸部のため冬は内陸部よりも冷えにくく、夏は内陸部よりも暑くなりにくく、年間の寒暖の差が小さい。また冬は日本海側から流れる雪雲が越後山脈奥羽山脈、阿武隈高地に遮られるため、山間部を除いてはほとんど降らず、乾燥した快晴の日が多い。平均積雪量は東北地方の中では極端に少なく、数年に1度積もる程度、東京名古屋などとほぼ同じ値となっているため、東北地方にありながら、市民は雪に慣れていない。

2010年に山田町にアメダス観測所(山田地域気象観測所)が設置され、海風の影響を受けやすい従来の「小名浜特別地域気象観測所」よりも、中心部の気象データが反映されるようになった。

これにより、夏季において真夏日を記録する日が連続して観測されるようになった。

小名浜特別地域気象観測所(いわき市小名浜字船引場、標高3m)の気候
【月】
【1月】
【2月】
【3月】
【4月】
【5月】
【6月】
【7月】
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
12月 年
最高気温記録 °C (°F) 20.8
(69.4) | 24.8
(76.6) | 23.5
(74.3) | 27.4
(81.3) | 29.7
(85.5) | 33.6
(92.5) | 34.9
(94.8) | 37.7
(99.9) | 34.4
(93.9) | 31.5
(88.7) | 25.0
(77) | 25.4
(77.7) | 37.7
(99.9)
平均最高気温 °C (°F) 8.4
(47.1) | 8.5
(47.3) | 10.9
(51.6) | 15.5
(59.9) | 18.9
(66) | 21.8
(71.2) | 25.2
(77.4) | 27.5
(81.5) | 25.0
(77) | 20.5
(68.9) | 15.7
(60.3) | 11.1
(52) | 17.42
(63.35)
平均最低気温 °C (°F) -0.5
(31.1) | -0.2
(31.6) | 2.3
(36.1) | 7.1
(44.8) | 11.7
(53.1) | 15.7
(60.3) | 19.6
(67.3) | 21.7
(71.1) | 18.6
(65.5) | 12.5
(54.5) | 6.6
(43.9) | 1.9
(35.4) | 9.75
(49.56)
最低気温記録 °C (°F) -9.3
(15.3) | -10.7
(12.7) | -8.5
(16.7) | -3.8
(25.2) | -0.6
(30.9) | 4.8
(40.6) | 9.6
(49.3) | 11.6
(52.9) | 7.2
(45) | 0.8
(33.4) | -3.3
(26.1) | -7.1
(19.2) | -10.7
(12.7)
降水量 mm (inch) 52.8
(2.079) | 58.0
(2.283) | 107.5
(4.232) | 125.3
(4.933) | 142.0
(5.591) | 148.7
(5.854) | 150.4
(5.921) | 135.5
(5.335) | 188.2
(7.409) | 173.8
(6.843) | 82.4
(3.244) | 44.4
(1.748) | 1,408.9
(55.469)
% 湿度 58 | 59 | 63 | 69 | 77 | 83 | 86 | 84 | 80 | 74 | 68 | 62 | 72
平均月間日照時間 189.8 | 177.9 | 185.8 | 188.8 | 188.6 | 142.1 | 147.9 | 185.7 | 139.5 | 152.7 | 160.5 | 183.6 | 2,042.5
出典: 気象庁
山田地域気象観測所(いわき市山田町大谷、標高25m)の気候
【月】
【1月】
【2月】
【3月】
【4月】
【5月】
【6月】
【7月】
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
12月 年
最高気温記録 °C (°F) 17.3
(63.1) | 20.9
(69.6) | 23.8
(74.8) | 27.2
(81) | 29.5
(85.1) | 34.6
(94.3) | 35.1
(95.2) | 36.1
(97) | 36.5
(97.7) | 31.3
(88.3) | 23.0
(73.4) | 22.2
(72) | 36.5
(97.7)
平均最高気温 °C (°F) 14.3
(57.7) | 17.9
(64.2) | 20.8
(69.4) | 24.7
(76.5) | 27.7
(81.9) | 30.7
(87.3) | 33.6
(92.5) | 34.5
(94.1) | 32.4
(90.3) | 28.2
(82.8) | 21.8
(71.2) | 17.7
(63.9) | 25.36
(77.65)
平均最低気温 °C (°F) -5.6
(21.9) | -5.9
(21.4) | -3.9
(25) | -0.8
(30.6) | 5.7
(42.3) | 9.2
(48.6) | 16.6
(61.9) | 17.7
(63.9) | 11.3
(52.3) | 4.9
(40.8) | -0.2
(31.6) | -4.5
(23.9) | 3.71
(38.68)
最低気温記録 °C (°F) -6.5
(20.3) | -7.6
(18.3) | -4.7
(23.5) | -3.6
(25.5) | 2.8
(37) | 5.8
(42.4) | 15.8
(60.4) | 16.3
(61.3) | 9.9
(49.8) | 3.8
(38.8) | -1.7
(28.9) | -6.9
(19.6) | -7.6
(18.3)
降水量 mm (inch) 37.9
(1.492) | 69.1
(2.72) | 97.0
(3.819) | 171.6
(6.756) | 150.2
(5.913) | 194.6
(7.661) | 162.6
(6.402) | 144.5
(5.689) | 216.6
(8.528) | 204.1
(8.035) | 67.9
(2.673) | 86.6
(3.409) | 1,602.7
(63.097)
平均月間日照時間 181.8 | 154.5 | 178.2 | 175.1 | 199.3 | 137.9 | 149.7 | 160.3 | 127.4 | 128.6 | 140.6 | 163.3 | 1,896.7
出典: 気象庁
平(いわき市好間町今新田字宮西、標高12m)の気候
【月】
【1月】
【2月】
【3月】
【4月】
【5月】
【6月】
【7月】
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
12月 年
降水量 mm (inch) 45.6
(1.795) | 54.7
(2.154) | 102.3
(4.028) | 128.6
(5.063) | 144.6
(5.693) | 153.1
(6.028) | 166.2
(6.543) | 159.6
(6.283) | 182.2
(7.173) | 165.4
(6.512) | 87.7
(3.453) | 46.0
(1.811) | 1,422.9
(56.02)
出典: 気象庁

沿革

合併前の歴史については各市町村記事を参照。

行政

歴代市長

【代】
【氏名】
【就任】
【退任】
【期】
備考
 | 赤津庄兵衛 | 1966年(昭和41年)10月1日 | 1966年(昭和41年)10月19日 |  | 職務執行者(前勿来市長)
1 | 大和田弥一 | 1966年(昭和41年)10月20日 | 1974年(昭和49年)10月19日 | 2 | 前平市長
2 | 田畑金光 | 1974年(昭和49年)10月20日 | 1986年(昭和61年)10月19日 | 3 | 
3 | 中田武雄 | 1986年(昭和61年)10月20日 | 1990年(平成2年)10月19日 | 1 | 
4 | 岩城光英 | 1990年(平成2年)10月20日 | 1997年(平成9年)9月27日 | 2 | 
5 | 四家啓助 | 1997年(平成9年)9月28日 | 2005年(平成17年)9月27日 | 2 | 
6 | 櫛田一男 | 2005年(平成17年)9月28日 | 2009年(平成21年)9月27日 | 1 | 
7 | 渡辺敬夫 | 2009年(平成21年)9月28日 | 2013年(平成25年)9月27日 | 1 | 
8 | 清水敏男 | 2013年(平成25年)9月28日 |  |  | 現職

警察・消防

警察

消防

議会

市議会

詳細は「いわき市議会」を参照
【会派名】
【議席数】
議員名(◎は代表)
いわき市議会志帥会 | 11 | ◎大峯英之、永山宏恵、西山一美、小野潤三、山守章二、木村健一郎、木田都城子、川崎憲正、菅波健、蛭田源治、佐藤和美
いわき市議会創世会 | 6 | ◎上壁充、福嶋あずさ、坂本稔、狩野光昭、樫村弘、佐藤和良
いわき市議会清政会 | 5 | ◎小野邦弘、赤津一夫、磯上佐太彦、蛭田克、石井敏郎、吉田実貴人、馬上卓也、田頭弘毅、鈴木演
日本共産党いわき市議団 | 4 | ◎伊藤浩之、渡辺博之、溝口民子、坂本康一
いわき市議会公明党 | 4 | ◎小野茂、塩田美枝子、柴野美佳、塩沢昭広
いわき市議会つつじの会 | 3 | ◎阿部秀文、大友康夫、安田成一

2016年10月1日現在。

福島県議会(いわき市選挙区)

【氏名】
【会派名】
当選回数
安部泰男 | 公明党福島県議会議員団 | 2
矢吹貢一 | 自由民主党福島県議会議員会 | 2
吉田英策 | 日本共産党福島県議会議員団 | 1
鈴木智 | 自由民主党福島県議会議員会 | 2
青木稔 | 自由民主党福島県議会議員会 | 8
宮川えみ子 | 日本共産党福島県議会議員団 | 3
古市三久 | 県民連合議員会 | 3
鳥居作弥 | 県民連合議員会 | 1
西丸武進 | 県民連合議員会 | 6
坂本竜太郎 | 自由民主党福島県議会議員会 | 1

衆議院

【選挙区】
【議員名】
【党派名】
【当選回数】
備考
福島県第5区(いわき市、双葉郡) | 吉野正芳 | 自由民主党 | 7 | 選挙区

地域圏

いわき駅前

人口は福島県内1位で、面積(1,231.34m2)も県内最大。市街地・人口集中地区四倉小名浜勿来常磐などの地区に分散しており、単体の市で多極分散型となっているが、市街地と商工業地区への集約、山間部の過疎が目立つ。

地理的・歴史的背景から、湯本傾城(ゆもとけいせい)を境にして大きく北半分(概ね旧磐前郡。内郷~末続)と南半分(概ね旧菊多郡。勿来~湯本)に二分される。比較的大きな市街地は、行政・商業・陸上交通の中心で、城下町から発展し、いわき市中心部の(いわき駅磐城平城周辺)と、工業・海上交通の中心で、港町から発展した小名浜(小名浜港周辺)、このほか常磐線駅周辺に市街地が形成されているが、いわきニュータウンを初めとする大規模開発住宅地もある。

主に南関東への青年層の流出(大学就学、就職)と、生活環境に富むことを背景とするUターンIターンが拮抗しながらも、1998年をピークに緩やかな人口減少傾向にある。

町名

平地区中心部周辺の空中写真。1975年撮影の8枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

平地区

  • 平上平窪
  • 平中平窪
  • 平下平窪
  • 平中塩
  • 平四ツ波
  • 平幕ノ内
  • 平鯨岡
  • 平大室
  • 平北白土
  • 平南白土
  • 平谷川瀬
  • 平上荒川
  • 平下荒川
  • 平中山
  • 平小泉
  • 平吉野谷
  • 平上高久
  • 平中神谷
  • 平塩
  • 平鎌田
  • 平上神谷
  • 平上片寄
  • 平下片寄
  • 平豊間
  • 平薄磯
  • 平沼ノ内
  • 平下高久
  • 平神谷作
  • 平上山口
  • 平下山口
  • 平山崎
  • 平菅波
  • 平荒田目
  • 平上大越
  • 平下大越
  • 平藤間
  • 平泉崎
  • 平下神谷
2010Happy Mail