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おじゃる丸とは?

おじゃる丸

本作の制作が行われているぎゃろっぷ本社

ジャンル 帯番組ファンタジーギャグ子供向けコメディ
アニメ
原作 犬丸りん(原案)
監督 大地丙太郎
キャラクターデザイン 渡辺はじめ
音楽 山本はるきち
アニメーション制作 ぎゃろっぷ
製作 NHKエンタープライズ
放送局 NHK教育テレビジョン
放送期間 1998年10月5日 -
その他 ハイビジョン制作(2007年4月2日 - )
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

おじゃる丸』(おじゃるまる)(ローマ字表記: Ojarumaru)は、NHK Eテレ1998年10月5日から放送されているテレビアニメ作品および同作の主人公の名前である。NHK初のデジタル制作アニメ。

2007年4月2日から完全ハイビジョン放送。

NHKオリジナルアニメの第3作目で、この放送枠では『はりもぐハーリー』(1996年8月 - 1997年6月・全140話)以来のオリジナル。なお、NHK Eテレで放送されているテレビアニメとしては『忍たま乱太郎』(1993年4月 - 放送中)の次に古い作品である。

目次

  • 1 放送
    • 1.1 シリーズ
    • 1.2 放送時刻
      • 1.2.1 変遷
    • 1.3 フォーマット
  • 2 内容
    • 2.1 あらすじ
    • 2.2 番外編的ストーリー
    • 2.3 月光町の建物
    • 2.4 月光町のイベント
  • 3 登場人物
    • 3.1 主要キャラクターを担当する声優
  • 4 スタッフ
  • 5 主題歌
    • 5.1 オープニングテーマ
    • 5.2 エンディングテーマ
    • 5.3 挿入歌
  • 6 各話リスト
  • 7 特別番組
  • 8 他メディア展開
    • 8.1 漫画
    • 8.2 映画
    • 8.3 ゲーム
    • 8.4 舞台
    • 8.5 タイアップ
    • 8.6 VHS
    • 8.7 コミックでわかる著作権
    • 8.8 テレビドラマ
      • 8.8.1 出演
      • 8.8.2 スタッフ
  • 9 その他
  • 10 キャラクター大集合 スペシャルコンサート
  • 11 脚注
    • 11.1 注釈
    • 11.2 出典
  • 12 関連項目
  • 13 外部リンク
    • 13.1 7時台
    • 13.2 17時台
    • 13.3 18時台

放送

2009年10月2日までと2010年5月31日からは、月曜日 - 金曜日の週5回。2009年10月5日から23日までの休止をはさんで、2009年10月26日から、月曜日 - 木曜日の週4回で再開。当初、金曜日は「休止」と発表されていたが、公式サイトなどは「月〜木」に切り替わっている。2010年5月31日にて「月〜金」の放送に戻った。2015年1月7日より水曜日 - 金曜日の週3回に変更された。

放送時刻はしばしば変更されるが、現在は18:00–18:10である。

原案者犬丸りんは、2006年9月10日に亡くなったが「今後も放送を続けてほしい」という要望が、ブログや掲示板等に多数寄せられた。そして以降も予定変更などはなく放送は続くことが決まった。翌日の放送「星野対オジャマール」(再放送)ではテロップなどは表示されなかった。第9シリーズ第86話~第88話は、原案者の死を惜しんで製作されたものである。

シリーズ

毎年度60話 - 90話の新作が制作され、これをシリーズとしてまとめる。新作の中断時・放送終了後は、過去のシリーズを再放送する。

話数はシリーズごとにリセットされ、毎シリーズごとに数える(ただし以下では必要に応じ通し話数を併用する)。

原則として、各シリーズの前半は4月頭から6月上旬ごろ、後半は10月頭から12月上旬ごろまで放送される。ただし、以下のシリーズは例外である。

【シリーズ】
【通し話数】
【年】
【前半開始】
【前半終了】
【後半開始】
【後半終了】
新作期間中の休止
1 | 1 - 90 | 1998年-1999年 | 1998年10月5日(月曜日) | - | 1999年2月9日(火曜日) | 1998年12月31日(木曜日)
1999年1月1日(金曜日)
2 | 91 - 180 | 1999年 | 1999年4月5日(月曜日) | 1999年6月11日(金曜日) | 1999年10月4日(月曜日) | 1999年11月26日(金曜日) | 
3 | 181 - 270 | 2000年 | 2000年4月3日(月曜日) | 2000年6月2日(金曜日) | 2000年10月2日(月曜日) | 2000年12月1日(金曜日) | 
4 | 271 - 360 | 2001年 | 2001年4月2日(月曜日) | 2001年6月1日(金曜日) | 2001年10月1日(月曜日) | 2001年11月30日(金曜日) | 
5 | 361 - 450 | 2002年 | 2002年4月1日(月曜日) | 2002年5月31日(金曜日) | 2002年10月7日(月曜日) | 2002年12月6日(金曜日) | 
6 | 451 - 540 | 2003年 | 2003年4月7日(月曜日) | 2003年6月6日(金曜日) | 2003年10月6日(月曜日) | 2003年12月8日(月曜日) | 2003年10月13日(月曜日)
7 | 541 - 630 | 2004年 | 2004年4月5日(月曜日) | 2004年6月4日(金曜日) | 2004年10月4日(月曜日) | 2004年12月6日(月曜日) | 2004年10月25日(月曜日)
8 | 631 - 720 | 2005年 | 2005年4月4日(月曜日) | 2005年6月3日(金曜日) | 2005年10月3日(月曜日) | 2005年12月2日(金曜日) | 
9 | 721 - 810 | 2006年 | 2006年4月3日(月曜日) | 2006年6月2日(金曜日) | 2006年10月2日(月曜日) | 2006年12月4日(月曜日) | 2006年10月9日(月曜日)
10 | 811 - 900 | 2007年 | 2007年4月2日(月曜日) | 2007年6月5日(火曜日) | 2007年10月1日(月曜日) | 2007年11月30日(金曜日) | 2007年5月3日(木曜日)
2007年5月4日(金曜日)
11 | 901 - 990 | 2008年 | 2008年3月31日(月曜日) | 2008年5月30日(金曜日) | 2008年10月6日(月曜日) | 2008年12月8日(月曜日) | 2008年11月3日(月曜日)
12 | 991 - 1080 | 2009年-2010年 | 2009年3月30日(月曜日) | 2009年5月29日(金曜日) | 2009年11月3日(火曜日) | 2010年1月20日(水曜日) | 2009年12月31日(木曜日)
13 | 1081 - 1170 | 2010年 | 2010年3月29日(月曜日) | 2010年6月11日(金曜日) | 2010年10月4日(月曜日) | 2010年12月6日(月曜日) | 2010年3月31日(水曜日)
2010年12月1日(水曜日)
14 | 1171 - 1258 | 2011年 | 2011年3月28日(月曜日) | 2011年5月27日(金曜日) | 2011年10月3日(月曜日) | 2011年11月30日(水曜日) | 2011年4月11日(月曜日)
15 | 1259 - 1348 | 2012年 | 2012年4月2日(月曜日) | 2012年5月25日(金曜日) | 2012年10月1日(月曜日) | 2012年11月30日(金曜日) | 
16 | 1349 - 1418 | 2013年 | 2013年4月1日(月曜日) | 2013年5月24日(金曜日) | 2013年10月7日(月曜日) | 2013年11月15日(金曜日) | 
17 | 1419 - 1488 | 2014年 | 2014年4月1日(火曜日) | 2014年5月19日(月曜日) | 2014年9月29日(月曜日) | 2014年11月7日(金曜日) | 
18 | 1489 - 1551 | 2015年 | 2015年4月1日(水曜日) | 2015年6月12日(金曜日) | 2015年10月7日(水曜日) | 2015年12月11日(金曜日) | 
19 | 1552 - 1617 | 2016年 | 2016年4月6日(水曜日) | 2016年6月10日(金曜日) | 2016年10月5日(水曜日) | 2016年12月16日(金曜日) | 
20 | 1618 - 1677 | 2017年 | 2017年4月5日(水曜日) | 2017年6月16日(金曜日) | 2017年10月4日(水曜日) | 2017年12月15日(金曜日) | 2017年5月3日(水曜日)
2017年5月4日(木曜日)
2017年5月5日(金曜日)
21 | 1678 - 1737 | 2018年 | 2018年4月4日(水曜日) | 2018年6月8日(金曜日) | 2018年10月3日(水曜日) | 2018年12月7日(金曜日) | 
22 | 1738 - | 2019年 | 2019年4月3日(水曜日) | 2019年6月7日(金曜日) |  |  | 

おじゃる丸の声は、第3シリーズまで小西寛子が担当していたが、関連商品への音声使用を巡る所属事務所・NHKエンタープライズ間でのトラブルにより、事実上の解任という形で降板している。第4シリーズ以降は、それまで演じていた小町ちゃんと兼任する形で西村ちなみが後任となり、現在に至る。

2009年4月10日放送分でレギュラー放送1000回を達成した。

第12シリーズ後半(第1036話 - 第1080話)から、週4回放送になっているため、放送期間が延びている。

なお、第3シリーズ(第181話 - 第270話)からは各話の初回放送日を公式サイトで確認できる。

第15シリーズ(第1259話 - 第1348話)は前半を40話まで放送してから再放送をし、2012年7月23日 - 7月27日の放送は、ロンドンオリンピックを題材にした話(ロンドン・ウィーク)を放送した。

第15シリーズ第76話(第1334話)、第77話(第1335話)は「おじゃる丸15th 忍たま乱太郎20th 記念企画」としてコラボしている(但し、忍たま乱太郎の登場人物が出演したというわけではなく、子鬼トリオ達がパロディネタを披露した程度)。同じ放送日の忍たま乱太郎でも同じ企画が行われた。

第17シリーズ(第1419話 - 第1488話)は前半を35話まで放送してから再放送をし、2014年7月21日 - 7月25日の放送は、長編「まったり真夏の大ぼうけん 消えたおじゃる丸」を放送した。

第19シリーズ(第1552話 - 第1617話)は前半を30話まで放送してから再放送をし、2016年8月24日 - 8月27日の放送は、夏をテーマにした新作を放送した。

放送時刻

2002年度までは朝7時台に放送され、夕方17時台に再放送されていた。2003年度からは朝の放送はなくなり、夕方17時台または18時台の放送が本放送となった。正確な放送時刻は年度により微妙に異なる。

高校野球期間中は、野球中継が18時以降まで延長されたら(ほとんどの日は延長となる)、休止または繰り下げ。

2009年10月5日 - 23日は、人形劇『連続人形活劇 新・三銃士』放送のため、放送を休止。それ以降は新・三銃士終了まで毎週金曜日が休止となる。

2014年3月10日 - 21日と2015年1月5日 - の毎週月曜・火曜は、アニメ『わしも』放送のため、放送が休止。前者の期間は次番組の「忍たま乱太郎」もアニメ『ナンダカベロニカ』放送により休止となった。

1999–2005年度は、土曜日・日曜日のほぼ同じ時間に、以前のシリーズの再放送をしていた。2008年度からは、日曜日の17:50–18:00に再放送をするようになった。

2009年3月31日より、毎週火曜 - 金曜の19:50 - 20:00に、BSハイビジョンでも過去のシリーズの再放送をすることになった。

変遷

【期間】
放送時間(日本時間)
【平日】
【土曜】
日曜
【1998.10.05】
1999.04.02 07:40 - 07:50 | 17:25 - 17:35 | (放送なし)
【1999.04.05】
2000.04.01 07:46 - 07:56 | 17:31 - 17:41 | 17:30 - 17:40 | (放送なし)
【2000.04.03】
2001.03.31 17:30 - 17:40 | (内包番組)
【2001.04.02】
2003.04.05 17:50 - 18:00
【2003.04.07】
2004.04.03 17:50 - 18:00
【2004.04.05】
2005.04.02 18:00 - 18:10
【2005.04.04】
2006.04.02 (放送なし) | 17:50 - 18:00
【2006.04.03】
2007.03.30 17:50 - 18:00 | (放送なし)
【2007.04.02】
2008.03.27 18:00 - 18:10
【2008.03.31】
2011.03.27 (放送なし) | 17:50 - 18:00
【2011.03.28】
現在 (放送なし)
放送枠の変遷

フォーマット

2007年4月2日から地上デジタル放送ではハイビジョンでの放送になったが、実際には2002年に制作された第5シリーズからハイビジョンで制作されており、2007年3月まではサイドカットで放送されていた。

地上アナログ放送では多少左右を切った上、上下に少し黒枠を加えている(14:9レターボックス。2010年度より16:9)。その後、字幕放送を開始(おじゃる丸の台詞は黄色、それ以外のキャラクターの台詞は白で表示される)。字幕は基本的に小学3年生以下で習う漢字は漢字表記(振り仮名付きの場合あり)で、小学4年生以上で習う漢字はひらがなで表記される。

内容

基本的に1話(10分)完結で、まれに続き物もある。

あらすじ

現代の月光町に、千年前(平安時代)のヘイアンチョウ妖精界の貴族の子で、自称やんごとなき雅なお子様、おじゃる丸がやってきた。おじゃる丸は月光町の男の子カズマの家に居候を始める。

また、ひょんなことからおじゃる丸が持って来てしまったエンマ大王のシャク()を取り返すために、エンマ大王の子分の子鬼トリオ(アオベエ、アカネ、キスケ)がやって来て、月光町は今日も愉快な騒動が起こる。

番外編的ストーリー

 | 
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2017年9月)

まれに、おじゃる丸のキャラクターを使用した昔話や童話のパロディ(例えば、「デカブ(大きなかぶ)」「おじゃカニ合戦(さるかに合戦)」「おじゃずきん(赤ずきん)」「おじゃデレラ(シンデレラ)」「おじゃ休さん(一休さん)」「おじゃごくう(孫悟空)」、「おじゃ島太郎(浦島太郎)」。また、「おじゃる様」のように「水戸黄門」がベースとなっている話など、様々な話がある)が、放送される。昔話のパロディが、第9シリーズ第18話(第738話)から、毎週水曜日に一時期放送されていた。

昔話のパロディ以外にも、「刑事おじゃるンボ(刑事コロンボ)」や、「ソナタの冬(冬のソナタ)」「宇宙家族田村さん(宇宙家族ロビンソン)」といった外国のテレビドラマのパロディもあった。タイトルが何かのパロディになっているものには、「今そこにある金(今そこにある危機)」「ウシの惑星(猿の惑星)」「牛車でモー(電車でGO!)」「やっぱりカズマは犬がダメ(やっぱり猫が好き)」「テニスのおじゃる様(テニスの王子様)」「冷徹斎の弟子 ケンさん(史上最強の弟子ケンイチ)」「貧ちゃん ちっちゃいものクラブやめるってよ(桐島、部活やめるってよ)」「百人☆一首☆王(遊☆戯☆王)」「公の名は(君の名は。)」「北斗のケン(北斗の拳)」「進撃のマロ(進撃の巨人)」「マコマコ7(007)」「オレの妹がこんなにフラフラなわけがない(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)」があり、NHKの番組のパロディには「川上さんNEO(サラリーマンNEO)」「愛ちゃんのプロジェクトP(プロジェクトX)」「ぐーたらんぴんぐ(ぐ〜チョコランタン)」がある。これらパロディ作品には第20シリーズまで小華和ためおがほぼ毎回参加していた。

月光町の建物

坂田マンション(さかたマンション)
月光町一大きい建物。14階建てで、7階部分に田村家や坂ノ上おじゃる丸が住んでいるマンション。オーナーは金ちゃんの父親で、屋上に金ちゃん達坂田家の広大な邸宅がある。
満願神社(まんがんじんじゃ)
ボロボロでさびれている古い神社貧乏神の貧ちゃんが住み着いたため、ボロボロになった。オコリン坊とニコリン坊と貧ちゃんが住んでいる。人がほとんど来ないため、賽銭が集まらない。月光町ちっちゃいものクラブの会合場所でもある。一度、嵐で倒壊したが、貧ちゃんの『神通力』でボロボロの姿のまま復旧した。
スーパー橋本屋(スーパーはしもとや)
田村愛(田村カズマの母親)がパートタイマー勤務しているスーパーマーケット。時々、店の前で押野一手(おしの いって)が腹話術人形の「うるお(ウッくん)」と一緒に『実演販売』を行うこともある。
KOMACHIヘアーサロン(こまちヘアーサロン)
小町ちゃんの父親が経営するヘアーサロン
ひらきや
カンブツさんが経営する乾物店。
月光タワー(げっこうタワー)
月光町の小高い丘にあるタワー。最上部にアンテナらしきものがあり(用途は不明)、月光町の観光名所である。かなり遠い所に建築されているのか、坂ノ上おじゃる丸たちは辿り着けたことはない(唯一たどり着けたのは、貧乏神のみ。ただし、たどり着いた描写はない)。
月光小学校(げっこうしょうがっこう)
田村カズマや金ちゃん、小町ちゃんら月光町の子供たちが通う小学校。田村カズマたちの担任の『本田一直(ほんだいっちょく)』の職場でもある。
月夜ヶ池
ツッキーという謎の生き物が住んでいる。満月の夜、水面に月がうつったところを満月ロードといい、この満月ロードを利用して、未来や過去に行ける。坂ノ上おじゃる丸は、この満月ロードを使用して、現代にやって来た。ヘイアンチョウ側のエンマ界にある切り株型のナミダ岩に繋がっている。月夜ヶ池は1000年前は坂ノ上おじゃる丸の住む屋敷の庭の池であった。
マリー屋敷
昔金持ちだったマリーが住んでいる屋敷。離れのアパートがある。
マリー屋敷の離れのアパート
その名の通り、マリー屋敷の離れのアパート。館長さん、ケンさん、うすいさちよ、乙女先生が下宿している。乙女先生の部屋のみ、ドアの色がピンクになっている。
骨董タナカヨシコの店
タナカヨシコが経営する骨董店。客は少ないが、ワラシが居候していたときは繁盛していた。地下倉庫がある。店の裏には小高い丘に柿の木が生えている丘があるが普段はそのような場所はない。
魔法の道具(空飛ぶほうき、1種類しか魔法が使えないステッキ、魔女の衣装)を扱っており、10年に一度、時間限定で使える。少なくとも5セットある。
トミーのログハウス
トミーの住むログハウス。庭には月光草の畑と小鬼たちの住むテントがある。
ジャズ喫茶一服
トミーの友人・マイクこと茶畑一服がマスターを務める喫茶店。彼こだわりのコーヒーがメインだが、坂ノ上おじゃる丸のような子供向けにホットミルクも置かれている。電ボ三十郎や公ちゃんなどの体が極小の客には、小さいミルクピッチャーで出してくれる。月光町民憩いの場。メニューのきまぐれコーヒーは、その日の気分で豆を選んでいる。
月光湯
トミーの友人・ピーターが経営する銭湯
手まわし寿司→まわる寿司
田村一家が食べに行った回転寿司の店。動力源はトミーが作ったからくりで出来ており、ケンさんらアルバイトを雇ってまわしてもらったり、公ちゃんが滑車を回す動力源を利用したりしている。
月光が原
子鬼トリオから果たし状を受け取り戦った場所。
いなか庵
きーちゃん(人間に化けたキツネ)とたっちゃん(人間に化けたタヌキ)が経営するうどんと蕎麦の店。

月光町のイベント

フラワーデイ
月光町で誰かに花を送る日。田村カズマはパパとママに花を贈ることにした。カズマが花屋に行ったとき、花屋のバイトをしているケンに出会う。マリーさんもやってきたが、ささいなことでマリーさんはケンとケンカになる。
月光町をせんでんする大使をえらぶコンテスト
ある日、月光町をせんでんする大使をえらぶコンテストが開かれることになった。そのコンテストで女の子から選ぶことになり、シャクのパワーで女の子にへんしんした坂ノ上おじゃる丸も出場し、会場は大こんらんになった。
木の日
月光町にある木の日。坂ノ上おじゃる丸が詠んだ和歌のせいで、月光町の中心に立っている町のシンボルのモミの木が元気をなくしてしまう。そこでトミーたちはモミの木を元気づけるため、きれいにかざりつけをしてあげることにする。
ひな祭り仮装パーティ
トミーの庭で開かれたひな祭り仮装パーティ。みんな思い思いの衣装を着て楽しんだ。
オカメデー
オカメ姫が、坂ノ上おじゃる丸のすきないり豆をもち月光町へやってきた。そしてその日を“オカメデー"(すきな人に手作りおやつをおくる日)にする。そのことがたちまち月光町中に広まりブームを巻き起こす。
「月光町の歌」をきめる大会
月光町の歌を決めるべく、「月光町の歌」をきめる大会が開かれた。
オバケからの贈り物の日
鼻の先がチクチクするような寒い冬の晩に、月光町のオバケからプレゼントが届く日。オバケが配達しているところを見た人はいないが、坂ノ上おじゃる丸は見てしまう。この日は、お店も早く閉まり、町民は早く帰宅する。届くものは、貝殻、猫の毛玉、枝の切れ端、みかんの皮、穴の開いた麦藁帽子など、ガラクタが多いが、ちゃんとピンクのリボンが巻かれている。
月光町うそつかなきゃいけないディ
月光町の町民が「びっくりするような面白いウソ」をつく日。「月光タワーは、実は100万階建て」(ケン)や、「ハワイで出会った王子様と結婚する」(うすいさちよ)「月光町の住民の半数は私が作ったからくり」(トミー)という具合。このとき、宇宙人の「星野一家」は、自分たちが宇宙人であることを月光町民にカミングアウトし「地球が欲しい」と言ったが、「うそつかなきゃいけないディ」であったため町民に信じてもらえず、「よくできたウソだなあ」「UFOまで用意するなんて手が込んでるなあ」と逆に誉められてしまった。クラス委員の「石清水健太郎」は生真面目過ぎる性格ゆえ面白いウソをつくことができず、トミーに「君はもう『うそつかなきゃいけないディ』にウソをつかなくてもいいですよ」と半ばあきれ気味に言われてしまった。
月光町スーパー運動会
いろんなスポーツ競技をみんなで競う、4年に1度の月光町の祭り。開会式では聖火リレーがある。聖火リレーは本田先生→ちっちゃいものクラブ→石清水(アンカー)へとバトンされた。
月光町シルエットクイズ大会
スクリーンの後ろに月光町住人が立ち、それが誰のものかを当てるクイズ大会。
月光町まちがいさがしディ
月光町の中にある『間違い』を探すイベント。実行委員のトミーによって、月光町のあちこちに『間違い』が用意された。用意された『間違い』は登場順に
  • 田村カズマの頭髪がぺったんこになっている
  • うすいさちよのドレスのスカートがバレリーナのものになっている
  • 公ちゃんの回し車をカメ・トメが回している
  • マイクの髪の毛が3本(本来は1本)になっている
  • オコリン坊が賽銭箱ではなく炊飯器を背負っている
  • キスケの角が竹の子になっている
  • 坂ノ上おじゃる丸のシャクが靴べらと入れ替わっている(これはおじゃる丸自身も分からなかった)
の7つ。
月光湯感謝の日
ピーターが経営する銭湯『月光湯』が半年に一度開催するイベント。『流れるお風呂』や『打たせ湯』などの趣向を凝らした仕掛けがある。しかしこれらを動かすのは全て人力で、ピーター一人では忙し過ぎる為、ケンを1日だけアルバイトで雇った。この時、ケンは多忙でフラフラになったが『子鬼トリオ』に助けられた。
月光町スタンプラリー
月光町のあちこちに置かれたスタンプを町民達がスタンプ帳に押して町内を一周するイベント。「うすいさちよの部屋」や「冷徹斎が占いをしている場所」などにスタンプが置かれた。ゴールは「喫茶一服」だったが、「満願神社」にもスタンプが置かれていたため、スタンプを押そうとした参加者はみな「貧ちゃん」にやる気を吸い取られてゴールできなかった。

登場人物

おじゃる丸の登場人物一覧」を参照

主要キャラクターを担当する声優

ここでは公式サイト「スタッフ&キャスト」に掲載されているキャラクターのみを記す。

出演期間 おじゃる丸 カズマ 電ボ アオベエ
田村マコト キスケ アカネ 田村富美男
〈トミー〉 田村愛 エンマ大王 オカメ姫
第1シリーズ - 第3シリーズ | 小西寛子 | 渕崎ゆり子 | 岩坪理江 | 一条和矢 | うえだゆうじ | 南央美 | 上田敏也 | こおろぎさとみ | 小村哲生 | 三石琴乃
第4シリーズ - 第7シリーズ | 西村ちなみ
第8シリーズ - | 佐藤なる美

スタッフ

※ カッコ内は担当したシリーズの数

渡辺はじめたなかかずやは、 かつて現在と同じ時間に、2004年10月5日–2005年3月29日までテレビ東京で放送していた『スクールランブル』でも関わっていたため、10分間のみではあるが、二重参加していた。

主題歌

オープニングテーマの時間は、約1分30秒であるが、エンディングテーマは、約1分である。第2シリーズ以降の一部シリーズのエンディングテーマは、声優陣が歌っており、本編で登場人物が口ずさんでいた歌がエンディング用にアレンジされて使用される場合も多い。

オープニングは放送開始時から第10シリーズ(第811-900話)まで変わっていなかったが、第11〜15シリーズ(第901-1348話)では10年目記念スペシャルのテーマ曲だった「夢人」に変更された。第16シリーズ(第1349話-)以降は再び初代のテーマソングである「詠人」に戻った。また、エンディングテーマはシリーズごとに変更されている。以前のシリーズの再放送をする場合は、多くは当時のエンディングテーマが流れる(例外あり)。

エンディングテーマの最後に、必ず全国の視聴者からの「おじゃる丸」のイラストが紹介された後、川上さん(キャラクター。おじゃる丸の登場人物一覧を参照)が走るアニメーションを流している。また、次年度から放送時間が変更になる場合は、新しい放送時間をテロップ表示する。

オープニングテーマ

  1. 「詠人」(第1シリーズ〜10シリーズ・16シリーズ〜)
    作詞・作曲:大地土子 編曲:宮崎慎二 歌:北島三郎
    初代(第1シリーズ〜10シリーズ):おじゃる丸が小鳥たちに運ばれた後、ウシの牛車に乗る。
    2代目(第16シリーズ〜):初代のアレンジ版。
    歌詞は1番ではなく2番が使われている。※TVサイズとフルサイズでは一部アレンジが異なる。
  2. 「夢人」(第11シリーズ〜15シリーズ)
    作詞・作曲:大地土子 編曲:宮崎慎二 歌:北島三郎
    おじゃる丸が牛車に乗る途中小鬼トリオが邪魔をするが、最後は夕日と共に仲良く歩く。

エンディングテーマ

  1. 「プリン賛歌」(第1シリーズ)
    作詞:犬丸りん 作曲・編曲:竹中敬一 歌:SUS4
    スタッフクレジットの横でおじゃる丸達がプリンを持って踊っている。サビの部分では、おじゃる丸以外のキャラクターたちが変わっている。続く第2シリーズも同じ映像を使用した。
  2. 「プリンでおじゃる」 (「プリン賛歌」のカバー。歌詞は2番が使われている)(第2シリーズ)
    作詞:犬丸りん 作曲:竹中敬一 編曲:山本はるきち 歌:坂ノ上おじゃる丸(小西寛子)、田村カズマ(渕崎ゆり子)、電ボ三十郎(岩坪理江)
  3. 「子鬼トリオのテーマ」(第3シリーズ)
    作詞:大地丙太郎 作曲・編曲:山本はるきち 歌:アオベエ(一条和矢)、アカネ(南央美)、キスケ(うえだゆうじ)
    子鬼トリオがおじゃる丸の前で踊り出し、後ろでおじゃる丸が子鬼トリオに怒ったり挑発したりする。最後に貧ちゃん以外のちっちゃいものクラブがポーズを決めて登場するが、上から降りてきた貧ちゃんにやる気を吸い取られてしまう。歌詞の一節は作中でも子鬼トリオが歌唱している。
  4. 「恋をいたしましょう♪」(第4シリーズ)
    作詞:大地丙太郎 作曲:山本はるきち、たなかかずや 編曲:山本はるきち 歌:電ボ三十郎
    南の島で電ボ三十郎・一二三・電ボ子がハワイアンの格好でフラダンスを踊る。サビ以降は、電ボ三十郎とちっちゃいものクラブ全員とゴキ子が踊る。歌詞の一節は作中でも電ボが歌唱している。
  5. 「あっちむいてホイでおじゃる」(第5シリーズ)
    作詞:犬丸りん 作曲・編曲:山本はるきち 歌:坂ノ上おじゃる丸(西村ちなみ)、田村カズマ、電ボ三十郎、子鬼トリオ
    田村カズマ、電ボ三十郎、子鬼トリオ、おじゃる丸という段階であっちむいてホイをやっている。おじゃる丸の段階のみ方向が回によってランダムに変わる。また「3回勝負でございます。」と電ボ三十郎のセリフが入る。
  6. 「この町いつも〜貧ちゃんの歌〜」(第6シリーズ)
    作詞:大地丙太郎、平見瞠 作曲・編曲:山本はるきち 歌:貧ちゃん(齋藤彩夏)
    貧ちゃんが月光町を巡っている映像。第5シリーズ「貧ちゃんのうた」で貧ちゃんが歌った曲が原曲。※歌詞はシリーズ前半は1番、後半は2番が使われている。
  7. 「われら月光町ちっちゃいものクラブ」(第7シリーズ)
    作詞:犬丸りん、大地丙太郎 作曲・編曲:山本はるきち 歌:ちっちゃいものクラブ合唱団(坂ノ上おじゃる丸、カタピー(内藤玲)、亀田カメ&亀田トメ(こおろぎさとみ)、公ちゃん、電ボ三十郎、貧ちゃん)
    おじゃる丸を除くちっちゃいものクラブたちが月光町を横断する。
    ※映像に ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2019/08/25 15:50

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