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おはよう朝日ですとは?

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【おはよう朝日です】

【ジャンル】
帯番組 / 情報番組
【放送国】
日本
【制作局】
朝日放送テレビ
プロデューサー
大幸雅弘
本田幹雄(CP)
スタッフを参照。
【出演者】
以下を参照
【音声】
ステレオ放送(2004年頃 - )
【データ放送】
双方向サービス
オープニング
ファイヴ・セカンズ・オブ・サマードント・ストップ
【外部リンク】
公式サイト

【おはよう朝日です】

【放送時間】
平日 6:45 - 8:00(75分)
【放送期間】
1979年4月2日 - 現在
【出演者】
岩本計介(朝日放送テレビアナウンサー)
川添佳穂(朝日放送テレビアナウンサー)
ほか

【おはよう朝日土曜日です】

【放送時間】
土曜 6:30 - 8:00(90分)
【放送期間】
1982年1月 - 現在
【出演者】
北村真平(朝日放送テレビアナウンサー)
八塚彩美(朝日放送テレビアナウンサー)
ほか

おはよう朝日です』(おはようあさひです)は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)が1979年4月2日から平日に放送中の帯番組朝の情報番組である。関西ローカルの生放送で放送開始から35年以上経過した長寿番組の一つである。ハイビジョン制作。

本項目では、土曜日の早朝に放送中の姉妹番組『おはよう朝日土曜日です』(おはようあさひどようびです)や、朝日放送ラジオ(ABCラジオ)で2016年3月28日から毎週月曜日の19:00 - 19:30に放送している姉妹番組『ほろ酔い朝日です』(ほろよいあさひです)についても記述する。

目次

  • 1 概要・来歴
    • 1.1 番組の特徴
    • 1.2 主な出演者
    • 1.3 タイトルロゴ
    • 1.4 放送時間の変遷
  • 2 コーナー
    • 2.1 平日版
    • 2.2 土曜版
    • 2.3 過去の主なレギュラーコーナー
  • 3 お天気カメラ設置ポイント
  • 4 番組の歴史
    • 4.1 黎明期
    • 4.2 大阪タワースカイスタジオ時代
    • 4.3 スカイスタジオから地上へ
    • 4.4 現在(2010年 - )
  • 5 テーマ曲
    • 5.1 天気コーナーBGM
    • 5.2 7時台星占いBGM
  • 6 キャラクター
  • 7 現在の出演者
    • 7.1 平日版
      • 7.1.1 司会
      • 7.1.2 アシスタント
      • 7.1.3 曜日コメンテーター
      • 7.1.4 サブコメンテーター
      • 7.1.5 その他レギュラー出演者
      • 7.1.6 天気担当
      • 7.1.7 ニュース担当
      • 7.1.8 エレクトーン演奏者
      • 7.1.9 「人気mono サキヨミEnter!」キャスター
      • 7.1.10 スポーツコメンテーター
      • 7.1.11 リポーター
      • 7.1.12 備考
    • 7.2 土曜版
      • 7.2.1 司会
      • 7.2.2 コメンテーター
      • 7.2.3 ニュース&スポーツキャスター
      • 7.2.4 スポーツコーナー担当
      • 7.2.5 芸能担当
      • 7.2.6 天気担当
      • 7.2.7 エレクトーン演奏者
      • 7.2.8 リポーター
  • 8 過去の出演者
    • 8.1 平日版
      • 8.1.1 司会
      • 8.1.2 アシスタント
      • 8.1.3 曜日コメンテーター
      • 8.1.4 その他レギュラー
      • 8.1.5 ニュースコーナー
      • 8.1.6 スポーツコーナー
      • 8.1.7 リポーター
      • 8.1.8 中継リポーター
    • 8.2 土曜版
      • 8.2.1 司会
      • 8.2.2 アシスタント
      • 8.2.3 レギュラー
    • 8.3 歴代のエレクトーン演奏者
    • 8.4 番組出身のアナウンサー・キャスター
  • 9 編成方針
    • 9.1 高校野球期間中の対応
    • 9.2 ゴルフ中継による放送休止
    • 9.3 オリンピック期間中の対応
    • 9.4 FIFAワールドカップ期間中の対応
  • 10 おは朝フラダンス部
  • 11 虎鷹大決戦 おはよう朝日ですVSアサデス。KBC
    • 11.1 2003年の対決
    • 11.2 2005年の対決
    • 11.3 2006年の対決
    • 11.4 2007年の対決
    • 11.5 2008年の対決
    • 11.6 2011年の対決
    • 11.7 2012年の対決
    • 11.8 2013年の対決
  • 12 虎ハム決戦 おはよう朝日ですVSイチオシ!モーニング
    • 12.1 2013年の対決
  • 13 「おはよう朝日です」ファン感謝祭
  • 14 テレビの特別番組
    • 14.1 新社屋完成記念特別番組『くるくる朝日です』
    • 14.2 『関西から届けよう!笑顔と元気 夏だ!おは朝!!元気スペシャル』
    • 14.3 『おはよう朝日 1万回です』
    • 14.4 その他の主な特別番組
  • 15 ラジオの姉妹番組『ほろ酔い朝日です』
  • 16 スタッフ
    • 16.1 過去のスタッフ
  • 17 関連書籍
  • 18 脚注
    • 18.1 注釈
    • 18.2 出典
  • 19 関連項目
  • 20 外部リンク

概要・来歴

視聴者には、「おは朝」または「おはよう朝日」(土曜版ではおは土)の通称 で知られている。

1979年4月2日に、平日の7:15 - 8:30で放送を開始(前座番組『ANNニュースセブン』が終了した1987年9月25日まで、以下JST)。1982年1月から、土曜日の7:00 - 8:30にも『おはよう朝日土曜日です』(当初は『おはよう朝日です・土曜日です』)として放送している。本項では便宜上、月曜日から金曜日までの放送を「平日版」、土曜日の放送を「土曜版」と記述する。

平日版の放送時間は、1996年9月30日から6:45 - 8:00。前枠番組『おはようコールABC』の放送終了後、ステーションブレイク(SB)なしで本編に入る。1987年9月28日から1996年9月27日までは、7:00 - 8:30の時間帯に放送されていた。これはそれまで7:00から放送されていた『ANNニュースセブン』が『ANNニュースフレッシュ』へ改題されて30分前倒しになったのと、6:45 - 7:00には『おはよう!CNN』が新規に設置されたためである。

土曜版については、1981年10月から12月まで、パイロット版として西野義和(当時朝日放送アナウンサー)司会の『てれび&てれび』(8:00 - 8:30)を放送。当番組へ移行後、1997年3月まで7:00 - 8:30、同年4月から1998年3月まで7:00 - 8:00、同年4月から2006年3月までは平日版と同じ6:45 - 8:00で放送。2006年4月1日からは、前枠番組『ANNニュース』の時間帯変更を機に、放送開始時間を15分繰り上げている。2013年10月5日より『おかずのクッキング』が、日曜 4:55 - 5:20枠から土曜 6:00 - 6:25枠に移動するため、開始時間を5分繰り上げて放送していた。2017年10月7日より『題名のない音楽会』を土曜6:00 - 6:30枠に移動(制作局のテレビ朝日より4時間先行ネット)するため、2013年9月以前と同じく開始時間を5分繰り下げて放送している。

平日版の放送開始から1994年9月までは、当時の朝日放送本社社屋(大阪市北区大淀南、以下「ABCセンター」)の南隣にあった大阪タワーの展望室2階(地上102m)をスタジオ(スカイスタジオ)に流用(ただし、サブ〈副調整室〉はCサブを使用していた。このため大阪タワー展望台が使用できないケース(別掲)でも、スタジオ(フロア)を変更するのみで比較的スムーズに対応ができたと言われている)。

放送当初の正式タイトルは、『ABC SKY STUDIO おはよう朝日です』であった。ただし、台風などの場合には、ABCセンターのCスタジオから放送していた。当時、地上の社屋とスカイスタジオを行き来するには、大阪タワーのエレベーターを利用する必要があったからである。そのため、強風や凍結などの影響で、当番組の出演者がエレベーターに閉じ込められることがあった(ニュースキャスターを担当していた頃の阿部成寿など)。

1994年10月から2008年6月20日までは、ABCセンターのBスタジオを使用。2000年代に入ってからは、正木明(気象予報士)などが出演する6時台の天気予報のみ、ABCセンター敷地内のイベントスペース(ABCポケットパーク)から伝えていた。また2004年頃から音声モードが長年のモノラルからステレオに変更。

2008年6月23日に大阪市福島区へ社屋を移転してからは、本社内のCスタジオから生放送。6時台の天気予報は、本社社屋10階の空中庭園(ABCスカイテラス)から伝えている。

放送される映像は、スタジオからの生放送映像やニュース素材のサイズを、画角16:9のHD画像に統一している。(ただしSDからHDへの移行期、「トレンドエクスプレス」などのコーナーでは、機材の都合などから〈企画コーナーは外部の技術会社が保有する機材<カメラおよび編集機材など>〉を使用することが多く、金銭的事情から現在も画角4:3のSD画像となるケースがあった。なお、画角16:9であっても、HDではなく、SD画質でありながらワイド画面化が図られた「SDワイド」方式で撮影された映像も一部存在した)、一部のVTRは画角4:3のSD画像で制作されている。デジタル放送で画角4:3のSD制作映像を流す場合には、画面左右にサイドパネルが付加された。ちなみにサイドパネルのうち、右側には縦書きで「おはよう朝日です」(または「おはよう朝日土曜日です」)の番組ロゴ、左側には放送日の日付が表示されていた。)

本番組では、番組本として、過去に3冊のムックを刊行。2009年11月27日には、番組放送30周年記念本『「おはよう朝日です」の本』が、京阪神エルマガジン社から関西圏を中心に発売された。また、同年12月1日から2010年1月30日まで、本番組とPascoのコラボレーション企画による放送30周年記念商品(食パンと2種類のクリームパン)、同年2月1日からは、木曜日コメンテーターの板東英二が大好きな「ゆで卵」を使った「たまごぱん」(たまごサラダ入りのパン)が関西地区限定で販売された。

また平日版では、1990年4月から宮根誠司が司会を担当してきた(2004年3月まで朝日放送アナウンサー、以後はフリーアナウンサーとして出演)。しかし、出演20周年を迎えたのを機に、2010年3月26日(金曜日)の放送を最後に番組を降板した。同年3月29日(月曜日)の放送からは、浦川泰幸(朝日放送アナウンサー)が、宮根の後任で司会を務める。土曜版でも、司会を務めてきた高野純一武田和歌子(ともに朝日放送アナウンサー)が2010年3月27日の放送を最後に卒業。上田剛彦八塚彩美(ともに朝日放送アナウンサー) が後任の司会を務める。

2010年3月29日から、平日版の地上デジタル放送では、お天気コーナー内で双方向による電子投票(後述)を実施。これを機に、番組連動データ放送を開始した。また、2012年1月から、毎週金曜日のみ終了時間を繰り下げたうえで次枠番組『モーニングバード!』(テレビ朝日制作)にステブレレスで接続。2012年10月以降は、月 - 木曜日でも同様の措置を講じている。

2012年7月18日の放送(土曜版)で、平日版・土曜版通じての放送回数が1万回に到達。同年11月10日(土曜日)には、1万回記念の特別番組『おはよう朝日 1万回です』を14:00 - 16:25に放送した(後述)。この特別番組には、宮根が総合司会からの卒業以来2年7ヶ月振りに、(関連番組を含めた)当番組へ出演している。

2013年4月1日の放送からは、朝日放送本社社屋の移転後初めてスタジオセットを一新。出演者の一部を入れ替えるとともに、6時台および7時台前半のコーナー企画・構成を大きく変えている。また、同年11月12日から25日までは、近畿地区のローソンとの共同企画として「今日も1日元気になろーソン おは朝みんなのこだわりプロジェクト」を展開。平日版のレギュラー代表を2チームに分けたうえで、各チーム5種類・全10種類のプロデュース食品を発売している。

2015年3月30日(月曜日)放送分からは、ニュースキャスター代理として当番組へ出演した経験を持つ岩本計介(朝日放送アナウンサー)を、平日版の司会に起用。浦川は同日から、『キャスト』(ABCテレビ平日夕方の報道・情報番組)のメインキャスターへ異動。主にスポーツアナウンサーとして活動してきた岩本が、帯番組の司会を務めるのは、テレビ・ラジオを通じて初めてである。

2016年7月7日(木曜日)放送分で、ビデオリサーチ調べによる視聴率が13.1%を記録。7月4日 - 10日調査分では関西地区ランキング20位(関西地区では『日立 世界・ふしぎ発見!』と『笑ってコラえて!SP』と同率)に入った。その一方で、2005年4月から平日版司会のアシスタント(サブキャスター)を務めてきた喜多ゆかり(朝日放送アナウンサー)が、第1子の懐妊に伴う産前産後休暇を前に2016年9月30日(金曜日)放送分で降板。10月3日(月曜日)放送分からは、同局への入社3年目のアナウンサー・川添佳穂が、喜多の後任を務めている。

2018年の4月改編からは、土曜版司会の上田が『キャスト』のメインキャスターに就任するため、金曜日のコーナーキャスターで土曜版へのレギュラー出演も経験している北村真平が後任を務める予定。

番組の特徴

番組最大の特徴として、CM終了後に必ず、女性のエレクトーン奏者がエレクトーンを演奏しながら「おはよう朝日です。ただいま(あるいはまもなく)○時○分。“次は○○提供、○○(コーナー名)です。”」(“”内、平日版のオープニング直後のCM前のみ「行ってらっしゃい!」)と時刻・コーナーを告知することが挙げられる。番組では、演奏とタイムコールを終えた後に、告知したコーナーを開始。またオープニングでは、出演者のトークに区切りが付いたところで、司会者が通勤・通学を控えた視聴者に向けて「お忘れ物はありませんね? 今日も元気に行ってらっしゃい!」(平日版)と言ってから最初のCMに入ることが番組開始以来の慣習になっている(土曜版の挨拶は「これからお仕事の皆さんも、レジャーでお出掛けの皆さんも、お休みの皆さんも素敵な週末を過ごせるように、今日も8時までお届けします。」)。

主な出演者

平日版・土曜版とも、朝日放送のアナウンサー(出身者を含む)が代々司会を担当している。

平日版の初代司会者は乾龍介。以後は、林伸一郎岡元昇宮根誠司浦川泰幸を経て、2015年3月30日からは、朝日放送で浦川の5年後輩にあたる岩本計介が総合司会を担当している。

土曜版の初代司会者は、林伸一郎。以降は、高塚徹彦三代澤康司岡元昇芦沢誠柴田博高野純一を経て、2010年4月3日から高野の7年先輩・上田剛彦が司会を引き継いでいる。

これに対して、アシスタントや取材リポーターには、関西地方の女子大学生・タレント・フリーアナウンサーを代々起用。土曜版では、黒木瞳北原遥子(いずれも宝塚歌劇団時代)や、平日版の後座番組『スーパーモーニング』→『モーニングバード!』のメインキャスターを務めている赤江珠緒(出演当時は朝日放送アナウンサー)もサブキャスターを務めている。また、後に裏番組めざましテレビ』(フジテレビ制作。関西ではカンテレにネット)へお天気キャスターとして出演することになる角田華子や、『NHK BSニュース』で一時キャスターを務めていた江崎友基子は平日版アシスタントからの転身組である。

特に、グルメ情報などを紹介する「関西トレンド倶楽部」(平日版、現在の「トレンドエクスプレス」)のリポーターからは、多数の女性タレントを輩出(安田美沙子など)。橋詰優子(朝日放送)、林マオ(現・読売テレビ)、鳥居睦子(元・静岡放送)、福盛英恵(元・フジテレビ、出演当時は「福元英恵」)のように、卒業後にアナウンサーとして放送局へ採用された学生も多い。ちなみに土曜版には、松嶋尚美オセロで相方だった中島知子とともに、東京へ進出する前にレギュラーで出演していたことでも知られる。

また、朝日放送がアナウンサーを採用した年には、新人アナウンサーが研修期間を終えた直後(6月下旬 - 7月上旬)に本番組と『おはようパーソナリティ道上洋三です』(ABCラジオの生ワイド番組)へ自己紹介を兼ねて出演することが恒例になっている。

タイトルロゴ

初代(番組開始 - 1994年3月)
大阪タワーのイラストの下に「ABC SKY STUDIO」の文字、下段に「おはよう朝日です」の文字が施されていた。土曜版は、さらにその最下段に「土曜日です」と記された。
2代目(平日:1994年4月 - 1994年9月)
ゴシック体で、上段に「おはよう」、下段に「朝日です」の文字が記された。ただし土曜版は1996年〜1998年に、当時コメンテーターとして出演していたイラストレーターのひさうちみちおがデザインしたカップヌードル風の英文文字になった。
3代目(平日:1994年10月 - 2003年3月)
イラストレーター・黒田征太郎のデザインで「おはよう朝日です」と記しており、土曜版は「朝日」と「です」の間から引かれた矢印の先に「土曜日」と記されていた。ただし土曜版でのこのロゴの起用は、平日版と同じスタジオセットを使用するようになった1998年からで、それ以前は平日とは異なるロゴとなっていた。
現在(2003年4月 - )
朝日のデザインを左端に配し、楽譜の中に「おはよう朝日です」と虹をイメージカラーにポップな書体で記されている。土曜版は「おはよう朝日〔土曜日です〕」と記されている。

放送時間の変遷

【期間】
【平日】
【土曜日】

【1979.4.2】
【1981.12】
7:15 - 8:30(75分) | (放送なし)
【1982.1】
【1987.9.26】
7:00 - 8:30(90分)
【1987.9.28】
【1996.9.28】
7:00 - 8:30(90分)
【1996.9.30】
【1997.3】
6:45 - 8:00(75分)
【1997.4】
【1998.3】
7:00 - 8:00(60分)
【1998.4】
【2006.3】
6:45 - 8:00(75分)
【2006.4】
【2013.9】
6:30 - 8:00(90分)
【2013.10】
【2017.9】
6:25 - 8:00(95分)
【2017.10】
【現在】
6:30 - 8:00(90分)

コーナー

平日版

オープニング
スタジオで岩本・川添・曜日コメンテーター・サブコメンテーターのあいさつ(雑談)からの「今朝のトップニュース」、赤﨑夏実のあいさつからの「正木さんのお天気(1回目)」を経て、岩本が「お忘れ物はありませんね? 今日も元気に行ってらっしゃい!」(前述)という決まり文句を発して、ニュースキャスター(「ニュースヘッドライン」準備中)以外のスタジオ出演者を上手から下手へと映しながら赤﨑のアップになった所でCMに入る。
2010年3月までは、オープニングタイトルのCGを表示してから、スタジオ映像に切り替えるタイミングを見計らって上記の出演者があいさつ。同年4月から1年間は、CGの表示直後にあいさつへ入っていた。2011年4月から2013年3月までは、オープニングタイトルCGの表示→浦川による近畿地方の最新気象・交通情報の紹介→挨拶→今日の「ウラ読み」の順に放送していた。
今朝のラインナップ→今朝のトップニュース
2013年12月から重大ニュース1項目を浦川→岩本が伝える。2013年4月1日のリニューアルから11月までは、放送日の内容から気になる項目(「ニュース」2項目・「スポーツ(スポーツ&スポーツ)」1項目・「エンタメ(芸能Now!)」1項目・「クローズアップ(けさのクローズアップ)」1項目のヘッドライン)を、スタジオ中央のモニターに映しながら浦川・喜多が紹介していた。
正木さんのお天気
気象予報士正木明(ウェザーニューズを経て、現在はインナースケッチ所属)が担当。6:50頃、7:10頃、7:47頃の「みんなの天気」(後述)の3回にわたって放送される。
6:50頃の天気予報のみ、スカイテラスからおき太君(あるいはめざめちゃん)と共に伝えている。柴田博が金曜日のレギュラーだった時期には、正木と一緒に屋外から出演。2007年4月から2013年3月までは、柴田に代わって、たむらけんじが屋外からの中継に参加していた。
以前は、6:50頃の天気予報のBGMはエレクトーンのオリジナル演奏だったが、2006年4月からギターデュオDEPAPEPEが演奏する曲を使用するようになった(後述)。
2007年4月2日から、長らく使用していた「洗濯指数計」に換わって、「macky's point」として「傘の必要・不要(併せて昨日までの的中率も表示)」「洗濯指数」「天気のポイント」が書かれたボードが登場。またこの頃に、コーナー開始時のエレクトーン奏者から正木への呼びかけが「正木さん」から「マッキーさん」に変わっている(一時期、さん付けなしの「マッキー」だったこともあった)。また正木に代わって、土曜版の天気担当・吉田裕一が出演した際は「裕ちゃん」と呼びかけしている。
2013年4月1日からは、スカイテラスにいる正木とおき太君への呼びかけがエレクトーン奏者から喜多に、また呼びかけのタイミングが「今日のラインナップ」終了後に変更されている。
2007年2月 - 3月の2か月間は、アサヒ飲料のコーヒー飲料「WONDA」提供によるWONDA天気予報として放送され、天気予報前のエレクトーンにも「WONDA」の缶が置かれていた。2009年1月 - 3月もWONDAモーニングショット提供で天気予報が放送され、出演者たちによるWONDAモーニングショットのCMが月替わりで放送された。
2010年3月29日の放送から同コーナー内で「近畿のみんなでソラをライブ」という電子投票がスタートした。この電子投票は正木からの空の様子や体感に関する質問に対して、地上デジタル放送のデータ放送及び、朝日放送モバイルサイトとウェザーニューズ携帯サイトの同企画専用サイト、スマートフォン・タブレット端末用アプリ(AndroidiPhone)「ソラをライブ」から投票が出来るものである。この電子投票システムは朝日放送に気象情報を提供しているウェザーニューズが、同社のインターネット・BSデジタル放送・CATV・携帯端末向け番組「SOLiVE24」用に開発した電子投票システム「ソラボタン」を使用しており、参加者は毎回10,000人を超えるとの事である。
なお、「近畿のみんなでソラをライブ」と同じ「ソラボタン」を使用した電子投票を2010年10月4日から、メ〜テレで放送されている『ドデスカ!』の「東海のみんなでソラをライブ」コーナーと、朝日放送以外のテレビ朝日系列で放送されている『グッド!モーニング』の「みんなでソラをライブ」コーナーで、2011年7月25日からは、北海道テレビで放送されている『イチオシ!モーニング』の「北海道のみんなでソラをライブ」コーナーでそれぞれ実施している。2012年5月21日(月曜日)には、本番組を含む「ソラをライブ」実施番組の放送中(7:30前後)に日本列島の太平洋側で金環日食の出現が予想されたことから、金環日食の観測状況を視聴者に訊く全番組共通の電子投票企画が実現した。
人気monoサキヨミEnter!
2013年4月1日に開始されたコーナー。お出かけ前に、今知りたい情報をどこよりも早くコンパクトに伝える。「サキヨミキャスター」と称するキャスターは、朝日放送の若手アナウンサーが交代で担当。また映画・舞台の出演者やアーティストがプロモーションで来阪した際、サキヨミキャスターがインタビューを担当する。
コーナー開始当初は、当コーナー専任のリポーターとしてリポートを担当していたが、2015年頃からは「トレンドエキスプレス」「けさのクローズアップ」のリポートも兼任するようになった。また「トレンドエキスプレス」「けさのクローズアップ」のリポーター陣も、企画によっては当コーナーのリポートを担当するようになった。後のコーナーの尺などの都合で、当コーナー開始時のタイトルVTR無しで赤﨑がタイトルコールをする場合があったり、当コーナーが休止になることも多い。
芸能朝イチ→芸能朝イチバン
「人気monoサキヨミEnter!」に引き続く形で、ボードに貼り付けたスポーツ紙の実際の紙面から注目の芸能記事を紹介するコーナー。2012年9月までは浦川、以後は喜多→川添が進行を担当。2013年4月から11月までは「芸能朝イチ」のタイトルで、注目の芸能ニュースをフラッシュで紹介していたが、2013年12月頃から復活。ただし、モニターには「芸能朝イチ」のロゴが映っている。2013年5月からは「芸能コメンテーター」の中西正男(月曜 - 木曜)・井上公造(金曜)が簡潔に解説を行っている。
今日の占いハッピーEnter!→ペットと星占い ハッピーEnter!→おは朝メンバーとおでんくんの星占い( - 2018年2月28日、2018年4月2日 - )
6時台の占いコーナー。12星座を12位からカウントダウンし、一番運勢の悪い12位と一番運勢の良い1位の星座を紹介。2014年3月までは12星座を4つずつ「ハッピー」「ぼちぼち」「ざんねん」の3段階に分け、それぞれの運勢および「ハッピー」の中から一番ラッキーな星座と「ざんねん」の中から一番残念な星座を紹介していた。コーナー開始当初は社交運・仕事運・恋愛運・金運・健康運のうち、2つの項目のトップ3とワースト1の星座を発表していた。
2013年11月1日からは「ペットと星占い ハッピーEnter!」として放送。2013年10月まで7時台で放送された「ペットと星占いランキング」(後述)の枠移動という形で、CGアニメで視聴者から寄せられたペットの写真(日替わり)の顔部分を合成させた主人公がさまざまなスポーツをする内容で、バスケットボール(12位 - 9位)→野球(8位 - 5位)→サッカー(4位 - 1位)という流れになっている。2014年3月までは、主人公が遊園地のアトラクションに乗る内容で、飛行機に乗る(ハッピー)→機関車に乗る(ぼちぼち)→お化け屋敷の中をゴンドラで移動する(ざんねん)という流れになっていた。
2017年1月からは「おは朝メンバーとおでんくんの星占い」として放送。リリー・フランキーが描いた岩本(パンイチ姿でポージング)、川添(乳児向けの起き上がり小法師人形風)、正木、赤﨑、おでんくんが登場するアニメーション(内容は月替わり)が流れる。同年4月からは曜日別に作られるようになった。2018年3月は番組編成の都合上、一時的に放送は休止されたが、4月より再開。占い内容はABCテレビの公式番宣Twitterでも公開されている。
スポーツ&スポーツ
ABCプロ野球解説者が担当するスポーツコーナー。占いコーナーに引き続く形で放送される。関西ローカルという性質上、阪神タイガースの話題に重点を置いており、阪神の試合以外はコーナーの冒頭に短く伝えることが多い。解説者は進行役も兼ねているが、プロ野球シーズン中は、大の阪神ファンである飯星景子石田純一がそれぞれ試合の感想などを述べることが多い。
当コーナーでは、当日の『グッド!モーニング』5時台や、前日放送の『報道ステーション』(月曜以外)で流れた映像を流用することが多い。月曜日の放送では、前日の『ANNスーパーJチャンネル』『サンデーステーション』の映像を使っている。また、2013年4月のリニューアルまでは、スポーツキャスターがVTRのナレーターも兼務。リニューアル以降は、放送当日の「サキヨミキャスター」がVTRのナレーションを務めている。
2003年以降は、日本シリーズやセ・パ交流戦で阪神タイガースと福岡ソフトバンクホークスが対戦する時期に、同時間帯に福岡で放送される『アサデス。KBC』(九州朝日放送)との中継を通じて応援合戦を繰り広げている(後述、2009・2010年を除く)。さらに2013年からは、日本シリーズやセ・パ交流戦で阪神と北海道日本ハムファイターズが対戦する期間中にも、同時間帯に北海道で放送される『イチオシ!モーニング』(北海道テレビ)との間で同様の応援合戦を展開している(後述)。
ニュースヘッドライン
藤崎健一郎橋詰優子(いずれも朝日放送アナウンサー)が担当するニュースコーナー。島田大がキャスターを担当していた時期は、本番前に自らニュース原稿を作成していた。総合司会の休暇中に島田が代理司会を担当した場合や、島田自身が休暇で出演しない場合には、他のABCアナウンサーが代理で担当する(後述)。宮根は、解説の中で、辛口のコメントを発することがあった。
朝日放送テレビの取材エリア(近畿広域圏徳島高知)で起きたニュースの映像については、自社で映像素材を編集。それ以外の地域で起きたニュースの映像は、テレビ朝日から送出された映像(当日朝の『グッド!モーニング』、月曜日以外は前日放送の『報道ステーション』、月曜日は前日の『ANNスーパーJチャンネル』『サンデーステーション』も使用)を(モザイク及びテロップを被せて)流用する。
2013年4月のリニューアルまでは、最初にメイン扱いのニュースを1項目伝えてから、出演者を交えて簡単に解説。その後で、他の数項目をニュースフラッシュ形式で短く紹介していた。リニューアル後は、浦川も全編に出演。島田が最初に3〜4項目のフラッシュニュースを伝えてから、「ウラ読み!ニュースのカギ」と題して、注目のトピック1項目を浦川が喜多・当日のコメンテーター(朝日放送プロ野球解説者を含む)を相手に解説する構成に変わった。2015年3月30日からは「岩本計介の朝トレ!キーワード」と題し、注目のトピックに関するキーワードをピックアップした上で、岩本が喜多→川添・当日のコメンテーターを相手に解説している。
トレンドエクスプレス
日替わりで流行情報を伝える。2013年3月までは内容によっては2パートに分かれていたが、2013年4月1日以降は「人気monoサキヨミEnter!」が開始されたため、当コーナーでは1パートとなっている。
前タイトル「関西トレンド倶楽部」時代には、後日何本かまとめてスカイ・Aで放送していた(ただ、スカイ・Aでは「関西」が付かない)。なお、2007年1月 - 7月の最終金曜日は「おは朝フラダンス部」のドキュメントを放送した。
2018年4月からの企画
月曜日:チェック・ザ・ブランニュー(隔週、担当:入矢麻衣→小塚舞子)
火曜日:和牛の世界の遊び博覧会(隔週、担当:和牛、2018年4月3日 -)
和牛が関西を訪れている外国人に子供の頃どんな遊びをしていたかを聞いて、一緒に遊んでみようというコーナー。
金曜日:CHECK THE HITS(原則最終週、担当:北村真平、2014年4月25日 - )
放送週のオリコン週間CDランキング、全国映画動員数ランキングを紹介。「北村真平のPUSH!PUSH!PUSH!」では、北村が注目の映画出演者やアーティストにインタビューを行う。当コーナーの放送中に、ゲストをスタジオに迎えることもある。
芸能Now!
芸能・エンタメ情報を伝える。金曜は、芸能ジャーナリストの井上公造が解説者として参加。月曜から木曜に大きな芸能ニュースが飛び込んだ場合にも、井上が電話を通じて解説する。なお、2012年10月からは、「芸能コメンテーター」の中西正男が月曜 - 木曜の解説を担当している。2013年1月からは喜多→川添が単独で進行、月曜 - 木曜は中西、金曜は井上がそれぞれ引き続き解説している。「スポーツ&スポーツ」同様、2013年4月以降は放送当日の「サキヨミキャスター」がVTRのナレーションを務めている。
けさのクローズアップ
月〜木曜には、日替わりでニュースや生活情報、遠方のレジャー情報などを特集。また、生放送か事前収録で、ゲストを迎えてのトークコーナーに差し替わることもある。
金曜は、放送週の芸能ニュースから、井上公造が1〜2項目を解説する「井上公造の芸能DX(デラックス)」を放送する。
宮根の単独司会時代には、日本旅行の旅行プランの紹介を兼ねたVTR企画「わがままツアー」を不定期で放送。宮根自身もロケへ積極的に参加していた。この企画では、同社の名物添乗員(平田進也や寺田一義)・柴田博・小林由佳とのやり取り、(平日版が放送されない)週末を利用した韓国での強行日程ロケ、「関西のおばちゃん」や韓流ドラマの主人公をデフォルメした宮根の扮装などで人気を博した。この企画は、『おはよう朝日 1万回です』でも、宮根・浦川による対決形式で復活している(後述)。
宮根の単独司会時代の後期には、J-POP系のアーティストを収録へ招く場合に、(以前当番組にレギュラーで出演していたU.K.の音楽番組にちなんで)「MUSIC LODGE」というタイトルで放送。当企画を放送する場合には、宮根が(自分の氏名のイニシャルから)"S.M."、喜多が(自分の名前から)"YUKARI"とそれぞれ名乗っていた。
みんなの天気
2010年3月29日から始まったコーナー。正木が6:50頃と7:10頃の天気で呼びかけた「近畿のみんなでソラをライブ」の投票結果をプロジェクター画面に表示し、それを見ながら岩本・川添とコメントした後、天気予報を伝える。2013年4月からは「お天気トラのMACKY」と題し、お天気にまつわるさまざまな知識を正木が紹介している。このコーナーでは赤﨑が週替わりで一曲エレクトーン演奏を行っている。
おは朝トピックス(おはトピ!)(金曜を除く)
2010年3月29日から始まったコーナー。番組内で伝えたニュース・スポーツニュース・芸能ニュースのおもな項目(基本的に各2項目ずつ)をフラッシュ形式で紹介。
アート引越しセンター 星占いランキング
7時台の占いコーナー。月曜 - 木曜は「おは朝トピックス」の後、金曜日は「ちょっとスクープ」の前に、前述の6時台の占いとは異なり、12星座の運勢をランキング形式にして紹介する。星占いの監修・執筆は、2010年3月26日までは クリスタル・コスモス、2010年3月29日からは大阪心斎橋を拠点に活動する占い師・山田ありすが担当。当コーナーの開始前のみ、エレクトーン演奏曲が番組テーマ曲ではなく、アート引越しセンターのCMソングに変わる。
2013年11月1日から2017年9月29日までは「Think Bee! 星占いランキング」として放送。女性たちが Think Bee! のバッグを手に世界中を旅する内容で、背景の一部にバッグの図案が映し出される。
2013年4月1日から10月31日までは「ペットと星占いランキング」として放送。CGアニメで視聴者から寄せられたペットの写真(日替わり、2013年5月17日までは週替わり)の顔部分を合成させた主人公が関西の各所を旅するというする内容で、新世界を歩く(11位・10位)→京都で中西正男(月曜 - 木曜)または井上公造(金曜)にインタビューされる(9位・8位)→ステージで赤﨑夏実のピアノに合わせて歌唱(7位・6位)→島田大が奈良から中継中、装束姿で登場(5位・4位)→甲子園球場でスポーツキャスター(月曜は矢野燿大、火曜・金曜は浜中治、水曜・木曜は中田良弘)の投げた球を打つ(3位・2位)→荒天の中、スカイテラスで正木明と天気中継(12位)→番組のスタジオで浦川泰幸と喜多ゆかりに祝福されながら出演(1位)という流れになっていた。
2010年11月1日から2013年3月29日までは「ブルブルくんの星占い」として、わかさ生活のキャラクター「ブルブルくん」と「アイアイちゃん」が登場するものが放送されている(同社提供)。
2010年10月は、日本民話さるかに合戦」をモチーフにしたものであった。内容は、浦川が喜多の持つおにぎりを欲しがって自分の持っている柿の種と物々交換。その後、喜多はその種を植えて柿の木を育てるが、実った柿を浦川に横取りされてしまう。そして喜多が赤﨑夏実・矢野ひろし七井貴行 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/04/17 19:23

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