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こちら葛飾区亀有公園前派出所とは?

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【こちら葛飾区亀有公園前派出所】

【ジャンル】
少年漫画コメディ
ギャグアクション
【漫画】

【作者】
秋本治
【出版社】
集英社
【その他の出版社】

東立出版社(51巻から)

【掲載誌】
週刊少年ジャンプ
【レーベル】
ジャンプ・コミックス
集英社文庫
ジャンプリミックス
【発表期間】
1976年29号(入選作掲載)

1976年42号 - 2016年42号 2017年42号(特別読切)


【巻数】
全200巻
【話数】
全1960話
テンプレート - ノート
【プロジェクト】
漫画
【ポータル】
漫画

こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ)は、秋本治による日本漫画作品。通称「こち亀(こちかめ)」。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 連載終了とその後
  • 2 登場人物
  • 3 特徴
    • 3.1 作品の舞台
    • 3.2 作風の変化
    • 3.3 その他
  • 4 書籍
    • 4.1 単行本
    • 4.2 その他
  • 5 メディア展開
    • 5.1 アニメ
    • 5.2 テレビドラマ
    • 5.3 映画
    • 5.4 舞台
    • 5.5 ゲーム
  • 6 こち亀銅像
  • 7 脚注
  • 8 関連項目
  • 9 外部リンク

概要

亀有駅前(北口)に建立された両津像。

亀有公園前派出所に勤務する警察官両津勘吉(りょうつ かんきち)を主人公とし、その同僚や周辺の人物が繰り広げるギャグ漫画。劇画に近い比較的リアルな絵柄(特に連載開始当初)を用いたギャグ漫画としては先駆的な作品である。基本的に一話完結だが、複数話に跨ぐことも時々ある。連載初期こそ、警察官として型破りな両津と仲間たちの仕事風景が話の中心だったが、次第に作者・秋本治の趣味や主張が大きく前面に押し出されていき、薀蓄の多いマニアックな話や流行・時事問題を皮肉るような話、人情的な感動話に加えギャグが一切ないシリアスなエピソードも描かれるようになった。連載が軌道に乗った中期以降も、世間の流行(主にサブカルチャー)を積極的に題材として取り入れ、緻密な取材とそれを活用する構成力、背景にまで細やかに気遣う丹念さ、機知に富む台詞回しや実験的なアイディアを特徴とした。

1976年(昭和51年)6月22日発売の『週刊少年ジャンプ』29号に、4月期の月例ヤングジャンプ賞入選作品の読み切りとして掲載された後、1976年42号から2016年42号まで一度の休載もなく連載され、コミックスの発行巻数が多い単一マンガシリーズでギネス世界記録を保持。『週刊少年ジャンプ』の歴代連載作品の中で最長の連載記録であり、「少年誌の最長連載記録」である。ジャンプ黄金期と言われる1980年代において数多くのヒット作が連載される中、人気が最上位になることはないが、打ち切りが検討されることもないという安定した人気を保っていた。コミックスの発行部数は累計1億5,650万部。2001年に第30回日本漫画家協会賞大賞を、2004年に第50回小学館漫画賞審査員特別賞を受賞。

2006年に連載30周年を迎え、『週刊少年ジャンプ』誌上で「こち亀30周年企画」が行われた。2016年に連載40周年を迎え、それを記念した「こち亀40周年企画」が行われた。40年の週刊連載で歴代担当は13人になる。様々なメディア展開もされている(後述を参照)。

万が一に備えて、常に編集部に原稿のストックを5本用意していた。しかし2016年は40周年の企画に関する仕事や、さらにコミックス第200巻の締切が予想以上に早かったことなどから、原稿のストックが全部なくなりギリギリ状態だったと最終話で明かされた。

『週刊少年ジャンプ』以外の漫画雑誌では、『りぼん1999年2月号付録にこち亀特別編が掲載された(その後、Kamedas2に収録された)他、2011年には連載35周年特別企画として、同年8月から10月にかけて集英社の漫画雑誌13誌(『りぼん』、『マーガレット』、『別冊マーガレット』、『コーラス』、『ビジネスジャンプ』、『スーパージャンプ』、『ウルトラジャンプ』、『Vジャンプ』、『ヤングジャンプ』、『YOU』、『ジャンプスクエア』、『ザ マーガレット』、『Cookie』)に『こち亀』出張版が掲載された(その後、コミックス第999巻に収録された)。更に、2011年11月28日から12月2日までの5日間、読売新聞朝刊スポーツ面に広告扱いの4コマ漫画えっ!?こち亀が4コマ漫画に挑戦!?』(秋本本人が執筆)が掲載された。

連載当初は当時の人気ギャグ漫画家の山上たつひこをもじった山止たつひこ(やまどめ たつひこ)のペンネームを使用していたが、山上から「まぎらわしい」という苦情が来たために、連載100回目を区切りに本名の「秋本治」名義に変更した。

この作品の題名に関して、「長い題名をつけたら審査員が目を引くかなと思って。でも、いざやってみたらあんまり意味なかったですね」と、秋本は語っている。また、映画『男はつらいよ』の山田洋次監督との対談の中で「『男はつらいよ』のおかげで葛飾区が全国的に広まっていましたから、亀有は知らなくても葛飾区はみんな知っているだろうと思ったんですね。それで長いタイトルになってしまった」とも述べている。もともとアメリカ映画のポリスアクションにあこがれていた秋本はこの要素を取り入れ、身近な派出所を舞台としてこの漫画を執筆したのだという。

略称の『こち亀』は『下町奮戦記』の巻末に作者が「これからはこち亀と略してください」とコメントしたことで、公式の略称となった。コミックスでは、第18巻の巻末コメントで林家しん平が『こち亀』と呼んでいるのが最初である。最初期には『派出所』と略されたことがある。

コミックスは日本語版だけでなく、中国語版や韓国語版も出ている。中国語でのタイトルは『烏龍派出所』(ハチャメチャな派出所)であり、韓国語でのタイトルは、『여기는 잘나가는 파출소』(ここはうまくいく派出所)。

連載終了とその後

2016年9月3日に神田明神で行われた『こち亀』連載40周年記念絵巻奉納式後の記者会見にて、9月17日発売の『週刊少年ジャンプ』2016年42号をもって連載を完結、同日発売のコミックス第200巻で最終巻とすることが発表された。同日から予約開始になった単行本は瞬く間に売れ、予約開始の1週間後にはセブンネットショッピングなどごく一部を除き予約終了という異例の事態となった。連載終了について体調面や執筆についての問題は特になく、区切りの良い時点で『こち亀』を終了させ、新たな作品に取り組みたいと言う秋本の意向によるものと報じられた。

『週刊少年ジャンプ』で最終話に単独表紙と巻頭カラーを同時に飾った作品は、『SLAM DUNK』に次いで史上2作目。「あの不真面目でいい加減な両さんが40年間休まず勤務したので、この辺で有給休暇を与え、休ませてあげようと思います」と秋本が誌面にコメントを寄せた。最終話は同日発売のコミックス第200巻に同時掲載され、途中までは同じだがオチの展開が雑誌とコミックスとでは異なるという演出(劇中の両津曰く「両方買わせるいやらしい商法」)がなされた。

それから2016年の年末にかけて、連載終了に関連した様々な企画・イベントが催された。詳しくは『こち亀40周年企画』を参照。

なお、一度コミックス第69巻「両さんメモリアル」の中でニセ最終回が描かれたことがあった。これに関してコミックス第70巻の「備えあれば憂いなし!?の巻」中で、「男の読者は笑っていたが、女の読者からは“泣いた”という手紙がいっぱい来てしまった」と両津が語っている。

連載終了から1年となる2017年42号に新作読切と、秋本が他誌で不定期連載している他の漫画作品の単行本発売を記念した『BLACK TIGER』とのコラボ漫画が掲載された。

登場人物

 | 記事の体系性を保持するため、こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物の要約をこの節に執筆・加筆してください。(使い方)
詳細は「こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物」を参照
両津 勘吉(りょうつ かんきち)
主人公。階級は巡査長。台東区浅草生まれ。左右つながった太眉と、常時腕まくりにサンダル履きが特徴。金・遊び・酒が大好きで手先が器用な上、人脈も非常に広い。超人的な体力と生命力の持ち主。若い頃にはガッツを買われ、刑事課に所属していた時期もある。警察官らしからぬ問題行動を頻繁に起こしては大原部長に叱責されるが、反省の色は全くない。その一方人情深い面もあり、いざという時にはとても頼りになる存在で、周りからの人望は厚い。通称「両さん」。
中川 圭一(なかがわ けいいち)
両津の後輩であり相棒。階級は巡査。世界的大企業「中川コンツェルン」の御曹司。かなりの美形で、婦警にファンが多い。射撃の腕はプロ並。冷静な態度を常に崩さないが、パニックを起こすと言葉遣いが乱暴になったりする。実は両津とは身内関係であり、彼の行動に巻き込まれて悲惨な目に合うこともあるが、先輩として慕っている。
秋本・カトリーヌ・麗子(あきもと・カトリーヌ・れいこ)
中川と同じく両津の後輩で、世界有数の企業「秋本貿易」の社長令嬢。階級は巡査。母親がフランス人のハーフ。美人でスタイルも良く、基本は落ち着いた包容力のある性格だが男勝りな部分もあり、両津のことは「両ちゃん」と呼んで対等に接する。
大原 大次郎(おおはら だいじろう)
両津たちの上司。階級は巡査部長で、公園前派出所の班長を務める。生真面目で自他共に厳しく、両津の起こす騒動に胃を痛めている。一方で部下に対してはとても親身であり、両津はもちろん中川たちからも尊敬されている。流行には疎い。剣道の達人。
寺井 洋一(てらい よういち)→丸井 ヤング館(まるい ヤングかん)
個性的な派出所メンバーの中では最も平凡な警官。階級は巡査。二児の父親。コミックス第170巻「『改名くん』の巻」で、両津により無理矢理改名させられた。

特徴

作品の舞台

亀有公園。

主な舞台は亀有公園前派出所がある東京都葛飾区亀有地区、両津の実家がある東京都台東区浅草を中心とした下町東京23区東部。ただし、話の展開によっては、日本国内はもとより全世界、宇宙、天国、地獄、過去、未来などを縦横無尽に駆け巡る。

亀有公園前派出所
亀有公園は亀有駅北口からすぐのところに実在するが、亀有公園前派出所は実在しない。一昔前には、こち亀へのファンレターをこの住所に送ると、当時の郵便局の配慮で秋本のスタジオ「アトリエびーだま」に届けられていた。なお、派出所とは交番の旧称である。
新葛飾警察署
連載開始から十数年の間、亀有公園前派出所の所属する警察署は実在する「亀有警察署」であった。しかし、1992年頃の自主規制の際に、既刊コミックスも含めて全てを当時実在しなかった「葛飾警察署」に修正した。その後、10年近くの間「葛飾警察署」を名乗っていたが、2002年12月10日に葛飾区南部を管轄する本田(ほんでん)警察署が葛飾警察署と改称し、「葛飾警察署」が実在する警察署になったことから、「葛飾警察署」の庁舎改築、再改築というネタを経て「新葛飾警察署」へと名称変更した。作中何度も倒壊したり炎上したりしているが、奇跡的に一度も殉職者は出ていない。庁舎外観は、新葛飾署へ改名のための改築エピソードの一時期を除いて、両津が原因で全壊しても一貫してこの形で建て直されている。
アニメ版では「かつしか署」と表記されている。

作風の変化

  • 連載が長期に渡るためキャラクターの性格がかなり変わっており、連載初期は乱暴だった両津だが、連載を重ねる毎に秋本の画風の変化で丸みを帯び、性格も人情的になった。中川と麗子も同様で初期は過激な面があり、その後落ち着いたキャラクターになったが、時には中川が一発ギャグを披露したりとキャラが崩壊することも。また、40年の間にキャラクターの入れ替わりがあり、次第に登場しなくなり消えてしまったキャラクターも複数いる。
  • 現代が舞台であるため、いずれの話も作品掲載当時の社会現象や生活事情などがリアルタイムで強く反映されている。特に連載末期は流行に敏感であり、時事ネタが非常に多くなってきていた。かつて作品内に登場していた事象を、十数年後の単行本では両津たちが「過去のもの」として懐かしんだり、存在を知らなかったりするという描写もある。コミックス第130巻になると、今昔の作風の変化を作中で自らネタにすることが見られるようになった。
  • 連載当初は背景からすべて秋本一人で描いており、細かい所まで完全に描かれた劇画調であった。コミックス第150巻以降はラフで幾分シンプルな細い絵柄になっていた。連載が40年の長期になったため、画風については年々と変化していた。作者自身も、過去の画風を再現したエピソードでは過去の単行本を参考に真似して描いているほどである。連載末期には背景やモブなどアシスタントの絵が占める割合が増えていた。
  • 登場人物の年齢について、当初は連載年数と並行で加齢していた が、長期連載化に伴い頻繁に設定変更が行われるようになり、正式な年齢が言及されることはなくなった。コミックス第133巻収録の『おしえて両津先生 派出所七ふしぎの巻』によれば、「漫画の世界は時空をこえた時の流れがある」とのことで、結局のところ、年齢は(一部を除き)全員不明で加齢はしないということになっている。
  • 初期は必ずと言っていいほど派出所に作者のお遊びとして貼り紙が壁などに貼ってあり、内容は秋本の個人的なことや担当への愚痴、果てにはアグネス・ラムネタやノブ・スクリーンネタが、同様にファンだった太田裕美ネタと並んでいた。コミックス第14巻収録の「ファイター!!の巻」では作者がバイクで一時停止違反をして罰金四千円をとられたという内容の貼り紙があり、取締まった警察官の名前や勤務先まで書いてある。「まずしいボクから四千円とるなんてオニのようだ!」など恨み節が繰り返され、ついには背景の建物にも「四千屋」「四千円病院」とまで書かれていたが、1990年代以降の重版ではすべて白紙の貼り紙に修正されている。また、初期における「(それ以降の作風と比較すれば)過激な描写」もほぼ改訂されており、初期作品を現行版で読む際は雑誌掲載時のままでない事に留意する必要がある。
  • 飽くまで作者の「創作」として描かれていた劇中の事件や出来事が、後年になって酷似した事件・出来事として現実に起きているケースもある。
  • 2000年~2001年頃にかけて女性キャラの胸が異様に大きく描かれていた時期があり、これは読者に不評だった為に元のサイズに戻されたという。

その他

  • 実在の人物が登場することもあり、1980年代には『こち亀にオレを出せ!!コンテスト』という企画が二度行われ、入賞した読者が作中に登場したことがある。また、2000年ジャンプフェスタの中で催された『こち亀カルト王選手権』の優勝者がその特典で登場したり、フジテレビの番組「とんねるずのハンマープライス」で“こち亀登場権”を落札した人物が実際に登場したりした。実在の有名人や、作者の秋本治本人が出てきたこともある。
  • 時として、ページを何段かに分けそれぞれ別のエピソードを展開したり、始終一つの視点に固定した軽演劇のスタイルだったり、ページの向きが常に回転してわざと読みにくくしたりといった、試験的傾向の強い話が描かれている。特にコミックス第63巻「想像力漫画の巻」では、両津が何故か透明人間になったという設定で、扉絵の「顔パターン表」と枠外解説を合わせ、読者に場面ごとの表情を憶測させるという画期的演出がなされた。
  • 週刊少年ジャンプ』が2008年34号で創刊40周年を迎えた際は、両津・本田・中川・麗子がタイムマシンで過去へ戻り、ジャンプを創刊号から一冊ずつ買い集めながら雑誌の歴史を紹介していく「ジャンプ40年史の旅の巻(前後編)」が「特別編」として描かれた。更に「本編」と合わせ、当号には『こち亀』が3本も掲載されていた。
  • 両津の少年時代を描く話は所謂「古き良き時代」の感動話に治まることが多く、『読者が選ぶ傑作選』のランキングでも上位に入っている。一方で2000年代後半からは、「現在」や「未来」を悲観せず前向きに捉えようと促す話 も描かれている。

書籍

単行本

単行本(ジャンプ・コミックス)には、主に『週刊少年ジャンプ』に掲載された話が収録されている。ただし全て連載順に収録されているわけではなく、諸般の事情により収録順が差し替わるか次巻に持ち越され、あるいは表現の問題等から内容が差し替えられたり収録されなかった話もある。また、『週刊少年ジャンプ』掲載時から一切変更されることなく収録された話でも、後年表現の問題からサブタイトルや台詞、ポスターに書かれた文字などが変更されたり、他の話と差し替えられたものもある。

コミックス第1巻から第190巻までの収録話数は8~10本だが、コミックス第191巻から第199巻まではリニューアルとして収録話数が14〜17本にボリュームアップした。コミックス第200巻は、収録話数が21本となった。

※リストが膨大であるため、伸縮型のメニューとして表示。

コミック一覧(全200巻)

秋本治 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 集英社ジャンプ・コミックス〉、全200巻+999巻(13誌出張版)

【巻数】
【サブタイトル】
【カバーの背表紙】
【初版発行日(奥付)】
【巻末コメント】

1 | 早うち両さん!?の巻 | 両津勘吉(1-7回目) | 1977年7月31日 | 小林よしのり
2 | 敵もさるもの!!の巻 | 1977年9月30日 | 五十嵐夕紀
3 | 消えた派出所!?の巻 | 1977年11月30日 | 太田裕美
4 | 亀有大合唱!?の巻 | 1978年2月28日 | せんだみつお
5 | 取りしまり日よりの巻 | 1978年5月31日 | アグネス・ラム
6 | 亀有のダビンチの巻 | 1978年9月30日 | 三遊亭楽太郎
(後の6代目三遊亭円楽)
7 | ラジコン決戦!の巻 | 1979年2月28日 | 若人あきら(後の我修院達也)
8 | アドリブ旅行…の巻 | 両津勘吉(8回目)
秋本・カトリーヌ・麗子 | 1979年6月15日 | 桑江知子
9 | アイドル・ポリスの巻 | 両津勘吉(9-46回目) | 1979年9月15日 | 内藤陳
10 | 部長代行の日!?の巻 | 1979年12月15日 | 車田正美
11 | 麗子巡査登場の巻 | 1980年2月15日 | 中島みゆき
12 | ギャンブル狂時代の巻 | 1980年4月15日 | あらんどろん
13 | 拳銃無宿!?の巻 | 1980年6月15日 | ツービート(ビートたけしビートきよし)
14 | バイク男・本田!!の巻 | 1980年8月15日 | 林家らぶ平
15 | ローラー大作戦!!の巻 | 1980年11月15日 | イエス玉川
16 | 大和魂保存会!?の巻 | 1981年1月15日 | 吉見佑子
17 | 劇画刑事・星 逃田(ほし とうでん)!の巻 | 1981年4月15日 | 小柳トム(後のBro.TOM)
18 | カメ型人間!の巻 | 1981年7月15日 | 林家しん平
19 | ああ!忍車部隊の巻 | 1981年11月15日 | 所ジョージ
20 | 真夜中のパイロット!の巻 | 1982年1月15日 | 水越けいこ
21 | 本口リカ登場の巻 | 1982年4月15日 | 香川登枝緒
22 | 今夜は無礼講!!の巻 | 1982年7月15日 | 矢代まさこ
23 | さらば!わが友よの巻 | 1982年9月15日 | 吉田照美
24 | バーバーの恐怖の巻 | 1982年12月15日 | 安田栗之助
25 | 両津家の人びとの巻 | 1983年3月15日 | 谷山浩子
26 | 両津式貯蓄法!?の巻 | 1983年6月15日 | 九十九一
27 | アメリカよいとこ!?の巻 | 1983年8月15日 | コンタロウ
28 | 新雪之城変化!?の巻 | 1983年10月15日 | 林家こぶ平
(後の9代目林家正蔵)
29 | ハローグッバイ!の巻 | 1983年12月15日 | 桜金造
30 | 親子水いらず!?の巻 | 1984年3月15日 | コント赤信号
(渡辺正行・石井章雄(後のラサール石井)・小宮孝泰)
31 | 全日本パチプロ大会!の巻 | 1984年6月15日 | 怪物ランド
(郷田ほづみ平光琢也赤星昇一郎)
32 | 悪魔がやってきた!の巻 | 1984年9月15日 | 鳥山明
33 | ターニング・ポイントの巻 | 1984年12月15日 | 岸部シロー(後の岸部四郎)
34 | 幹事の苦労!?の巻 | 1985年2月15日 | 高千穂遥
35 | 東京留学!?の巻 | 1985年5月15日 | 荻野目洋子
36 | 両さんの長崎旅行の巻 | 1985年8月15日 | 新沢基栄
37 | 結婚の条件の巻 | 1985年11月15日 | 布川ゆうじ
38 | 必殺正月カットの巻 | 1986年1月15日 | 高田文夫
39 | 銀座の春の巻 | 1986年3月15日 | 少女隊
(市川三恵子引田智子安原麗子)
40 | 東京住宅事情の巻 | 1986年5月15日 | 神谷明
41 | 南の島のバカンスの巻 | 1986年7月15日 | 斉藤由貴
42 | 人生は夢のごとく…の巻 | 1986年9月15日 | 一本木蛮
43 | ボーナス争奪戦!の巻 | 1986年11月15日 | 次原隆二
44 | 両津和尚(おしょう)!の巻 | 1987年1月15日 | 永井豪
45 | シルバー・ツアーの巻 | 1987年3月15日 | 竹内志麻子(後の岩井志麻子)
46 | 思い出のパリの巻 | 1987年5月15日 | 爆風スランプ
(サンプラザ中野(後のサンプラザ中野くん)・パッパラー河合)
47 | 江戸っ子すし講座の巻 | 秋本・カトリーヌ・麗子(2回目) | 1987年8月15日 | 堀江しのぶ
48 | 白銀はよぶ!の巻 | 両津勘吉(47-50回目) | 1987年10月15日 | 大沢悠里
49 | なんてたって愛(アイ)ドールの巻 | 1987年12月9日 | 渡辺めぐみ
50 | 恋の沖えらぶの巻 | 1988年2月15日 | さいとう・たかを
51 | ハワイアンパラダイスの巻 | 1988年4月15日 | なぎら健壱
52 | 黄金の鯱(シャチホコ)伝説!!の巻 | 大原大次郎 | 1988年6月15日 | おきゃんぴー
(阿本真亜子中野麻里子)
53 | 浅草ラプソディーの巻 | 中川圭一 | 1988年8月15日 | 森川由加里
54 | 両さん人間ドックへいくの巻 | 秋本・カトリーヌ・麗子(3回目) | 1988年10月15日 | 嘉門達夫
55 | S.S.(スペシャルセキュリティ)チーム誕生の巻 | 本田速人 | 1988年12月11日 | 大川興業
56 | ローザンヌの休日の巻 | 戸塚金次 | 1989年2月15日 | あろひろし
57 | 浅草物語の巻 | 寺井洋一(後の丸井ヤング館) | 1989年4月15日 | ウガンダ(後のウガンダ・トラ)
58 | 両津大明神の巻 | 丸出ダメ太郎 | 1989年6月15日 | 楳図かずお
59 | お化け煙突が消えた日の巻 | 度怒り炎の介 | 1989年8月15日 | 清水勲
60 | 体力株式会社の巻 | 日暮熟睡男 | 1989年10月15日 | 本宮ひろ志
61 | 我がなつかしき少年時代の巻 | 星逃田 | 1989年12月10日 | ちばてつや
62 | 嗚呼、愛しのF40(エフフォーティー)の巻 | 法条正義(後の凄苦残念) | 1990年2月15日 | 原哲夫
63 | わが町・上野の巻 | 花山理香 | 1990年4月15日 | 山田洋次
64 | 下町交番日記の巻 | 花山小梅 | 1990年6月15日 | 伊集院光
65 | 大江戸神輿大騒動!!の巻 | 麻里愛 | 1990年8月15日 | 望月三起也
66 | 追跡200キロ!の巻 | 恵比須海老茶 | 1990年10月15日 | はた万次郎
67 | 新任警官麻里愛(マリア)♡登場の巻 | ボルボ西郷 | 1990年12月9日 | タケカワユキヒデ
68 | カナダ翻堕羅(ホンダラ)拳法珍道中の巻 | 麻里晩 | 1991年2月15日 | 寺沢武一
69 | 中川の父登場の巻 | 白鳥麗次 | 1991年4月15日 | 豊田有恒
70 | 暴走機関車の巻 | 中川龍一郎 | 1991年7月15日 | 石ノ森章太郎
71 | 勝鬨橋ひらけ!の巻 | 本口リカ | 1991年9月15日 | 林静一
72 | 激走機関車レースの巻 | チャーリー小林 | 1991年11月15日 | 尾崎亜美
73 | 突撃!クレーンゲームの巻 | 石頭鉄岩 | 1992年1月15日 | 漫☆画太郎
74 | バッカス両津!の巻 | 両津銀次 | 1992年3月15日 | 坂崎幸之助
75 | 麻里愛(マリア)・最大の宿敵!の巻 | 両津金次郎 | 1992年6月15日 | 浅草キッド
(水道橋博士玉袋筋太郎)
76 | 浅草七ツ星物語の巻 | 御所河原金五郎之助佐エ門太郎
政 | 1992年8月9日 | 小俣雅子
77 | ご乱心!?両津和尚(おしょう)の巻 | 麻里稟 | 1992年10月7日 | KAN
78 | 兄として…!の巻 | 冬本 | 1992年12月7日 | バカルディ(後のさまぁ〜ず)
(三村勝和(後の三村マサカズ)・大竹一樹)
79 | 白鬚橋(しらひげばし)の思い出の巻 | 屯田五目須 | 1993年2月9日 | 徳弘正也
80 | 麗子の大胆写真集!?の巻 | 神 | 1993年4月7日 | 藤子・F・不二雄
81 | ボルボの初デート!?の巻 | 佐々木洋子 | 1993年6月9日 | 森田まさのり
82 | 光の球場!の巻 | 秋本優 | 1993年8月9日 | とみさわ千夏
83 | 携帯電話魔!の巻 | 麻里今日子 | 1993年10月9日 | ビッグ錠
84 | 絵崎教授の哲学の巻 | 絵崎コロ助 | 1993年12月7日 | 北条司
85 | ザリガニ合戦!?の巻 | 聖羅無々
聖羅美茄子 | 1994年2月9日 | 小山高生
86 | 出現!南国パラダイスの巻 | 西郷小金丸 | 1994年4月9日 | 辻真先
87 | 友情の翼!の巻 | インチョキ堂の主人 | 1994年6月8日 | 平松伸二
88 | わがまま上司Z1(ズイワン)!の巻 | 本田伊歩 | 1994年8月9日 | 大島やすいち
89 | 下町 素盞雄(すさのお)神社祭の巻 | 絵崎春子 
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出典:wikipedia
2018/01/15 21:34

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