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たまむすびとは?

ラジオ番組内での各種情報は、信頼できる紙媒体またはウェブ媒体が紹介するまで、出典として用いないで下さい。Wikipedia:検証可能性に基づき除去される場合があります。
【たまむすび】

【ジャンル】
バラエティ番組
【放送方式】
一部のコーナーや内包番組以外は生放送
【放送期間】
2012年4月2日 -
【放送時間】
月〜金 13:00 - 15:30(JST)
【放送回数】
1,000回(2016年2月4日放送時点で)
1,500回2018年1月5日放送時点で)
【放送局】
TBSラジオ
【制作】
TBSラジオ
【パーソナリティ】
(月 - 木)赤江珠緒
(金)外山惠理
【出演】
(月)カンニング竹山
(火)山里亮太
(水)博多大吉
(木)ピエール瀧
(金)玉袋筋太郎
ほか
【テーマ曲】
Chocolat&Akito 「扉」
【プロデューサー】
阿部千聡(TBSラジオ)
【公式サイト】
世の中をパ〜ッと明るく!
赤江珠緒たまむすび/金曜たまむすび 公式サイト

たまむすび』は、生放送バラエティワイド番組の題名。

正式な番組名は、月曜から木曜日は『赤江珠緒 たまむすび』(赤江の産休期間中は単に「たまむすび」)、金曜日は『金曜たまむすび』(2018年4月から。小林悠担当期は『小林悠 たまむすび』)。

目次

  • 1 内容
  • 2 聴取率
  • 3 受賞
  • 4 パーソナリティの交代
  • 5 出演
    • 5.1 パーソナリティ
      • 5.1.1 過去のパーソナリティ
      • 5.1.2 代理パーソナリティ
    • 5.2 パートナー
      • 5.2.1 過去のパートナー
      • 5.2.2 代理パートナー
    • 5.3 ニュースデスク
      • 5.3.1 過去のニュースデスク
    • 5.4 出演者の変遷
  • 6 スタッフ
  • 7 テーマ曲
  • 8 タイムテーブル
    • 8.1 過去のコーナー
  • 9 番組に関係する出来事
  • 10 公開生放送
  • 11 脚注
  • 12 関連項目
  • 13 外部リンク

内容

詳細はタイムテーブル参照。

番組タイトルは、月曜日から木曜日のパーソナリティを務めている赤江珠緒の名前「珠(たま)緒」(金曜日は赤江が出演しない代わりに、玉(たま)袋筋太郎=本名・赤江祐一が出演する)にちなんでいる。

この放送枠の前番組『小島慶子 キラ☆キラ』の番組内コーナーとして放送されていた『ドライバーズ・リクエスト』、コラムコーナー、ミニ番組の一部は、放送時間帯も含めて継続されている。

聴取率

2013年6月の聴取率調査で同時間に放送されている文化放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』と同率1位となり、2013年8月の聴取率調査で初の単独首位を獲得、以降、2014年4月の聴取率調査まで連続して単独首位を獲得した。2015年10月に単独首位に返り咲き、それ以降は単独首位を維持している。

受賞

2013年11月にはTBSラジオの社長賞を受賞した。

2014年、放送批評懇談会発表の第51回ギャラクシー賞ラジオ部門に、2013年4月18日に放送した「赤江珠緒 たまむすび」内の『部活掛け声テレフォン』が選ばれ優秀賞を受賞した。

パーソナリティの交代

2017年2月16日放送回の冒頭で、月 - 木曜日パーソナリティの赤江が第1子の妊娠と、同年3月30日の放送1300回をもって出演を一旦終了することを併せて発表した。当時は、出産後も仕事を続ける予定だが当番組への復帰については未定としていた。後任は曜日ごとに日替わりでTBSアナウンサーが務め(火曜日のみ元職)、3月16日・20日 - 23日放送分の「ニュースたまむすB」にてそれぞれの曜日の担当パーソナリティが発表された。

その後、2018年2月5日放送回の冒頭で、2018年4月2日放送回より赤江が当番組に復帰する予定と、金曜日以外の番組名も「赤江珠緒 たまむすび」に戻ることが発表された。また2月8日の放送で、同年春をもって退社・フリーアナウンサーに転身する安東弘樹に替わって、外山惠理が木曜日から金曜日パーソナリティに異動することが発表された。

出演

パーソナリティ

過去のパーソナリティ

代理パーソナリティ

春風亭一之輔阿部哲子以外はTBSアナウンサー(担当当時)。なお、赤江と小林が夏休み休暇時の『たまむすび』のタイトルは、2012年と2013年は『赤江珠緒 たまむすび』もしくは『小林悠 たまむすび』のタイトルそのままで放送していたが、2014年は『○○○○(代理パーソナリティの名前)たまむすび』のタイトルに変更して放送していた。

赤江の代理
小林の代理
安東の代理
吉田の代理
笹川の代理

パートナー

過去のパートナー

代理パートナー

ニュースデスク

過去のニュースデスク

出演者の変遷

【期間】
【パーソナリティ】
パートナー
【月曜日】
【火曜日】
【水曜日】
【木曜日】
【金曜日】
【月曜日】
【火曜日】
【水曜日】
【木曜日】
金曜日
【2012.04.02】
2013.03.29 赤江珠緒 | 小林悠 | ビビる大木 | 山里亮太 | 博多大吉 | ピエール瀧 | 玉袋筋太郎
【2013.04.01】
2016.02.19 カンニング
竹山
【2016.02.22】
2016.03.25 堀井美香
【2016.04.01】
2017.03.31 安東弘樹
【2017.04.03】
2018.03.30
吉田明世 | 海保知里 | 笹川友里 | 外山惠理
【2018.04.02】
現在 赤江珠緒 | 外山惠理

スタッフ

テーマ曲

当初は題名がないインストのみの楽曲であった。番組開始してから約5カ月後に歌詞とボーカルがついたアルバムの先行シングルとしてリリースされた。Chocolat&Akitoの2人は、テーマ曲の他に本番組のサウンドステッカーも作曲している。その中で流れる「たまむすび」の声は2人の声である。

タイムテーブル

●印のコーナーは「TBS RADIO podcasting954」でのポッドキャスト配信(2016年7月以降は「TBSラジオクラウド」に移行)を実施している(サウンドステッカー以外のBGMはカットされる)。☆印は『小島慶子 キラ☆キラ』から継続しているコーナー(変更があっての実質的な後継を含む)。

(前番組『ジェーン・スー 生活は踊る』のエンディング部でジェーン・スーらとクロストークがあった後)

13時台
ラジオショッピングコーナー。長崎県佐世保市にあるジャパネットたかたの本社社屋内ラジオブースと中継し、商品紹介は2015年までは同社員の主に杉町孝太郎と小野村一幸が担当していた。2015年1月まで社長だった髙田明が担当することもあった。2016年からは人事異動により塚本慎太郎が中心に担当するようになった。2017年からは主に辻速太が担当している。
祝日ゴールデンウィークお盆年末年始は放送されないことが多い。代わりに「たまネットあかえ」(金曜日は「たまネットはるか」、2016年からは「たまネットすじたろう」)というコーナーになり、赤江・玉袋(2015年まで小林)、とパートナーが自分の買ったおすすめ商品を紹介することがある。
世の中のB級ニュースを紹介するコーナー。内容紹介は「ビックリな」「ブリリアントな」「美人キャスターが」など、毎回さまざまな「B」で始まる単語で表現される。オープニングナレーションはALAN Jが担当。
14時台
15時台
聴取率調査期間中は、後番組『荒川強啓 デイ・キャッチ!』アシスタントの片桐千晶が『たまむすび』スタジオにてトークすることがある。

過去のコーナー

過去のヒット曲の歌詞を、赤江が独自に妄想して解釈する。
過去のTBSラジオの音声を基にしたクイズを赤江に出題。
リスナーが自分宛ての手紙を書く。2012年5月7日以降は、前半に「自分レター」、後半に「自分ネター」(後述)という構成になった。
大木が身の回りで起こったことなどをトークするコーナー。実質、『キラ☆キラ』のコーナー「ペラ☆ペラ」の後継。
桐畑トール(ほたるゲンジ)の進行による中継コーナー。企業や団体が桐畑とセガカラを利用したカラオケを行い、結果によって制限時間の中で宣伝ができた。
NTTドコモ提供のコーナー。TBS954情報キャスターが「ドコモショップ」から中継で出演し、NTTドコモの注目商品などの情報を紹介する。
ホクト提供のコーナー。浜内千波が考案したキノコを用いたレシピと、リスナーからのキノコにまつわるエピソードを紹介する。
その日の新聞の朝刊やニュースサイトの中から出演者が気になったニュースを紹介するコーナー。当初は赤江・小林と曜日パートナーの両方がニュースを紹介していたが、のちにパートナーのみになった。
「自分ネター」の後継コーナーで、大木が身の回りで起こったことなどをトークする。「ニュース たまひろい」の枠で放送。
明治提供のコーナー(CMは「アーモンドチョコ」のみ)。リスナーから日常生活で感じた「どうしよう」と感じることを募集し、大吉がそれに答える。
居島一平が鹿児島茶を宣伝する。『キラ☆キラ』でも2010年度・2011年度のそれぞれ上半期に放送されており、本番組では2012年と2013年の4月から12月に放送された。
肝臓の専門医をゲストに迎え、肝臓にまつわる知識や情報を紹介する。
リスナー3人(うち1人は「飛び入り枠」として当日放送中に申し込み可能)が電話で順にクイズに答え、10問連続正解すると3万円を山分けできる。誰かが間違えた時点で終了。参加したリスナーには赤江と竹山(大木)のサインが贈られた。タイトルは赤江の姓とかけている。2013年4月1日からはコーナーのタイトルが変わり、問題数が7問になるとともに、「たまチャンス」(リスナーの代わりに赤江が答える)、「カンニングチャンス」(リスナーの代わりに竹山が答える)、「他人チャンス」(自分の代わりに他の2人のリスナーのどちらかが答える)の3種類の「ライフライン」を1回ずつ使えるようになった。また最終問題は答えが3つ以上あり、3人が1つずつ答えるようになった(それ以前は誰が解答するか話し合いで決めた)。2014年に入ってから「3万円山分け」が出なかったため、2014年2月3日からは問題数が4問に減り、コーナーのタイトルも変わった。
アメリカンホーム・ダイレクト提供のコーナー。「葬儀相談員」の市川愛葬儀についての疑問・質問に答える。本番組以前は『プレシャスサンデー』内で放送されていた。
ハナマルキの調味料「塩こうじ」を用いたレシピを浜内千波が紹介する。
協会けんぽの事業者や加入者に向けて、健康づくりに役立つ情報を紹介する。テーマとゲスト(協会けんぽ関係者や医師など)は月ごとに変わる。コーナー単独のウェブサイトがあり、ポッドキャストもそこで配信。
過去、2014年春、2014年夏、2015年春に集中放送されている。JTBの社員が、おすすめのパック旅行のプランをプレゼンする。
いろいろなテーマの「ピーク」だった時代について調査し、大吉が解説する。関係するゲストが電話などで出演することも多かった。なお、番組改編期に各局の新ドラマを紹介していた「○月期ドラマのピーク」のシリーズのみ「帰ってきたピークを探せ!」として継続。
宮城県とタイアップしたコーナーで、宮城の魅力を伝える。『ストリーム』で放送されていた「いいトコ!みやぎ」の流れを汲むものである。宮城出身の佐藤渚(当時TBSアナウンサー)がスタジオ出演した。
「竹山、ガム買ってきて!」で、リスナーが本名を明かした上でダイエットに取り組むという企画が行われ(番組側がダイエット法を指導することはなく、参加者が自主的に行う)、その結果を毎週発表した。
ニュース番組では取り上げられないようなニュースを赤江・小林が紹介する。 タイトルに関しては、「アフタヌーンバード!」は赤江が出演していたテレビ朝日情報満載ライブショー モーニングバード!』、「昼ズバッ!」は小林が2014年3月まで出演していたTBSテレビ『(みのもんたの)朝ズバッ!』、「7スタ」は小林が『朝ズバッ!』終了後より出演していた『Nスタ』のパロディである。「アフタヌーンバード!」のテーマ曲は、『モーニングバード!』の2015年3月まで使用のテーマ曲「Morning Bird」を手掛けたジェイク・シマブクロが本家に似せて制作したもの、「7スタ」のテーマ曲は、『Nスタ』の曲に小林のコーラスを吹き込んだものを使用している。
赤江不在時には、タイトルが代理パーソナリティの担当番組(テレビ・ラジオ問わず)にちなんだものに変更された。なお2014年・2015年の小林不在時は「7スタ」のまま。
2015年9月25日をもって『モーニングバード!』が終了したため、「アフタヌーンバード!」は同月29日限りで終了。最終回はシマブクロと、彼と親交のある中村尚登がゲスト出演した。「7スタ」は小林が夏休みだった同月25日限りで終了した。
パナソニック提供で集中放送されるコーナー。パナソニックが日本の伝統と心遣いを美意識にした商品である「Jコンセプト」にちなみ、日本の伝統の技を遠藤泰子が紹介する。後日、このコーナーだけの特別番組が放送された(2015年は11月22日)。
2016年は11月7日から11月11日まで「パナソニックJコンセプトウィーク 東京の食を愛でる1週間」というタイトルで放送された(11日のみ15:20から放送)。
みなとアセットマネジメント提供のコーナー。相続についての相談を募集し、専門家が役に立つ情報を発信する。
スナックで話の種になりそうな出来事や体験を、ママ役の小林が客役の玉袋相手にトークを展開する。タイトルは小林の氏名とかけており、「小噺」らしくオチをつけて終わらせるのが特徴。小林不在時は放送されなかった。2013年7月19日までは「たまてばこ」の枠で放送されていたが、翌週より放送時間が繰り下がった。
ヒガシマル醤油粉末つゆの素「うどんスープ」を用いたレシピを石黒彩が紹介する。
湘南美容外科クリニックの総括院長が、健康に関するリスナーの質問に答える(テーマによっては別の医師が出演)。
玉袋が健康診断を受け、その結果に基づき医師の大竹真一郎のアドバイスを受ける。またリスナーから健康についての質問も募集する。
スナックを愛する玉袋が、毎回ムード歌謡を1曲取り上げそれについて語る。
ゲストが薦める映画(TSUTAYAでレンタル可能なものに限る)を伊集院光に紹介し、映画を見た後で再び同じゲストが出演して感想を語り合う。
2012年9月までのアシスタントは竹内香苗(当時TBSアナウンサー。9月28日および10月12日放送分はゲストとして出演)、2014年3月までは小林悠(3月28日および4月11日放送分はゲストとして出演)、2014年10月までは山内あゆ(10月17日および31日放送分はゲストとして出演)、2016年4月までは阿部哲子(4月15日および29日放送分はゲストとして出演)、最終回までは安田美香吉井歌奈子がアシスタントを務めた。
カラオケボイスドリンクのタイアップコーナー。大吉が尾崎豊の曲の歌詞の穴埋め問題を出し、赤江が答える。このコーナーが放送される日は「イージーリスニングのコーナー」が休止となる。
「たまむすびアンケート」の前コーナー「ピークを探せ!」ではテレビ番組改編期にあわせ3カ月に1回、各局の新ドラマを話題とする「○月期ドラマのピーク」を放送していた。3カ月に1回のこの企画についてはアンケートを実施するものではないため「たまむすびアンケート」とはせず、「帰ってきたピークを探せ!」というタイトルのもとで継続している。新しく始まるドラマのタイトルを大吉が次々と読み上げ、即座に赤江が一言コメントするというものである。
旅のプロが素敵な旅行プランを案内する。2015年まではJTBが同様のコーナーを行っていた。たまむすび出演者の顔が入ったラッピングバスによるツアーも行った。
講談社提供のコーナー。日本で生まれて育った(純ジャパ)赤江に安河内哲也が、来日した外国人をもてなす中学生レベルの英語のフレーズを教える。
野崎洋光が、だしを使った料理をTBSラジオキャスターに指導、実際にキャスターが作った料理を赤江・山里に試食してもらう。毎月最終週には野崎がスタジオに登場して和食に関するトークを行った。
結果が2:8に分かれそうな二択のアンケートを行い、メールを紹介する。前コーナーの「ピークを探せ!」同様、テーマについて調査し大吉が解説する。2015年6月24日からは「街角アンケート 2:8:954」というコーナーが挿入された。TBSラジオキャスターがテーマについて街頭インタビューするものである。
2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップに向け、サンドウィッチマン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/12/14 16:32

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