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ちちんぷいぷい_(テレビ番組)とは?

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【ちちんぷいぷい】

2014年1月31日まで、および2019年1月28日より生放送に使用している毎日放送本社M館。

【ジャンル】
大型情報番組
【出演者】
山中真
河田直也
(いずれも毎日放送アナウンサー)
山本浩之(フリーアナウンサー)
広瀬駿
前田智宏
(いずれも気象予報士)
(出演者欄に詳述)
【オープニング】
花*花「ぷいぷい行進曲」
【エンディング】
こちらを参照。
【製作】

【プロデューサー】
岡墻正芳(毎日放送)
【制作】
毎日放送(MBS)

【放送】

【音声形式】
ステレオ放送
【放送国・地域】
日本
【放送期間】
1999年10月11日 - 現在
(2016年7月25日で放送4000回に到達)
【放送時間】
- 金曜日 13:55 - 15:49
【放送分】
114分
公式サイト


2014年2月3日から2019年1月25日まで生放送に用いられた毎日放送本社新館のB館(2014年当時)。壁面に、柱を支える(左から)河田直也、西靖、山本浩之の広告が掲示されている。

ちちんぷいぷい』は、毎日放送(MBSテレビ)1999年(平成11年)10月11日から平日午後に放送中の大型情報番組ハイビジョン制作による生放送番組で、ステレオ放送を実施している。

通称は『ぷいぷい』で、2019年4月1日以降の放送時間は、基本として毎週月曜日 - 金曜日の13:55 - 15:49(JST)。番組開始当初は全編を関西ローカル向けに放送していたが、2016年度下期からは南日本放送、2017年度下期からは宮崎放送でも全曜日で同時番販ネットを実施している。過去には、JNN基幹局のTBSや、上記以外のTBS系列局の一部でも、一部の曜日・時間帯に同時ネットで放送していた(詳細後述)。

なお、当ページでは、レギュラー放送やレギュラー出演者に関する記述に限定する。特別企画については、ちちんぷいぷいの特別番組一覧を参照すること。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 番組開始までの経緯
  • 2 沿革
    • 2.1 1999年 - 2008年
    • 2.2 2009年
    • 2.3 2010年
    • 2.4 2011年
    • 2.5 2012年
    • 2.6 2013年
    • 2.7 2014年
    • 2.8 2015年
    • 2.9 2016年
    • 2.10 2017年
    • 2.11 2018年
    • 2.12 2019年
  • 3 放送時間の変遷
  • 4 現在(2019年7月以降)のタイムテーブル
  • 5 ネット局向けの対応・連動企画
  • 6 出演者
    • 6.1 現在のレギュラー・準レギュラー出演者
      • 6.1.1 MC(2019年4月時点での総合司会)
      • 6.1.2 気象キャスター(2019年4月以降)
      • 6.1.3 解説者・顧問(2019年4月以降)
        • 6.1.3.1 ニュース解説者
        • 6.1.3.2 顧問
          • 6.1.3.2.1 備考
        • 6.1.3.3 スポーツ解説者
          • 6.1.3.3.1 備考
      • 6.1.4 「ちちんぷいぷいファミリー」(2019年4月時点)
        • 6.1.4.1 曜日別レギュラー出演者
        • 6.1.4.2 サポーティングメンバー
        • 6.1.4.3 サポーティングアナウンサー
        • 6.1.4.4 備考
    • 6.2 パーソナリティ(MC)・アシスタント・レギュラーキャスターの変遷
      • 6.2.1 歴代MC
      • 6.2.2 MC代理
    • 6.3 過去のレギュラー・準レギュラー出演者
      • 6.3.1 ニュース解説者
      • 6.3.2 気象キャスター
      • 6.3.3 顧問
      • 6.3.4 レギュラーアナウンサー
      • 6.3.5 「キッチンぷいぷい」料理人
      • 6.3.6 その他の出演者
        • 6.3.6.1 2006年3月までに降板
        • 6.3.6.2 2006年4月 - 2008年3月の間に降板
        • 6.3.6.3 2008年4月 - 2015年4月の間に降板
        • 6.3.6.4 2014年4月 - 2018年9月の間に降板
        • 6.3.6.5 2019年3月で降板
        • 6.3.6.6 備考
    • 6.4 ちちんぷいぷい運動部 → ぷいぷいアスリート
  • 7 番組使用曲
    • 7.1 オープニングテーマ
    • 7.2 エンディングテーマ
    • 7.3 CM前後のジングル
  • 8 番組キャラクター:ぷいぷいさん一家
  • 9 書籍
    • 9.1 「キッチンぷいぷい」関連
    • 9.2 その他の企画・コーナー
  • 10 特別番組
  • 11 スタッフ
    • 11.1 2018年12月現在
    • 11.2 過去のスタッフ
  • 12 ネット局
    • 12.1 過去のネット局
  • 13 脚注
    • 13.1 注釈
    • 13.2 コーナー概要
    • 13.3 歴代の出演者
    • 13.4 出典
  • 14 関連項目
  • 15 外部リンク

概要

全編生放送を基調に、有識者・芸能人を交えてのスタジオトーク、報道・情報系の生中継、ロケによるコーナーなどを交えながら進行。特別番組や派生番組によっては、事前に収録した内容を放送することもある。スタジオからの放送で、総合司会やコーナーの進行役が、大型のプロジェクター(PJ)に映された字幕を読みながら進行することが特徴。

番組開始から2014年1月31日(金曜日)までは、毎日放送本社2階(大阪市北区茶屋町、通称「M館」)の「ギャラクシースタジオ」を主に使用。同スタジオの一角で前座番組『っちゅ〜ねん!』(公開生放送)や『バンバンバン』(中継を繋ぐスタジオパート)を放送してから、引き続いて当番組に入った時期もある。なお、同年2月3日(月曜日)から2019年1月25日(金曜日)までは、「M館」の北隣に完成した新館(通称「B館」)のテレビAスタジオで制作。2019年1月に「ライブセンター」が「M館」の2階に完成したことから、同月28日(月曜日)以降は同センターからの生放送に切り替えている。

放送は当初からステレオ放送。2003年12月1日の地上デジタル放送スタート以前のハイビジョン試験放送時において数回のハイビジョン制作が行われ、12月より正式にハイビジョンで収録されている。

2007年度には、「気付きメール紹介 今日の○○」として、1年間にわたって専用のメールアドレスを開設。この企画をきっかけに、以降の生放送でも、放送中に視聴者から電子メールで質問や答えを募集することがある。出演者やスタッフがわからない疑問の解答や、企画のアイデア、番組の感想、リクエストや番組主催のイベントへの応募もメールで募集する。視聴者へのプレゼントコーナーについては、長らくはがきでの応募に限っていたが、現在は専用の電話回線で放送中に応募を受付。当選者には、当日の放送後にスタッフが電話で当選の旨を連絡する際に、総合司会が伝えたキーワード(主にオープニングから直近のコーナーまでの話題・出演者の発言から指定)をスタッフに告げることが求められている。

毎日放送では、当番組の放送開始を機に、『ちちんぷいぷい MBS』というステーションフレーズを策定。当番組のアニメキャラクター「ぷいぷいさん」とタイトルロゴを用いたステーションCMを、関西ローカルのスポットCM枠で随時放送している。

番組開始までの経緯

MBSテレビでは、NETテレビ(現在のテレビ朝日)・東京12チャンネル(現在のテレビ東京)との関係が深かった1970年代の前半に、東京12チャンネルとの共同制作で平日の午後に主婦向けのワイドショー番組『ファミリースタジオ230 → 奥さん!2時です』を生放送(毎日放送は月 - 水曜分を制作)。1975年3月31日に現在のJNNへ加盟してからも、『スタジオ2時』や『ワイドYOU』といったワイドショー・情報番組の制作を続けてきた。しかし、1990年代に入ってから、平日午後の番組の視聴率が低迷。この状況を打破すべく、『すみからすみまで角淳一です』(MBSラジオ平日午後の生ワイド番組)で絶大な人気を得ていた角淳一(当時は毎日放送アナウンサーで、当番組の出演期間中に同局専属パーソナリティへ転身)を司会に据えることを前提に、「3時間の生放送による情報番組を編成する」という構想が浮上した。

「ちちんぷいぷい」という番組名を考えたのは、角自身である。角は、1996年脳梗塞を患ったばかりで、主婦層向けの情報番組を担当することに不安を感じていた。そこで、「『ちちんぷいぷい』というおまじないをかけないとやっていられない」という意味を込めて、「ちちんぷいぷい」と命名。「このタイトル以外では新番組(の総合司会)を受けない」と言明した。

沿革

祝日は休みたい」という角の希望から、角の総合司会時代は原則として祝日・年末年始は放送しなかった。しかし、角の総合司会降板(2011年9月)を機に、祝日も原則として関西ローカル向けに放送。角も、「ホリデー角さん」という祝日限定のロケ企画で、VTRやスタジオに随時登場している。また、「特別版 / 増刊号」と称する派生番組を祝日や週末に編成することもある(別途詳述)。

2002年までは、毎日放送が選抜高等学校野球大会(3月下旬 - 4月上旬)のテレビ中継を全試合で実施していたため、「春休み」と称して大会期間中に放送を休止していたが、2003年の第75回選抜高等学校野球大会から生中継の対象を準決勝と決勝(2015年以降は決勝のみ)にとどめているため、それ以外の開催日が平日でも当番組を放送するようになった。

なお、レギュラー出演者の異動については、特記のない限り「出演者」の項で詳述

1999年 - 2008年

関西ローカルで夕方の17時台に編成していた『おかえりワイド』の後継番組として、1999年10月11日にレギュラー放送を開始。2002年3月までは、番組の前半をメインセット、後半を和室セットから進めていた。最初期はラジオの感覚で視聴者からの便りを紹介したり、長時間の生中継を頻繁に放送していたりしていた。

2000年2月30日からは、陣内智則の出演による「クイズ私鉄沿線」が放送を開始。これを機に、陣内によるクイズコーナーが、形を変えながら8年間続いた。

2001年7月2日放送分から、「角の☆印」(すみのほしじるし)を開始。放送当日の「朝会」(午前中の打ち合わせ)までに伝えられたニュースから、角が気になったトピックスに「☆印」を打ったうえで、その事柄について分かりやすく解説する企画であった。この企画から、進行表を使わずに、スタジオPJを使って生放送を進めていくというスタイルが定着。中継コーナーの放送曜日を金曜日に縮小した2002年4月以降は、「☆印」が当番組のメインコーナーになった。

2004年3月22日(月曜日)放送分では、武豊の騎乗でハルウララが出走する高知競馬のレースを、関西地方の地上波テレビ局で唯一生中継。ハルウララがゴールした時に高視聴率を記録した。この時期に、放送回数が1000回に到達した。また、毎日放送がこの年から2008年まで毎年8月に「オーサカキング」というイベントを大阪城公園で開催したことから、開催期間中には関連企画や特別番組を放送した(別途詳述)。

2005年5月10日(火曜日)放送分では、角が本番の途中から姿を消した。社内の健康診断で不整脈を起こしていることが判明したもので、「いっぺんだけ!」(当時放送されていた逸品の試食・紹介コーナー)の終了後から、およそ1週間にわたって検査入院。1週間後(5月17日)の「いっぺんだけ!」から、「リハビリを兼ねて」という理由で急遽復帰した。ちなみに、角は後年、検査入院中に心臓の緊急カテーテル手術を受けていたことを明かしている。

2006年3月で放送回数が1500回に到達。4月改編では、2005年4月から1年間平日の14時台に編成していた『っちゅ〜ねん!』の放送枠を統合したうえで、放送開始時間を14:00に繰り上げた。この改編によって放送時間がおよそ4時間に拡大したため、前述の事情から体力に不安のある角を、『っちゅ〜ねん!』の司会だった上泉雄一、番組開始直後からのレギュラーである西靖(いずれも毎日放送アナウンサー)、ニュース解説者の石田英司が、進行を分担する格好でサポート。また、『っちゅ〜ねん!』レギュラー出演者の一部が合流したことによって、出演者が大幅に増加した。後に出演者を徐々に入れ替えたが、この時に合流したロザンピーコは、現在(2019年4月改編以降)もレギュラー出演を続けている。

その一方で、角は2006年6月から一時、胆石摘出の手術に伴う入院で休演。10月改編からは、角の出演曜日を月・火・水曜日に限定する一方で、木曜日には西、金曜日には上泉が進行を担当した。上泉が2007年3月30日(金曜日)放送分で降板してからは、西が金曜日の総合司会も引き継いでいる。

2008年4月24日に通算の放送回数が2000回に到達。同年10月6日(月曜日)からは、「3時間がちょうどええわ〜」と銘打って、放送時間を14:55 - 17:50に短縮した。「オーサカキング」はこの年で終了したが、人気企画の1つであった「高校生カレー甲子園」(ハウス食品の特別協賛・たむらけんじの司会による高校生のカレーレシピ・調理コンクール)は、2012年から2016年まで当番組単独の夏季特別企画として復活している。

2009年

平日の14時台に放送されていた『2時っチャオ!』が3月27日で終了したことに伴って、4月から後継番組の『ひるおび!』(いずれもTBS制作全国ネット番組)の放送を開始した。『ひるおび!』は開始当初の半年間のみ、14:55まで放送されていたが、金曜日の14時台のみ毎日放送が『ひるおび!バンバンバン』(当番組の中継企画から派生した番組)の制作を担当。10月改編以降も、独立番組の『バンバンバン』として、半年間放送を継続した。その一方で、毎日放送では7月3日(木曜日)で、月 - 木曜14時台の同時ネットを終了。14時台をドラマ再放送枠(『MBSドラマの光』)に充てた。

放送開始10周年を迎えた当番組では、関西ローカル向けに2時間55分の生放送を続けながら、4月3日(金曜日)から本編(15:00開始)の前に「もうすぐぷいぷい」という5分間のミニコーナーを編成。その一方で、同日から毎週金曜日のみ、TBSと一部のJNN系列局(IBC岩手放送北陸放送中国放送琉球放送)向けの部分ネットをに踏み切った。TBSへの同時ネットを開始した理由について、当時の毎日放送社長・河内一友は、定例記者会見の中で「TBSの方から『現状の関西テイストのままでいいので放送させてほしい』と要請があった」と説明。実際に同時ネットの時間帯でも、関西ローカル時代とほぼ同じ内容で放送した。

4月6日(月曜日)からは、山陰放送でも、平日帯で(月曜から金曜までの)15時台の同時ネットを開始した(詳細後述)。TBS・北陸放送・中国放送は7月17日で同時ネットを終了したが、山陰放送9月28日から全曜日で14:55から放送を開始。琉球放送では、10月1日から木曜日でも同時ネットを開始した。

2010年

年間テーマは、「遠慮せんと…」。1月20日には、「おいしいうた」(2008年10月から2009年9月までに放送した音楽関連の番組内企画)で披露された全12曲と、企画に参加したアーティスト(おいしいうたファミリー)による新曲「明日の空」の13曲を収録したコンピレーション・アルバムすごくおいしいうた」を、番組初のCD作品として発売した(後述)。このアルバムの発売キャンペーンで「宣伝隊長」に起用されたU.K.は、以降の放送でも、「くっすん」という名義で随所に登場している。

2月9日からは、Twitter上に番組公式アカウントを開設。その一方で、山陰放送では3月19日、IBC岩手放送と琉球放送は同月26日に同時ネットを終了したため、4月改編から関西ローカルの放送に戻った。この改編でTBSが『Nスタ』の放送を開始したことに伴って、当番組では全曜日の放送時間を5分短縮。金曜日の放送では、3月26日に終了した『バンバンバン』の生中継企画を引き継ぐ格好で、1年ぶりに生中継コーナーが復活した。また、「おいしいうたファミリー」や当番組と縁の深いアーティストによる番組プロデュースの有料音楽イベント「ちちんぷいぷい音楽祭」を、年に1回大阪で開催するようになった(当該項で詳述)。

6月28日から、毎日放送の開局60周年企画として「西靖の60日間世界一周」をす開始。西は、西回り航路をたどりながら、8月25日に帰阪するまで延べ24カ国に滞在した。渡航期間中には、インターネット経由で滞在先から毎回中継を実施。8月25日には、西の帰阪に合わせる格好で、放送枠を1時間繰り上げ・拡大した。

7月から9月2日(金曜日)までは、毎日放送60周年記念ソングの「ハッピーアワー」(作詞・作曲・歌:トータス松本)をBGMに、「ハッピーアワーたいそう」(佐藤弘道に依頼して出来た体操を出演者と小学生で披露するイベント)を毎日放送本社1階で実施。ラジオ体操の要領で参加者にスタンプカードを配ったほか、通常放送ではオープニング、特別番組では15時過ぎにその模様を中継した。「体操のお兄さん・くっすん」という名義で、イベントの進行をU.K.が担当。

9月15日からは、水曜日の放送でも西が総合司会を担当。これまで水曜日の総合司会を務めてきた角は、自身の夏休みが明けた9月22日から、同曜日のみ「1パネリスト」の立場で全編に出演するようになった。

2011年

2月11日(金曜日)には、毎日放送がラジオで毎年実施している「毎日カルチャースペシャル ラジオウォーク」(第30回)へ角が7年ぶりに参加、「西の☆印」の一部で、ラジオウォークの会場からテレビ・ラジオのサイマル生放送を実施した。

夏場には、「元気があれば、何でもできる」をテーマに、数々の特別企画を実施。7月25日(月曜日)からは、前年の西に続いて、河田が当番組の企画「河田直也の60日間ほぼ世界一周 昔の人は偉かったザ・ワールド」で世界一周の旅に出発した(同年9月23日に帰阪)。また、同日から8月31日(金曜日)までは、放送中に「ハッピーアワーたいそう2011」を実施。前年度も進行を担当したくっすんに加えて、この年にアナウンサーとして毎日放送へ入社した福本晋悟(東海ラジオからの中途採用)・福島暢啓(龍谷大学からの新卒採用)も、「体操のお兄さん」として日替わりで出演していた。

角は、9月30日(金曜日)の放送を最後に、当番組の司会およびレギュラーを卒業。同年10月改編以降の放送では、角が担当してきた月・火曜日の総合司会も西が務めるとともに、スタジオセットやエンディングテーマ などが一新された。また、これまで不定期で出演してきたスポーツ関係者(佐藤・大畑大介小椋久美子廣田遥)や、かつてVTRコーナーにのみ出演していた月亭八光などをレギュラーパネラーとして起用したほか、福島を「月曜生中継」(新設)のレギュラーリポーターに抜擢した。この改編を機に、番組完全プロデュース曲第2弾の「未来の花束」(後述)をエンディングテーマに採用。同曲のCD発売初日(2011年11月2日)には、河田が『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』(FM802)に出演した。ちなみに、当番組と放送時間が重なる17:14 - 17:28には、毎日放送のテレビ・FM802の開局以来初めてのサイマル放送を実施している。

また、10月からは「大阪マラソンへの道」という特別企画を実施。山中真(毎日放送アナウンサー)、西、女と男(和田美枝、市川義一)といったフルマラソン初心者が、千葉真子(陸上競技指導者、元長距離走マラソン日本代表選手)による指導の下に第1回大阪マラソン(同年10月30日開催)へ出場したところ、全員完走を果たした。

2012年

思い切って、○○」(○○には出演者自身の目標や希望が入る)をテーマに、1月10日(火曜日)からレギュラー放送を開始。1月27日(金曜日)の放送では、水曜レギュラーの大平サブローが当番組のエンディングに出演。芸能生活36周年記念企画「36のむちゃぶり」の一環としてやしきたかじんから出されていた「(前日6:00からの)36時間で(在阪テレビ・ラジオ各局で生放送中の)36番組に出演」という課題を無事に達成した。その一方で、2月6日(月曜日)の放送では、VTRながら角がレギュラー卒業後初めて当番組に登場している。

日本プロ野球の春季キャンプ解禁日に当たる2月1日(水曜日)には、阪神タイガースを中心にスポーツ関連の取材を担当する(放送上の)部署として「ちちんぷいぷい運動部」を新設(後述)。当番組へ過去に2回だけ登場していた井上雅雄(毎日放送のスポーツアナウンサー)が、「運動部キャプテン」という肩書で随時出演するようになった。また同月からは、フルマラソン未経験の大吉をリーダーに据えた「チーム大吉」による京都マラソン(2012年3月11日に30年振り復活開催)への挑戦企画「京都マラソンへの道」を実施(放送は火曜日)。前年の「大阪マラソンへの道」に続いて、和田・市川が「チーム大吉」に参加したほか、「運動部」メンバーの千葉がコーチを務めている(結果は全員完走)。

また、3月5日(月曜日)から3月30日(金曜日)まで、毎日放送アナウンサーによる番組史上3度目の世界一周企画として「吉竹史が行く!春の世界一周桜物語〜咲いたらさんが通る〜」を連日放送。当時金曜日のアシスタントを務めていた吉竹が、女性アナウンサーとしては初めて、世界を一周しながら羽織姿で行く先々の桜事情を生中継やVTRで報告していた。

7月2日(月曜日)には、レギュラー放送での通算放送回数が3000回に到達。同月4日には、放送3000回記念企画の第1弾として、男性アーティスト(カサリンチュ、キマグレンRake押尾コータロー)のコラボレーションユニット「PuiPui HOME TOWNS」による番組完全プロデュース第3弾シングルCD「この街に生まれて/いつまでも変わらない」を発売した(後述)。

9月12日(水曜日)には、金本知憲(阪神タイガース外野手)の現役引退記者会見が当番組の放送時間と重なったことから、当初の放送予定を急遽変更。スタジオから元コーチの遠山が見守る下で、日本の地上波テレビ局では唯一、記者会見(代表質問への応答)を生中継で放送した。

10月からは、2011年に続いて火曜日に「大阪マラソンへの道」を放送。山中・大吉にフルマラソン初経験の前田阿希子(金曜アシスタント)を加えた毎日放送アナウンサーが、千葉による指導の下に第2回大阪マラソン(11月25日開催)へ挑んだところ、全員完走を果たした。

2013年

これも何かの縁ですから…」をテーマに、1月8日(火曜日)からレギュラー放送を開始。前枠の『MBSドラマの光』(TBSテレビ制作連続ドラマおよび自社制作・深夜バラエティ番組の再放送枠)からステブレレスで14:55に本編のオープニングへ入るようになった。またエンディングでは、このテーマにちなんで、西が今後「縁」を持ちたい著名人・作品・商品・サービスを1分前後で紹介する「西の一分〆(にしのいっぷんじめ)」というコーナーを開始。

4月22日(月曜日)からは、味覚糖とのコラボレーションによる西・河田・山中のプロデュース商品として、「ぷいぷい飴」2種類を関西地方・期間限定で販売した(当該項で詳述)。

10月11日(金曜日)からは、放送15年目に突入。11月には、関西地区の平日15 - 17時台の番組における月間平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)で、44ヶ月連続の1位を記録した。

なお、10月27日開催の第3回大阪マラソンには、当番組から山中に加えて新人アナウンサー・豊崎由里絵が出場した(いずれも完走)。また、当番組では初めて、視聴者から同マラソンへの参加者を募集。オーディションで8名の男女が選ばれている。

2014年

のびのび」という年間テーマを掲げながら、1月6日(月曜日)からレギュラー放送を開始。同月8日(水曜日)には、同月3日に64歳で逝去したやしきたかじんへの追悼企画を、オープニングから1時間にわたって放送した。

4月7日(月曜日)からは、本編開始前の『MBSドラマの光』枠(13:55 - 14:55)枠を廃枠としたうえで、放送枠を月 - 金曜日の13:55 - 17:50に拡大。レギュラーでの放送時間が当番組史上最長の3時間55分になった。この改編に先駆けて、1月14日(火曜日)から3月28日(金曜日)までは、放送枠拡大のPRを兼ねて『ちちんぷいぷい 昔の人は偉かった 奮闘篇』(毎週木曜日に河田・くっすんが担当するロケコーナー「昔の人は偉かった」の再編集版)を『MBSドラマの光』枠で連日放送していた。

4月7日以降は、関西テレビ出身のフリーアナウンサー山本浩之が、メインパーソナリティ陣に加入。月 - 木曜日では西・山本、金曜日は西・河田のダブル司会体制に移行したほか、(出演日の変更を含めた)レギュラー出演者の大幅な入れ替えに踏み切った。また、毎日放送報道局のスタッフを制作陣に加えたうえで、14時台に「きょうの☆印」第1パート・「山中真のきょうも生中継」・「石田ジャーナル」を編成。この年から毎日放送グループ全体で「with Tigers」(阪神の応援キャンペーン)を展開することに伴って、プロ野球シーズン中には、「ぷいぷい with Tigers」(阪神関連の情報・解説コーナー)を16時台に放送するようになった。

ちなみに、西はリニューアルの初日から、月 - 金曜日の18時台に放送中の『VOiCE』(『アンカー』の第2部と放送時間が重なる関西ローカルのワイドニュース番組)にもメインキャスターとして出演。その関係で、西は報道局主体のパート(14時台・16時台の「NEWS CHECK!!」・エンディング間際の報道スタジオからの生中継)、山本・河田は制作局主体のパート(15時台以降)の進行を担当する。なお放送上は、15時台の前半を境に、山本・河田が西からスタジオ進行を引き継がれた。このリニューアルを機に、天気予報のコーナーでは、毎日放送本社「M館」前からの生中継が復活している。

同月21日(月曜日)からは、番組開始から長年続けられてきたオープニングでのレギュラー出演者紹介を、字幕での表示に簡略化。オープニングタイトルの直後に、「きょうの☆印」第1パートの冒頭で紹介する項目(第1項目)の映像を流すようになった。

7月28日(月曜日)から8月15日(金曜日)までの平日には、小学生以下の児童および保護者が無料で参加できる仮装ダンスイベント「ぷぷぷのおばけ音頭」を、「梅田お化け屋敷2014」(毎日放送本社M館1階での有料・期間限定イベント)と連動させながら、「ちゃやまちプラザ Live Space」で開催した。また、その模様を番組内の生中継(15:00前後)で放送した。生中継では、くっすんが児童のまとめ役を務めるとともに、劇団壱劇屋や匿名劇壇の劇団員が「ぷぷぷのおばけダンサーズ」としてお化けの扮装で登場。また、レギュラー出演者の一部(西・山本・松本・福島・大畑・廣田・長谷川義史遠山奨志)で「チーム 化*化(ちーむ ばけ*ばけ)」というスペシャルユニットを結成するとともに、ユニットメンバー全員の歌唱によるテーマソング「ぷぷぷのおばけ音頭」(作詞:長谷川、作曲:花*花)を発表した。8月5日(火曜日)からは、前年に続いて味覚糖とのコラボレーションによる、西・山本・河田・山中のプロデュース商品として、「ぷいぷい飴」4種類を関西地方・期間限定で販売(当該項で詳述)。『痛快!明石家電視台』(毎日放送制作の深夜番組)で9月22日29日(いずれも月曜日・関西ローカル枠)に放送の「ちちんぷいぷい15周年記念 2週続けてOAスペシャル」には、総合司会の西・山本をはじめ、当番組から(同番組とのレギュラー兼務者を含む)多数のレギュラー陣が出演した。

10月6日(月曜日)から北海道放送(HBC)での全曜日同時ネットを開始。当番組にとっては4年半振りに、TBS系列他局へのネットが復活した(詳細後述)。

なお、10月26日開催の第4回大阪マラソンには、当番組から山中のみ出場。目標だった3時間以内での完走を果たした。また、この年の日本シリーズで阪神タイガースと福岡ソフトバンクホークスの対戦が決まったことから、シリーズ開幕前日(同月24日)16時台の「ぷいぷい with Tigers」では『今日感テレビ』(ソフトバンクの地元にあるTBS系列局・RKB毎日放送が当番組と同じ時間帯に放送中のローカル情報番組)との相互生中継を実施。当番組から金曜日総合司会の河田、『今日感テレビ』から総合司会の川上政行が出演した。

2015年

1月5日(月曜日)からレギュラー放送を開始。北海道放送との同時ネットパートで放送する「きょうの☆印」に、「今日のナゼ?」というコーナーを新設した。第66回さっぽろ雪まつり(2月5日 - 11日に開催)では、北海道放送とのコラボレーション企画「雪まつりつくろう」を通じて、雪像作りへの協力や会場からの生中継を実施した(詳細後述)。

3月2日(月曜日)から同月末までは、「リアル世界くん」(2010年から不定期で実施しているレギュラーアナウンサー・出演者の海外取材企画)の特別編として、同時ネットパートで「山中真が南極行くってなんなん?」(同月16日から「地球半周 南極文通ものがたり」に改称)を放送。山中は、同月5日(木曜日)のスタジオ出演を最後に日本を離れると同月19日(日本時間)に南極大陸へ到着。数日間の取材 や、南極を往来する船上からの生中継を経て、同月28日に帰国した。

その一方で、番組開始から一貫して天気予報を担当してきた今出が、3月31日(火曜日)放送分で当番組の気象キャスターを勇退。4月1日(水曜日)放送分からは、西池沙織(気象予報士)が今出の後任を務める。

また、西が『VOiCE』メインキャスターの立場で報道系の取材に赴くことを希望したため、8月3日(月曜日)放送分からは「きょうの声 Today’s VOiCE」(『VOiCE』と連動した生中継・VTR取材コーナー)を月 - 木曜日の第1部に新設。月 - 木曜日には、西が同コーナーにのみ出演する一方で、山本が全編を通じて単独で総合司会を務める体制へ移行した。なお、長年エンディングで放送されてきた「血液型ぷいぷい占い」( ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出典:wikipedia
2019/07/19 02:56

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