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ちちんぷいぷい_(テレビ番組)とは?

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【ちちんぷいぷい】

2014年2月3日以降生放送に用いられている毎日放送本社新館のB館

【ジャンル】
大型情報番組
【放送時間】
- 金曜日 13:55 - 17:50(235分)
【放送期間】
1999年10月11日 - 現在
(2016年7月25日で放送4000回に到達)

【放送国】
日本
【制作局】
毎日放送(MBS)
【演出】
山内健太郎(毎日放送)
プロデューサー
川中恵一・岡墻正芳(毎日放送)
村田元(毎日放送、CP)
【出演者】
山本浩之(フリーアナウンサー)
西靖
河田直也
山中真
大吉洋平
(いずれも毎日放送アナウンサー)
広瀬駿(気象予報士)
(出演者欄に詳述)
【音声】
ステレオ放送
オープニング
花*花「ぷいぷい行進曲」
エンディング
こちらを参照。
【外部リンク】
公式サイト

かつて生放送に使用していた毎日放送本社M館

ちちんぷいぷい』は、毎日放送(MBS)で1999年(平成11年)10月11日から平日午後に放送中の大型情報番組ハイビジョン制作による生放送番組で、ステレオ放送を実施している。通称は『ぷいぷい』で、2014年4月7日以降の放送時間は、基本として毎週月曜日 - 金曜日の13:55 - 17:50(JST)。

番組開始当初から2008年度までと2010年度から2014年上期は、全編を関西ローカル向けに放送していた。2009年度には、在京キー局のTBSを含むTBS系列局の一部でも、一部時間帯・曜日での同時ネットを実施するも、TBSをはじめとする一部局では1クール限りでネット打ち切りとなり、同年度末までに残る番販ネット局全局でのネットを打ち切った。また、北海道放送でも2014年度下期から2018年度上期までの間、一部時間帯での同時ネットを実施した。

2018年度下期当初の時点で3局ネットとなっており、2016年度下期からは南日本放送、2017年度下期からは宮崎放送でも全曜日で第1部(前半2時間分)を番販ネットしている(詳細後述)。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 番組開始までの経緯
  • 2 沿革
    • 2.1 1999年 - 2005年
    • 2.2 2006年 - 2008年
    • 2.3 2009年
    • 2.4 2010年
    • 2.5 2011年
    • 2.6 2012年
    • 2.7 2013年
    • 2.8 2014年
    • 2.9 2015年
    • 2.10 2016年
    • 2.11 2017年
    • 2.12 2018年
  • 3 放送時間の変遷
  • 4 歴代の企画およびタイムテーブル
    • 4.1 現在(2018年9月25日時点)
    • 4.2 過去
    • 4.3 コーナー概要
  • 5 ネット局向けの対応・連動企画
  • 6 出演者
    • 6.1 現在のレギュラー・準レギュラー出演者
      • 6.1.1 メインパーソナリティ(2016年4月4日以降の総合司会)
      • 6.1.2 「ぷいぷいパーソナリティーズ」(2017年10月2日以降)
      • 6.1.3 気象キャスター(2018年4月2日以降)
      • 6.1.4 スペシャルパーソナリティ(初代総合司会)
      • 6.1.5 「ちちんぷいぷいファミリー」(2018年6月時点)
        • 6.1.5.1 曜日別レギュラー出演者
        • 6.1.5.2 サポーティングパネラー
        • 6.1.5.3 サポーティングアナウンサー
        • 6.1.5.4 備考
      • 6.1.6 ぷいぷい顧問団
        • 6.1.6.1 2017年10月時点の「顧問」
        • 6.1.6.2 備考
      • 6.1.7 ちちんぷいぷい運動部 → ぷいぷいアスリート
      • 6.1.8 休暇時の対応
        • 6.1.8.1 メインパーソナリティの代理経験者
    • 6.2 過去のレギュラー・準レギュラー出演者
      • 6.2.1 過去の顧問団
      • 6.2.2 過去のレギュラーアナウンサー
      • 6.2.3 過去のキッチンぷいぷい料理人
    • 6.3 パーソナリティ・アシスタント・レギュラーキャスターの変遷(2017年10月時点)
  • 7 番組使用曲
    • 7.1 オープニングテーマ
    • 7.2 エンディングテーマ
    • 7.3 CM前後のジングル
  • 8 番組キャラクター:ぷいぷいさん一家
  • 9 書籍
  • 10 特別番組
  • 11 スタッフ
    • 11.1 2018年6月現在
    • 11.2 過去のスタッフ
  • 12 ネット局
    • 12.1 過去のネット局
  • 13 脚注
    • 13.1 注釈
    • 13.2 出典
  • 14 関連項目
  • 15 外部リンク

概要

料理旅行中継などに加え、芸能人数名がレギュラー出演してのスタジオトークを交えて進行。総合司会流に紹介したその日のニュースや社会問題、デパート情報など、毎日の生活に欠かせない情報を視聴者に提供している。基本として全編生放送だが、特別番組や派生番組(コーナーの総集編など)によっては、事前に収録した内容を放送することもある。

番組開始から2014年1月31日(金曜日)までは、毎日放送本社2階(大阪市北区茶屋町、通称「M館」)の「ギャラクシースタジオ」を主に使用。同スタジオの一角で前座番組『っちゅ〜ねん!』(公開生放送)や『バンバンバン』(中継を繋ぐスタジオパート)を放送してから、引き続いて本番組に入った時期もある。なお、同年2月3日(月曜日)からは、「M館」の北隣に完成した新館(通称「B館」)のテレビAスタジオで制作している。

放送は当初からステレオ放送。2003年12月1日の地上デジタル放送スタート以前のハイビジョン試験放送時において数回のハイビジョン制作が行われ、12月より正式にハイビジョンで収録されている。

生放送の場合には、放送中に視聴者から電子メールで質問や答えを募集している。出演者やスタッフがわからない疑問の解答や、企画のアイデア、番組の感想、リクエストや番組主催のイベントへの応募もメールで募集する。視聴者へのプレゼントコーナーについては、長らくはがきでの応募に限っていたが、現在は専用の電話回線で放送中に応募を受付。当選者には、当日の放送後にスタッフが電話で当選の旨を連絡する際に、総合司会が伝えたキーワード(主にオープニングから直近のコーナーまでの話題・出演者の発言から指定)をスタッフに告げることが求められている。

毎日放送では、当番組の放送開始を機に、『ちちんぷいぷい MBS』というステーションフレーズを策定。当番組のアニメキャラクター「ぷいぷいさん」とタイトルロゴを用いたステーションCMを、関西ローカルのスポットCM枠で随時放送している。

番組開始までの経緯

毎日放送のテレビでは、NETテレビ(現:テレビ朝日)・東京12チャンネル(現在のテレビ東京)との関係が深かった1970年代の前半に、東京12チャンネルとの共同制作で平日の午後に主婦向けのワイドショー番組『ファミリースタジオ230 → 奥さん!2時です』を生放送(毎日放送は月 - 水曜分を制作)。1975年3月31日に現在のJNNへ加盟してからも、『スタジオ2時』や『ワイドYOU』といったワイドショー・情報番組の制作を続けてきた。しかし、1990年代に入ってから、平日午後の番組の視聴率が低迷。この状況を打破すべく、毎日放送の平日午後の生ワイドラジオ番組『すみからすみまで角淳一です』で絶大な人気を得ていた角淳一(当時は毎日放送アナウンサーで、本番組の出演期間中に同局専属パーソナリティへ転身)を司会に据えることを前提に、「3時間の生放送による情報番組を編成する」という構想が浮上した。

「ちちんぷいぷい」という番組名を考えたのは、角自身である。角は、1996年脳梗塞を患ったばかりで、主婦層向けの情報番組を担当することに不安を感じていた。そこで、「『ちちんぷいぷい』というおまじないをかけないとやっていられない」という意味を込めて、「ちちんぷいぷい」と命名。「このタイトル以外では新番組(の総合司会)を受けない」と言明した。

沿革

祝日は休みたい」という角の希望から、角の総合司会時代は原則として祝日・年末年始は放送しなかった。しかし、角の総合司会降板(2011年9月)を機に、祝日も原則として関西ローカル向けに放送。角も、「ホリデー角さん」という祝日限定のロケ企画で、VTRやスタジオに随時登場している。また、『ぷい正月』(2000年から2007年まで毎年元日に放送された特別番組)など、「特別版 / 増刊号」と称する派生番組を祝日や週末に編成することもある。

毎年春には、毎日放送が『センバツ』(春の甲子園)を中継するため、春休みという形で2週間(3月下旬 - 4月頭まで)程度放送を休止していたが、2003年の第75回選抜高等学校野球大会から準決勝と決勝の試合のみの生中継となったため、それ以外の開催日も通常通り本番組を放送するようになった。

1999年 - 2005年

関西ローカルで夕方の17時台に編成していた『おかえりワイド』の後継番組として、1999年10月11日にレギュラー放送を開始。2002年3月までは、番組の前半をメインセット、後半を和室セットから進めていた。最初期はラジオの感覚で視聴者からの便りを紹介したり、長時間の生中継などを度々実施していた。

2000年2月30日からは、陣内智則の出演による「クイズ私鉄沿線」が放送を開始。これを機に、陣内によるクイズコーナーが、形を変えながら8年間続いた。

2001年7月2日、ニュースコーナーの中で角が気になったニュースに☆印を打ち、その事柄についてわかりやすく解説する「角の☆印」(すみのほしじるし)が開始。進行表を使わずにPJを使って生放送を進めていくというスタイルが定着した。2002年4月に中継コーナーが金曜だけの放送に縮小したのを機に「☆印」を基軸とした番組の体裁が固まった。

2004年3月22日の高知競馬ハルウララ中継を近畿の地上波テレビで独占放送。ハルウララがゴールした時に高視聴率を記録した。この時期に放送1000回を突破。2004年から2008年まで毎年8月に開催した毎日放送主催のオーサカキングでは関連させた企画を実施。

2005年5月10日、角が本番途中で番組を降板。同日、社内の健康診断で不整脈が見つかり、「いっぺんだけ!」コーナー終了後、すぐさま大阪府内の病院に約1週間検査入院した。1週間後の5月17日、「いっぺんだけ!」コーナーより突然「リハビリを兼ねて」との理由で復帰を果たしたが、後に検査入院の際に心臓の緊急カテーテル手術を受けていたことを明かしている。

2006年 - 2008年

2006年3月、放送1500回目の日に放送時間の拡大が明らかに。上泉雄一司会の『っちゅ〜ねん!』を統合し、2006年4月10日からは14:00放送開始の約4時間の番組となり、体力に不安のある角を西・上泉・石田英司らが進行を分担してサポートする体制に。『っちゅ〜ねん!』からロザンピーコらが『ちちんぷいぷい』に出演することになり、出演者が増加した。

2006年6月、角が胆石摘出の手術に伴う入院で一時休演。10月からは、角の出演曜日を月・火・水曜日に限定し、木曜日の進行を西が、金曜日の進行を上泉が担当した。

2007年4月からは、当番組を離れた上泉に代わって、西が金曜日の総合司会も担当。2008年3月までの1年間にわたって、「気付きメール紹介 今日の○○」として専用のメールアドレスを用意。放送中で気付いたことを視聴者からメールで知らせてもらうとともに、その一部を「気付きメール」としてエンディングで紹介していた。

2008年2月6日、大阪府知事(当時)橋下徹の朝の表情を山中真が密着するコーナー「けさの橋下知事」がスタート。4月24日に迎えた放送2000回目に橋下が大阪府庁から中継で生出演した。

2008年10月6日、放送時間は14:55 - 17:50に短縮、2年6ヶ月ぶりに約3時間の放送となった。3時間リニューアルのキャッチコピーは「3時間がちょうどええわ〜」。

2009年

TBSの改編で『2時っチャオ!』が2009年3月で終了し、後継の『ひるおび!』をエンディングの14:55までネットし、本番組の放送時間は変わらず。毎日放送は月 - 木曜の『ひるおび!』第2部を7月3日で14時台のネットを中止、14時台はドラマ再放送枠『MBSドラマの光』となる。金曜14時台は毎日放送がぷいぷい中継コーナーの派生となる『ひるおび!バンバンバン』→『バンバンバン』を制作。

一方、放送開始10周年の節目の年に関西以外でも放映されることになる。2009年4月3日から毎週金曜日のみ、キー局・TBSを始めJNN系列局数局にネットされることになった。定例記者会見で、TBSにネットする理由を「TBSの方から『現状の関西テイストのままでいいので放送させてほしい』と要請があった」と説明しており、ネット時の番組内容も関西ローカルの時とほぼ同じだった。

他地域ネット初日となった4月3日、14:55から関西ローカルの「もうすぐぷいぷい」というミニコーナーがスタート。翌週4月6日からは山陰放送でも、平日帯で(月曜から金曜までの)15時台の同時ネットを開始した(詳細後述)。

TBS北陸放送中国放送は2009年7月17日をもってネットを打ち切り。山陰放送は9月28日から全曜日で14:55開始へ変更、琉球放送は10月1日から木曜・金曜に放送曜日が増えた。

放送開始10周年に当たって、秋から年末にかけて関西ローカルで特別番組を放送した。2009年10月11日(日曜日)には、12:54から4時間の特別番組『ちちんぷいぷい音楽祭』を生放送。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン大阪城野外音楽堂などと中継で繋いで放送。翌12日(月曜日)には、10周年記念特別番組の第2弾として、13:55から4時間『ちちんぷいぷい10周年 角の東京物語~ちょっと新世界へ~』を放送。2009年11月7日(土曜日)の15:24 - 17:00には10周年記念特別番組第3弾『ちちんぷいぷい おかげさまで10周年 角の芸能物語』(過去に放送した角と著名人のロングインタビュー集)、同年12月12日(土曜日)の13:54 - 16:00にはスペシャル番組『ちちんぷいぷい歌って笑って忘年会2009~!』が、それぞれ関西ローカルで放送された。

2009年には、10周年記念番組本の出版を計画していた が、実現していない。ただし2010年に10月には、本番組で放送された「西靖の60日間世界一周」(後述)に関するムックとして、『西靖の60日間世界一周 旅の軌跡』がぴあから関西地区限定で発売されている。

2010年

「遠慮せんと…」を番組のテーマに掲げた2010年には、1月20日に番組初のCDとして、2008年10月から2009年9月までの「おいしいうた」全12曲と、同企画へ参加したアーティスト(おいしいうたファミリー)による新曲「明日の空」の13曲を収録したコンピレーション・アルバムすごくおいしいうた」を発売(後述)。

2010年2月9日からは、本番組でTwitterのアカウントを取得。

全曜日で15時台のネットを続けてきた山陰放送が、3月19日を最後に放送を終了した。同月26日には、IBC岩手放送(金曜のみネット)と琉球放送(木曜・金曜のみネット)でも一斉に打ち切り。このため、同年4月期の改編からは、関西ローカルの放送に戻った。この改編で『Nスタ』開始に伴い終了時間が繰り上がり、全曜日の放送時間を5分短縮。金曜日の放送では、『バンバンバン』(2010年3月26日放送終了)の生中継企画を引き継ぐ格好で、1年ぶりに生中継コーナーが復活。また、「おいしいうたファミリー」や当番組と縁の深いアーティストによる番組プロデュースの有料音楽イベント「ちちんぷいぷい音楽祭」を、年に1回大阪で開催するようになった。

2010年6月、西が毎日放送の開局60周年企画として「60日間世界一周」をすることが明かされる。6月28日に出発し、西回りで8月25日まで24カ国に滞在。滞在期間中には、インターネット経由で毎回中継を実施したほか、8月7日(土曜日)の13:54 - 15:30に「西靖の60日間世界一周 まだまだ旅の途中SP」を放送した。西が帰国した8月25日は1時間繰り上げ拡大して放送。

826日から9月2日までは1時間繰り上げ拡大して、開局60周年記念特番「ちちんぷいぷい夏祭り 近畿から世界だよSP」として放送。角が大阪府以外の近畿1府4県の「最先端」を取材した。また、26日から9月3日までは、番組の後半で「60日間世界一周」の総集編を放送している。

7月から夏休み明けの9月2日までは、毎日放送60周年記念ソングの「ハッピーアワー」(作詞・作曲・歌:トータス松本)をBGMに、佐藤弘道に依頼して出来た体操を出演者と小学生で披露するイベント「セイバンプレゼンツ ハッピーアワーたいそう」を毎日放送本社1階で実施。ラジオ体操の要領で参加者にスタンプカードを配ったほか、通常放送ではオープニング、特別番組では15時過ぎにその模様を中継した。イベントの進行は、「体操のお兄さん・くっすん」という名義でU.K.が担当した。

9月15日からは、水曜日の放送でも西が総合司会を担当。これまで水曜日の総合司会を務めてきた角は、自身の夏休みが明けた9月22日から、同曜日のみ「1パネリスト」の立場で全編に出演している。

10月28日(木曜日)の19:00 - 20:54には、関西ローカルで特別番組『ちちんぷいぷい 池上彰さんに聞く世界のハテナ? 西靖の60日間世界一周』を放送した。この特別番組は、関西以外のTBS系列局(山陽放送静岡放送山陰放送長崎放送北陸放送)でも放送された。

2011年

2011年2月11日(金曜日)には、毎日放送のラジオが毎年実施している「毎日カルチャースペシャル ラジオウォーク」(第30回)へ角が7年ぶりに参加、「西の☆印」の一部でラジオウォークの会場からテレビ・ラジオのサイマル生放送を実施。

2011年4月7日(木曜日)の19:00 - 20:54には、関西ローカルで特別番組『ちちんぷいぷい特別編 池上彰さんに聞く世界のハテナ?II』を放送。同年度の4月改編を機に、全てのレギュラー番組からの降板を表明していた池上は、この特別番組で当番組をいったん卒業した。しかし、同年10月には「ぷいぷい顧問団」に復帰。11月10日(木曜日)の19:00 - 20:54には、関西ローカルで『ちちんぷいぷい特別編 池上彰さんに聞く世界のハテナ?IⅢ』が放送された。

2011年夏には、「元気があれば、何でもできる」をテーマに、数々の特別企画を実施。7月25日(月曜日)からは、前年の西に続いて、河田が当番組の企画「河田直也の60日間ほぼ世界一周 昔の人は偉かったザ・ワールド」で世界一周の旅に出発した(同年9月23日に帰阪)。また、同日から8月31日まで実施の「ハッピーアワーたいそう2011」では、前年度も進行を担当したくっすんに加えて、同年度毎日放送新人アナウンサーの福本晋悟(東海ラジオからの中途採用)と福島暢啓(龍谷大学からの新卒採用)が「体操のお兄さん」として日替わりでレギュラー出演。「大阪マラソンへの道」では、いずれもフルマラソン初挑戦の山中真(毎日放送アナウンサー)、西、女と男(和田美枝、市川義一)が、千葉真子(陸上競技指導者、元長距離走マラソン日本代表選手)による指導の下に第1回大阪マラソン(同年10月30日開催)へ出場。全員完走を果たしている。

角は、2011年9月30日(金曜日)の放送を最後に、当番組の司会およびレギュラーを卒業。同年10月以降の放送では、角が担当してきた月・火曜日の総合司会も西が務めるとともに、スタジオセットやエンディングテーマ などが一新された。また、これまで不定期で出演してきたスポーツ関係者(大畑大介佐藤弘道小椋久美子廣田遥)、ゲスト出演の経験がある前田典子、かつてVTRコーナーにのみ出演していた月亭八光を新たにレギュラーコメンテーターへ起用したほか、新人アナウンサーの福島を「月曜生中継」(新設)のレギュラーリポーターに抜擢した。さらに、これを機に、番組完全プロデュース曲第2弾の「未来の花束」(後述)をエンディングテーマに採用。同曲のCD発売初日(2011年11月2日)には、河田が『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』(FM802)に生出演。『ちちんぷいぷい』と放送時間が重なる17:14 - 17:28には、毎日放送のテレビ・FM802の開局以来初めて、両番組の間でサイマル放送を実施した。

2012年

思い切って、○○」(○○には出演者自身の目標や希望が入る)をテーマに、1月10日(火曜日)からレギュラー放送を開始。1月27日(金曜日)の放送では、水曜レギュラーの大平サブローが当番組のエンディングに出演。芸能生活36周年記念企画「36のむちゃぶり」の一環としてやしきたかじんから出されていた「(前日6:00からの)36時間で(在阪テレビ・ラジオ各局で生放送中の)36番組に出演」という課題を無事に達成した。

2月6日(月曜日)の放送では、VTRながら角がレギュラー卒業後初めて当番組に登場している(詳細は#タイアップ商品を参照)

日本プロ野球の春季キャンプ解禁日に当たる2月1日(水曜日)には、阪神タイガースを中心にスポーツ関連の取材を担当する(放送上の)部署として「ちちんぷいぷい運動部」を新設(後述)。当番組へ過去に2回だけ登場していた井上雅雄(毎日放送のスポーツアナウンサー)が、「運動部キャプテン」という肩書で随時出演するようになった。また同月からは、フルマラソン未経験の大吉をリーダーに据えた「チーム大吉」による京都マラソン(2012年3月11日に30年振り復活開催)への挑戦企画「京都マラソンへの道」を実施(放送は火曜日)。前年の「大阪マラソンへの道」に続いて、和田・市川が「チーム大吉」に参加したほか、「運動部」メンバーの千葉がコーチを務めている(結果は全員完走)。

また、3月5日(月曜日)から3月30日(金曜日)まで、毎日放送アナウンサーによる番組史上3度目の世界一周企画として「吉竹史が行く!春の世界一周桜物語〜咲いたらさんが通る〜」を連日放送。当時金曜日のアシスタントを務めていた吉竹が、女性アナウンサーとしては初めて、世界を一周しながら羽織姿で行く先々の桜事情を生中継やVTRで報告していた。なお吉竹は、2012年4月から平日朝の生放送番組『プリ♥プリ』のアシスタントに起用される関係で、同月30日(金曜日)の放送で当番組を卒業した。

4月28日には、「前略、旅先にて」(前年9月末まで約11年にわたって放送された佐川満男出演の紀行ロケコーナー)や「ハッピーアワーたいそう」(2010・2011年)でナレーターを務めた小池が80歳で逝去。毎日放送を代表するアナウンサーであった小池にとって、当番組は生前最後のレギュラー番組になった。

7月2日(月曜日)には、レギュラー放送での通算放送回数が3000回に到達。同月4日には、放送3000回記念企画の第1弾として、男性アーティスト(カサリンチュ、キマグレンRake押尾コータロー)のコラボレーションユニット「PuiPui HOME TOWNS」による番組完全プロデュース第3弾シングルCD「この街に生まれて/いつまでも変わらない」を発売した(後述)。

8月27日(月曜日)から8月31日(金曜日)までは、「3000回感謝ウィーク『やっぱり地元ってええなぁ』」として放送。レギュラーコーナーの『MBSニュース』「きょうの☆印」「キッチンぷいぷい」を休止する代わりに、日替わりのテーマ(27日「先っちょ」・28日「クイズ」・29日「スポーツ」・30日「お宝」・31日「お祭り」)を設けたうえで、数々の特別企画を放送した(詳細は「ちちんぷいぷいの特別番組一覧#3000回感謝ウィーク「やっぱり地元ってええなぁ」を参照)。この期間に生中継形式で放送された前述の「高校生カレー甲子園」は、2015年まで、毎年8月の夏季特別週間中のベルト(5日間共通)の企画として続けられた。

8月29日(水曜日)の放送には、角が番組卒業以来約11ヶ月振りにスペシャルゲストとしてスタジオ生出演。また、事前収録による西との対談企画で、野村克也が当番組に初めて登場した。

9月12日(水曜日)には、金本知憲(阪神タイガース外野手)の現役引退記者会見が当番組の放送時間と重なったことから、当初の放送予定を急遽変更。スタジオから元コーチの遠山が見守る下で、日本の地上波テレビ局では唯一、記者会見(代表質問への応答)を生中継で放送した。

10月からは、2011年に続いて火曜日に「大阪マラソンへの道」を放送。山中・大吉にフルマラソン初経験の前田阿希子(金曜アシスタント)を加えた毎日放送アナウンサーが、千葉による指導の下に第2回大阪マラソン(11月25日開催)へ挑んだところ、全員完走を果たした。

2013年

これも何かの縁ですから…」をテーマに、1月8日(火曜日)からレギュラー放送を開始。前枠の『MBSドラマの光』(TBSテレビ制作連続ドラマおよび自社制作・深夜バラエティ番組の再放送枠)からステブレレスで14:55に本編のオープニングへ入るようになった。またエンディングでは、このテーマにちなんで、西が今後「縁」を持ちたい著名人・作品・商品・サービスを1分前後で紹介する「西の一分〆(にしのいっぷんじめ)」というコーナーを開始。

4月22日(月曜日)からは、味覚糖とのコラボレーションによる西・河田・山中のプロデュース商品として、「ぷいぷい飴」2種類を関西地方・期間限定で販売した(後述)。

8月5日(月曜日)から8月9日(金曜日)までは、「ちちんぷいぷい 夏休みスペシャルウィーク」として、『夏休み!石田英司のHOTジャーナル』(『MBSドラマの光』枠の13:55-14:55で生放送)と『ちちんぷいぷい夏休み 未来にご縁スペッシャル!!!』(レギュラー枠での特別番組)の2本立てで放送。総合司会の西は、この企画の一環である「つながれ!ご縁ザ・ワールド~万国おどろキッズ紀行~」で、7月5日(金曜日)から1ヶ月にわたって世界各地の「おどろキッズ」(大人が驚くような才能や特技を持つ子どもたち)を取材した。

10月11日(金曜日)からは、放送15年目に突入。11月には、関西地区の平日15 - 17時台の番組における月間平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)で、44ヶ月連続の1位を記録した。

なお、10月27日開催の第3回大阪マラソンには、当番組から山中に加えて新人アナウンサー・豊崎由里絵が出場した(いずれも完走)。また、当番組では初めて、視聴者から同マラソンへの参加者を募集。オーディションで8名の男女が選ばれている。

2014年

のびのび」という年間テーマを掲げながら、1月6日(月曜日)からレギュラー放送を開始。同月8日(水曜日)には、同月3日に64歳で逝去したやしきたかじんへの追悼企画を、オープニングから1時間に渡って放送した。

4月7日(月曜日)からは、本編開始前の『MBSドラマの光』枠(13:55 - 14:55)枠を廃枠としたうえで、放送枠を月 - 金曜日の13:55 - 17:50に拡大。レギュラーでの放送時間が当番組史上最長の3時間55分になる。この改編に先駆けて、1月14日(火曜日)から3月28日(金曜日)までは、放送枠拡大のPRを兼ねて『ちちんぷいぷい 昔の人は偉かった 奮闘篇』(毎週木曜日に河田・くっすんが担当するロケコーナー「昔の人は偉かった」の再編集版)を『MBSドラマの光』枠で連日放送していた。

4月7日以降は、関西テレビ出身のフリーアナウンサー山本浩之が、メインパーソナリティ陣に加入。月 - 木曜日では西・山本、金曜日は西・河田のダブル司会体制に移行したほか、(出演日の変更を含めた)レギュラー出演者の大幅な入れ替えに踏み切った。また、毎日放送報道局のスタッフを制作陣に加えたうえで、14時台に「きょうの☆印」第1パート・「山中真のきょうも生中継」・「石田ジャーナル」を放送。さらに、2014年のプロ野球シーズン中に放送する阪神タイガースの情報コーナー「ぷいぷい with Tigers」には、『月刊カワスポ』(河田がMCを務める月1回・日曜午後のスポーツ情報番組)との連動企画「阪神全144試合完全制覇 おっかけタイガース!」を随時組み込む。

ちなみに、西はリニューアルの初日から、月 - 金曜日の18時台に放送中の『VOiCE』(『アンカー』の第2部と放送時間が重なる関西ローカルのワイドニュース番組)にもメインキャスターとして出演。その関係で、西は報道局主体のパート(14時台・16時台の「NEWS CHECK!!」・エンディング間際の報道スタジオからの生中継)、山本・河田は制作局主体のパート(15時台以降)の進行を担当する。なお放送上は、15時台の前半を境に、山本・河田が西からスタジオ進行を引き継がれた。

このリニューアルを機に、天気予報のコーナーでは毎日放送本社「M館」前からの生中継が復活。

同月21日(月曜日)からは、オープニングタイトルの直後に「きょうの☆印」第1パートの冒頭で紹介する項目(第1項目)の映像を流す一方で、番組開始から長年続けられてきたオープニングでのレギュラー出演者紹介を字幕での表示に簡略化。

7月28日(月曜日)から8月15日(金曜日)までの平日には、小学生以下の児童および保護者が無料で参加できる仮装ダンスイベント「ぷぷぷのおばけ音頭」を、「梅田お化け屋敷2014」(毎日放送本社M館1階での有料・期間限定イベント)と連動させながら、「ちゃやまちプラザ Live Space」で開催した。また、その模様を番組内の生中継(15:00前後)で放送した。生中継では、くっすんが児童のまとめ役を務めるとともに、劇団壱劇屋や匿名劇壇の劇団員が「ぷぷぷのおばけダンサーズ」としてお化けの扮装で登場。また、レギュラー出演者の一部(西・山本・松本・福島・大畑・廣田・長谷川義史遠山奨志)で「チーム 化*化(ちーむ ばけ*ばけ)」というスペシャルユニットを結成するとともに、ユニットメンバー全員の歌唱によるテーマソング「ぷぷぷのおばけ音頭」(作詞:長谷川、作曲:花*花)を発表した。8月5日(火曜日)からは、前年に続いて味覚糖とのコラボレーションによる、西・山本・河田・山中のプロデュース商品として、「ぷいぷい飴」4種類を関西地方・期間限定で販売(詳細後述)。『痛快!明石家電視台』(毎日放送制作の深夜番組)で9月22日29日(いずれも月曜日・関西ローカル枠)に放送の「ちちんぷいぷい15周年記念 2週続けてOAスペシャル」には、総合司会の西・山本をはじめ、当番組から(同番組とのレギュラー兼務者を含む)多数のレギュラー陣が出演した。

10月6日(月曜日)から北海道放送(HBC)での全曜日同時ネットを開始。当番組にとっては4年半振りに、TBS系列他局へのネットが復活(詳細後述)。

なお、10月26日開催の第4回大阪マラソンには、当番組から山中のみ出場。目標だった3時間以内での完走を果たした。また、この年の日本シリーズで阪神タイガースと福岡ソフトバンクホークスの対戦が決まったことから、シリーズ開幕前日(同月24日)16時台の「ぷいぷい with Tigers」では『今日感テレビ』(ソフトバンクの地元にあるTBS系列局・RKB毎日放送が当番組と同じ時間帯に放送中のローカル情報番組)との相互生中継を実施。当番組から金曜日総合司会の河田、『今日感テレビ』から総合司会の川上政行が出演した。

2015年

1月5日(月曜日)からレギュラー放送を開始。北海道放送との同時ネットパートで放送する「きょうの☆印」に、「今日のナゼ?」というコーナーを新設した。第66回さっぽろ雪まつり(2月5日 - 11日に開催)では、北海道放送とのコラボレーション企画「雪まつりつくろう」を通

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出典:wikipedia
2018/11/18 23:59

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