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つるの剛士とは?

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つるの たけし
つるの 剛士

【本名】
□野 剛士(※□の部分は定義文中の詳説を参照のこと。※読みは同じ)
【生年月日】
(1975-05-26) 1975年5月26日(44歳)
【出生地】
日本福岡県
【身長】
178 cm
【血液型】
B型
【職業】
バラエティタレント
歌手音楽家
俳優
【ジャンル】
バラエティ
テレビドラマ
映画
【活動期間】
1992年 -
【配偶者】
既婚
【事務所】
太田プロダクション
【公式サイト】
公式プロフィール
【主な作品】


【備考】

羞恥心アラジンリーダー

つるの 剛士(つるの たけし、1975年5月26日 - )は、日本バラエティタレント歌手音楽家俳優である。本名□野 剛士(つるの たけし)で、□の部分は「」の異体字である「」のさらなる異体字で、「」の火部「灬(れっか)」が省略された「」になって「鳥」の7画目を貫通しているもの。福岡県出身。

都立大泉北高等学校(現・大泉桜高等学校)卒業。所属芸能事務所太田プロダクション

高校時代よりエキストラとして芸能活動をはじめ、1997年(平成9年)に『ウルトラマンダイナ』の主演で知名度を得る。その後ラジオパーソナリティやレポーターなどのタレント業を経て、2007年(平成19年)に『クイズ!ヘキサゴンII』の「おバカタレント」としてブレイク。同番組発のユニット・羞恥心のリーダーを務めた。

2009年(平成21年)にカバーアルバム『つるのうた』でソロ歌手としてデビュー。以降、歌手・バンド・俳優・タレントと多ジャンルで活動。釣りや将棋など自身の趣味を仕事に反映させる活動もあり、積極的に育児に参加する父親「イクメン」タレントとしても知られる。

目次

  • 1 略歴
    • 1.1 受賞歴
  • 2 人物
    • 2.1 家族・家系
    • 2.2 ウルトラシリーズ関連
    • 2.3 『クイズ!ヘキサゴンII』関連
    • 2.4 主義・主張
  • 3 出演
    • 3.1 テレビドラマ
    • 3.2 情報・バラエティ
    • 3.3 映画
    • 3.4 オリジナルビデオ
    • 3.5 Webドラマ
    • 3.6 テレビアニメ
    • 3.7 Webアニメ
    • 3.8 舞台
    • 3.9 ラジオ
    • 3.10 ラジオドラマ
    • 3.11 インターネットラジオ
    • 3.12 広告
  • 4 音楽活動
    • 4.1 ソロコンサート・ソロイベント
    • 4.2 参加ユニット
  • 5 ディスコグラフィ
    • 5.1 CD
      • 5.1.1 シングル
      • 5.1.2 アルバム
      • 5.1.3 配信シングル
      • 5.1.4 配信アルバム
      • 5.1.5 ゲスト参加アルバム
      • 5.1.6 参加楽曲
    • 5.2 DVD
      • 5.2.1 音楽DVD
      • 5.2.2 その他DVD
  • 6 書籍
    • 6.1 書籍連載
    • 6.2 関連書籍
  • 7 脚注
  • 8 外部リンク

略歴

福岡県北九州市門司区生まれ。父親の転勤でその後5歳までは広島県広島市で、6歳から12歳の途中まで大阪府高槻市で、その後は東京都練馬区で育つ。2008年から神奈川県藤沢市に在住。2012年4月、「ふじさわ観光親善大使」に就任した。

幼少期から父親にクラシックギターを習う。中学生のときは吹奏楽部に所属し、ホルンを担当した。一方でロック洋楽に傾倒し、高校からバンド活動を行う。

子供の頃からさまざまな動機で芸能界に興味を持つ。高校2年生のときに東京宝映に入団し、再現VTRやエキストラの仕事をする。同じく高校時代に同級生の坪田塁と劇団キティママ社を旗揚げし、小劇場での公演を行う。

1994年7月、テレビドラマ『青春の影』に出演。主演の河相我聞と意気投合し河相宅に居候時、河相がパーソナリティーを担当していた深夜ラジオ番組『河相我聞のG1グルーパー』内で「つるちゃんの幸せデリバリー」という1コーナーをノーギャラで担当した。そのときに関係者から太田プロダクションを紹介され、同社に所属となる。

1997年から1998年まで放送された『ウルトラマンダイナ』の主人公のアスカ・シン役で知名度を得る。

2001年から2005年まで深夜ラジオ番組BPR5000』でラジオパーソナリティを務めた。深夜という時間帯に不相応なハイテンションさで2時間の生放送中1万通を超えるメールやFAXがくるほどの人気番組となり、最終回ではつるの自身も感泣した。

2003年9月にスタイリストの女性と結婚。この頃は俳優業より、ラジオパーソナリティのほか情報番組・バラエティ番組・レポーター業など、いわゆるタレントとしての活動が中心となる。一方で音楽活動に取り組んでおり、バンド・太陽の衝動チップチューンユニット・8○boyzzなどで活動。

2007年から『クイズ!ヘキサゴンII』に解答者として常連出演するようになり、おバカタレントとしてブレイク(その後は中位の成績を取っている)。後に同じく常連解答者の上地雄輔野久保直樹と共にユニット・羞恥心を結成。2008年2月、番組から派生した舞台『ヘキサな二人』に主演、2002年のキティママ社活動休止以来6年ぶりに坪田塁(脚本・演出を担当)と仕事をする。3月、以前にも出演した『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル』で優勝する(これ以降も二度優勝し、後にこの番組がソロデビューのきっかけのひとつであったと話している)。

2008年4月、羞恥心がシングル「羞恥心」でCDデビュー。ユニットのリーダーとして活動するほか、個人でもバラエティ番組のほか、テレビドラマや映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』にアスカ・シン役で再び出演するなど俳優業も活発化する。

2009年4月22日にポニーキャニオンからカバーアルバム『つるのうた』でソロデビュー。以降もソロ歌手として活動する。同年10月29日に国立代々木競技場第一体育館にてソロライブ『クイズ!ヘキサゴンII presents つるの剛士感謝祭〜つるの恩返し〜』を行う。2011年1月8日、日本武道館にて単独コンサート『ドリームジャンボつるの祭り』を行った。

「おバカタレント」というキャラクターの一方でブレイク以前から育児番組を担当していたり、ブレイク後にベストファーザー賞を受賞するなど、「父親であること」がタレント活動につながっている。2009年7月に自身のブログで翌2010年1月から2か月間の育児休業をとると発表。2009年12月31日に行われた「ヘキサゴンファミリーカウントダウンコンサート」終了から休業に入り、2010年3月1日に開催された自身主催の「タレントフィッシングカップ2010シーバストーナメント」をもって活動再開とした(ただし、この間も自身のブログの更新は行われていた)。以降、積極的に育児に関わる男性「イクメン」の代表的な存在のひとりとして扱われるようになる。近年では、自身のTwitter上での発言が度々話題になっている。

受賞歴

2008年
2009年
2010年
2011年
2012年

人物

芸名の“つるの”を平仮名にしたのは、「自分でも漢字で書くのが難しい字を使うので書けないし、面倒なので」、「昔よく“きりの”と呼ばれることが多かった」という理由から。本名を“鶴野”と表記する場合もある。

アントニオ洗礼名を持つクリスチャンであることを公言している。

芸能界入りを目指したきっかけは「テレビが好きで目立つことが好きだったから」で、堀ちえみおニャン子クラブの大ファンであった。ほかに、「子役としてテレビに出ていたクラスメイトがいた」、「好きだった子にいかに振り向いてもらえるかを考えたことが発端」などと語っている。

中学校の吹奏楽部では部長を務めた。都大会に出場し、金賞を受賞した経験を持っている。。

趣味はギターベースピアノトランペットのほか、イラスト・釣り・将棋バイクサーフィンなど。背筋力が180kgあることを明かしたこともある。

中学時代からスラッシュの大ファン。2010年4月に行われたイベントでスラッシュと共演した。

スリップノットの熱狂的ファンであると公言している。2008年にアルバム『オールホープ・イズ・ゴーン』がリリースされた際、宣伝部長に就任した。

釣りの番組MCを務めたほか、2009年から芸能人・著名人の釣り大会『タレントフィッシングカップ』を主催し、年に数度開かれる企画となっている。

将棋は、スカイパーフェクTV!囲碁・将棋チャンネルにてレギュラー番組を数本持っていた。『ハチワンダイバー』にプロ棋士の役でゲスト出演し、スピード対局(1分将棋)のノーカット撮影をこなした。『さんまのスーパーからくりTV』では「つるの剛士・芸能界将棋王への道」という自身のコーナーも設けられた。また、『JT将棋日本シリーズ』にも、将棋好きな芸能人代表で詰将棋クイズやトークショーに参加し、プロ公式戦のゲスト解説も行った。2012年5月29日、『将棋フォーカス』の収録終了後に、三段(アマチュア)免状が贈呈された。2014年6月、日本将棋連盟より、将棋親善大使を委嘱される。

に造詣が深く、蝉の鳴き真似も得意としている。鳴き真似は多くの番組で披露しており、「ミニストップ」のCMではツクツクボウシで披露。『お台場APPSラボ』では、セミ専門のアプリ『セミMAPS』を考案した。 (素性は謎という設定で活動している)バンド・Cicadasは、「蝉(セミ)メタルバンド」と称している。

映画『トラック野郎』の影響でデコトラファンとなり、デコトラ関連のトイを収集する程のマニアとなった。

漫画家能條純一が『BPR5000』のヘビーリスナーであった。能條の漫画『奇跡の少年』作中につるのがカメオ出演している。

家族・家系

妻との間に2男3女をもうけている。2016年6月6日には第五子となる次男が誕生した。子供の名前は自著やブログ、インタビューなどで公表しており、アルバム『つるのうた』など自身の音楽作品に子供の名前を付けている。

2015年8月28日に放送されたNHKの「ファミリーヒストリー つるの剛士〜父の生き様(ざま)に誓う〜」にて母方の家系は大神氏戸次氏(大友氏から養子を迎える前)の支族・賀来氏(賀来惟秀を祖とする)であると紹介された。戦国時代には戦国大名大友宗麟に仕え、活躍したという。その後一族は離散し、先祖は商人となって命脈を保ったという。

伯父はイラストレーターの鶴野久男漫画家賀来ゆうじ従兄弟

ウルトラシリーズ関連

「5歳の頃にはリアルタイムで『ウルトラマン80』を見ていた」と語っており、『80』に愛着を持っている。2008年公開の映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』の舞台挨拶で「ウルトラマン80も出ます」と間違った事を観客に話し、共演者の長野博から指摘を受けた。

『ウルトラマンダイナ』については、初期は演技ではなくつるの自身が現れていると回顧しており、作品自体が自身と演じたアスカの成長記であると述べている。決断に迷うことがあった時は「アスカならどうするか」ということを考えるなど自身の生き方に影響を受けたとしている。

『ダイナ』のオーディションを受けた際に、監督の小中和哉は、セリフをひとつ読んだだけで「これ俺がやる」と感じたつるののノリの良さと明るさに「ここまでインパクトの強いやつでいいのか?」と思い、印象に残った。

『ダイナ』は劇中に野球に関連した台詞やエピソードが多用された作品で、主人公アスカ・シンも高校野球部のエースという設定だったが、つるの自身は野球の経験・知識がほとんどなかった。小中はオーディションの際に「主人公のアスカ・シンは元野球選手という設定なんだけど、何かスポーツの経験は?」と問い、それに対してつるのは「いいえ、まったく」と答えたが、その圧倒的な個性の強さに「彼しかいない」と感じた小中は、つるのをアスカ役に抜擢した。

『ダイナ』当時は前作『ウルトラマンティガ』の存在を意識することが多く、『ティガ』との比較評価に敏感になっていたという。つるの自身も『ティガ』を評価している。

かなりの高所恐怖症である。『ダイナ』第36話の、大阪城石垣の上での変身シーン撮影の際に「怖くて内股になってしまった」と明かした。

『ダイナ』で共演した山田まりやと一時交際していた。当事両者とも交際を認めており、十代のアイドルであった山田が自発的にテレビ番組などで交際状況を語っていたがのちに破局。この破局の後、しばらく落ち込んでいたがそれを機会に自分を見直し色々なことにチャレンジし、釣りや将棋を始めた。

『ダイナ』は宇宙開発を題材としていたことから、宇宙関連のニュースに関心を持っている。

自身がウルトラマンを演じていたことは、「息子が物心が付く頃、周りの友達から『お前の父ちゃんウルトラマンだったんだって?』と聞かれたところで打ち明ける」つもりでいたが、我慢しきれずに長男にはすぐに教えてしまった。

ウルトラマンガイア』の吉岡毅志高野八誠、『ウルトラマンコスモス』の杉浦太陽などのウルトラシリーズ出演者と交友関係を築いている。

『ダイナ』第1話・第2話監督の小中和哉が監督した映画『ULTRAMAN』での別所哲也の演技を見て、自身が『ダイナ』で要求されていた演技を理解できたという。

『大決戦! 超ウルトラ8兄弟』以降、再びアスカを演じる機会が増えている。2009年公開の映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』、ダイナ15周年を迎える2012年公開の映画『ウルトラマンサーガ』の劇中で使用しているスーパーGUTSの隊員服と変身アイテムであるリーフラッシャーは『ダイナ』放送時につるの自身が使っていたものである。つるのは再びアスカを演じることで、自身が腐っていないことを確認させてもらっていると述べている。

エンディングテーマである「君だけを守りたい」は、自身のアルバムでカバーしている。また、オープニングテーマの「ウルトラマンダイナ」も高見沢俊彦のアルバム『雷神』に収録されている「ウルトラマン組曲『サーガ』」内でカバーしている。 2018年5月20日放送の日曜もアメトーーク内の「ウルトラマン芸人に呼ばれた際、メインパネラーとしてゲスト出演しておりその際、「ダイナ」で語られた裏話を披露しており貸し倉庫では様々なおもちゃや台本、衣装関連のアイテムを保管している様子を見せた。

『クイズ!ヘキサゴンII』関連

ユニット参加の経緯、活動等は来歴または各該当頁参照のこと。 2007年に常連回答者になる前に、前身番組『クイズ!ヘキサゴン』(2003年5月28日放送)に出演した事があり、2005年に1回、2006年に2回出演している。

ヘキサゴンファミリーで特に多く互いに交友エピソードを明かしていたのは品川庄司品川祐。ほかにFUJIWARA藤本敏史木下優樹菜夫妻が何度か自宅に遊びに来ていることを明かしており、木下は「憧れの家庭はつるの家」と語っている。

2011年8月23日付で島田紳助が芸能界を引退したことにより、同番組は司会が不在になるという緊急事態になっていたが、9月7日放送分の司会をFUJIWARA藤本・中村仁美アナと共に担当した。

主義・主張

近年、自身のTwitter上での発言が度々話題になっており、その内容から保守右派と看做されることも多い他、極左左翼系のユーザーから度々攻撃されるなどもある。。しかし、当のつるのは「保守やリベラル、『右』や『左』という言葉で決めつけられるのは正直、息苦しい」と述べており、後述の「保育園落ちた日本死ね」を巡る論争で自身が「右翼」呼ばわりされたことには強い不快感を示している。

ユーキャンが主催する2016年新語・流行語大賞保育園落ちた日本死ねがトップ10入りしたことを受けて「しかもこんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って。なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました」とツイートした。その後の多数の非難をリプライされた後、「いくら政権に罵倒しようが、その人本人のココロの中の貧しい言葉が有る限り政権変わろうが永遠に貧困から逃れられないよ」とリプライしたがその後削除された。

高橋史朗が提唱した、疑似科学の指摘がある親学に関与しており、2014年4月には西尾青年会議所が、2016年5月には松本青年会議所が開催する親学の講演会で、それぞれ講演している。同じく高橋史朗が提唱する胎内記憶を取り扱った映画うまれる』では、ナレーション主題歌を担当した。

出演

太字は主演

テレビドラマ

情報・バラエティ

出演中の番組
過去の出演番組・単発司会番組

映画

オリジナルビデオ

Webドラマ

テレビアニメ

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