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ぱすてるらいふとは?

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BanG Dream!
ジャンル ガールズバンドバンド青春
漫画:BanG_Dream! 星の鼓動
原作・原案など ストーリー原案 - ナカムラコウ
キャラクター原案 - ひと和
作画 石田彩
出版社 ブシロードメディア
掲載誌 月刊ブシロード
発表号 2015年2月号 - 2016年1月号
巻数 全2巻+画集
話数 全12話
漫画:BanG Dream!
原作・原案など ストーリー原案 - 中村航
原作 - ISSEN(ブシロードOLM)
作画 柏原麻実
出版社 ブシロードメディア
掲載誌 月刊ブシロード
発表号 2016年5月号 -
巻数 既刊3巻(2018年5月8日現在)
漫画:BanG Dream! よんこま ばんどりっ!
原作・原案など ストーリー原案 - 中村航
原作 - ISSEN
作画 しろいはくと
出版社 KADOKAWA
掲載誌 電撃G'sコミック
レーベル 電撃コミックスEX
発表号 2016年6月号 - 2017年11月号
巻数 全2巻
話数 全17話
漫画:BanG Dream!
ガールズバンドパーティ! Roselia Stage
原作・原案など 原作 - Craft Egg/ブシロード
作画 毒田ペパ子
出版社 オーバーラップ
掲載サイト コミックガルド
レーベル ガルドコミック
発表期間 2017年2月10日 - 2017年9月25日
巻数 全2巻
話数 全11話
漫画:バンバンドリドリ
原作・原案など キャラクター原案 - ひと和
作画 ニャロメロン
出版社 小学館
掲載誌 コロコロアニキ
発表号 2017年夏号 -
漫画:RAiSe!
原作・原案など 原案 - ブシロード
原作 – 中村航
作画 しいはらりゅう
出版社 ブシロードメディア
掲載誌 月刊ブシロード
発表号 2019年2月号 -
小説:BanG Dream! バンドリ
著者 中村航
イラスト ひと和
出版社 KADOKAWA
レーベル アスキー・メディアワークス
発売日 2016年8月25日
アニメ:BanG Dream!(第1期)
BanG Dream! 2nd season(第2期)
BanG Dream! 3rd season(第3期)
原作 ISSEN(第1期)
ブシロード(第2期)
監督 大槻敦史(第1期)
柿本広大(第2期)
シリーズ構成 綾奈ゆにこ
キャラクターデザイン 仁多マツコ(第1期)
植田和幸(第2期)
音楽 Elements Garden
アニメーション制作 ISSEN × XEBEC(第1期)
サンジゲン(第2期・第3期)
製作 BanG Dream! Project
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 第1期:2017年1月21日 - 4月22日
第2期:2019年1月3日 -
第3期:2019年10月 -
話数 全13話+OVA(第1期)
全13話予定(第2期)
未定(第3期)
アニメ:ぱすてるらいふ
原作 ブシロード
監督 日野トミー
脚本 日野トミー、西村華奈穂
キャラクターデザイン Mille*Mille Works
音楽 三矢禅晃
アニメーション制作 studio A-CAT
製作 バンドリ! ガールズバンドパーティ!
放送局 TOKYO MX、サンテレビ
放送期間 2018年5月17日 - 2018年6月21日
話数 全6話
その他 バンドリTV!内での放送
アニメ:BanG Dream! ガルパ☆ピコ
原作 ブシロード
総監督 森井ケンシロウ
監督 宮嶋星矢
キャラクターデザイン 宮嶋星矢
音楽 上松範康(Elements Garden)
藤田淳平(Elements Garden)
如月なつき
アニメーション制作 DMM.futureworks/ダブトゥーンスタジオ×サンジゲン
製作 BanG Dream! Project
放送局 TOKYO MX、サンテレビ
放送期間 2018年7月5日 -
その他 バンドリTV!内での放送
ゲーム:バンドリ! ガールズバンドパーティ!
ゲームジャンル リズム&アドベンチャーゲーム
対応機種 iOS 9.0以降、Android 4.4以上
開発・発売元 株式会社Craft Egg
キャラクターデザイン ひと和(原案)、Craft Egg
シナリオ 中村航(原案)、Craft Egg
音楽 三矢禅晃、Elements Garden
メディア ダウンロード
プレイ人数 1人 - 5人
発売日
2017年3月16日 -

2017年10月10日 -

2018年2月6日 -

2018年3月29日 -
(一部地域を除く全世界)
2018年4月3日 -
売上本数 800万ダウンロード(国内)
1000万ダウンロード(全世界)
キャラクターボイス あり
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメゲーム
ポータル 漫画・アニメ・ゲーム

BanG Dream!(バンドリ!)は、『月刊ブシロード』で連載された同名の漫画作品およびイラスト連載をもとにしたメディアミックスプロジェクト。そのプロジェクトの一環として『Poppin'Party(ポッピン パーティー)』や『Roselia(ロゼリア)』、『RAISE A SUILEN(レイズ・ア・スイレン)』などが声優ユニットとして活動している。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 企画
    • 1.2 スタッフィング
    • 1.3 キャスト
    • 1.4 メディア展開
    • 1.5 評価
  • 2 歴史
  • 3 ストーリー
  • 4 舞台
  • 5 登場人物
    • 5.1 Poppin'Party
    • 5.2 Glitter*Green
    • 5.3 CHiSPA
    • 5.4 主要人物の関係者
    • 5.5 ゲーム版の登場人物
      • 5.5.1 Roselia
      • 5.5.2 Afterglow
      • 5.5.3 Pastel*Palettes
      • 5.5.4 ハロー、ハッピーワールド!
      • 5.5.5 その他キャラクター
    • 5.6 テレビアニメ第2期からの登場人物
      • 5.6.1 RAISE A SUILEN
    • 5.7 関連プロジェクトの登場人物
      • 5.7.1 Argonavis
  • 6 Poppin'Party(声優ユニット)
    • 6.1 概要
    • 6.2 メンバー(Poppin'Party)
    • 6.3 来歴(Poppin'Party)
      • 6.3.1 2015年
      • 6.3.2 2016年
      • 6.3.3 2017年
      • 6.3.4 2018年
      • 6.3.5 2019年
    • 6.4 タイアップ曲(Poppin'Party)
    • 6.5 ライブ・コンサート(Poppin'Party)
    • 6.6 参加イベント(Poppin'Party)
    • 6.7 ラジオ(Poppin'Party)
    • 6.8 テレビ番組(Poppin'Party)
    • 6.9 その他の出演
  • 7 Roselia(声優ユニット)
    • 7.1 概要
    • 7.2 メンバー(Roselia)
      • 7.2.1 旧メンバー(Roselia)
    • 7.3 来歴(Roselia)
      • 7.3.1 2016年
      • 7.3.2 2017年
      • 7.3.3 2018年
      • 7.3.4 2019年
    • 7.4 タイアップ曲(Roselia)
    • 7.5 ライブ・コンサート(Roselia)
    • 7.6 参加イベント(Roselia)
    • 7.7 ラジオ(Roselia)
    • 7.8 雑誌掲載(Roselia)
    • 7.9 書籍(Roselia)
  • 8 RAISE A SUILEN
    • 8.1 メンバー(RAISE A SUILEN)
    • 8.2 来歴(RAISE A SUILEN)
      • 8.2.1 2018年
      • 8.2.2 2019年
    • 8.3 タイアップ曲(RAISE A SUILEN)
    • 8.4 ライブ・コンサート(RAISE A SUILEN)
    • 8.5 参加イベント(RAISE A SUILEN)
  • 9 ライブ・コンサート(その他)
    • 9.1 Pastel*Palettes
    • 9.2 Afterglow
    • 9.3 ハロー、ハッピーワールド!
    • 9.4 Glitter*Green
  • 10 Argonavis(声優ユニット)
    • 10.1 概要
    • 10.2 メンバー(Argonavis)
    • 10.3 来歴(Argonavis)
      • 10.3.1 2018年
    • 10.4 ライブ・コンサート(Argonavis)
  • 11 書籍
    • 11.1 漫画
    • 11.2 小説
    • 11.3 スコア
  • 12 アニメーション
    • 12.1 ミュージックビデオ
    • 12.2 TVアニメ BanG Dream!
      • 12.2.1 製作
      • 12.2.2 スタッフ
      • 12.2.3 主題歌
      • 12.2.4 各話リスト
      • 12.2.5 放送局
      • 12.2.6 Blu-ray
      • 12.2.7 関連CD
      • 12.2.8 特別番組
    • 12.3 スピンオフアニメ
  • 13 ゲーム
    • 13.1 概要
    • 13.2 スタッフ(ゲーム)
    • 13.3 沿革
    • 13.4 ゲームシステム
      • 13.4.1 ステータス
      • 13.4.2 アイテム
      • 13.4.3 ライブ
      • 13.4.4 MV機能
      • 13.4.5 イベント
      • 13.4.6 ガチャ
      • 13.4.7 バンド
      • 13.4.8 メンバー
      • 13.4.9 キャラクター図鑑
      • 13.4.10 アドベンチャーパート
      • 13.4.11 ストーリーパート
    • 13.5 使用楽曲
      • 13.5.1 カバー曲
    • 13.6 漫画・イラスト掲載(ゲーム)
    • 13.7 関連商品(ゲーム)
    • 13.8 関連番組(ゲーム)
      • 13.8.1 インターネット番組
      • 13.8.2 テレビ番組
        • 13.8.2.1 月刊ブシロードTV with 戸山姉妹
        • 13.8.2.2 月刊ブシロードTV with 九州三国志 & BanG Dream!
        • 13.8.2.3 バンドリ!TV
          • 13.8.2.3.1 現在のコーナー
          • 13.8.2.3.2 過去のコーナー
          • 13.8.2.3.3 スタッフ
          • 13.8.2.3.4 主題歌
          • 13.8.2.3.5 ゲスト
          • 13.8.2.3.6 放送局
          • 13.8.2.3.7 ぱすてるらいふ
          • 13.8.2.3.8 BanG Dream! ガルパ☆ピコ
      • 13.8.3 ラジオ(ゲーム)
    • 13.9 関連イベント・コラボレーション(ゲーム)
      • 13.9.1 企業とのコラボレーション
      • 13.9.2 他作品とのコラボレーション
      • 13.9.3 海外配信限定企画
  • 14 関連イベント・コラボレーション
  • 15 脚注
    • 15.1 注釈
    • 15.2 ユニットメンバー
    • 15.3 出典
  • 16 外部リンク

概要

企画

2015年1月より、当時のブシロード社長木谷高明によって企画されたメディアミックスプロジェクト。2013年、ブシロードが配信するスマートフォン向けのリズムゲーム『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル』の成功により、音楽を中心に据えたコンテンツの可能性に気付いた木谷は、スマートフォンがゲームや音楽コンテンツとの相性が良いことから音楽を中心に据えたコンテンツができないか考えていた。そのとき、ブシロードのとある社員から2014年2月に開催された『THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2014』にて愛美のギターによる生演奏を聴き、彼女にガールズバンドをやってもらいたいという報告を受けた。この報告を聞いた木谷は愛美の演奏に可能性を感じ、ガールズバンドでキャラクターコンテンツを作る新たなプロジェクトを始動した。

企画が立ち上がった段階で2015年4月にライブを行うことは決められていた。企画は楽器が演奏できる声優探しから始まり、声優の人選・スカウトを木谷自らが行った。そのこともあり、『Poppin’Party』のキャラクター設定は声優本人と共通点の多いものとなっている。

「BanG Dream!」には「夢を撃ち抜け!」という意味があるが、その他にも意味が込められていおり、その意味は小説版『BanG Dream! バンドリ』で語られる。当初は『BanG_Dream!』とアンダースコアが含まれた表記だったが、その後は半角スペースに変更されている。

スタッフィング

プロジェクトの統括は企画発案者の木谷高明が務め、企画・原作をブシロード、音楽・イベント制作およびマネージメントをブシロードミュージックがプロデュースしている。

楽曲制作は、音楽家の上松範康を中心にElements Gardenがプロデュースしており、オリジナル楽曲制作やアニメ版の劇伴制作のほか、スマートフォンゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』(以下ガルパ、2017年3月16日配信)で採用されている各種カバー曲の編曲も担当している。作詞は『Poppin'Party』の楽曲をストーリー原案の中村航、それ以外の楽曲をElements Garden所属の織田あすかが担当し、「1000回潤んだ空」のみ上松範康が作詞を担当している。キャスト陣への演奏の指導は上松やプロの講師陣が行っており、各キャストに一人の専属講師が付き指導している。『ガルパ』のゲーム内BGM、SEは作曲家の三矢禅晃が担当している。

原作・ストーリー原案には、メディアミックス経験があるほか、約10年間バンドを組み作詞の経験もある小説家の中村航が起用され、世界観やキャラクター設定、各メディアミックス作品のストーリー原案、小説『BanG Dream! バンドリ』の執筆やコミカライズ作品『RAiSe!』の原作担当、プロジェクトの主軸である『Poppin'Party』の楽曲の作詞を担当している。また、別の世界観を舞台とする『ARGONAVIS from BanG Dream!』のストーリー原案・作詞も務めている。テレビアニメのシリーズ構成・脚本は綾奈ゆにこが務め、『ガルパ』のシナリオ制作・関連作品監修はCraft Eggシナリオチームが担当している。

キャラクター原案は、『Poppin'Party』の初期デザインをイラストレーターのひと和が担当。ミュージックビデオ『Yes! BanG_Dream!』からテレビアニメ第1期までのデザインはひと和のキャラクター原案をもとにアニメーターの仁多マツコが手掛けている。『ガルパ』では本作より登場する4バンドを含むゲーム内キャラクターのキャラクター原案・キャラクターデザイン・イラスト制作をCraft Eggイラストチームが担当している。テレビアニメ第2期以降のアニメーションキャラクターデザイン及び『RAISE A SUILEN』のキャラクターデザインは植田和幸が担当。

アニメーション企画は、2015年に立ち上げられたブシロードOLMによるアニメ企画・制作のブランド「ISSEN」が、プロジェクト第1弾としてPoppin'Partyのデビューシングル『Yes! BanG_Dream!』の原作・設定制作、プロデュースを担当。以降、テレビアニメ第1期までの企画・原作・プロデュースをISSENが担当した。『Yes! BanG_Dream!』から『ティアドロップス』までのミュージックビデオやテレビアニメ第1期のアニメーション制作はISSENとXEBECにより共同で制作され、ライブシーンを中心にCGアニメーション制作をSMDEが担当した。テレビアニメ第2期・第3期からは原作がブシロード単独に変更され、アニメーション制作を3DCGアニメーションスタジオのサンジゲンに変更。スタッフもほぼすべて一新された。サンジゲンは『Neo-Aspect』より『ガルパ』ゲーム内にて配信されるミュージックビデオの制作や短編アニメ『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』の共同制作を担当している。

ゲームアプリ企画は、サイバーエージェント傘下のCraft Eggが開発・運営を担当。作品全体のコンセプトはCraft Eggが制作しており、イラスト制作、シナリオ制作なども務めているほか、関連作品監修やテレビアニメ第2期以降のアニメーション作品のキャラクター原案、制作協力も務めている。

キャスト

バンド形式の声優ユニットとして『Poppin'Party』と『Roselia』が、バンド形式ではない通常の声優ユニットとして『Pastel*Palettes』『ハロー、ハッピーワールド!』『Afterglow』がそれぞれ活動している。特に『Poppin'Party』と『Roselia』は「キャラクターとリアルライブがリンクする! 次世代のガールズバンド・プロジェクト」と銘打って、各キャラクターを担当する声優が実際にバンドを組み、ライブでは作中のキャラクターにちなんだ楽器を演奏している。『Pastel*Palettes』『ハロー、ハッピーワールド!』『Afterglow』の担当声優は楽器演奏をしておらず、ボーカル以外のメンバーはバックコーラスのみの参加となっている。この3バンドのバックバンドは女性バンドユニット『RAISE A SUILEN』が担当しており、カバー曲やオリジナル曲の演奏も行っているほか、テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』からはキャラクターとして作品展開もされる予定である。2018年7月からは、男性バンドの新プロジェクト『Argonavis』が活動を開始した。

メディア展開

プロモーションとしてはアプリゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』をプロジェクトの中心として、リアルライブ、アニメ、漫画などを展開している。

月刊ブシロード』では、2015年2月号から2016年1月号まで連載されていた漫画『BanG_Dream! [星の鼓動]』および同誌でのイラスト連載を主軸に展開していた。現在は、アニメ版コミカライズ作品を連載中である。 『電撃G's magazine』では、2015年6月号より『イラストストーリー連載』(イラスト:ひと和)を掲載していた(その他、各誌面での掲載に関する詳細は下記の書籍漫画・イラスト掲載(ゲーム)を参照)。

その他メディアミックス展開としては、オフィシャルバンドスコアのほか、コラボレーションモデルとしてESPにて楽器が、ONKYOではヘッドフォンが発売されている(その他、メディアミックス展開に関する詳細は下記の関連イベント・コラボレーションを参照)。

評価

2017年12月4日に発表された『Google Play 2017年 ベストゲーム』では、Android用ゲームアプリとして、ユーザー投票部門とアトラクティブ部門の2部門にて『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』が大賞を受賞した。

Twitter日本語版公式アカウントにて毎年12月5日に発表される「日本国内でもっとも多く使われたアカウント」の2017年エンターテインメント編第3位、2018年ゲーム編第5位に『バンドリ! ガールズバンドパーティ!Twitter公式アカウント』が選ばれ、「日本国内でもっとも多く使われたハッシュタグ」の2017年エンターテインメント編第8位、2018年ゲーム編第6位に『#バンドリ』、2018年ゲーム編第9位に『#ガルパ』が選ばれた。

2018年4月、NexTone Award 2018において特別賞を『BanG Dream! Project』が受賞した。

2018年12月12日、音楽関連商品の累計出荷枚数が100万枚を突破した。

歴史

メディアミックス展開について記載。バンド形式の声優ユニットの『Poppin'Party』と『Roselia』の来歴は、下記のPoppin'Party(声優ユニット)Roselia(声優ユニット)の項を参照。女性バンドユニット『RAISE A SUILEN』の来歴は、下記のRAISE A SUILENを参照。スマートフォン用ゲームアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』のメディアミックス展開については、下記のゲーム項を参照。

2015年

2016年

2017年

2018年

2019年

ストーリー

漫画『BanG_Dream! 星の鼓動』及び小説『BanG Dream! バンドリ』とTVアニメ第1期以降のメディアミックス作品ではストーリーやキャラクター設定、世界観設定が異なる。

漫画『BanG_Dream! 星の鼓動』及び小説『BanG Dream! バンドリ』

引っ込み思案な性格の高校1年生・戸山香澄は、過去に大好きだった音楽を周りから馬鹿にされて以来、歌が歌えなくなり自分の感情を表に出せなくなってしまう。高校に入学してからも友達ができず一人ぼっちとなり、定時制に通う謎の人物「サアヤ」との机の上での交換日記だけが自分の気持ちを打ち明けられる時間だった。そんな憂鬱な日々を過ごしていたある日、街中で星のシールを見つけ、そのシールをたどり行き着いた質屋で赤い星型のギター「ランダムスター」をみつける。香澄は、今までの自分を変え「夢を撃ち抜く」ため、質屋で出会った少女・市ヶ谷有咲からギターをもらう代わりに提案された有咲の人生をかけたゲーム『BanG_Dream!』に巻き込まれる。有咲からの課題をクリアしていく中で、ベースが弾ける不思議な少女・牛込りみと出会い、サアヤからアドバイスをもらいながら、3人バンドを結成する。3人は有咲の亡き父が残したノートに記された『Yes! BanG_Dream!』のタイトルをもとに曲を作ることを決め、香澄がサアヤの協力のもと歌詞を制作。また、学校の屋上でギターを弾いていた少女・花園たえが演奏していた楽曲をもとに作曲を行い、たえをメンバーに加え楽曲を完成させる。4人は、夏祭りのステージでライブを行い成功を収めるが、ライブの後、机の上の落書きを通してサアヤの正体が山吹沙綾であることや4人のライブを見ていたこと、ドラムの経験があることを知る。4人は沙綾と直接会いバンドに勧誘するが断られてしまい、そのショックから香澄は再び自信を無くしてしまう。果たして香澄は沙綾をバンドに迎え入れることができるのか?。そして、「BanG_Dream!」のワードに隠された謎とは?。

各章のタイトル及びストーリー展開には、Poppin'Partyのデビュー曲「Yes! BanG_Dream!」や「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」、「走り始めたばかりのキミに」のタイトル、歌詞が関係してくる。また、本プロジェクトのタイトル『BanG Dream!』の意味も本作で明らかとなっている。

テレビアニメ第1期、アプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』 Poppin'Party バンドストーリー0章

高校一年生の少女・戸山香澄は、幼い頃に妹の明日香と森で迷子になる。そんな時、2人が見上げた夜空には満天の星空があった。香澄はこのときに「星の鼓動」を聞き、その音みたいな「キラキラドキドキ」する何かを探していた。花咲川女子学園高校に入学した香澄は、そこで出会った少女・山吹沙綾と友人になる。その後、香澄はすべての部活動に体験入部をしたが、そこでキラキラドキドキするものに出会うことはなかった。そんなある日、学校からの帰路で香澄は、電柱や地面に貼られた星のシールを見つける。シールをたどり行き着いた質屋「流星堂」の蔵に入った香澄は、そこで赤い星型のギター「ランダムスター」と質屋の娘・市ヶ谷有咲に出会う。ギターを弾きたい香澄は有咲に調べてもらい、ライブハウス「SPACE(スペース)」にたどり着く。そこで、ガールズバンドGlitter*Green」のライブを見た香澄は、これが自分にとって『キラキラドキドキ』するものだと確信。バンドを結成することを決める。有咲をキーボードとしてバンドに誘い、彼女からランダムスターを譲り受けた香澄は、Glitter*Greenのボーカル・牛込ゆりの妹でベースと作曲ができる少女・牛込りみ、香澄たちと同じクラスであり「SPACE」でバイトをするギター少女・花園たえを勧誘。有咲の家の蔵で行ったライブ『クライブ』を成功させる。4人はバンド名を「Poppin'Party」とし、文化祭のライブに向けての新曲作りとドラムメンバーの勧誘を開始。香澄の友人である沙綾も彼女たちをサポートしていたが、その表情はどこか複雑そうであった。そんな時、香澄たちは有咲のクラスメイトでバンドをやっている海野夏希から、沙綾がかつて夏希のバンドのドラマーであったことや家庭の事情でバンドをやめたことを聞かされる。それを知った香澄は沙綾をバンドに誘うが拒絶されてしまう。そのときに互いの感情をぶつけ合ったことで沙綾の本心を知った香澄は、文化祭当日、沙綾の家の前に新曲「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」の歌詞が書かれた手紙を届ける。そんな時、沙綾の母が体調を崩してしまい…。果たして沙綾はライブに姿を見せるのか?。そして、香澄たちは「SPACE」でライブをするという目標を達成することができるのか?。

本作は小説「BanG Dream! バンドリ」を原案とし、アニメスタッフにより新たに設定が再構成されている。テレビアニメ第1期以降に展開されたメディアミックス作品の世界観設定は本作が基となっている。また、アプリゲーム「バンドリ!ガールズバンドパーティー!」から配信に先行する形で一部キャラクター達が登場しているが、キャラクター設定はゲーム版と異なる。その後、ゲーム内で配信されたバンドストーリー0章ではキャラクター設定や一部シナリオがゲーム版に準ずる形に変更された。

アプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』メインストーリー

オープンして間もないライブハウス「CiRCLE(サークル)」に務める新人スタッフは、そこのオーナーが企画したガールズバンドによるライブイベントの参加者を集めるため、上司である月島まりなからの指示でバンドのスカウトを始めようとしていた。そんなとき、偶然にもライブハウスに立ち寄ったガールズバンド「Poppin'Party」をスカウトし、彼女たちの協力のもと、まりなが目をつけていたガールズバンド「Roselia」「Afterglow」「Pastel*Palettes」「ハロー、ハッピーワールド!」をスカウトする。しかし、個性の強いメンバーばかりであることや音楽性の違いなどからお互いに衝突してしまい…。果たして合同ライブは成功するのか!?。

本作ではメインストーリーを中心に、各バンドがメインのバンドストーリーや順次配信されるイベントストーリーが存在する。基本的には配信順に物語が進み、話によっては過去のストーリーとの繋がりや次のストーリーの伏線がみられることもある。テレビアニメ第1期終了後からの各メディアミックスの展開は本作が中心となっている。

テレビアニメ第2期

季節は巡り高校生となって二度目の春が訪れる。香澄たちは進級し、高校2年生となった。学年が上がり環境も変化し、生徒会やバイトなどに追われた香澄たちは蔵に集まる時間が少なくなっていた。そんな時、彼女たちの前に1人の少女が現れる。

舞台

MVやアニメ版およびそのコミカライズ作品、スマホアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』にて登場する舞台には参考となったモデルが存在する。花咲川女子学園の周辺地域は東京都新宿区にある都電荒川線早稲田停留場を中心にその周辺地域がモデルとなっている。東京都文京区にある江戸川公園や江戸川橋地蔵通り商店街、胸突坂などは作中に登場する公園や商店街、流星堂などのモデルとなっている。その他、都電荒川線の各停留所を中心に複数のモデルが存在する。ライブハウス「SPACE」は埼玉県川口市にある「西川口Hearts」がモデルとなっている。

登場人物

テレビアニメ『BanG Dream!』シリーズ及びアプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』(ガルパ)の設定を記述。

テレビアニメ第2期はテレビアニメ第1期及びアプリゲーム『ガルパ』のメインストーリーより約1年後の4月から始まっており、登場人物たちも全員進級している。

Poppin'Party

「ポッピン パーティー」。略称「ポピパ」。香澄が中心となって結成されたバンド。メンバー全員が花咲川女子学園高校の1年生で、有咲以外は全員同じクラスである。メンバーの名前の由来は新宿区の地名から取られている。

戸山 香澄(とやま かすみ)
- 愛美
誕生日 - 7月14日、身長 - 156cm、クラス - 1年A組15番
本作の主人公。『Poppin'Party』の発起人でリーダー。リズムギターおよびボーカル担当。また、楽曲の作詞も担当している。好きな食べものは白米フライドポテト。嫌いな食べものは納豆。泳ぐのが苦手。猫耳のような特徴的な髪型をしているが、これは星をイメージしたもの。性格は非常に元気で明るく、文化祭実行委員に立候補するなど行動的でポジティブ。普通なら突拍子もないと思われることでも思い立ったらすぐに行動に移すため、周りにいる者たちをしばしば騒動に巻き込むが、あり余る情熱と勢いで周りを巻き込みながら目標に向かって突き進む強いリーダーシップの持ち主。押しは強いが、相手を思いやる思慮深さもある。「キラキラ」や「ドキドキ」といった擬音語や擬態語を多用した抽象的な表現を用いる(有咲は『香澄語』と表現する)。勉強や事務作業など「キラキラしないもの」は苦手。一方、原作・ストーリー原案の中村航の裏設定として中学生時代は読書家だった設定があり、その時の経験が作詞の能力につながっている。感受性が強く、悲しいときや嬉しい時などには感極まって泣いてしまうことがある。また、スキンシップとして相手に抱きつくことが多々ある。親しくなった人に、渾名風の呼び名を付ける事が多い。付属中学に通う明日香という妹がいるが、自分は外部の中学校から『制服が可愛いから』という理由で受験・入学している。
キラキラでドキドキするものを探している中、有咲の家の蔵で真っ赤な星型のギター「ランダムスター」と出会う。さらにその後に観たライブハウス「SPACE」でのライブに感銘を受け、ガールズバンドを結成し、「SPACE」でライブをするという目標を見つける。最初はバンドやギターの知識は全くなく、スコアも読めなかったが、「ランダムスター」への愛情とバンドへの情熱を持って練習に励み、少しずつ上達している。
「SPACE」のオーディションに向けての過度な練習と、詩船が香澄自身の精神面での未熟さを指摘する上で口にした「あんたが一番できていなかった」という一言で、一時的に声が出なくなるスランプ状態に陥ってしまうが、メンバー全員で支え合って行くことを再確認し、改めて「SPACE」のオーディションを受けることを決意。その後はメンバーの支えもあり、再び歌えるようになる。
「SPACE」閉店前の最後のオーディションで、5人全員でボーカルを担当する『前へススメ!』を演奏。詩船に合格をもらい、念願の「SPACE」のステージに立つことを認められる。
花園 たえ(はなぞの たえ)
声 - 大塚紗英
誕生日 - 12月4日、身長 - 164cm、クラス - 1年A組
リードギター担当。食べることが好きで、肉と汁粉が好物。お気に入りは、お小遣いを貯めて買った青いギター。家族は父と母と20羽のウサギ。メンバーからは「おたえ」と呼ばれている。
小学生の頃からギターの練習をしており、その腕前はかなりのもの。高校に入学してからは「SPACE」でアルバイトをしており、アルバイト歴は短いながらも「SPACE」には強い思い入れがある。
マイペースでかなりの天然。時折、予想だにしない行動をして周りを驚かせる。また、香澄と非常に仲が良く、2人揃って突拍子もない行動をしては有咲たちに突っ込まれる。
SPACEでライブをしたいと言う香澄に対し「無理だと思う」と言い放つも、有咲の家の蔵でライブ(クライブ)をしたことで香澄たちのバンドに加わることを決める。
牛込 りみ(うしごめ りみ)
声 - 西本りみ
誕生日 - 3月23日、身長 - 150cm、クラス - 1年A組1番
ベース担当。また、楽曲の作曲も担当している。授業中指名されると緊張してしまうほど、臆病で引っ込み思案な性格。また、中学生の途中まで関西にいたため、気を抜くと時々関西弁が出てしまい、口調も砕けた感じになる。香澄や沙綾からは「りみりん」と呼ばれている。
入学式当日の香澄の底抜けに前向きな自己紹介を聞いて香澄のことが気になり始める。最初は人前に立つことへの恐怖と自分の実力に対するコンプレックスからバンドへの加入を拒否していたが、飛行機の延着で「SPACE」のライブの時間に遅れてしまった『Glitter*Green』が到着するまでの穴を埋めるために香澄たちと一緒にステージに立って『きらきら星』を演奏したことでライブの楽しさを知り、バンドに加わる。
チョコレートが好きで、常連の「やまぶきベーカリー」ではよくチョココロネを買っている。その他好きなものは、肉と生クリーム。嫌いなものは、チョコミント。趣味はゲーム・読書。ホラーが好きで映画などを見に行くこともある。
『Glitter*Green』でギターとボーカルを担当している牛込ゆりは実姉。使用しているピンク色のベースは彼女のお下がりである。
山吹 沙綾(やまぶき さあや)
声 - 大橋彩香
誕生日 - 5月19日、身長 - 157cm、クラス - 1年A組
ドラム担当。付属中学から持ち上がり。入学式の日に香澄と仲良くなり、良き相談相手となっている。面倒見が良く、クラスメイトからも頼りにされている。文化祭では副実行委員として書類仕事が苦手な香澄を支え、さらに擬音語や擬態語交じりで抽象的な香澄の考えを的確に把握してクラスメイトに伝えている。
高校に通いながら実家のパン屋「やまぶきベーカリー」を手伝っており、常連のりみとは面識がある。小さい妹と弟がおり、よく一緒に遊ぶなど仲はいい。
中学時代は夏希たちのバンドのドラム担当として活動していた。しかし、ファーストライブの日に母親が倒れてしまいライブに出られなくなってしまう。その後はメンバーに気を遣わせたくないとバンドから抜け、バンドへの情熱に自ら蓋をして病弱な母親の手伝いをするようになる。
文化祭当日、母親が体調を崩したと聞いて向かった病院で香澄たちの留守電と自分が香澄の作詞を手伝った歌の歌詞を見て、自分が本当にやりたいことを思い出す。そして母親に「自分にも優しくして」と背中を押されて文化祭の香澄たちのライブに飛び入り参加し、『STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜』を一緒に演奏し、正式に「Poppin'Party」のメンバーとなる。メンバー加入後、練習用にローランドのVドラムを購入している。
バンド加入後は経験者という立場や面倒見の良さから、バンドのまとめ役として行動することが多い。また無邪気な一面を見せることも増え、夏休みに海に行った際には一番はしゃいでいる。
商店街出身ということもあり、『ハロー、ハッピーワールド』のはぐみや、『Afterglow』の巴やモカたちと知り合いで、かなり顔が広い。
市ヶ谷 有咲(いちがや ありさ)
声 - 伊藤彩沙
誕生日 - 10月27日、身長 - 152cm、血液型 - AB型、クラス - 1年B組
質屋『流星堂』の孫娘。香澄たちとはクラスが異なり、『CHiSPA』の夏希と同じクラス。キーボード担当。「Poppin'Party」の名付け親。趣味は盆栽いじりとネットサーフィンというインドア派。寒いのは苦手。要領がよく、中学生の時から自分で取得単位を計算して学校を自主休校しており、しばしば休んだり早退するが、成績は学年トップで入学式で入学生代表を(欠席したが)務めるほど。あまり学校に行っていないため、友達と遊んだりする
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出典:wikipedia
2018/12/14 16:32

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