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ももいろクローバーZとは?

【基本情報】

【出身地】
日本
【ジャンル】
J-POP
ロック
オルタナティヴ・ミュージック
【活動期間】
2008年 -
【レーベル】
EVIL LINE RECORDS
(キングレコード)
【事務所】
スターダストプロモーション
【公式サイト】
http://www.momoclo.net/
【】

【メンバー】
百田夏菜子
玉井詩織
佐々木彩夏
高城れに

【主な作品】
アルバム『AMARANTHUS
シングル「行くぜっ!怪盗少女
映画『幕が上がる
ドキュメンタリー『はじめてのももクロ
 | この項目ではを扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

ももいろクローバーZ(ももいろクローバーゼット)は、百田夏菜子玉井詩織佐々木彩夏高城れにからなる日本のガールズユニットである。私立恵比寿中学などのグループと共にSTARDUST PLANET(通称スタプラ)を構成する。

2014年には、国立競技場でのライブ(コンサート)を女性グループとしては初めて行い、2日間で11万人を動員。2016年にはライブの年間動員数が63.6万人となり、女性アーティスト1位を記録した(2014年に続き2度目)。

メジャーデビュー年の2010年には6人組、翌年には5人組、そして、結成10周年を迎える2018年には4人組となり、結束力の強いパフォーマンスや天真爛漫なキャラクター性などを特長として、モノノフと呼ばれる独自のファン層を擁する。

女優としても活動し、グループ主演の青春映画『幕が上がる』においては日本アカデミー賞などを受賞。

愛称はももクロももクロちゃん。Zの文字を宙に書いて指を突き出すポーズを常用する。

目次

  • 1 概要
  • 2 夢の変遷
  • 3 メンバー
    • 3.1 主なサポートメンバー
  • 4 ファン
    • 4.1 特色
    • 4.2 各界からの支持
    • 4.3 独自の創作・配布文化
  • 5 主要なライブ
  • 6 女優としての評価
  • 7 歩み
    • 7.1 2007年
    • 7.2 2008年
    • 7.3 2009年
    • 7.4 2010年
    • 7.5 2011年
    • 7.6 2012年
    • 7.7 2013年
    • 7.8 2014年
    • 7.9 2015年
    • 7.10 2016年
    • 7.11 2017年
    • 7.12 2018年
  • 8 作品
    • 8.1 Blu-ray & DVD
    • 8.2 アルバム
    • 8.3 シングル
    • 8.4 ミュージックビデオ
    • 8.5 バラエティ
  • 9 出演
    • 9.1 著名な音楽フェス等
    • 9.2 格闘技イベントでのライブパフォーマンス
    • 9.3 海外イベントでのライブパフォーマンス
    • 9.4 テレビ
    • 9.5 ラジオ
    • 9.6 映画
  • 10 特記事項
    • 10.1 主なスタッフ
    • 10.2 マスコットキャラクター
    • 10.3 主な派生ユニット
  • 11 関連書籍
  • 12 脚注
  • 13 外部リンク

概要

「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という意味を込め、ももいろクローバーとして2008年5月17日に結成。グループの進化を目指し、2011年4月11日にはももいろクローバーZに改名して現在に至る。

結成当時は全員が学生であったため、週末ヒロインと称して土日を中心に活動を開始。メンバーは所属事務所内から選抜されたものの、“本当に有望な人材というわけではなく努力が必要”だと判断され、メディアに取り上げられることのないライブアイドルとして、数人の客を相手に路上ライブからのスタートを強いられた。

その後も、ワゴン1台で車中泊をしながら全国各地のヤマダ電機を回り、店先で踊ってCDを手売りするなど数多くの下積みを経ており、メジャーデビューまでに約2年を費やした。今でもライブでは、ファンへの感謝を深く長いお辞儀で表すシーンが度々見受けられる。

5人時代のパフォーマンス

ひたむきで気力あふれるライブパフォーマンスが特徴。数々の試練にも笑顔で、そして全力で立ち向かう姿勢が評価されている。そのスタンスと呼応するように持ち歌には、夢や情熱を感じさせる応援ソングが多い。

激しいダンスと相まって歌声が安定しない面もあるが、口パクに頼らず“生歌”でライブを行う。また、ステージに向けて歌詞を表示するプロンプターも使用しない。

水着など露出度の高い衣装は着ず、握手会などの接触系イベントも実施していない。CDにイベント参加券などの特典を封入しないことから、シングルの売り上げは最高で10万枚前後に留まるものの、ライブに軸足を置いて活動し、動員数は60万人を超える年もある。2014年と2016年には女性アーティスト1位を記録した。

【映像外部リンク】

スタジアムライブの模様 - YouTube

グループのコンセプトとして「和」を掲げており、神道や仏教などの要素をライブ演出に取り入れるケースが散見される

ロックファンからも評価される傾向にあり、布袋寅泰高見沢俊彦(THE ALFEE)らから楽曲提供を受け、アメリカのロックバンド・KISSとのコラボシングルもリリース。国際的なハードロック・フェス『オズフェスト』への出演経験もある。また、綾小路翔(氣志團)は、ライブDVDを見続けるうちにファンとなったことを明かし、自ら主催するロックフェスに、ももクロを毎年出演させている。

他にも、ジャンルの垣根を越えた様々な活動を行っており、現職の内閣官房参与である飯島勲と政治をテーマにトークライブをしたり、メンバーの提案で東日本大震災の被災地である宮城県女川町との交流を続けたりしている。

夢の変遷

まだ色分けはなく、全員“ももいろ”の衣装でパフォーマンス(2008年)。ファンはほとんどおらず、物珍しさに見物人が取り囲む

2008年の結成後、路上ライブを行っていた代々木公園NHKホールに隣接していたため、紅白歌合戦への出場、という夢を抱くこととなった。

メジャーデビュー発表会見では、紅白とともに日本武道館でのライブ開催を目標として宣言。同時期にDVDで観た国立競技場公演にも感銘を受け、デパートの屋上でライブを行った際には国立をイメージした舞台を設営するなど、より多くの人前で歌を届けることを夢見ていた。そして長く愛されるグループとして前述の嵐やSMAPザ・ドリフターズのような存在を女性グループとして目指し始める。

数年をかけてさいたまスーパーアリーナでのライブを実現し、客席数の面からは“武道館の目標”に到達。そして、アルバム『バトル アンド ロマンス』がCDショップ大賞(全国の店員による投票で決定)を受賞し、グループの存在が一般的に知られるようになった。その後、目標の日本武道館でのライブが実現し、悲願であった紅白歌合戦出場も果たした。

紅白出場の翌日には、国立競技場でのライブ開催を、正式に次の目標として宣言。さらに、2020年のオリンピック開催地が東京に決まると、メンバー全員が祝福のコメントをブログで発信するとともに「開会式で歌いたい」という夢も掲げた。

国立競技場は改修される運びとなっていたが、工事開始直前の時期に“ライブ開催”の夢は実現。女性グループでは初の快挙となり、2日間で11万人が来場。夢のきっかけとなったグループである嵐からは、櫻井翔が鑑賞に訪れ祝福した。

ライブ中にメンバーらは、以前から掲げていた同じ仲間で末永く続けられるグループになりたいという思いを観客に向けじっくりと語った。その際にリーダーの百田夏菜子は、夢について以下の様に述べている。

国立でライブをするのも、国立でライブがしたいっていうだけじゃなくて、たくさんの人に私たちのライブを観て笑顔になってほしいっていう思いで、大きな会場でやりたいなあって思ってます。

私たちは大きな会場でやりたいから、やってるわけじゃないんです。会場をゴールにしてたら、大きな会場でやったらそれで終わりみたいになっちゃうけど、私たちは、みんなの笑顔が見たくて、それにくっついてきて、大きな会場でやりたいっていう感じで……

みんなに笑顔を届けることにゴールはないと思うんです。だから、みんなに笑顔を届けるためにこれからも私たちはずっとずっといろんなことをしていきたいなって思います。

私たちは、天下を取りに来ました。でもそれは、アイドル界の天下でもなく、芸能界の天下でもありません。みんなに笑顔を届けるという部分で、天下を取りたい。そう思います。これからもずっとずっと、みんなに嫌なことがあっても、私たちを観て、ずっと笑っててほしいです。

もう1つの夢であるオリンピックとの関わりについては、「それぞれの国の文化を知る良い機会。若い世代として私たちも協力したい」とメンバーは述べており、女子レスリング・吉田沙保里とのトークショー(2017年)では、“東京オリンピックでの再会”を約束している。

メンバー

人物像やエピソードについては個別のページを参照

赤色 - 百田夏菜子(ももた かなこ)- 24歳

黄色 - 玉井詩織(たまい しおり)- 23歳

ピンク色 - 佐々木彩夏 (ささき あやか)- 22歳

紫色 - 高城れに(たかぎ れに)- 25歳

※現体制においては、いわゆる「センター」という役割は存在しない。2011年4月10日まで早見あかり(青色)が、2018年1月21日まで有安杏果(緑色)が在籍。インディーズデビュー前には伊倉愛美柏幸奈・高井つき奈・藤白すみれ弓川留奈和川未優が在籍していた。(#歩みも参照)

主なサポートメンバー

大規模なライブでは、その道のプロを集めた『ダウンタウンももクロバンド』による生演奏でライブが進行する。以下は、2回以上出演したことのあるメンバーである。(2017年4月現在)

ファン

特色

働き盛りの世代や、今までアイドルに興味のなかった層が取り込まれているのが特徴。

【映像外部リンク】

女性ファン限定ライブの模様 - YouTube

女性ファン限定ライブ日本武道館大阪城ホールにて、1万人規模で開催されたこともある。2015年に開催された親子連れ限定ライブには、下は0歳から上は86歳まで幅広い年齢層の客が来場。

2017年にはキッズ向け番組『ぐーちょきぱーてぃー』がスタートし、通常のライブにおいても「ファミリー席」や授乳所が設けられるように。また、高齢者やビギナーに配慮した「着席指定席」も導入されており、年代や性別を問わずに支持が広がっている。

中でも熱心なファンはモノノフと呼ばれる(“武士”の訓読み)。これは、近年の「アイドル戦国時代」と言われる状況下で発生した呼び名であり、メンバーやスタッフも使っている。

多くのファンにとってメンバーは、「疑似恋愛の対象」というよりも「キャラ性と人間性の魅力に浸り、語り合える対象」になっていると、経済産業省情報分析官の境真良が見解を示している。

そうした背景もあり、握手会などの接触系イベントが行われておらず、メンバーの恋愛を規制するルールも示されていない。また、本人たちや運営サイドからは、「ももクロの活動にはゴールがない」として、将来的にグループを続けながらメンバーが恋愛・結婚する方向性も示されている。

メンバー間の競争よりも連帯を重視したグループということもあり、ファンは特定の推しメン(好きなメンバー)を応援しつつも、箱推し(グループ全員が好きな状態)を前提としている、またはその傾向が強いファンが多いのが特徴である。

なおライブ開催時に、ファンによる会場周辺へのゴミの投棄がほとんど無かったことから、開催地の自治体が感謝のコメントを公式サイトに掲載したという例もある。

各界からの支持

田中将大ヤンキースタジアムで登板する際には、ももいろクローバーZの楽曲が場内に流れる

芸能界やスポーツ界にもファンが見受けられ、メジャーリーガーの田中将大に関しては、妻の里田まいと共にライブへ足を運ぶほどである。柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)もファンを公言し、田中同様にオリジナルの選手登場曲をグループから提供してもらっている。

また、メンバーがライブなどでプロレス・格闘技を意識したパフォーマンスをすることから、その方面からの支持も厚い。

他にも様々なプロの競技においてファンが点在しており、グループの楽曲が練習時のBGMなどに採用されることもしばしばある。

学術の世界においても、安西信一(東京大学准教授)や清家竜介(早稲田大学助教)らがファンであることを表明し、グループを評論した本を執筆し話題となった。また、片山正通(武蔵野美術大学教授)も同じくファンを公言し、メンバー5人を大学に招いてクリエイティブ・ディレクターの立場から特別講義を行ったことがある。

さらに、2016年まで文部科学大臣を務めた馳浩もファンを表明。馳の地元である石川県でライブが行われた際には、自費でチケットを購入し観に行ったほどである。

独自の創作・配布文化

ファンが、メンバー・グループをモチーフにしたイラストや雑貨などのグッズを創作することが非常に盛んである。中には、これらの作品を多量に制作しTwitterなどで告知の上、ライブ会場にて配布するファンも多く、独自の文化を形成している。配布は運営サイドとの信頼関係のもと必ず無料で行われ、材料費なども全て自己負担の上で「分け与える」という行いそのものが目的となっている。

これらの作品を一同に展示するイベントが有志によって開催されることもあり、プロデューサーの川上アキラが激励に訪れたこともある。このイベントに参加した漫画家の所十三は、「絵心を刺激し創作意欲を駆り立てるアイドル『ももいろクローバーZ』…只者ではありません」と述べている。

主要なライブ

国内アーティストとしては珍しく、ライブDVDがレンタル店でも扱われている(*印の作品のみ)

一覧

ももいろクリスマス in 日本青年館〜脱皮:DAPPI〜*

2010年、路上ライブ・CDの手売り・車中泊をしながらのツアーなどの下積みを経て辿り着いた、初のホールコンサート。メンバーは冒頭から涙を流した。

4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事〜眩しさの中に君がいた〜*

2011年、グループにとって精神的な支えであった早見あかりの脱退公演。1時間近くに及んだセレモニーでは、メンバーがそれぞれの想いを台本なしで語った。

サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは*

よみうりランドで開催した、グループ初の屋外大規模ライブ。直前に発売した1stアルバム『バトル アンド ロマンス』の全曲を披露した。

女祭り2011*

Shibuya O-EASTで開催した、グループ初の女性客限定ライブ。メンバーによるファッションショーやガールズトークを織り交ぜた構成となった。

男祭り2011*

品川ステラボールで開催した、グループ初の男性客限定ライブ。控え目な演出の中、全25曲を汗だくで披露した。

ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会*

初のアリーナコンサートであり、同会場で年末恒例の行事となっていたPRIDEのオマージュを随所に取り入れた。

春の一大事2012 横浜アリーナ まさかの2DAYS 〜ももクロ☆オールスターズ〜*

多数のオールスター級ゲストとのコラボを主軸にしたライブ。その後グループにとって欠かせない存在となる松崎しげるや、早見あかりファンだったという指原莉乃が登場。

春の一大事2012 横浜アリーナ まさかの2DAYS 〜見渡せば大パノラマ地獄〜*

前日とは打って変わって、ゲストなしのグループ単独公演。アリーナ中央の円形ステージで360°全方向へのパフォーマンスを披露した。

夏のバカ騒ぎ SUMMER DIVE 2012 西武ドーム大会*

「和」のコンセプトを前面に打ち出し“日本の夏”を体現したライブ。グループ初のドーム公演であり、プロ野球を意識した演出も取り入れた。

子供祭り2012〜良い子のみんな集まれーっ!〜*

小学生以下とその親に限定した公演で、70~80年代に放送された子供向け番組『8時だョ!全員集合』を再現した。戸田市文化会館で開催。

女祭り2012-Girl's Imagination-

目標の1つであった日本武道館での公演を、女性客限定ライブという形で実現。「女の子の妄想」をテーマに華やかな衣装でパフォーマンスした。

男祭り2012-Dynamism-

日本武道館で開催し、メンバーが武闘家になりきったパフォーマンスを繰り広げた。角田信朗新日本プロレスのヒール・ユニットとも共演。

ももいろクリスマス2012 さいたまスーパーアリーナ大会*

開催前月に、結成以来の悲願であった紅白歌合戦への出場が決定。壮行会的なムードも漂う中、行く手を阻む敵と対決するという演出のもと行った。

JAPAN TOUR 2013「5TH DIMENSION」*

2ndアルバム『5TH DIMENSION』の世界観を再現する前半部分と、グループの定番曲を披露する後半部分とで構成し、斬新な演出を数多く取り入れたツアー。

春の一大事2013 西武ドーム大会 〜星を継ぐもも Peach for the Stars〜

グループ初となるバックバンドによる生演奏や、大物歌手とのコラボ(坂本冬美広瀬香美松崎しげる南こうせつmihimaru GT)を行った。

子供祭り2013〜守れ!みんなの東武動物公園 戦え!ももいろアニマルZ!〜

ちびっ子に人気のヒーローショーをコンセプトに、メンバーが「動物戦士」になりきって悪者たちからテーマパークを守った。「あーりんロボ」も初登場。

夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013.8.4 日産スタジアム大会

音楽とスポーツの融合がコンセプト。芝生部分にアリーナ席を設けず、元日本代表メンバーとのサッカー対決などを行った。布袋寅泰もギター演奏で登場。

JAPAN TOUR 2013「GOUNN」

シングル曲「GOUNN」の仏教的世界観を再現したツアー。前半は「輪」「廻」「転」「生」をテーマとし、後半ではグループの定番曲を披露した。

White Hot Blizzard ももいろクリスマス2013 美しき極寒の世界

最低気温4度という過酷な状況下で行ったライブ。オープニングで村主章枝がフィギュアスケートを披露。終盤の“重大発表”ではメンバーが泣き崩れた。

春の一大事2014 国立競技場大会 〜NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ〜 Day1

無名時代からずっと目指してきた、女性グループ初となる「国立ライブ」を実現。有安杏果の誕生日とも重なり、盛大な演出となった。

春の一大事2014 国立競技場大会 〜NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ〜 Day2

クライマックスではメンバー5人が聖火台に立ち、「国立ライブ」を成し遂げた心境とその先の抱負・新たな目標をじっくり語った。

夏のバカ騒ぎ2014 日産スタジアム大会〜桃神祭〜 Day1

テーマは「日本の祭り」であり、ステージに巨大神社を設置。巫女天女などの衣装を纏ったメンバーが、全国のお祭り団体・総勢630人と共演した。

夏のバカ騒ぎ2014 日産スタジアム大会〜桃神祭〜 Day2

開場前からの雨をものともしないパフォーマンスを繰り広げると、天候が急激に回復。5曲目で空に虹が架かり、メンバー・ファンは喜びを分かち合った。

ももいろクリスマス2014 さいたまスーパーアリーナ大会 〜Shining Snow Story〜

ロボットの少女を題材にしたストーリーと、ライブをシンクロさせるという新たな試みを取り入れた。プロのロボットダンス・チームも参加。

女祭り2014 〜Ristorante da MCZ〜

大阪城ホールで開催した女性客限定ライブ。セットリスト(曲目)をフルコースの料理に見立て、ウェイトレス姿でパフォーマンスを届けた。

桃神祭2015 エコパスタジアム大会

「日本の祭り」をテーマに、今回は大規模な和楽器隊も加え、百田夏菜子の出身地・静岡での凱旋公演となった。高城れには腕の骨折をおして出演。

男祭り2015 in 太宰府

応援団風のパフォーマンスなども織り混ぜつつ、歴史と文化を体現したライブ。ラストには、太宰府天満宮本殿前の特設ステージへ移動して歌唱奉納も行った。

ももいろクリスマス2015 〜Beautiful Survivors〜

軽井沢スノーパークのゲレンデで、氷点下にもなる状況で3時間近く行われた異例のライブ(3日間開催)。ソリやスキーでのパフォーマンスも見せた。

DOME TREK 2016 “AMARANTHUS/白金の夜明け”

初の全国ドームツアー。音楽業界では珍しい、オリジナルフルアルバムの2作同時リリースという試みを行い、それらの世界観を再現した。

桃神祭2016 〜鬼ヶ島〜

日産スタジアムで開催し、3年続いた桃神祭の集大成に。新たに「」というテーマを加え、秋田のなまはげなどのお祭り団体が集結した。

ももいろクリスマス2016 〜真冬のサンサンサマータイム〜

真冬の幕張メッセにて、フラダンスやファイヤーダンスなど南国をイメージした演出の下、空調の設定温度も高くした状態でライブパフォーマンスを行った。

春の一大事2017 in 富士見市 〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜

有安杏果の出身地である埼玉県富士見市で開催。田畑の真ん中にある運動公園で野外ライブを開催するという、市にとっての“一大事”となった。

ジャパンツアー「青春」

47都道府県を巡るツアーの第一弾として、2017年4~6月に、滋賀・兵庫・北海道・広島・福岡・岡山・香川・島根・鳥取・新潟・石川・大阪・奈良で開催。

夏のバカ騒ぎ2017 -FIVE THE COLOR Road to 2020- 味の素スタジアム大会

2020年の東京オリンピックを見据え、音楽とスポーツの融合をコンセプトとして、メンバーと五輪競技のアスリートが共演した。

ジャパンツアー「青春」Season II

47都道府県を巡るツアーの第二弾として、2017年11~12月に、栃木・福島・岩手・宮城・三重・京都・富山・福井で開催。

ももいろクリスマス2017 ~完全無欠のElectric Wonderland~

さいたまスーパーアリーナ大阪城ホールで開催し、光煌めく電飾のもと、じっくりと魅せるパフォーマンスを展開。

2018 OPENING 〜新しい青空へ〜

1月21日に幕張メッセで開催。有安杏果が卒業し、4人体制へ転換。

ジャパンツアー「青春」Season III

47都道府県を巡るツアーの第三弾として、2018年3~6月に、徳島・和歌山・青森・秋田・岐阜・山形・埼玉・大分・宮崎・山梨・熊本・鹿児島で開催。

春の一大事2018 in 東近江市 〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜

4月21日・22日に布引グリーンスタジアム(滋賀県)で開催。

10th Anniversary The Diamond Four -in 桃響導夢-

5月22日・23日に東京ドームで開催された結成10周年記念ライブ。

MomocloMania2018 –Road to 2020-

8月4日・5日に千葉・ZOZOマリンスタジアムで開催の夏ライブ。

女優としての評価

メンバーは全員、北川景子柴咲コウ竹内結子らを擁するスターダストプロモーションに所属しており、ももいろクローバーの結成(2008年)以前から演技レッスンを重ねてきた。

2013年にはNHK『クリスマスドラマ 天使とジャンプ』でグループとしての主演を果たし、2014年にはゴールデンタイムの『悪夢ちゃん』スペシャルドラマに、主役の北川景子らとともに5人で出演した。

2015年には、踊る大捜査線シリーズで知られる本広克行監督がメンバー5人を主演に指名し、青春映画『幕が上がる』が製作された(他のキャストとしてムロツヨシ黒木華吉岡里帆らが出演)。第40回報知映画賞では本広克行監督の演出とメンバー5人の演技が認められ、両者に特別賞が贈られ、第39回日本アカデミー賞の話題賞やTSUTAYA映画ファン賞なども受賞。演劇というテーマや出演者に興味がない人であっても楽しめる作品に仕上がっていると、映画関係者・評論家らは評価をしている。

詳細は「幕が上がる」を参照

2016年には、メンバーの百田夏菜子NHK連続テレビ小説べっぴんさん』のオーディションを勝ち抜き、メインキャストを務めた。

歩み

2007年

10月に、事務所としては初となる本格的なアイドルグループを作るプロジェクトが始動。芸能3部の中から伊倉愛美高井つき奈高城れに弓川留奈和川未優の5人が選ばれた。

2008年

メンバーが変更され、3月には伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・玉井詩織

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出典:wikipedia
2018/08/18 02:10

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