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ゆうどきとは?

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【ゆうどきネットワーク
evening topics

ゆうどきネットワーク
YOU-DOKI NETWORK

ゆうどき
YOU-DOKI】

番組生放送が行われていたNHKスタジオパーク・CT-450スタジオ(番組終了後の2015年11月撮影)

【ジャンル】
帯番組 / 生活情報番組
【放送時間】
平日 16:55 - 17:00
17:10 - 18:00(計55分)
【放送期間】
2006年4月3日 - 2015年3月6日
【放送国】
日本
【制作局】
NHK
【出演者】
山本哲也合原明子 ほか
【音声】
ステレオ放送
【字幕】
リアルタイム字幕放送
【外部リンク】
公式サイト

ゆうどき』は、NHK総合テレビジョンで放送された生活情報番組である。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 本格リニューアル後
    • 1.2 東日本大震災関連放送
    • 1.3 2013年度編成
    • 1.4 2014年度編成
  • 2 出演者
    • 2.1 メインキャスター
    • 2.2 コーナー担当
      • 2.2.1 2014年度出演
      • 2.2.2 2013年度出演
      • 2.2.3 2012年度出演
      • 2.2.4 2011年度出演
      • 2.2.5 2010年度出演
      • 2.2.6 - 2009年度出演
    • 2.3 特別リポーター
    • 2.4 今週のニッポン・コメンテーター
    • 2.5 気象キャスター
    • 2.6 教えて! マナーのツボ
  • 3 過去の出演者
    • 3.1 司会
    • 3.2 リポーター
    • 3.3 特別リポーター
    • 3.4 コメンテーター
    • 3.5 気象キャスター
  • 4 放送時間
    • 4.1 備考
  • 5 NHK各地の放送局の番組の放送状況
  • 6 主なコーナー
    • 6.1 2008・2009年度
    • 6.2 2007年度
    • 6.3 2006年度
  • 7 地域ごとの差し替え番組
    • 7.1 2013年度
    • 7.2 2012年度
    • 7.3 2010年度
    • 7.4 2008・2009年度
      • 7.4.1 全曜日差し替え
      • 7.4.2 金曜のみ差し替え
    • 7.5 2007年度
    • 7.6 2006年度
  • 8 その他
  • 9 脚注
    • 9.1 注釈
    • 9.2 出典
  • 10 関連項目
  • 11 外部リンク

概要

2006年4月3日ゆうどきネットワーク』(英称:YOU-DOKI NETWORK)の番組名で放送を開始した。前身は『首都圏ネットワーク』17時台である。同枠は長年にわたってローカル枠だったが、首都圏以外の地域でも部分ネットされることになり、番組名を変更した。NHKスタジオパーク内にあるスタジオから生放送される。コンセプトは「夕方5時のあったかテレビ」である。

基本的に平日17時台の放映で、祝日大相撲の本場所と高校野球の全国大会、並びにオリンピックの開催中は休止する。また国会中継がこの時間帯で続いている場合は、その終了後から一部のコーナーを変更・省略した形で短縮放送される。

末期の関東地区における視聴率は5%程度で推移した。

2006年度は、17:10 - 17:30の第1部が準全国放送、17:30 - 18:00の第2部が関東地方と山梨県静岡県(変則編成)を対象としたローカル放送であった。制作は第1部まで含めて首都圏放送センターで、これが後述する問題点の原因になった。第1部のみネットする放送局では、第2部の時間帯に独自制作の地域情報番組を放送した。一部地域では第2部の番組を『ゆうどきネットワーク東海・北陸』(名古屋局)、『ゆうどきネットワーク新潟』(新潟局)などと、「ゆうどき」を冠した名称で放送した地域もあるが、この項で指す首都圏放送センター制作の『ゆうどきネットワーク』とは別番組扱いであった。

2007年度はこの分岐がなくなったものの、放送地域の拡大などで『5時のニュース』が15分間の放送になったことに伴い、第1部開始が5分遅くなり、その分時間が削られた(17:10 - 17:15は、各地のニュース・気象情報。17:56 - 18:00はブロック別気象情報)。

本格リニューアル後

2008年度は従来ミニ番組で穴埋めした17時前の時間枠にまで拡大した。16時55分から10分間は全国のニュースを『NHKニュース7』も兼務する女性アナウンサーが伝える。新規初放送は北海道と福岡県で、全く放送しない地域は関西地方・宮崎県のみとなった(#地域ごとの差し替え番組を参照)。この事でNHKの各地の放送局は、地域番組放送後などの放送センターからの番組配信などに融通が効くようになった。

同時に、をモデルにしたマスコットキャラクター“ゆうどきニャン太郎”(作は佐野研二郎、声は照井春佳)が登場し、タイトルロゴは夕日をベースに「」というロゴに変更された。また、それまで首都圏センター送出だった関係で時報スーパーは各局任意だったが、2008年度よりアナログ放送においての時報スーパーは全国放送の放送センター送出となった。デジタル放送はこれまでどおり各局別での表示である。第90回全国高等学校野球選手権記念大会北京オリンピックなどの長期スポーツ特別編成明けの2008年8月25日放送分以降、テロップレイアウトに小変更があった。

2009年度は、開始当初から長い間使われてきたテーマ曲が一新されるとともに、スタジオの雰囲気も明るくなった。また、モノラル放送からステレオ放送に変更された。

毎年12月28日の夕方には各地方放送局が『ローカルニュースハイライト』を放送しており、首都圏放送センターも2008年まで『ゆうどき』を休止して『首都圏ハイライト』を放送したが、2009年以降は通常の『首都圏ネットワーク』で放送する。これにより、『ゆうどき』の年内最後の放送日は12月28日となり、一部の局も同時ネットする(#ネット放送局を参照)。

2010年11月29日放送分からは既に実施された番組内の中断ニュース(16:55 - 17:05)を含めて、リアルタイム字幕放送を開始した。当初は不定期での実施だったが、2011年度からは毎日実施されるようになった。

大相撲中継により放送が休止となるが、2010年の名古屋場所は中継を見合わせたために通常通り放送した。2011年春場所は開催中止になったため、通常通りの放送予定だったが、震災関連のニュースを放送したため休止となった(後述)。技量審査場所となる2011年夏場所も中継せずに本番組を放送した。

東日本大震災関連放送

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)のため臨時の報道体制を敷いた。18日まで特別体制が敷かれていたため休止した。21日からは関東・甲信越地区は『首都圏震災ニュース』、東北地区は『東北ライフライン情報』をそれぞれ放送した。これらを放送しない北海道および東海・北陸以西(関西地区も含む)向けには『世界ふれあい街歩きセレクション』などの裏送り番組が放送された。

一方で、2011年3月21日から4月8日までの3週間『被災者 いま訴えたいこと』と題した特別番組を放送、東日本大震災の被災者からの声を紹介した。放送時間は3月22日から4月1日までは13時台、3月21日と4月4日以降は14時台であった。スタジオ・出演者は『ゆうどき』と同じ。総合テレビのほか、BS1NHKワールド・プレミアムで同時放送した。

2011年4月12日から『震災に負けない ゆうどきネットワーク』(しんさいにま- )として再開し、放送時間を18:30まで延長した。また、『震災に負けない』は関西地方でも5月20日まで放送された。また、金曜日のみ差し替えを行う宮崎県地方でも5月13日まで金曜日放送分がそのまま放送された(実質的な全国放送)。

17時台は通常のスタジオパークから放送されるが、被災地域を中心に震災関連の話題を伝える。仙台局との中継を結び、仙台からは津田喜章が担当した。5月は大相撲中継に伴う放送休止があるが、2011年5月場所は「技量審査場所」として開催されたためNHKは生中継を実施せず、『ゆうどき』を通常通り放送した。時報スーパーは17:10 - 18:00は常時表示された。18時台は主に首都圏のローカルニュースを放送するNC-Cフロアに場所を移る。福島、盛岡、仙台、水戸局とリレー形式でニュースを伝え、東京のスタジオからはニュースリポートやその他のニュースを伝える。字幕放送なしのモノラル音声となるほか、テロップ仕様も本番組ではなく、NHKニュース各番組と同じテロップを使用し、FAX番号やメールアドレスは表記されなかった。また、関西と宮崎県を含む全国放送で、18時台の各地のニュースは短縮して放送された。なお、5月16日以降は18時台は任意ネットになり、一部地域では18時台の放送を打ち切って本来のローカルニュース番組の定時放送に戻る。

なお、『震災に負けない』は6月10日で終了となり、翌週からは通常の編成に戻った。

2012年3月5日 - 9日の放送は震災から1年を迎えるにあたり、関西地方でも放送された。

2013年度編成

2013年4月1日から、同番組を全国ネット放送としてこれまでネットしなかった関西エリアでも放送を開始するとともに、金曜日を大阪放送局制作に変更することになった。タイトルも『ゆうどきネットワーク 関西発』と一部改題される。キャスター陣は田丸麻紀(女優)と比留木剛史(NHKアナウンサー)が務める。

また、放送時間が17時10分から18時00分に変更されると同時に、2008年度以来内包した16:55 - 17:05の全国ニュースについては、独立番組となり17:00 - 17:10に移動する。

2014年度編成

2014年4月の新年度からタイトルを『ゆうどき』に改題して、放送時間が16時55分から18時00分に変更されると同時に、17:00 - 17:10に独立番組として放送された全国ニュースが1年ぶりに内包される。また、担当女性アナウンサーも5代目として合原明子が登板した。

2015年3月6日で当番組は終了し、9年間の歴史に幕を閉じた。同年3月30日から後継番組『ニュース シブ5時』がスタートした。『ニュース シブ5時』では、タイトル通り報道番組となり、放送時間も16時50分から18時10分に変更された。

出演者

メインキャスター

コーナー担当

※印は、主に「ニャンカメが行く!」を担当。

2014年度出演

2013年度出演

2012年度出演

2011年度出演

2010年度出演

- 2009年度出演

コーナーの中で、『ゆうどきCHECK!』およびコーナー担当は、2008年10月以降、局アナやディレクター(佐藤純子ら)が、リポートすることが多くなった。2011年度からは、俳優(石田純一原千晶ら)・タレント(清水ミチコ兵藤ゆきら)等をゲストに迎えることも多い。

特別リポーター

今週のニッポン・コメンテーター

気象キャスター

教えて! マナーのツボ

生活に関する知恵を紹介するコーナーであった「教えて! おばあちゃん」を一度終了する形でリニューアルした。現在は、生活上の常識に関する大事なポイントを抑えておくようにナビゲートするコーナーとして放送する。

過去の出演者

司会

いずれも12:15の首都圏ローカルニュースを兼務。

リポーター

アナウンサー

特別リポーター

コメンテーター

気象キャスター

放送時間

以下は基本編成であり、地域により異なる。

2006年度
  • 第1部:月曜 - 金曜 17:10 - 17:30
  • 第2部:月曜 - 金曜 17:30 - 18:00
2007年度
月曜 - 金曜 17:15 - 17:56
  • 17:56 - 18:00および金曜日の一部地域は、原則としてローカル枠または管轄地域枠となり、各地の気象情報などを放送する。この枠を別番組とするか『ゆうどき』に内包させるかは各地域の判断に委ねられた。
  • 関東・甲信越地方(9月までは関東地方と山梨県のみ)は引き続き東京のスタジオから気象情報を放送した。静岡県の予報も出すが、この時間の静岡局は名古屋から東海・北陸の気象情報を放送した。
2008年度 - 2012年度
月曜 - 金曜 16:50 - 18:00
  • 16:55 - 17:05は全国ニュース、17:54 - 18:00はローカル枠または管轄地域枠である。17:57 - 18:00(エンディング)を放送するかしないかは各地域の判断に委ねられる。
  • ほとんどの地域では17:54 - 17:57は気象情報に充てられる。関東・甲信越地方では東京のスタジオから関東・甲信越・静岡の気象情報を放送する。2008年度以降も静岡県の予報も出すものの、この時間の静岡局は引き続き名古屋から東海・北陸の気象情報を放送する。2011年6月6日放送分からは北海道地方でも18:00までローカルの気象情報と18:10からの『ネットワークニュース北海道』の予告を放送するようになったため、これまで東京から放送された17:57からのエンディング部分の放送が事実上終了した。さらに2012年4月からは高知局でも松山局発の気象情報終了後、一般視聴者からの投稿写真を紹介する「土佐の一枚」を放送するため、17:57からのエンディングは放送されない。
2013年度
月曜 - 金曜 17:10 - 18:00
  • 16:55 - 17:05の全国ニュースを17:00 - 17:10に変更し、当番組から独立した。金曜は大阪放送局制作(ゆうどきネットワーク 関西発)に変更した。
  • 17:54 - 18:00はローカル枠または管轄地域枠である。
  • ほとんどの地域では17:54 - 17:57は気象情報に充てられる。前年度に引き続き、関東・甲信越地方では東京のスタジオから関東・甲信越・静岡県の気象情報を放送。北海道ブロックは18:00まで道内の天気と『ネットワークニュース北海道』の予告を放送。東海・北陸・静岡は東海・北陸・静岡県の気象情報を18:00まで放送。なお、2012年度まで17:57〜18:00に「土佐の一枚」を放送していた高知局は、同番組が18時台の県域ニュース番組「こうち情報いちばん」のコーナーに格下げされたことに伴い、2013年度から17:57からのエンディングを放送するようになった。
2014年度
月曜 - 金曜 16:55 - 18:00
  • 17:00 - 17:10の全国ニュースは、当番組を内包する。金曜は大阪放送局制作(ゆうどき 関西発)である。
  • ほとんどの地域では17:54 - 17:57は気象情報に充てられる。前年度に引き続き、関東・甲信越地方では東京のスタジオから関東・甲信越・静岡県の気象情報を放送。北海道ブロックは18:00まで道内の天気と『ほっとニュース北海道』の予告を放送。東海・北陸・静岡は東海・北陸・静岡県の気象情報を18:00まで放送。

備考

以下の例は、番組変更がある場合である。

例外として2007年9月6日の場合は、内容を台風9号関連のニュースに差し替え、スタジオも通常のスタジオパークではなくニュースセンターCフロアからの放送となった。これ以外にも『首都圏ネットワーク』を放送するニュースセンターCフロアからのスタジオからニュースが入る場合もある。

NHK各地の放送局の番組の放送状況

テレビ東京を除く民放キー局の夕方報道番組とは違い、公共放送であるNHK制作であるが故、芸能の話題をあまり取り上げないことを番組の制作スタッフが逆手に取って生活情報を中心に放送するため、ローカル差し替えをする地域が少ない。番組はその要領を活かして、17:54の気象情報を中心に伝える地域枠を放送したあと放送センターからの18時の全国のニュースに繋ぎ、さらに18:10からの地域ニュースへと促せるように配分される。その後の時間帯に放送される地域ニュースのタイトルのほとんどは「ゆうどきネットワーク」の番組タイトルのキーワードにちなんだ言葉を含んだような番組タイトルを名乗ることも大きな特徴である。

『ゆうどきネットワーク』ネット放送局
○…フルネット、●…ローカル天気を内包、×…非ネット
【ブロック】
【放送局】
【ネット状況】
備考
北海道 札幌 ○ | 

2008年度からフルネット開始。
2007年度までは非ネットだった。


函館
室蘭
旭川
帯広
釧路
北見
東北 盛岡

2007年度からフルネット開始。
2006年度は非ネットだった。


秋田
仙台

2007年度からフルネット開始。
2006年度は第1部のみネットした。


山形
福島

2008年度からフルネット開始。
2007年度は月曜 - 木曜をフルネット。
2006年度は第1部のみネットした。


青森
関東 東京 ● | 制作主管局
水戸 2007年9月25日からフルネット開始。
2007年度当初は金曜日のみネット。
2008年度までは『いばらきわいわいスタジオ』を放送した(デジタルのみ)。
宇都宮 ○ | 中継参加のみ
前橋
さいたま
千葉
横浜
甲信越 甲府 ● | 

番組開始時から唯一のフルネット局。


長野

2007年度からフルネット開始。
2006年度は非ネット局だった。


新潟

2007年度からフルネット開始。
2006年度は第1部のみネットした。


北陸 富山
金沢
福井
東海 静岡

2007年度からフルネット開始。
2006年度は第1部をネットし、第2部は、特別編成で放送した。


名古屋

2007年度からフルネット開始。
2006年

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/12/14 17:10

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