このキーワード
友達に教える
URLをコピー

アイドルマスター_シンデレラガールズとは?

アイドルマスターシリーズ > アイドルマスター シンデレラガールズ
【アイドルマスター シンデレラガールズ】

【ジャンル】
アイドル
【ゲーム】

【ゲームジャンル】
ソーシャルゲーム
【対応機種】
携帯電話スマートフォンPC
【開発・発売元】
バンダイナムコエンターテインメント
(旧バンダイナムコゲームス)
Cygames
【メディア】
Mobage
【プレイ人数】
1人
【発売日】
2011年11月28日
2014年12月2日
【キャラクターボイス】
一部あり
ラジオ

【インターネットラジオ:デレラジ】

【配信期間】
2012年9月5日 - 2014年12月22日
【配信サイト】
響 -HiBiKi- チャンネル
【配信日】
毎週水曜日 21:00 - (2014年9月17日まで)
毎週月曜日 21:00 - (2014年9月22日から)
【配信回数】
全117回
【配信形式】
生放送
【ネット局】
HiBiKi Radio Station
【パーソナリティ】
大橋彩香(島村卯月 役)
福原綾香(渋谷凛 役)
佳村はるか(城ヶ崎美嘉 役)
【インターネットラジオ:デレラジA】

【愛称】
デレラジエース
【配信期間】
2015年1月5日 - 2016年4月25日
【配信サイト】
響 -HiBiKi- チャンネル
【配信日】
毎週月曜日 21:30 - (2016年1月11日まで)
毎週月曜日 21:00 - (2016年1月18日から)
【配信回数】
全66回
【配信形式】
生放送
【ネット局】
ニコニコ生放送、HiBiKi Radio Station
【パーソナリティ】
大橋彩香(島村卯月 役)
福原綾香(渋谷凛 役)
佳村はるか(城ヶ崎美嘉 役)
【インターネットラジオ:デレラジ☆】

【愛称】
デレスタ
【配信期間】
2016年5月2日 -
【配信サイト】
響 -HiBiKi- チャンネル
【配信日】
毎週月曜日 21:00 -
【配信形式】
生放送
【ネット局】
ニコニコ生放送、HiBiKi Radio Station
【パーソナリティ】
週交代。詳細はパーソナリティの節を参照。
【インターネットラジオ:CINDERELLA PARTY!】

【配信期間】
2014年10月8日 -
【配信サイト】
ニコニコ生放送
【配信日】
毎週水曜日 21:00 -
【配信形式】
インターネットストリーミング(収録放送)
【ネット局】
ニコニコ公式チャンネル
「CINDERELLA PARTY!」
毎週木曜日更新
【パーソナリティ】
原紗友里(本田未央 役)
青木瑠璃子(多田李衣菜 役)
【提供】
日本コロムビア

漫画

【漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ Shuffle!!】

【原作・原案など】
バンダイナムコゲームス
【作画】
みじんこうか
凪庵
甘党
タチ
阿部かなり
【出版社】
スクウェア・エニックス
【掲載サイト】
ガンガンONLINE
【発表期間】
2012年8月2日 -
【巻数】
既刊1巻
漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ
ニュージェネレーションズ
【原作・原案など】
バンダイナムコゲームス
【作画】
namo
【出版社】
スクウェア・エニックス
【掲載誌】
月刊ガンガンJOKER
【発表号】
2012年10月号 - 2013年11月号
【発表期間】
2012年9月22日 - 2013年10月22日
【巻数】
全2巻
【話数】
全14話
漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ
ロッキングガール
【原作・原案など】
バンダイナムコエンターテインメント
【作画】
ハマちょん
【出版社】
スクウェア・エニックス
【掲載誌】
月刊ビッグガンガン
【発表号】
2012年 Vol.11 - 2017年 Vol.04
【巻数】
既刊1巻
漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ
あんさんぶる!
【原作・原案など】
バンダイナムコエンターテインメント(原作)
樫葉ハルキ(脚本)
【作画】
千葉サドル
【出版社】
スクウェア・エニックス
【掲載誌】
ヤングガンガン
【発表号】
2012年22号 - 2016年6号
【巻数】
全3巻
漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ
本日のアイドルさん
【原作・原案など】
バンダイナムコゲームス
【作画】
木吉紗
【出版社】
スクウェア・エニックス
【掲載誌】
月刊ビッグガンガン
【発表号】
2012年10月号 - 2013年11月号
【巻数】
全1巻
漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ
本日のデレラジさん
【原作・原案など】
バンダイナムコゲームス
【作画】
木吉紗
【出版社】
スクウェア・エニックス
【掲載誌】
月刊ビッグガンガン
【発表号】
2012年10月号 - 2013年11月号
【その他】
単行本『本日のアイドルさん』に収録
漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ
デレラジさん
【原作・原案など】
バンダイナムコゲームス
【作画】
アジイチ
【出版社】
スクウェア・エニックス
【掲載サイト】
ガンガンONLINE
【発表期間】
2013年9月12日 - 2015年2月12日
【漫画:THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS】

【原作・原案など】
BNEI/PROJECT CINDERELLA(原作)
綾奈ゆにこ(脚本)
【作画】
上戸ソウ
【出版社】
一迅社
【掲載誌】
月刊ComicREX
【発表号】
2016年2月号 - 2016年4月号(連載中止)
【漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ WILD WIND GIRL】

【原作・原案など】
バンダイナムコエンターテインメント(原作)
【作画】
迫ミサキ
【出版社】
秋田書店
【掲載誌】
月刊少年チャンピオン
【発表号】
2016年5月号 - 2017年12月号
【巻数】
全5巻
【漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ U149】

【原作・原案など】
バンダイナムコエンターテインメント(原作)
【作画】
廾之
【出版社】
Cygames
【掲載サイト】
サイコミ
【発表期間】
2016年10月15日(第0話)
2016年11月28日 -
【巻数】
既刊2巻(2018年3月現在)
【漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ After20】

【原作・原案など】
バンダイナムコエンターテインメント(原作)
【作画】
半二合
【出版社】
Cygames
【掲載サイト】
サイコミ
【発表期間】
2017年12月23日 -
【その他】
料理・酒監修:T.I.Planning

テンプレート - ノート
【プロジェクト】
ゲーム漫画
【ポータル】
ゲーム・漫画

アイドルマスター シンデレラガールズ』(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)は、バンダイナムコエンターテインメント(旧バンダイナムコゲームス)とCygamesが開発・運営する『THE IDOLM@STER』の世界観をモチーフとする携帯端末専用のソーシャルゲーム2011年11月28日からMobage上で提供されている。

2015年テレビアニメアイドルマスター シンデレラガールズ』が放映されたほか、同年9月から本作を題材にしたスマートフォン向けの音楽ゲームアイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』がiOSAndroid向けアプリとして配信されている。2016年10月にはVRアイドルライブゲーム、『アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション』が発売された。

目次

  • 1 概要
  • 2 ゲームシステム
    • 2.1 アイドル育成
      • 2.1.1 ガチャ
      • 2.1.2 レッスン
      • 2.1.3 特訓
      • 2.1.4 移籍
      • 2.1.5 女子寮
        • 2.1.5.1 トレーナールーム
    • 2.2 カードの説明
      • 2.2.1 名前
      • 2.2.2 タイプ
      • 2.2.3 レア度
      • 2.2.4 LIVEバトル関係
      • 2.2.5 その他
    • 2.3 お仕事
      • 2.3.1 エリア
      • 2.3.2 報酬
      • 2.3.3 ライバルアイドル対決
      • 2.3.4 経験値によるレベルアップ
    • 2.4 LIVEバトル
      • 2.4.1 バトルのルール
      • 2.4.2 フロントメンバー編成
    • 2.5 プレイヤー同士の交流要素
      • 2.5.1 招待
      • 2.5.2 応援
      • 2.5.3 贈り物
      • 2.5.4 トレード
      • 2.5.5 フリートレード
      • 2.5.6 お気に入り
    • 2.6 プロダクション
      • 2.6.1 掲示板・チャット
      • 2.6.2 トレーニングルーム
    • 2.7 プロデューサーランキングアワード
      • 2.7.1 プロデューサーランキング
      • 2.7.2 プロダクションランキング
    • 2.8 コンプリート要素
      • 2.8.1 アルバム
      • 2.8.2 親愛度
      • 2.8.3 ステージ衣装
      • 2.8.4 肩書
    • 2.9 アイテム
    • 2.10 資料室
    • 2.11 サウンドブース
    • 2.12 ぷちデレラ
      • 2.12.1 ぷちデレラ編成
      • 2.12.2 ぷちレッスン
      • 2.12.3 テクニカルボード
      • 2.12.4 ぷち衣装
        • 2.12.4.1 ぷちショップ
        • 2.12.4.2 ぷち衣装ガチャ
      • 2.12.5 コーディネート・ヘアスタイリング
    • 2.13 ゲームセンター
    • 2.14 リフレッシュルーム
  • 3 登場キャラクター
    • 3.1 キュート
      • 3.1.1 韓国版のみ登場(キュート)
    • 3.2 クール
      • 3.2.1 韓国版のみ登場(クール)
    • 3.3 パッション
      • 3.3.1 韓国版のみ登場(パッション)
    • 3.4 トレーナー
    • 3.5 765・876プロダクション
    • 3.6 その他のキャラクター
      • 3.6.1 アニメ版のみ登場
      • 3.6.2 漫画版のみ登場
  • 4 テレビアニメ
    • 4.1 アイドルマスター シンデレラガールズ
    • 4.2 アイドルマスター シンデレラガールズ劇場
  • 5 ラジオ
    • 5.1 ラジオ アイドルマスター シンデレラガールズ『デレラジ』
      • 5.1.1 コーナー(デレラジ)
      • 5.1.2 ゲスト(デレラジ)
      • 5.1.3 イベント(デレラジ)
      • 5.1.4 DVD(デレラジ)
      • 5.1.5 ラジオCD
    • 5.2 ラジオ アイドルマスター シンデレラガールズ『デレラジA』
      • 5.2.1 コーナー(デレラジA)
      • 5.2.2 ゲスト(デレラジA)
      • 5.2.3 イベント(デレラジA)
      • 5.2.4 DVD(デレラジA)
    • 5.3 ラジオ アイドルマスター シンデレラガールズ『デレラジ☆』
      • 5.3.1 コーナー(デレラジ☆)
      • 5.3.2 パーソナリティ・ゲスト
        • 5.3.2.1 第1回 - 第69回
        • 5.3.2.2 第70回以降
    • 5.4 CINDERELLA PARTY!
      • 5.4.1 プログラム
      • 5.4.2 箱番組
        • 5.4.2.1 歌姫楽園 side C
      • 5.4.3 ゲスト(デレパ)
      • 5.4.4 テーマソング(デレパ)
      • 5.4.5 イベント(デレパ)
      • 5.4.6 アルバム
    • 5.5 ゲーム内ラジオ番組 シャイニーナンバーズ
      • 5.5.1 登場アイドル
  • 6 CD
    • 6.1 音楽CD
    • 6.2 ドラマCD
    • 6.3 その他CD
  • 7 オーディオドラマ
  • 8 漫画
    • 8.1 連載
    • 8.2 アンソロジー
  • 9 主なライブ・イベント
    • 9.1 BD
  • 10 脚注
    • 10.1 注釈
    • 10.2 出典
  • 11 外部リンク

概要

アイドルが描かれたカードを集め、育成して、「お仕事」や「Liveバトル」を行っていく。主な略称は、「モバマス」「デレマス」「モゲマス」などがある。

100人以上の本作オリジナルキャラクターのアイドルが登場する。その他に『THE IDOLM@STER 2』の765プロ所属アイドルも登場するが、イベントではライバルユニットなどサブキャラとしての扱いに留まる。

キャラクターデザインは『THE IDOLM@STER』関連のCDジャケットイラストなどを担当したイラストレーター杏仁豆腐が起用され、一部のカードイラストも担当している。また、本作のCDジャケットイラストなどはイラストレーターのくろごまが担当している。

サービス開始当初はフィーチャーフォンにしか対応していなかったが、2011年12月16日よりスマートフォンにも対応した。また、2014年11月17日にはAndroid向けアプリが、11月25日にはiOS向けアプリがリリースされた。また、2015年10月28日にはGoogle Chrome版が、2017年11月9日にはAndApp版が配信され、PCでもプレイが可能となった。

2014年12月2日、韓国の「Daum Mobage」において韓国版(Androidアプリ)のサービスを開始した。韓国版オリジナルのアイドルも登場する。この韓国版は、2016年3月14日にMobageが韓国から撤退したため、サービスを終了した。

『アイドルマスター』シリーズには元々熱心なユーザーが多く、これまでのシリーズ作品でも販売数に対しコンテンツダウンロードで大きな売り上げを記録しており、本作においてもアイテム課金が多額となるユーザーの存在が指摘されている。

テレビアニメ版は、2015年1月から4月まで前半(1stシーズン)を放送し、同年7月から10月まで後半(2ndシーズン)を放送した。また、本作を題材にしたスマートフォン向け音楽ゲームアイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』が同年9月3日からAndroid向けアプリ、同年9月10日からiOS向けアプリとして配信されている。同じく本作を題材としたPlayStation VR専用VRアイドルライブゲーム、『アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション』が2016年10月13日に発売された。

ゲームシステム

アイドル育成

ガチャ

オーディションを開催し、1回につき1枚のアイドルのカードを手に入れる。

ローカルオーディションガチャ(無料ガチャ)
ローカルオーディションガチャ(ローカルガチャ)は、友情ポイント(後述)200ポイントにつき1回実施できる。無料ガチャは、1日に1度、友情ポイントを消費せずに実施することができるローカルガチャである(毎日午前5時に「新着情報」として更新される)。基本的にはレア度(後述)が「ノーマル」のアイドルが手に入るが、稀に「レア」のアイドルや「トレーナー」系のカードが手に入る場合がある(確率は非公開となっている)。「Sレア」については不明である。ちなみにローカルオーディションガチャは、2回〜10回の間なら連続でガチャを引くことができる。
プラチナオーディションガチャ(有料ガチャ)
Mobageの有料仮想通貨「モバコイン」を300枚使用するか、イベント報酬などで手に入る「プラチナオーディションガチャチケット」を1枚使用することで1回実施することができる。現在はレア度別提供割合が公開されており、「レア」のアイドルが98.5%、「Sレア」のアイドルが1.5%の確率で手に入る。キャラクター個別の提供割合は長らく公開されていなかったが、2016年10月14日15時に公開されるようになった。また、通常のプラチナオーディションガチャの他に、期間限定のアイドルを入手することができるガチャが定期的に実施されている。当初は後述のコンプガチャによって期間限定のアイドルを提供していたが、バンダイナムコホールディングス2012年5月10日付で消費者庁からの注意喚起を受け、コンプガチャによる課金システムの取り扱いを2012年5月末までに終了した。コンプガチャ終了後は、これに代わるイベント形式のガチャが定期的に入れ替わりで実施されている。
コンプガチャ(廃止)
プラチナオーディションガチャに期間限定で特定の「レア」アイドル(5-6名程度)が提供され、それらを全て揃えるとその特典として特別な「Sレア」アイドルが手に入るというシステム。先述の通り、現在は行われていない。
スカウト券ガチャ(有料ガチャ)
期間中は有料ガチャを引くとアイドルと共に「スカウト券」が発行され、スカウト券を規定数集めるとSレアを含む期間限定アイドルと交換できる仕組みのガチャ。1度スカウトを行うと、2度目以降のスカウトでは必要なスカウト券の枚数が軽減される。当初は発行されるスカウト券の枚数が固定であったが、現在はランダムで枚数が抽選され、スロットによる演出で発行されたスカウト券の枚数が告知される。
引換券付きガチャ(有料ガチャ)
期間中は有料ガチャを引くとアイドルと共に「引換券」が発行される。引換券を規定数(100枚程度)集めると、期間限定アイドルのみが出現する特別なガチャを引くことができる。発行される引換券の枚数はランダムで抽選され、スロットによる演出で発行された枚数が告知される。このガチャは他のガチャと比較すると提供される期間限定アイドルの人数が多く、Sレアアイドルは各属性から1名ずつの計3名、レアアイドルも各属性から満遍なく4-5名程度が提供される。
上記の「スカウト券」との違いは、「スカウト券」がアイドルを直接交換する仕組みであるのに対し、こちらは「引換券」で交換する対象が「限定アイドルのみが提供され、かつ限定Sレアアイドルが12%で抽選されるガチャチケット」である点である。
なお、このガチャは原則として毎月の末日の23時に開始されることから、月末ガチャという通称がある。
リミテッドガチャ(有料ガチャ)
期間中は提供されるアイドルの人数に上限数が設けられ、ガチャを引く度に残り人数が減少し、最終的には全ての期間限定アイドルを入手出来るようになっている仕組みのガチャである。目玉となる期間限定Sレアアイドルを引くと、その時点でガチャのリセットが可能になる。ガチャの性質上、上記のレア度別提供割合は適用されず、ガチャを引き終える毎に抽選割合が変化していくことになる。また、期間限定アイドルに関しては個別に残り人数が設定されているが、そうではないアイドルに関しては「通常枠のレア」「通常枠のSレア」として一括りに残り人数が設定されている。通常枠内からの個別のアイドル抽選割合は2016年10月14日15時から公開されている。
このガチャでは上記「引換券付きガチャ」にて約半年前に提供された期間限定アイドルの復刻を兼ねて開催されるケースが多く、それらの復刻アイドルに追加のレア、Sレアアイドルを各1名ずつ加えたものが提供されている。ガチャのリセットが可能になるアイドルは、「追加されたSレアアイドル」と「引換券付きガチャ開催当時に目玉として提供されたSレアアイドル」の2名が設定されていることが多い。
またこのガチャではプラチナオーディションガチャチケットを使用すると限定アイドルが抽選されず、通常枠からのみ抽選が行われるリミテッド方式のガチャとなる。
STEPガチャ(有料ガチャ)
開催中はガチャが「STEP」と呼ばれる段階式の特別仕様に変化する。
STEPガチャは、通常は「5STEPガチャ」として開催される。5STEPガチャの場合は5段階のSTEPがあり、まずは1STEP目のガチャを引くことになる。ガチャを引く毎にSTEPが上がっていき、STEPが上がるとセットで提供されるアイテムがより豪華になり、引けるガチャの回数が増えていくが必要なモバコインも増えていく。最終段階である5STEP目のガチャを引くと、再び1STEP目に戻り、これを1日3周まで繰り返すことができる。3周終了後はSTEPが無くなり、固定価格のガチャに変化する。開催期間中は15時にSTEPと周回数の強制リセットが行われ、リセット後は1周目の1STEP目のガチャに戻る。現在は下記のSTEPチャンスガチャに変更されたため、5STEPガチャは行われていない。また、5段階以外のSTEPガチャが開催された事例も過去に存在し、引換券付きガチャに3STEPガチャが併催される場合もある。
STEPチャンスガチャ(有料ガチャ)
STEPチャンスガチャは、5STEPガチャと同じく5段階のSTEPを持つ段階式のガチャであるが、ガチャを引くたびに5種類の「チャンスアイテム」の抽選を行う。5種類の中に1つだけ「STEPアイテム」が存在し、これを引くことで次のSTEPへ移行することが出来るという仕組みのガチャである。1度引いたチャンスアイテムは無くなるため、最短で1回、最大でも5回ガチャを引けば次のSTEPに移行することが出来る。5STEP目にSTEPアイテムを引くことで1STEP目へ戻すことができる。STEPが上がるとチャンスアイテムがより豪華になる・引けるガチャの回数が増える・必要なモバコインも増える・1日3周限定で毎日15時にSTEPと周回数の強制リセットされるという点は5STEPガチャと同様であるが、1度ガチャを引くと無条件で(強制的に)次のSTEPへ移行する5STEPガチャに対し、こちらはSTEPアイテムを引き当てるまで同じSTEPのガチャを繰り返し引くことになる(引くことが出来る)という点が違いとなる。3周終了後はSTEPの無い固定価格のガチャに変化する。
STEP数が5以外のSTEPチャンスガチャも開催されており、その際はガチャイベントの名前にSTEP数が明記されている。また、STEPの要素を無くして固定価格にした「チャンスアイテムガチャ」が開催される場合もある。
モバ友招待ガチャ
トレーナーガチャ(無料ガチャ)
各種のトレーナーが出現するガチャ。友情ポイント2000を消費して1回引くことができ、引いたトレーナーは自動でトレーナールームに送られる。ローカルガチャ同様、10回まで連続で引くことができるが、自動レッスン・移籍の設定はできない。

レッスン

別のカードを「レッスンパートナー」として消費することでアイドルを成長させる。レベルアップごとに攻/守の発揮値が増加する。

特訓

「名前」が同じカード2枚を合成させる。「+」のカード同士は特訓することができない。また、一部特訓不可のカードや特訓する手順が特殊なカードが存在する。

「特訓」すると以下の効果がある。

移籍

カードをマニーに変換する。一般的なカードゲームにおける「売却」と同じ。

また、「レア」以上のレア度のカードは「レアメダル」に変換することも出来る。この場合の移籍は特別移籍と呼び、手順が通常の移籍とは異なる。

女子寮

2012年8月16日のトレード規制に合わせて導入された。余剰のカードを出し入れすることが出来る、いわゆる「倉庫」。女子寮を作るには、先述の「レアメダル」を一定数集める必要がある。

トレーナールーム

2014年5月13日に追加された。女子寮とは別に「トレーナー」関連のカードを保管することができる施設。利用には条件がなく、保管できる枚数にも上限がない。ただし、収納するとそのカードの親愛度と親愛度ボーナスはリセットされる。

贈り物から直接トレーナールームへ収納したり、レッスン時にここにいるトレーナーを使ってアイドルをレッスンさせることもできる。

カードの説明

名前

カードの絵柄にひもづく名前。プレイヤーが変更することはできない。原則として特訓すると名前の後ろに「+」が付く。

攻・守の各フロントメンバー内に、名前が同じアイドルを2人以上配置することはできない。逆に、名前が異なっていれば同じキャラクターでもフロントメンバーに設定することができる。

例を挙げると、以下のカードは全て名前が異なっており別のカードとして扱われる(なお実際のゲーム中では片仮名が半角表記になっているが、この記事では全角表記としている)。

そのため、この5人でフロントメンバーを編成することが可能。

タイプ

の3つが存在する。

ゲーム開始時にプレイヤーは自らのタイプをどれかに決め、登場する全てのアイドルにもいずれかのタイプが与えられている。タイプが途中で変化することはなく、同じキャラクターであれば同じタイプである(前項の「島村卯月」のカードであれば全てタイプは「キュート」)。

レア度

カードの希少度を表す。低い順に下記の3種類がある。

基本的にレア度が高いほど攻・守の初期値が高く、レベル・親愛度の上限値も高い。特訓後は「ノーマル+」のように後ろに+が付いたレア度となる(一部にプレゼント特典やイベントの報酬などレア・Sレアが存在せずレア+のみ・Sレア+のみのカードもある)。

LIVEバトル関係

コスト
フロントメンバーに設定するためのコスト。通常、高いほど攻・守の初期値が高い。
攻フロントメンバーに参加した際の発揮値。
守フロントメンバーに参加した際の発揮値。
特技、特技Lv
レアの一部とSレアのアイドルが所持する。LIVEバトルの際に自側の発揮値を上げたり相手側の発揮値を下げたりする効果を発動する。

その他

レベル
現在のレベル。カードのレア度によってレベルの上限値は異なる。
親愛度
プロデューサーとの親愛度。カードのレア度によってレベルの上限値は異なる。
人気度
カード固有のパラメータであり、1上がるごとに攻、守が50増加する。レア度に応じて上限がある。レア度のあるアイドルとレッスンすることでレア度を上げることができる。レア度のあるアイドルやトレーナーはガチャで排出される他、トレーナーはイベントでも配布される。レア度は特訓後も引き継がれるが、トレードするとリセットされる。
プロフィール
年齢、身長、体重、スリーサイズ、誕生日、星座、血液型、利き手、出身地、趣味。

お仕事

「スタミナ」を消費して「お仕事エリア」のクリアを目指すゲームモード。「スタミナ」は3分で1回復する。

エリア

「お仕事エリア」は地域ごとに分かれており、それぞれ4つのステージと5種類の「お仕事」から成る。一度クリアした「お仕事」は後から何回でも実施することができる。

報酬

お仕事は1回実施するごとに、以下の報酬を獲得することができる。

また以下のいずれかを獲得することがある。

ライバルアイドル対決

ステージの5つの「お仕事」を全て完了させると、お仕事エリアごとの「ライバルアイドル」が登場する。ライバルアイドルとリーダーのアイドルがソロでLive対決を行い、勝利すると報酬としてアイテムやアイドルのカードが手に入る。

経験値によるレベルアップ

「経験値」が一定値に達すると、プレイヤーのレベルがアップする。「スタミナ」「攻コスト」「守コスト」の上限値が1アップ(レベルが低いうちは3つともアップするが、一定以上のレベルになるとアップするステータスの数が減っていく)し、それぞれが満タンに回復する。

LIVEバトル

他プレイヤーと対戦を行う。LIVEバトルは1回挑むごとに「攻コスト」を全て消費する。他プレイヤーから挑まれた場合は「守コスト」を少し消費する。攻/守コストは1分で1回復する。

バトルのルール

バトル開始時に、まず下記の要領で発揮値の補正を行う。

これらの補正を行った上で、攻撃側の「攻発揮値」が守備側の「守発揮値」を上回れば勝利となる。勝利時は参加フロントメンバーの親愛度が上がり、ファン数が増加。対戦相手からマニーを奪い取る。勝利後にアイドルが覚醒する時があり、10分間発揮値が10%上昇する。敗北時は逆にマニーを奪われるが、その他のパラメータには影響は無い。

またバトルを仕掛ける際に「ステージ衣装」を狙うことができる。相手の所持する衣装の中から欲しいものを選び、勝利するとその衣装が手に入る(守備側は鍵付きクローゼットを使うことにより対抗可能である)。

フロントメンバー編成

プロデュース(所持)しているアイドルの中から1名「リーダー」を選定し、それに加えて4名までを「フロントメンバー」にすることができる。リーダーは攻・守ともに必ず参加するが、フロントメンバーは攻・守で別々に設定することが可能。

プレイヤーの攻/守コストがリーダーおよびフロントメンバーのコスト合計を上回る場合、他のアイドルが発揮値の高い順に「バックメンバー」として参加し、その分の発揮値の80%が上乗せされる。逆に下回る場合はコスト分のアイドルしかバトルに参加しない。

フロントメンバーを選定しなかった場合、所属アイドルの中から発揮値の高い順にフロントメンバーとして自動的に選定される。

プレイヤー同士の交流要素

ゲーム内で、名前などをキーとして特定のプレイヤーを検索することはできない。また他プレイヤーに対するアクセスブロック機能なども存在しない。

招待

Mobage内で「モバ友」になっているユーザーで、本作未プレイの者をゲームに招待することができる。時期ごとに異なる招待特典が用意されている。

ここで入手することが可能だったレアカードはレッスンできず親愛度も上がらない他、特訓の方法が特殊で特訓すると名前の後ろに「+」が付くのではなく、2つ名の名前が変化する。特訓後のカードはさらに元のカードを使用して特訓することができ、10回特訓するとSレアのカードになる。Sレアとなった後は通常のカードと同じ扱いになる。2013年後半からは通常と同じ仕様のSレアが特典となっている。

応援

応援すると自分・相手共に「友情ポイント」が付加される。応援と同時にコメントを書くこともできるため、挨拶や伝言に使える。友情ポイントは200ポイント貯まると無料ガチャを1回実施することができる。

贈り物

「ステージ衣装」「アイドル」「アイテム」「マニー」を相手にプレゼントすることができる。ただし一部の衣装・アイテムはプレゼントできない。2012年8月16日より、2週間以上同じ同じプロダクションに所属したメンバー同士でのみ実施できるように変更。

トレード

「アイドル」「アイテム」「マニー」を互いに交換することができる。2012年8月16日より、2週間以上同じプロダクションに所属したメンバー同士でのみ実施できるように変更。

フリートレード

2012年8月16日より不特定多数とのトレード手段として実装。『神撃のバハムート』の「バザー」と同様のシステム。手持ちのアイドルを、引き換え対象(アイテム・マニー・他のアイドル)の条件を提示して「トレード登録」し、希望者から「トレード」してもらう。

「トレード登録」と「トレード」は「フリートレードチケット」を消費することで行える。「フリートレードチケット」はSレアアイドルをトレード登録するときは3枚、それ以外は1枚消費される。「フリートレードチケット」は1日あたり最大3枚まで支給される(手持ちのチケットが3枚以上あるときは支給されない)ほか、有料のガチャを回すことで入手できる。

お気に入り

他プレイヤーのブックマーク機能。

プロダクション

オンラインゲームのギルドクランに相当する機能。

プロダクションを設立することでプロダクションランキングに参加できる。また一部のイベントなどではプロダクションに参加していることで有利にゲームを進めることができるようになる。

「増資」機能でマニーを積み立てることで、LIVEバトルで支援効果を得ることができる施設を増築することができるほか、増資に応じて発展度が上昇し、一定値に到達するとプロダクションのレベルが上がる。入社時には所属メンバー数に応じて振り分けポイントが増加するほか、メンバーが増えると1人につき既存のメンバーに振り分けポイント2が付与される。逆にメンバーが退社すると振り分けポイントが残っていればそこから、残っていなければ「スタミナ」「攻コスト」「守コスト」のうち最も高いステータスから2マイナスされるほか、プロダクションの発展度と積み立てたマニーが少し減る。

発展度を上げることで参加可能なメンバーの最大数を増やすことができ、ファンの総計値でプロダクションランクが変化する。

掲示板・チャット

各プロダクションには専用の掲示板が設置され、メンバー同士での利用が可能であった。

2013年11月からはMobage内のチャットを使用する形に変更となった。これ以降はアイドル達のチャットスタンプがイベントなどで配信されている。

トレーニングルーム

2014年3月19日より追加された。イベントの種類によって1つずつあり、トレーニングルームに応じてそのイベント内でステータスを上昇させる効果がある。イベントの報酬などで獲得できる「トレーニングバッジ」を施設に寄付し、バッジが一定数集まると施設がレベルアップし上昇値も上がっていく。

プロデューサーランキングアワード

1週間ごとの獲得ファン数で集計されるランキング。ゲーム中は[PRA]と略されることがある。プロデューサランキング、プロダクションランキングともにランク毎の上位報酬が異なる。

プロデューサーランキング

個人ランキング。プレイヤーの「プロデューサーランク」ごとに集計され、ランク内で上位に入ると賞品が与えられる。

プロダクションランキング

プロダクションの合計獲得ファン数を集計。プロダクションの「プロダクションランク」ごとに集計され、ランク内で上位に入るとプロダクションの社員全員(週の途中でプロダクションに入った社員を除く)に賞品が与えられる。

コンプリート要素

アルバム

所有したことのあるアイドルのカードの一覧。カードを新規に手に入れるたびにアルバムに追加され、アルバムからいつでもカードのイラストやアイドルのプロフィールを確認することができる。アルバムのカードの枚数が一定数に達するたびに、「アルバムボーナス」として同時にプロデュース可能なアイドルの上限数が増える。

親愛度

攻フロントメンバーに入れているアイドルは、以下の2つの条件で親愛度がアップする。

親愛度がMAXになると、攻・守両発揮値がアップする。

またアイドルのタイプごとの親愛度MAX人数が一定数に達するたびに「親愛度ボーナス」が受け取れる。

ステージ衣装

ステージ衣装は、以下の方法で手に入る。

「お仕事」のエリアごとに手に入る衣装は異なっており、各6つのカラーがある。6つのカラーを全て揃えると3回まで「衣装コンプ報酬」が受け取れる。2015年3月まではプレイヤーのタイプによって「お仕事」だけでは全て揃わないよう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/06/25 22:54

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「アイドルマスター_シンデレラカ…」の意味を投稿しよう
「アイドルマスター_シンデレラガールズ」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

アイドルマスター_シンデレラガールズスレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「アイドルマスター_シンデレラガールズ」のスレッドを作成する
アイドルマスター_シンデレラガールズの」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
無料コミックを探す
占い・診断
着メロを探す
GAMEを探す
デコメを探す
きせかえツールを探す
FLASH待ち受けを探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail