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アサヒ飲料とは?

【本社所在地】
日本
130-8602
東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号
北緯35度42分36.3秒 東経139度48分2.5秒 / 北緯35.710083度 東経139.800694度 / 35.710083; 139.800694座標: 北緯35度42分36.3秒 東経139度48分2.5秒 / 北緯35.710083度 東経139.800694度 / 35.710083; 139.800694
【設立】
1982年(昭和57年)3月30日
業種
食料品
法人番号
7010601019092
【事業内容】
清涼飲料水の製造・販売
【代表者】
代表取締役社長 岸上克彦
【資本金】
110億8,168万8,000円
【売上高】
連結2,736億円
(2008年12月期)
【従業員数】
単体1,436人 連結2,079人
(2007年12月現在)
【決算期】
12月31日
【主要株主】
アサヒグループホールディングス株式会社
【主要子会社】
カルピス株式会社
アサヒ飲料販売株式会社
【関係する人物】
荻田伍(元社長)
菊地史朗(元社長)
本山和夫(元社長)
【外部リンク】
https://www.asahiinryo.co.jp/
特記事項:現在のアサヒ飲料株式会社は1982年設立(三ツ矢フーズ株式会社)だが、創立は1990年9月1日(アサヒビール飲料株式会社+西日本・東海・九州アサヒビール飲料の各社を合併)。
関連商品のリターナブル瓶
左から
1:三ツ矢シャンペンサイダー(1950年代)
2:三ツ矢サイダー(1960年代)
3:三ツ矢サイダー(1972年 初のACL印刷瓶)
4:バャリースオレンヂ(1952年 日本初のACL印刷瓶)
5:バャリースオレンヂ(1970年代)
6:ウイルキンソンタンサン(1940年代)
7:ウイルキンソンタンサン(1950年代)
8:ウイルキンソンジンジャーエール(1970年代)

アサヒ飲料株式会社(アサヒいんりょう)は、1982年(昭和57年)に設立されたアサヒグループホールディングスの清涼飲料水部門の子会社。本社は東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号。設立当初は「三ツ矢フーズ」だったが、1987年(昭和62年)に「アサヒビール飲料」と社名を改め、さらに1996年(平成8年)に現在の社名となる。2011年(平成23年)7月1日、旧法人のアサヒビール株式会社が持株会社移行に伴い「アサヒグループホールディングス」に商号を変更したのに伴い、アサヒ飲料はアサヒグループHDの事業子会社となった。

目次

  • 1 概要
  • 2 沿革
  • 3 主要ブランド
    • 3.1 終了した商品
    • 3.2 かつて生産していたライセンス生産品
  • 4 工場
  • 5 主な関連会社
  • 6 スポーツ事業
  • 7 コーポレートスローガン・キャッチコピー
  • 8 テレビCM(Web CMのみを含む)
    • 8.1 現在の出演者(2019年9月現在)
    • 8.2 過去の出演者
  • 9 番組提供
    • 9.1 現在
      • 9.1.1 テレビCM
      • 9.1.2 ラジオCM
    • 9.2 過去
      • 9.2.1 テレビCM
      • 9.2.2 ラジオCM
  • 10 脚注
  • 11 外部リンク

概要

120余年に及ぶ炭酸飲料のロングセラーブランド「三ツ矢サイダー」やオレンジ飲料のロングセラー「バヤリースオレンジ」、国産の本格的なスパークリング・ウォーター(炭酸水)の中で最も長い歴史を誇る「ウィルキンソン タンサン」、缶コーヒーの「WONDA」、ブレンド茶の「十六茶」、乳酸菌飲料のロングセラー「カルピス」などを製造・販売するアサヒグループのソフトドリンク事業。清涼飲料水業界では2017年現在、コカ・コーラボトラーズジャパンサントリー食品インターナショナル(サントリーフーズ)に次いでシェア第3位。

現在は清涼飲料水の他、アサヒグループHDの酒類事業会社であるアサヒビールが販売するカクテルチューハイなど酒類の製造も行っている。

近年は他社の飲料メーカーとの提携・権利取得などに力を入れ、2007年(平成19年)、カルピス株式会社(旧法人)と業務提携して自動販売機部門を統合(その後2012年にアサヒグループホールディングスがカルピスを買収し兄弟会社に)したのに続き、2010年(平成22年)にはハウス食品が長年発売してきた「六甲のおいしい水」(現・アサヒおいしい水 六甲)の製造・販売権をハウス食品から53億円で取得し、同年7月6日から発売を開始した。また2015年(平成27年)3月には大塚製薬と自動販売機で相互提携を結び、大塚側で「WONDA」、アサヒ側では大塚製薬の「ポカリスエット」の販売を開始した。さらに、2016年(平成28年)1月1日にアサヒグループホールディングス傘下企業の再編で旧法人のカルピス株式会社を吸収合併、「カルピス」や「カルピスソーダ」「ウェルチ」などの旧カルピス社から販売されていた全商品をアサヒ飲料の商品として扱うようになった。これと同時に旧カルピス社の一部事業を継承して設立されたカルピスフーズサービス株式会社は「(新)カルピス株式会社」に商号を変更した。

沿革

主要ブランド

三ツ矢シリーズ

詳細記事がある主要ブランドの商品ラインナップについては各詳細記事を参照。

終了した商品

林檎系香味の三ツ矢サイダーに対して柑橘系香味で1967年に発売された「三ツ矢レモラ」
前述の経緯で現在の「WONDA」シリーズへ移行
「匠屋」へ移行
甜茶を抽出・精製したルブス抽出物がニンニクのニオイ成分に直接作用して食後のニンニクのニオイ成分を低減する紅茶ベースのハーブブレンド茶。2011年2月に発表したものの、発売直前に発生した東日本大震災の影響により発売が延期となり、当初の予定から約11ヶ月遅れで発売になった経緯がある。
後にバヤリースに統合され現在も発売中
後にバヤリースに統合
後に三ツ矢ブランドに統合し「三ツ矢さわやかぶどう」(現在の「三ツ矢サイダー まる搾りぶどう」)になった
「ファインストレートティー」と「ホワイトミルクティー」は統合し「旬摘み紅茶」へ移行
「ティオ」へ継承のため廃止。
「フォション」に統一のため廃止。
2018年に終売。「ロイヤルミルクティー」は「アサヒロイヤルミルクティー」として独立ブランドへ移行された。
メチル化カテキンを含有するべにふうきを使用した緑茶。春季で発売されていた。「めめはな茶」が実質的な後継製品となる。
黒茶(プーアル茶)、焙煎した黒豆烏龍茶をブレンド。カルピス株式会社からの移管品で、移管と同時に「アサヒ」ブランドとなる。「健茶王 黒豆黒茶」へ統合の為終売。
鹿児島産べにふうき茶葉を100%使用し、機能性表示成分としてメチル化カテキンを含有する大麦入り緑茶。以前発売されていた「べにふうきで快適生活」の実質的な後継製品であった。
「コラーゲンウォーター」に名称変更した後、廃止。
「バンホーテン ミルクココア」へ継承。

など

かつて生産していたライセンス生産品

工場

三ツ矢サイダーを主に製造。アサヒビール茨城工場(茨城県守谷市)と統合し、2008年(平成20年)10月末閉鎖。
アサヒ富士山のバナジウム天然水、アサヒ十六茶を主に製造。見学可。
缶コーヒーWONDAを主に製造。見学可。
アサヒ十六茶、三ツ矢サイダー、 缶コーヒーWONDAを主に製造。ほかにアサヒスタイルバランス、アサヒカクテルパートナー、アサヒ旬果搾り、過去にチューハイ ハイリキ ウーロン割りなどを製造。見学可。
旧・ハウス食品六甲工場。西日本専売のおいしい水・六甲を主に製造。見学不可。

※北海道地区で販売されるアサヒ飲料製品は、製壜メーカー・今村商店(神戸市)の千歳工場(千歳線長都駅近く)でOEM生産されている。

主な関連会社

スポーツ事業

コーポレートスローガン・キャッチコピー

テレビCM(Web CMのみを含む)

「カルピス」ブランドのCM出演者についてはカルピス#CM出演者の項を参照。
☆はWeb CMのみの出演者。

現在の出演者(2019年9月現在)

過去の出演者

出典:wikipedia
2019/09/17 19:34

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