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アニメソングとは?

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  • 出典がまったく示されていないか不十分です。内容に関する文献や情報源が必要です。(2007年9月)
  • 独自研究が含まれているおそれがあります。(2011年3月)

アニメソングは、主にアニメ作品で使用される主題歌挿入歌イメージソングなどの歌曲楽曲の総称。アニソンと略される。

目次

  • 1 概要
  • 2 主題歌
  • 3 アニメソング歌手
    • 3.1 アニメソングを担当する声優
  • 4 アニメ音楽作曲家
  • 5 制作会社
  • 6 アニメソング史
    • 6.1 商業史
    • 6.2 主な出来事
  • 7 アニメソング番組
  • 8 アニメソングのライブイベント・フェスティバル
    • 8.1 主なライブイベント
  • 9 日本国外のアニメソング
    • 9.1 アメリカ
    • 9.2 韓国
  • 10 資料・参考文献
  • 11 脚注
    • 11.1 出典
    • 11.2 注釈
  • 12 関連項目

概要

アニメ(anime)と、歌、曲を意味するソング(song)を組み合わせた新語または造語の英語圏で使用されない和製英語レコードCDの販売やインターネット配信において、主にアニメと分類されるジャンルの曲を指す。

アニメ作品で使用される主題歌・挿入歌・イメージソング以外にも、インスト曲やBGM、そしてゲームラジオドラマドラマCD声優特撮などの曲もアニメソングと称されることがある。例えば、日本コロムビアの該当カテゴリは 「アニメ・特撮」 である。また、特撮に限定した「特撮ソング(特ソン)」という呼称もある。

主題歌

商業用テレビアニメ放送開始時から、タイトルや歌詞に作品名・キャラクター名が挿入されているものがシリーズ通して使用され、アニメソングを専門で歌うアニメソング歌手も存在した。

1980年代前半に放送された『うる星やつら』で、およそ1クールでオープニング・エンディング曲を変える試みを行った。これがレコード会社に大きなビジネスチャンスとなり、以後の作品においては1〜2クールで変える作品が多くを占めるようになる。

1980年代からはレコード会社のタイアップ戦略が始まり、ソニーミュージックグループ・エイベックス・グループ・ビーイングなどの新人セールスの重要な要素の一つとなる。作品固有名詞が含まれる曲は徐々に減少し、楽曲でアニメを語ることは困難になりつつある。

個別作品の楽曲に関しては、

を参照。

アニメソング歌手

かつてはアニメソングや特撮ソングを専門に歌う「アニメソング歌手」が表に出ることは少なかったが、「およげ!たいやきくん」のヒットで同曲を歌う子門真人が有名になり、子供番組の主題歌を歌う歌手が注目される頃から、少しずつテレビなどの露出も増えていった。

詳細は「Category:アニメソング歌手」を参照

アニメソングを担当する声優

アニメ作品の主役級の担当声優になると、その作品の主題歌・挿入歌・イメージソングも任されることがあり、年々増加傾向にある。

詳細は「声優」、「声優ユニット」、「Category:声優のアルバム」、「Category:声優のシングル」、および「Category:キャラクターソング」を参照

アニメ音楽作曲家

詳細は「アニメ音楽の作曲家一覧」を参照

制作会社

主題歌やサウンドトラックなど音源制作は、大手レコード会社(キングレコード、ポニーキャニオン、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン等)で一括して自前で行っている作品も多いが、他社と分担する作品も増えている。

また、スターチャイルド(キングレコード)、アニプレックス(ソニー・ミュージックエンタテインメント)、flying DOG(JVCエンタテインメント)、エイベックス・ピクチャーズ(エイベックス)、ランティス(バンダイナムコアーツ)などのアニメ専門のレーベルや、ポニーキャニオンなどのレコード会社で制作している。

アニメソング史

1929年レコード・トーキーによる実験映画『黒ニャゴ』(1931年公開)が製作され、市販のレコードがサウンドトラックとして使用された事が始まりと言われている。

東映動画が本格的に長編まんが映画を制作し始める以前、および東映動画の初期の作品では、アニメソングは主に登場人物によって歌唱される劇中歌の扱いが多く、主題歌はテレビ・ラジオドラマで主に使用されていた。それらのアニメソングはレコードとして発売される事は少なく、ほとんどの曲は未発売である。東映動画の総天然色長編漫画映画の劇中歌は後にCD-BOX『東映長編アニメ音楽大全集』(1996年発売)に収録された。

朝日ソノラマの『まんがソノシート』のヒット、連続テレビまんがの放映開始、主題歌フォノシートの各社競作発売、日本コロムビアの専用規格での参入から「まんがの歌(=アニメソング)」はほぼ成立し、「テレビまんが」「まんが映画」から「アニメ」と呼称の変化を経て、「アニメソング」はジャンルとして確立した。

商業史

朝日ソノラマの『まんがソノシート』のヒットから、「まんがの歌」の本格的な商品展開が始まり、テレビまんがの登場、アニメブーム、声優ブームなどを経て、その規模を大きく広げている。

朝日ソノラマの『まんがソノシート』の安価で、ドラマや絵物語等の掲載された冊子が充実したフォノシート、音質に勝るが収録内容に劣るレコード、ともに子供たちに支持されて売り上げをのばす。

当初の音源は、本編用・レコード用等に分けて 作品の製作会社や朝日ソノラマが製作していたが、やがてレコード会社がオリジナル曲の独占使用を目的として原盤製作を行うようになった。

1977年日本コロムビアから『交響組曲 宇宙戦艦ヤマト』、1978年キングレコードからオムニバス盤『ウルトラマン大百科』が発売され、ヒットした。『交響組曲 宇宙戦艦ヤマト』は以降のアニメ・特撮のサントラ盤『組曲シリーズ』の発売に、『ウルトラマン大百科』は『無敵超人ザンボット3』(1977年)のサントラ盤発売につながり、それらのヒットから以降の特撮・アニメサントラ盤の発売へと繋がった。『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』などのヒットにより、購買層は中高生層まで広がり、多くのレコード会社がアニメソングに着目するようになったとされる(「宇宙戦艦ヤマト」の交響組曲のレコードを作った際に念頭にあったモデルは「子どものための交響詩 ジャングル大帝」であったといわれる)。木村英俊によると、1983年当時、アニメレコードの市場規模はざっと100億円とみられ、既に固定した市場が確立していた。

1980年代に入ると、第二次声優ブーム、青年層が中心のアニメブーム、レコード会社のタイアップ戦略などの結果、頻繁に交代する主題歌、キャラクター別CD、同人誌のようなセルフパロディCD、声優によるオリジナルCDの発売など、多数のオーディオビジュアルアイテムが発売されるようになった。また、限定盤を除いてレコード盤の製造・販売が終了した。以降、コレクターズアイテムとしてレコード盤は一部の作品のみの数量限定生産となった。

1987年、「絵の出るCD」としてCDビデオが発売された。アニメでは、音声トラックに既発売の曲を収録したほか、ビデオトラックにノンテロップOP、EDを収録した『きまぐれオレンジロード』、新作PVを収録した『バブルガムクライシス』のほか、ビデオトラックのみにPVと主題歌を収録した『毎日が日曜日』などが発売された。

2000年代前半頃から、音楽配信サイトでのダウンロード販売が増え始めた。また、音楽配信サイトだけではなく、一部のアニメ関連サイトでも専用のダウンロードコーナーが設置されるようになった。

2001年、俗に「限定版商法」または「同梱商法」と呼ばれる販売手法が始まる。初回生産分のみに何らかの特典が付く商品 とは違い、何らかの特典が付いた初回限定版と、特典が最初から付いていない通常版がそれぞれ販売される もので、当初は音楽ソフトとは全く関係のないグッズが同梱されていた が、後にミュージッククリップなどが収録されたDVDソフトやボーナスCDが同梱されることが多くなった。ちなみに、DVDソフトの「限定版商法」では、当初はフィギュアなどのグッズを同梱することが多かったが、後に主題歌CD、ドラマCD、サントラCDなどが同梱されることが多くなった。

2002年DVDオーディオDVD music、DVDシングルなどのDVDを利用した音楽ソフトが発売された。

2010年、一部新番組の宣伝用としてOP/EDのTVサイズとボイスメッセージ等を収録したレンタル専用のサンプラーCDの発売が開始された。レンタル専用なので一般販売はしていないが、レンタル落ちCDとして入手可能。

2011年頃から、パッケージ販売化されていない音源の音楽ダウンロードサイトでの販売が始まる。

2012年、パッケージ発売に先駆けてTVサイズ音源のダウンロード販売が始まる。

主な出来事

アニメソング番組

テレビ番組ラジオ番組でも、アニメソングを軸にした番組が放送されている。

詳細は「Category:アニメソング番組」を参照

アニメソングのライブイベント・フェスティバル

アニメソングのライブイベントとしては、特定の作品のイベントに付随する形でライブパートが設けられていたり、アニメソング歌手や声優によるライブ・コンサートが開催されるのがほとんどで、複数の作品ないし放送局や制作会社、レコードレーベルをまたがった形のイベントはアニメ紅白歌合戦などわずかに見られる程度であった。

2005年に始まったAnimelo Summer Live(アニサマ)が開催されると、アニメソングにおけるフェスティバル(アニソンフェス)が定着化、アニサマやそれ以前から開催しているANIME JAPAN FES(AJF)、アニサマ以後に開始したANIMAX MUSIXリスアニ! LIVEなど、大規模なアニソンフェスが開催されるようになり、中にはランティス祭りKING SUPER LIVEのようにレコード会社が単独開催するものも出ている。

また、アニメソングやアニメのBGMをオーケストラ編成に編曲し、実際に管弦楽団や交響楽団が演奏するコンサートイベントや、Re:animationなどのようにクラブで開催しアニメソングなどをリミックスした形でかけるダンスイベント(アニクラ)なども開催されている。

主なライブイベント

「Category:アニメのコンサート」も参照

日本国外のアニメソング

アメリカ

ウォルト・ディズニー・カンパニーのアニメーション作品で、楽譜として発売されたオリジナル曲の第一号は、1930年の「ミニーのユー・フー!(ミニーのヨー・ホー)」である。この曲はミッキーマウスのテーマソングの一つである。

1931年キャブ・キャロウェイが歌った「ミニー・ザ・ムーチャ」は、ラジオ放送によって全米で人気を呼び、さらに翌年の1932年フライシャー兄弟によるベティ・ブープ主演のアニメーション「ベティの家出」の劇中歌として演奏されたこともあって、異例の大ヒットとなった。

1933年に公開された『三匹の子ぶた』の挿入歌「狼なんかこわくない」は大ヒットとなり、ディズニー初のヒットソング として知られる。続いて1934年公開の『アリとキリギリス』主題歌の「ザ・ワールド・オウズ・ミー・ア・リビング (The World Owes Me A Living)」も大ヒットした。

1938年、前年公開の『白雪姫』のサウンドトラックアルバム『白雪姫 オリジナル・サウンドトラック』が発売された。映画用に録音されたサウンドトラックがレコードとして発売されるのはこれが初である。

アーチーでなくちゃ!』のキャラクターによって結成された架空のバンド「アーチーズ」が、モンキーズらを手がけたドン・カーシュナーのプロデュースによって現実世界でもデビューし(実際にはスタジオ・ミュージシャンらによる歌唱)、1969年に「シュガー・シュガー」が大ヒットした。

1994年に発売されたディズニーのアニメ映画『ライオン・キング』のサウンドトラック『ライオン・

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出典:wikipedia
2018/09/22 17:05

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