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アメリカ合衆国における死刑とは?

アメリカ合衆国における死刑では、アメリカ合衆国における死刑について解説する。

アメリカ合衆国の州別の死刑制度
死刑存置州
死刑廃止州
1608年から現在までのアメリカにおける死刑執行の推移

目次

  • 1 アメリカ合衆国における死刑の歴史
  • 2 立法行政司法単位別の死刑に関する法律と判決と執行の差異
  • 3 立法行政司法単位別の死刑の有る無しと殺人発生率の関係
  • 4 死刑の適用の制限
  • 5 執行の状況
  • 6 死刑と社会的格差の関連
  • 7 立法行政司法単位別・年度別の死刑判決数と執行数
  • 8 立法行政司法単位別・年度別の殺人発生率
  • 9 薬物による執行方法
  • 10 脚注
  • 11 参考文献
  • 12 関連項目
  • 13 外部リンク
    • 13.1 アメリカ合衆国議会・政府・行政機関・裁判所
    • 13.2 憲法・法律
    • 13.3 NPO

アメリカ合衆国における死刑の歴史

アメリカ合衆国の歴史において、死刑の執行人数が最も多い時代は20世紀初頭である。例えば、1930年代1940年代は年間100~200人が執行されていた。

1950年代頃から50~100人へと漸減し、1960年代はアメリカ社会がリベラルであったため死刑執行人数が特に減少した。

1972年に、死刑はアメリカ合衆国憲法修正第8条が禁止する残虐な刑罰に相当する違憲であるか、相当しない合憲であるかについて争われた、1972年6月のファーマン対ジョージア州事件連邦最高裁判決で違憲と判断されとし、その年から1976年までの約4年間全米で死刑制度が廃止された。

1976年に、死刑はアメリカ合衆国憲法修正第8条が禁止する残虐な刑罰に相当する違憲であるか、相当しない合憲であるかについて争われた、1976年7月のグレッグ対ジョージア州事件の連邦最高裁判決で、犯した罪の重大性と比較して過剰でない条件付で合憲との判断を出したため死刑制度が復活し、翌1977年から死刑の執行も再開された。それ以後も、執行方法によっては残虐であるとして違憲とされたケースが有る。

1990年代においては三振法に代表される厳罰化傾向が顕著になり、死刑判決の数や死刑が執行される人数も増加。1999年には1977年以後で最多の98人が執行された。死刑判決が確定する人数も、死刑執行人数の増加に比例するように1980年以後から増加し、2000年には1976年の連邦最高裁の合憲判決後では最多の3593人に達した。2017年7月1日時点では、全米で2,817人の死刑囚が収監されている。

2000年代以後は、冤罪事件が続々と明らかになることなどにより、死刑判決数も死刑執行数も減少傾向である。 NPO団体『死刑情報センター(Death Penalty Information Center)』によると、1976年の連邦最高裁の合憲判決による死刑判決再開後、死刑判決数は1996年には最多の315件に増大したが、2017年は39件に減少し、死刑判決再開後の最多だった1996年と比較して12.4%に減少した。1976年の連邦最高裁の合憲判決による死刑執行再開後、死刑執行数は1999年には最多の98人に増大したが、2017年は23人に減少し、死刑執行再開後の最多だった1999年の98人と比較して23.5%に減少した。

立法行政司法単位別の死刑に関する法律と判決と執行の差異

2018年9月時点で、連邦+軍隊+31州の合計33の立法行政司法単位は法律で死刑を定めている。ネブラスカ州議会は2015年に死刑を廃止したが、2016年に死刑を復活させた。

2018年10月時点で、20州+ワシントンD.C.+5自治領の合計26の立法行政司法単位では法律に死刑は無い。

2017年度には、法律で死刑を定めている合計33の立法行政司法単位のうち、連邦、アラバマ、アリゾナ、アーカンソー、カリフォルニア、フロリダ、アイダホ、ミシシッピ、ミズーリ、ネバダ、オハイオ、オクラホマ、ペンシルバニア、テキサスの合計14の立法行政司法単位で死刑判決が有った。

2017年度には、法律で死刑を定めている合計33の立法行政司法単位のうち、アラバマ、アーカンソー、フロリダ、ジョージア、ミズーリ、オハイオ、テキサス、バージニアの合計8の立法行政司法単位で死刑が執行された。

2017年度終了時点で、法律で死刑を定めている合計33の立法行政司法単位のうち、モンタナ、ワイオミングの合計2の立法行政司法単位は、最近10年以上連続で死刑判決が無い、死刑判決の停止状態の立法行政司法単位である。

2017年度終了時点で、法律で死刑を定めている合計33の立法行政司法単位のうち、連邦、軍隊、カリフォルニア、コロラド、カンザス、モンタナ、ネバダ、ネブラスカ、ノースカロライナ、ニューハンプシャー、オレゴン、ペンシルバニア、ワイオミングの合計13の立法行政司法単位は、最近10年以上連続で死刑の執行が無い、死刑の執行が停止状態の立法行政司法単位である。

1847年にミシガン州が最初に死刑を廃止して以後、法律に死刑が無い立法行政司法単位も、法律上は死刑を定めているが10年以上連続で死刑の判決が無い判決停止状態の立法行政司法単位も、法律上は死刑を定めているが10年以上連続で死刑の執行が無い執行停止状態の立法行政司法単位も、時代の進行とともに増加してきた。

立法行政司法単位別の死刑の有る無しと殺人発生率の関係

アメリカ合衆国では連邦+軍隊+50州+ワシントンD.C.+5自治領の計58の立法行政司法単位が有り、法律上の死刑の有無、死刑判決・死刑執行は、連邦+軍隊+50州+ワシントンD.C.+5自治領の計58の立法行政司法単位により差異が有る。殺人の発生率の高い州で死刑制度が維持される傾向であり、特に南部諸州で顕著であるが、法律に死刑が無い死刑廃止地域であるワシントンD.C.とプエルト・リコは、毎年の殺人発生率が他の50州と比較して大差で1位と2位であり、殺人発生率の高低と死刑制度の有無が関連しているわけではない。

死刑が無い立法行政司法単位と死刑が有る立法行政機関のどちらが殺人発生率が高いか低いか、死刑が有るか無いかが殺人発生率に影響を与えるか、下記の原因により正確な比較・判定は困難である。

死刑の適用の制限

アメリカ合衆国連邦最高裁は死刑を適用できる犯罪者の対象を制限する傾向であり、2000年以降に死刑の適用範囲を制限する判例を出している。たとえば2002年6月に陪審員による裁判を選択した被告人は、裁判官ではなく陪審員によって死刑の是非を判断してもらう憲法上の権利が有るとされた。2004年11月にはテキサス州の精神遅帯者(知能指数が低い)被告人に対するテキサス州の死刑判決を『異常な刑罰』として憲法違反とした。2005年3月にはミズーリ州の18歳以下の少年犯罪者に対する死刑適用は憲法違反との判決を出した。当時全米19州が少年犯罪者に対する死刑を規定していたが、テキサス州など6州は存置意見を表明していた。また後述のように2008年6月に被害者が死んでいない犯罪行為に死刑を適用する法律を違憲としている。そのため連邦最高裁は死刑制度を容認しているが、誰を死刑にするか慎重になってきている。

アメリカ合衆国では、かつて生命までを奪わない「強姦を罪状とする死刑」が横行していた。1870~1950年までに強姦を理由に771件が死刑判決を受けたが、そのうち701人が黒人であった。人種差別との批判が相次ぎ、1972年に連邦最高裁によって「強姦を罪状とする死刑」は違憲判決が出された。しかし、判決が成人が対象であったことから、「未成年に対する殺害を伴わない性犯罪の再犯者」へ死刑が適用される州法がサウスカロライナ州フロリダ州ルイジアナ州モンタナ州オクラホマ州の5州で成立していた。この殺人を犯していない性犯罪者に対する死刑適用は過酷であり、憲法違反であるとの強い批判があったが、連邦最高裁は2008年6月25日にルイジアナ州で8歳の少女を強姦したケネディ対ルイジアナ州事件に対し「非道な犯罪であっても、被害者が死んでいない事件で死刑を適用する法律は、残酷な刑罰であり合衆国憲法に違反し無効」という憲法判断を5対4の小差で判断し、ルイジアナ州法の「13歳未満に対する強姦犯罪に死刑が適用される」との規定を違憲とした。なお、この連邦最高裁の違憲判決に対し、バラク・オバマ(後にアメリカ大統領に当選、当時は予備選挙中だった)は「強姦に対する死刑」を肯定する発言を行い、違憲判決を批判している。

近年の犯罪捜査ではDNA鑑定が導入されてきた結果、過去に死刑判決を受けた数多くの死刑囚の冤罪が明らかになり全米に大きな衝撃を与えた。1973年から2001年までにアメリカ国内でDNA鑑定で96名の死刑囚の無罪が判明し釈放されているが、特にフロリダ州では21名も釈放されており、フロリダでは5名の死刑執行が行われる間に2名が無罪放免になったという。そのため2004年には連邦議会は有罪判決確定後もDNA鑑定を受ける権利を保障した、冤罪者保護法(Innocent Protection Act 2004)を成立させた。

執行の状況

2007年1月、ノースカロライナ州では死刑制度を実質的に停止せざるをえない状況に追い込まれた。2006年4月、内科医ロベルト・ビルブロなど5人の医師が、医師免許を管轄する権限を持つノースカロライナ州メディカル・ボード(医療監察委員会)に投書し、「医師が死刑執行に関わるのは『命を救う』という本来の責務に悖る。倫理の観点から医学界として立場を明確にしなければならない」と「死刑執行に関わる医師の役割」についてボードが立場を明確にすることを求めた。2007年1月、ボードは、既にアメリカ医師会が倫理規定で「医師は死刑執行に関わるべきでない」と決めたことを指摘して「反倫理行為は罰する」と立場を明確にし、全員一致で「医師が死刑執行に関わる行為は倫理の観点から許されない。今後、関わった医師は免許取消など処罰対象とする」と結論した。ノースカロライナ州は州法で「死刑執行に医師を立ち会わせなければならない」と規定しているが、ボードが方針を決定した後、立ち会う医師がいなくなった(州矯正局職員である医師も立ち会いを拒否)。

アメリカ合衆国国内の死刑執行のうち大部分は南部諸州で行われ、1977年以後はテキサス州は2位以下に大差をつけて最多執行州である(下記の表を参照)。アメリカ合衆国の死刑執行総数におけるテキサス州の割合は、1977年から2016年までの40年間で全米で1,442人のうちテキサス州で538人(37.3%)、1980年から1989年の10年間で全米で117人のうちテキサス州で91人(28.2%)、1990年から1999年の10年間で全米で478人のうちテキサス州で165人(34.5%)、2000年から2009年の10年間で全米で590人のうちテキサス州で248人(42.0%)、2010年から2016年の7年間で全米で254人のうちテキサス州で30人(35.8%)を執行している(下記の表を参照)。テキサス州では、現在では合衆国連邦裁判所で憲法違反判決が出され禁止された、18歳以下の少年犯罪者に対する死刑執行も行われていた。連邦および全米18州で精神遅滞者に対する死刑を禁止(日本の刑法39条に相当)しているが、テキサス州では禁止されていなかった。そのため、テキサス州議会が精神遅滞者に対する死刑を禁止する法案を2001年に可決したが、州知事によって拒否権が発動したため、施行されなかった。ただし、連邦最高裁が精神遅滞者に対する死刑を「異常な刑罰」として違憲判決を出したため、このような処刑は行われないことが確定した。

テキサス州では、2007年に全米で執行された42人のうち26人が同州で執行され、全米の執行の61.9%が執行されていた。そのためアメリカのメディアが「死刑の格差」と報道しており、同州でこのような姿勢をニューヨーク・タイムズは「執行に対する住民の積極的な支持」、ロイター通信は「犯罪者に厳罰を科すことをいとわない『カウボーイ気質』のほか、一部で根強く残る人種差別意識が有る」と報道した。これはテキサス州の黒人住民の割合は12%なのに対し、黒人死刑囚が40%であり、黒人の方が白人より数倍死刑になる率が高いためである。また黒人が白人を殺害した場合には、白人が黒人を殺害した場合よりも死刑になる確率が高いという主張もあるほか、陪審員の人種構成によって評決が左右される可能性もありえるとの主張もある。

そのテキサス州において、死刑執行反対運動が起きた女性死刑囚カーラ・フェイ・タッカー(en:Karla Faye Tucker)(1959年11月18日生まれ)がいた。彼女は1983年6月13日に元彼氏とその女友達を男友達(彼も死刑が宣告されたが癌で獄死)と2人でツルハシで殺害するという粗暴な事件を引き起こしていた。この事件では被害者女性の胸にツルハシが刺さったままという残虐な有様がマイナスに評価されたためか、死刑が宣告された。そのうえ即座に死刑執行が行われる強盗目的の要素が無く、女性に対して死刑が執行されることは無いだろうという大方の予想を裏切り、当時のブッシュ知事(後の大統領)は死刑執行許可の書類にサインした。

その後、彼女は執行数週間に宗教番組に獄中から出演し、キリスト教徒として自らの罪を悔い改め、世の中の人々に役立つ行いをしていきたいとい語った。また彼女が小柄で可愛いブロンド美人であったことから、全米から同情を集めたほか、当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世まで助命嘆願をした。また普段は死刑存置を主張する者まで彼女の執行反対デモに参加したとの噂もあったという。そのため全米で死刑制度問題が改めて注目を集める事になった。結局ブッシュ知事は恩赦を拒否し、1998年2月3日に執行された。38歳。なお彼女は南北戦争後にテキサス州で処刑された初めての女性であり、全米でも14年ぶりの女性に対する処刑であった。なおアメリカではカーラ役にジェニファー・ジェイソン・リーを起用して"Crossed Over: A Murder/A Memoir"(邦題:クロスオーバー ふたりの女)というテレビドラマが制作されたほか、彼女にちなんだドラマや楽曲が制作され、また彼女を偲んだインターネットサイトも存在するという。

1995年に発生したオクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件(168人殺害)で11の連邦法違反で有罪になったアメリカ人テロリストティモシー・マクベイに対する薬殺刑による死刑執行が2001年6月11日インディアナ州テレホート連邦刑務所で行われた。この連邦政府による死刑執行は38年ぶりのことであった。当時のCNNの世論調査によれば8割以上のアメリカ市民が彼の死刑執行に賛成したが、問題になったのが彼の死刑執行の瞬間を全米に散らばっている被害者の遺族800人に見せるため生中継(暗号送信のため、関係者以外は見られないよう配慮されていた)したことであった。これは処刑の立会いに全員が参加出来ないためにとられた措置であったが、このことについては論議になったという。

2011年、薬殺刑に用いられるチオペンタールが、アメリカ合衆国内で入手が困難になり、各州で新たな薬剤の組み合わせによる薬殺刑が模索された。しかし、2014年4月29日オクラホマ州で行われた死刑では、新たな薬剤の組み合わせによる薬殺刑が40分以上かかるなど事実上失敗。同日に執行される予定であった死刑執行が中止されるなどの余波が生じた。2016年のアラバマ州の執行例では、死刑囚が13分にわたって苦しんだことが明らかになっており、チオペンタールなどに代わる薬物が有効に機能しているかという点に疑問が投げかけられている。

死刑と社会的格差の関連

死刑が適用されるのは、アメリカでも殺人犯が大半であるが、黒人よりも白人が被害者の場合4倍死刑になる確率が高いと言う調査結果をスタンフォード大学の研究グループが1984年に発表している。それによると1984年当時女性13人を含む1273人の死刑囚が収監されていたが、スタンフォード大学の研究グループは全米6州の約17000人の殺人犯を対象にして導いた結果であった。この人種間差別は北部では特に顕著で、オハイオ州では白人による白人殺害事件173件のうち44件(25.4%)で死刑が言い渡されていたが、黒人殺害事件47件のうち死刑が言い渡されたのは0件(0.0%)であった。南部では北部のような被害者の人種による死刑が言い渡される確率の大きな違いは認められなかった。

刑事事件の捜査段階において、被害者の家族に対して慰謝料や賠償金の支払いや受領の交渉をして承諾や同意を得られるか、検察官に対して責任能力が必要十分に有るか限定されるか無いかの鑑定や、責任能力に照らして起訴か不起訴か交渉できるか、刑事裁判の判決において、有罪か無罪か、有罪判決の場合に量刑判断が、死刑か、恩赦や仮釈放の可能性を認めない無期刑か、恩赦や仮釈放の可能性を認める無期刑か、有期刑か、被疑者・被告人やその家族が、優秀な能力と強い意思を持つ弁護士を依頼できる収入や財産が有るか無いか、収入や財産が多いか少ないかで、結果に差異が発生する格差が存在している。

死刑執行を死刑囚に当日まで告知しない日本とは異なり、アメリカでは死刑執行が本人だけでなく公表される場合が有る。そのため、前述のカーラのように死刑囚本人がテレビに出演したり、死刑存置派の執行歓迎集会と死刑廃止派の執行抗議集会が死刑執行が行われる刑務所の周辺で開催されることもある。また、連続少年強姦殺人犯(犠牲者33人)のジョン・ゲイシーに対し、いち早い死刑執行を訴えデモ活動が行われたほか、執行に際しては逮捕前に彼がよくしたピエロの扮装をした一団が執行を称えるパレードが行われたという。

立法行政司法単位別・年度別の死刑判決数と執行数

アメリカ合衆国の1972年以前と1977年以後の立法行政司法単位別・年度別の死刑判決数と執行数
【立法行政司法単位
最後の執行年
および執行方法】
19
72
年以前
19
77

19
78

19
79

19
80

19
81

19
82

19
83

19
84

19
85

19
86

19
87

19
88

19
89

19
90

19
91

19
92

19
93

19
94

19
95

19
96

19
97

19
98

19
99

20
00

20
01

20
02

20
03

20
04

20
05

20
06

20
07

20
08

20
09

20
10

20
11

20
12

20
13

20
14

20
15

20
16

20
17

19
77
年以後
死刑
囚数
立法行政司法単位
最後の執行年
および執行方法
2018年10月時点で、法律に死刑制度が有る連邦+軍隊+31州の年度別の死刑判決数と執行数(単位は人、上行は判決数、下行は執行数)
連邦
2003年
死刑判決を宣告した州の
執行方法に合わせる | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 | 0 | 2 | 4 | 3 | 5 | 1 | 2 | 2 | 5 | 2 | 10 | 6 | 5 | 6 | 3 | 4 | 3 | 0 | 1 | 2 | 4 | 1 | 0 | 1 | 78 | 61 | 連邦
2003年
死刑判決を宣告した州の
執行方法に合わせる
340 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3
軍隊
1961年
薬物 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 5 | 軍隊
1961年
薬物
1,206 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0
アラバマ州
2017年
薬物・電気から選択 | - | 15 | 20 | 10 | 8 | 14 | 20 | 13 | 9 | 13 | 8 | 14 | 13 | 20 | 14 | 6 | 15 | 8 | 24 | 17 | 19 | 15 | 25 | 12 | 11 | 7 | 11 | 6 | 7 | 12 | 13 | 13 | 9 | 9 | 7 | 9 | 5 | 5 | 4 | 6 | 3 | 2 | 471 | 188 | アラバマ州
2017年
薬物・電気から選択
708 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 | 0 | 2 | 4 | 0 | 2 | 3 | 2 | 4 | 1 | 3 | 0 | 6 | 5 | 6 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 | 61
アリゾナ州
2014年
薬物・ガスから選択 | - | 4 | 10 | 16 | 12 | 8 | 15 | 7 | 12 | 4 | 6 | 12 | 13 | 8 | 11 | 13 | 8 | 13 | 10 | 5 | 5 | 8 | 6 | 6 | 7 | 7 | 1 | 9 | 4 | 8 | 6 | 7 | 6 | 14 | 9 | 8 | 4 | 4 | 3 | 3 | 1 | 4 | 317 | 121 | アリゾナ州
2014年
薬物・ガスから選択
104 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 1 | 2 | 2 | 4 | 7 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 | 6 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 37
アーカンソー州
2017年
薬物・電気から選択 | - | 2 | 4 | 2 | 3 | 12 | 3 | 1 | 1 | 6 | 4 | 4 | 3 | 6 | 7 | 2 | 4 | 7 | 8 | 4 | 5 | 5 | 4 | 5 | 3 | 2 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 2 | 3 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 124 | 31 | アーカンソー州
2017年
薬物・電気から選択
478 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 5 | 2 | 1 | 4 | 1 | 4 | 2 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 31
カリフォルニア州
2006年
薬物・ガスから選択 | - | 0 | 7 | 20 | 24 | 40 | 39 | 33 | 27 | 16 | 24 | 27 | 32 | 30 | 33 | 24 | 37 | 33 | 22 | 36 | 39 | 36 | 31 | 43 | 31 | 24 | 14 | 19 | 11 | 23 | 17 | 10 | 20 | 29 | 24 | 10 | 13 | 25 | 14 | 14 | 9 | 11 | 971 | 740 | カリフォルニア州
2006年
薬物・ガスから選択
709 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13
コロラド州
1997年
薬物 | - | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 3 | コロラド州
1997年
薬物
101 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1
フロリダ州
2017年
薬物・電気から選択 | - | 25 | 32 | 23 | 29 | 24 | 39 | 34 | 38 | 27 | 39 | 44 | 42 | 37 | 31 | 45 | 27 | 32 | 39 | 31 | 25 | 18 | 25 | 20 | 20 | 15 | 10 | 11 | 9 | 15 | 18 | 21 | 16 | 15 | 14 | 14 | 20 | 15 | 11 | 9 | 2 | 3 | 964 | 354 | フロリダ州
2017年
薬物・電気から選択
314 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 8 | 3 | 3 | 1 | 2 | 2 | 4 | 2 | 2 | 3 | 1 | 0 | 2 | 1 | 4 | 1 | 6 | 1 | 3 | 3 | 2 | 1 | 4 | 0 | 2 | 2 | 1 | 2 | 3 | 7 | 8 | 2 | 1 | 3 | 95
ジョージア州
2017年
薬物 | - | 10 | 5 | 12 | 9 | 5 | 8 | 7 | 12 | 8 | 11 | 15 | 7 | 9 | 14 | 7 | 8 | 8 | 6 | 7 | 6 | 13 | 11 | 8 | 4 | 1 | 3 | 1 | 3 | 3 | 0 | 4 | 3 | 2 | 0 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 234 | 58 | ジョージア州
2017年
薬物
950 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 3 | 1 | 5 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 2 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 4 | 3 | 0 | 3 | 0 | 1 | 3 | 0 | 2 | 4 | 0 | 1 | 2 | 5 | 9 | 1 | 70
アイダホ州
2012年
薬物 | - | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 5 | 0 | 7 | 1 | 1 | 0 | 3 | 3 | 1 | 2 | 2 | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 2 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 43 | 9 | アイダホ州
2012年
薬物
26 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3
インディアナ州
2012年
薬物 | - | 1 | 2 | 1 | 4 | 5 | 5 | 6 | 7 | 10 | 6 | 4 | 8 | 1 | 3 | 3 | 4 | 2 | 2 | 3 | 3 | 1 | 3 | 2 | 2 | 0 | 4 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 99 | 12 | インディアナ州
2012年
薬物
131 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 5 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 21
カンザス州
1965年
薬物 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 14 | 10 | カンザス州
1965年
薬物
57 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0
ケンタッキー州
2008年
薬物・電気から選択 | - | 0 | 3 | 0 | 4 | 4 | 6 | 6 | 2 | 6 | 8 | 3 | 2 | 1 | 0 | 3 | 3 | 2 | 4 | 0 | 2 | 2 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 0 | 1 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 86 | 33 | ケンタッキー州
2008年
薬物・電気から選択
424 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3
ルイジアナ州
2010年
薬物 | - | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 5 | 10 | 3 | 9 | 1 | 0 | 0 | 7 | 7 | 7 | 6 | 12 | 9 | 12 | 9 | 10 | 9 | 2 | 7 | 1 | 6 | 4 | 3 | 1 | 3 | 3 | 2 | 5 | 2 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 166 | 70 | ルイジアナ州
2010年
薬物
632 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 1 | 0 | 8 | 3 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28
ミシシッピ州
2012年
薬物 | - | 7 | 2 | 1 | 3 | 13 | 10 | 5 | 7 | 5 | 2 | 12 | 3 | 3 | 10 | 5 | 4 | 12 | 5 | 3 | 9 | 7 | 8 | 4 | 3 | 2 | 5 | 3 | 2 | 2 | 4 | 2 | 0 | 2 | 4 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 1 | 177 | 47 | ミシシッピ州
2012年
薬物
351 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 3 | 2 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 21
ミズーリ州
2017年
薬物・ガスから選択 | - | 0 | 0 | 2 | 5 | 7 | 8 | 2 | 7 | 8 | 10 | 9 | 17 | 5 | 6 | 13 | 7 | 6 | 9 | 10 | 9 | 10 | 6 | 7 | 3 | 5 | 2 | 3 | 2 | 2 | 4 | 1 | 6 | 2 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 198 | 25 | ミズーリ州
2017年
薬物・ガスから選択
285 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 1 | 1 | 4 | 0 | 6 | 6 | 6 | 3 | 9 | 5 | 7 | 6 | 2 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 10 | 6 | 1 | 1 | 88
モンタナ州
2006年
薬物 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 2 | モンタナ州
2006年
薬物
71 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3
ネバダ州
2006年
薬物 | - | 1 | 4 | 3 | 3 | 4 | 5 | 6 | 8 | 7 | 5 | 5 | 7 | 10 | 5 | 4 | 2 | 3 | 8 | 11 | 10 | 4 | 2 | 5 | 7 | 1 | 1 | 4 | 1 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 4 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 1 | 4 | 156 | 77 | ネバダ州
2006年
薬物
61 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 12
ネブラスカ州
1997年 | - | 0 | 4 | 1 | 2 | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | 11 | ネブラスカ州
1997年
34 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3
ニューハンプシャー州
1939年
薬物・絞首から選択 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | ニューハンプシャー州
1939年
薬物・絞首から選択
24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/10/16 01:00

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