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エドウィン・エンカーナシオンとは?

【基本情報】

【国籍】
ドミニカ共和国
【出身地】
ラ・ロマーナ州ラ・ロマーナ
【生年月日】
(1983-01-07) 1983年1月7日(35歳)
【身長
体重】
6' 2" =約188 cm
230 lb =約104.3 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投右打
【ポジション】
指名打者一塁手
【プロ入り】
2000年 MLBドラフト9巡目(全体274位)でテキサス・レンジャーズから指名
【初出場】
2005年6月24日
【年俸】
$18,666,666(2018年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

【国際大会】

【代表チーム】
ドミニカ共和国代表
WBC
2013年
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


獲得メダル
男子 野球
ドミニカ共和国
ワールド・ベースボール・クラシック
 | 2013 | 野球

エドウィン・エルピディオ・エンカーナシオン(Edwin Elpidio Encarnación, 1983年1月7日 - )は、ドミニカ共和国ラ・ロマーナ出身のプロ野球選手(指名打者一塁手)。右投右打。MLBクリーブランド・インディアンス所属。愛称はEE

目次

  • 1 経歴
    • 1.1 プロ入り前
    • 1.2 レンジャーズ傘下時代
    • 1.3 レッズ時代
    • 1.4 ブルージェイズ時代
    • 1.5 インディアンス時代
  • 2 選手としての特徴
  • 3 詳細情報
    • 3.1 年度別打撃成績
    • 3.2 年度別守備成績
    • 3.3 タイトル
    • 3.4 表彰
    • 3.5 背番号
    • 3.6 代表歴
  • 4 脚注
  • 5 関連項目
  • 6 外部リンク

経歴

プロ入り前

ドミニカ共和国で生まれたが、後に家族でプエルトリコカグアスに移住し、高校時代までを過ごした。現在、一家は再びドミニカ共和国に戻っている。

レンジャーズ傘下時代

2000年MLBドラフト9巡目(全体274位)でテキサス・レンジャーズから指名され、プロ入り。

レッズ時代

2001年6月14日ロブ・ベルとのトレードで、ルーベン・マテオと共にシンシナティ・レッズへ移籍した。

2005年6月24日にメジャーデビューを果たすと、7月にレギュラー三塁手のジョー・ランダがトレード放出されたため、以降はレギュラー三塁手としてプレーした。69試合に出場し、打率.232・9本塁打・31打点・3盗塁・16二塁打をマーク。

2006年三塁手のレギュラーとしてメジャーに定着。117試合の出場で、打率.276・15本塁打・72打点・33二塁打をマーク。しかし、25失策を記録し、守備面での課題が残った。

2007年は2年連続で打率.270・15本塁打以上を記録した。

ブルージェイズ時代

2009年7月31日ジョシュ・レネキーザック・スチュワートと共にスコット・ローレンとのトレードで、トロント・ブルージェイズへ移籍した。

2010年は手首の故障の影響で、低打率に苦しんだ。7月にはDFAとなるとマイナー契約となり、AAA級ラスベガス・フィフティワンズに降格となった。シーズン終盤に復調し、最終的に96試合の出場ながら21本塁打を放った。オフに再びDFAとなると、ウェイバーを経て、オークランド・アスレチックスへ移籍した。しかし、475万ドルの高額年俸がネックとなりアスレチックスは条件提示をせず、そのままノンテンダーFAとなった。12月16日にブルージェイズと1年250万ドル(2年目は350万ドルのオプション)で再契約した。

2011年は三塁手としての出場が減り、一塁手やDHとしての起用が増えた。5月29日までは本塁打0だったが、後半戦は復調した。シーズン終了後にオプションが行使され、2012年もブルージェイズでプレーすることが決まった。

2012年も指名打者や一塁手としての出場となった。シーズン中盤にチームメイトで主砲のホセ・バティスタが故障離脱するが、その後は代わるかのように本塁打を量産、結果この年は本塁打・打点・安打・得点で自己最多の成績を残したほか、84四球を選んだ。さらに出塁率・長打率でも自己最高を記録した。7月12日には3年2700万ドル(4年目は1000万ドルのオプション)で契約を延長した。

2013年開幕前の3月に開催された第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ドミニカ共和国代表に選出された。同大会では主に一塁手で出場しチームの初優勝に貢献。自身も一塁手部門でベストナインを獲得した。

レギュラーシーズンでは、打率.272・36本塁打・104打点を記録し、2年連続で35本塁打と100打点のラインをクリアした。また、規定打席以上では自己最少となる62三振を記録するなど、ヒッティングに徹しつつも長打を量産する打撃技術の向上が目立った。

2014年5月8日のフィラデルフィア・フィリーズ戦で2本塁打を放ち、通算200本塁打を達成。5月29日、ハーモン・キルブルー(1959年5月)、アルバート・ベル(1995年9月)に次ぐ、歴代3人目となる月間5回の1試合複数本塁打を達成。この月に放った16本塁打は、5月の月間本塁打数としてはミッキー・マントルの1956年の記録に並ぶアメリカン・リーグ最多タイ記録となった。7月には2年連続でオールスターゲームに選出されたが、選出後の7月7日に左脚の大腿四頭筋の故障で15日間の故障者リスト入りした。8月15日に故障者リストから外れた。故障の影響で出場試合数は128試合に留まったが、3年連続で30本塁打・90打点をクリアし、主砲としてチームに貢献した。

2015年は一塁手のジャスティン・スモークが加入したため、主に指名打者として起用された。146試合に出場し、打率.277・39本塁打 (自己2位、リーグ7位) ・111打点 (自己最多、リーグ4位) という成績を収め、4年連続で30本塁打・90打点をマークした。ジョシュ・ドナルドソンホセ・バティスタと35本塁打・110打点トリオを結成した。なお、エンカーナシオンがあと1本塁打マークしていれば、40本塁打トリオになるところだった。

2016年も前年と同様、指名打者と一塁手のレギュラーで常時出場し、自己最多の160試合でプレー。打率は2011年以降ではワーストの.263に終わり、138三振も自己ワーストだったが、4シーズンぶりの40本超えとなるリーグ3位タイの42本塁打を放ち、127打点を叩き出した。最終的にはボストン・レッドソックスデビッド・オルティーズとタイで、自身初の個人打撃タイトルとなるア・リーグ打点王を獲得した。ボルチモア・オリオールズとのALWCでは、9回裏にサヨナラ3ランを放ち、チームをディビジョンシリーズに導いた。オフに球団は1720万ドルのクオリファイング・オファーを提示したが、11月14日に拒否し、FAとなった。

インディアンス時代

2017年1月5日クリーブランド・インディアンスと3年総額6000万ドル(2017年は1300万ドル、2018年は1700万ドル、2019年は2000万ドル、出来高最大500万ドル、2020年はオプションで500万ドルの違約金つきの2500万ドル)で契約を結んだ。同日中に入団会見が行われ、同時に第4回WBCドミニカ共和国代表への不参加の意思を表明した。

選手としての特徴

レフト方向の打球がメジャー通算51%と高いプルヒッター。このため、相手チーム側はレフト側に極端に偏ったシフトを敷くことが多い。

レッズ時代は三塁手失策が多かったため、ファンの間では失策(Errors)と名前(Edwin)の頭文字、ポジション番号(三塁=5)から、“E5”の愛称で呼ばれていた。

詳細情報

年度別打撃成績









































































O
P
S

2005 | CIN | 69 | 234 | 211 | 25 | 49 | 16 | 0 | 9 | 92 | 31 | 3 | 0 | 0 | 0 | 20 | 2 | 3 | 60 | 8 | .232 | .308 | .436 | .744
2006 | 117 | 463 | 406 | 60 | 112 | 33 | 1 | 15 | 192 | 72 | 6 | 3 | 0 | 3 | 41 | 3 | 13 | 78 | 9 | .276 | .359 | .473 | .832
2007 | 139 | 556 | 502 | 66 | 145 | 25 | 1 | 16 | 220 | 76 | 8 | 1 | 0 | 1 | 39 | 4 | 14 | 86 | 5 | .289 | .356 | .438 | .794
2008 | 146 | 582 | 506 | 75 | 127 | 29 | 1 | 26 | 236 | 68 | 1 | 0 | 0 | 5 | 61 | 1 | 10 | 102 | 13 | .251 | .340 | .466 | .806
2009 | 43 | 165 | 139 | 10 | 29 | 6 | 1 | 5 | 52 | 16 | 1 | 1 | 0 | 0 | 24 | 0 | 2 | 38 | 3 | .209 | .333 | .374 | .707
TOR | 42 | 173 | 154 | 25 | 37 | 5 | 1 | 8 | 68 | 23 | 1 | 0 | 0 | 3 | 13 | 0 | 3 | 29 | 2 | .240 | .306 | .442 | .748
'09計 85 | 338 | 293 | 35 | 66 | 11 | 2 | 13 | 120 | 39 | 2 | 1 | 0 | 3 | 37 | 0 | 5 | 67 | 5 | .225 | .320 | .410 | .729
2010 | 96 | 367 | 332 | 47 | 81 | 16 | 0 | 21 | 160 | 51 | 1 | 0 | 0 | 4 | 29 | 1 | 2 | 60 | 9 | .244 | .305 | .482 | .787
2011 | 134 | 530 | 481 | 70 | 131 | 36 | 0 | 17 | 218 | 55 | 8 | 2 | 0 | 3 | 43 | 2 | 3 | 77 | 17 | .272 | .334 | .453 | .787
2012 | 151 | 644 | 542 | 93 | 152 | 24 | 0 | 42 | 302 | 110 | 13 | 3 | 0 | 7 | 84 | 12 | 11 | 94 | 6 | .280 | .384 | .557 | .941
2013 | 142 | 621 | 530 | 90 | 144 | 29 | 1 | 36 | 283 | 104 | 7 | 1 | 0 | 5 | 82 | 7 | 4 | 62 | 20 | .272 | .370 | .534 | .904
2014 | 128 | 542 | 477 | 75 | 128 | 27 | 2 | 34 | 261 | 98 | 2 | 0 | 0 | 1 | 82 | 6 | 2 | 62 | 18 | .268 | .354 | .547 | .901
2015 | 146 | 624 | 528 | 94 | 146 | 31 | 0 | 39 | 294 | 111 | 3 | 2 | 0 | 10 | 77 | 5 | 9 | 98 | 14 | .277 | .372 | .557 | .929
2016 | 160 | 702 | 601 | 99 | 158 | 34 | 0 | 42 | 318 | 127 | 2 | 0 | 0 | 8 | 87 | 3 | 5 | 138 | 22 | .263 | .357 | .529 | .886
2017 | CLE | 157 | 669 | 554 | 96 | 143 | 20 | 1 | 38 | 279 | 107 | 2 | 0 | 0 | 5 | 104 | 5 | 5 | 133 | 18 | .258 | .377 | .504 | .881
MLB:13年 1670 | 6880 | 5963 | 925 | 1582 | 331 | 9 | 348 | 2975 | 1049 | 58 | 13 | 0 | 55 | 766 | 51 | 86 | 1137 | 164 | .265 | .354 | .499 | .853

年度別守備成績

【年
度】
【球
団】
一塁(1B)
三塁(3B)
左翼(LF)
【試

合】















【試

合】
【刺

殺】
【補

殺】
【失

策】
【併

殺】
【守

率】
【試

合】
【刺

殺】
【補

殺】
【失

策】
【併

殺】



2005 | CIN | - | 56 | 54 | 116 | 10 | 10 | .944 | -
2006 | 2 | 9 | 0 | 0 | 1 | 1.000 | 111 | 74 | 197 | 25 | 17 | .916 | -
2007 | - | 137 | 112 | 212 | 16 | 21 | .953 | -
2008 | - | 143 | 91 | 216 | 23 | 23 | .930 | -
2009 | - | 43 | 25 | 69 | 4 | 8 | .959 | -
TOR | - | 42 | 27 | 77 | 7 | 6 | .937 | -
'09計 - | 85 | 52 | 146 | 11 | 14 | .947 | -
2010 | - | 95 | 71 | 174 | 18 | 16 | .932 | -
2011 | 25 | 192 | 9 | 4 | 16 | .932 | 36 | 23 | 43 | 8 | 2 | .892 | -
2012 | 68 | 602 | 32 | 3 | 61 | .995 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | .667 | 3 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1.000
2013 | 79 | 689 | 44 | 6 | 66 | .992 | 10 | 12 | 26 | 2 | 2 | .950 | -
2014 | 80 | 625 | 33 | 8 | 51 | .988 | - | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1.000
2015 | 59 | 466 | 32 | 3 | 33 | .994 | - | -
2016 | 75 | 602 | 27 | 2 | 57 | .997 | - | -
2017 | CLE | 23 | 152 | 10 | 1 | 16 | .994 | - | -
通算 411 | 3337 | 187 | 27 | 301 | .992 | 674 | 491 | 1130 | 114 | 105 | .934 | 5 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1.000

タイトル

表彰

MLB
ドミニカ共和国代表

背番号

代表歴

脚注

  1. ^ Edwin Encarnacion Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2017年1月6日閲覧。
  2. ^ Explaining Indians Players Weekend names MLB.com (英語) (2017年8月26日) 2017年9月15日閲覧
  3. ^ Encarnación se roba el show La Semana Deportiva
  4. ^ Toronto Blue Jays’ Edwin Encarnacion has come a long way in the game thestar.com
  5. ^ Jordan Bastian (2009年7月31日). “Jays, Rolen both come away winners GM nets good deal while granting veteran's trade request” (英語). MLB.com. 2016年11月28日閲覧。
  6. ^ Ben Nicholson-Smith (2010年12月16日). “Blue Jays Sign Edwin Encarnacion” (英語). MLB Trade Rumors. 2010年12月17日閲覧。
  7. ^ Blue Jays make Encarnacion the $27-million man The Globe and Mail
  8. ^ 2013 Tournament Roster The official site of World Baseball Classic (英語) 2016年3月7日閲覧
  9. ^ 井端、マエケンがWBC優秀選手選出 ドミニカ共和国から最多5人”. スポニチアネックス (2013年3月21日). 2013年3月21日閲覧。
  10. ^ Gregor Chisholm (2014年5月9日). “Helping to spark bats, Encarnacion hits 200th HR/ After slow start, first baseman goes yard on three straight nights to reach milestone”. MLB.com. 2014年10月22日閲覧。
  11. ^ Gregor Chisholm (2014年5月30日). “Encarnacion ties Mantle for most AL homers hit in May/ First baseman drills two vs. Royals to break Blue Jays mark for any month with 16”. MLB.com. 2014年10月22日閲覧。
  12. ^ “Blue Jays place Encarnacion on disabled list” (プレスリリース), MLB.com (Toronto Blue Jays), (2014年7月7日), http://toronto.bluejays.mlb.com/news/print.jsp?ymd=20140707&content_id=83507842&vkey=pr_tor&c_id=tor 2014年7月8日閲覧。
  13. ^ Blue Jays activate Edwin Encarnacion”. ESPN (2014年8月16日). 2014年10月22日閲覧。
  14. ^ ブルージェイズが勝利、地区シリーズ進出 ア・リーグ”. 日本経済新聞 (2016年10月5日). 2016年10月5日閲覧。
  15. ^ Gregor Chisholm (2016年11月14日). “Encarnacion, Bautista reject qualifying offers”. MLB.com. 2016年11月15日閲覧。
  16. ^ Jordan Bastian (2017年1月5日). “Edwin: Indians have 'best chance' to win WS” (英語). MLB.com. 2017年1月6日閲覧。
  17. ^ インディアンスと契約のエンカーナシオンが会見 WBC「出場の予定はない」 サンスポ (2017年1月6日) 2017年1月10日閲覧
  18. ^ FanGraphs2017年2月9日閲覧。
  19. ^ Luke Adams (2010年9月23日). “Non-Tender Candidate: Edwin Encarnacion” (英語). MLB Trade Rumors. 2017年1月23日閲覧。

関連項目

外部リンク

クリーブランド・インディアンス ロースター
投手 | 

捕手 | 
  • 7 ヤン・ゴームズ
  • 71 エリック・ハース
  • 55 ロベルト・ペレス

  • 内野手 | 
  • 17 ヨンダー・アロンソ
  • 75 張育成
  • 36 ヤンディ・ディアス
  • 9 エリック・ゴンザレス
  • 22 ジェイソン・キプニス
  • 12 フランシスコ・リンドーア
  • 11 ホセ・ラミレス
  • 66 エリック・スタメッツ

  • 外野手 | 
  • 1 グレッグ・アレン
  • 23 マイケル・ブラントリー
  • 53 メルキー・カブレラ
  • 8 ロニー・チゼンホール
  • 26 ラージャイ・デービス
  • 6 ブランドン・ガイヤー
  • 13 レオニス・マーティン
  • -- オスカー・メルカド
  • 30 タイラー・ネイキン
  • 4 ブラッドリー・ジマー

  • 指名打者 | 
  • 10 エドウィン・エンカーナシオン

  • 監督・コーチ | 
  • 77 テリー・フランコーナ(監督)
  • 29 タイ・バンバークレオ(打撃コーチ)
  • 60 ビクター・ロドリゲス(打撃コーチ補佐)
  • 51 カール・ウィリス(投手コーチ)
  • 15 サンディー・アロマー・ジュニア(一塁コーチ)
  • 16 マイク・サーボー(三塁コーチ)
  • 2 ブラッド・ミルズ(ベンチコーチ)
  • 48 スコット・アッチソン(ブルペンコーチ)
  • 64 アーマンド・カマカロ(ブルペン捕手)
  • 82 リッキー・パシオン(ブルペン捕手)
  • -- マーク・バジンスキー(コーチ)
  • -- ロビー・トンプソン(スペシャル・アシスタント)
  • -- トラビス・フライマン(スペシャル・アシスタント)
  • -- ブルース・チェン (カルチュアル・ディベロップメント)

  • 公式サイト(英語)より 40人ロースター 監督・コーチ一覧 2018年8月3日更新

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    出典:wikipedia
    2018/08/06 16:28

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