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エベヌス属とは?

分類(APG III)
 | : | 植物界 Plantae
 | : | 被子植物門 Magnoliophyta
階級なし | : | 真正双子葉類 eudicots
階級なし | : | コア真正双子葉類 Core eudicots
階級なし | : | バラ類 Rosids
 | : | マメ目 Fabales
 | : | マメ科 Fabaceae
亜科 | : | マメ亜科 Faboideae
 | : | イワオウギ連 Hedysareae
 | : | エベヌス属 Ebenus

学名
Ebenus
L., 1753
タイプ種
Ebenus cretica L.


エベヌス属(学名:Ebenus)は、マメ科被子植物である。多年生および小低木である。アジア中央部から地中海東部原産である。崖や岩場に生息する。暖かく日当りの良い土壌で成長する。葉は、三出複葉または羽状で細かい絹状のものもある。花は、ピンクあるいはムラサキ色で、果実には1個あるいは2個の種子がある。

Ebenus cretica L.
クレタ島原産で、常緑性低木の被子植物である。葉は、三出複葉である。絹状の毛が生えた穂状花状でピンク色の花を咲かせる。

カキノキ科との関連

カキノキ科の学名(Ebenaceae)は、オットー・クンツェによって発表されたエベヌス属 (Ebenus) をタイプ属として、1891年ロバート・ルイ・アウグスト・マクシミリアン・ゲインズにより発表された。しかし、この属名は1753年リンネによりマメ科の植物に命名されていたため、Ebenusは、カキノキ科に属する属名として採用されず、カキノキ科のEbenusに属した植物は、Diospyrosとなった。そのため、本来なら科名も Diospyraceae であるが、混乱を防ぐために、ゲインズによって命名された Ebenaceae は、保存名として現在も使われている。

脚注

  1. ^ Tropicos. “Ebenus L.”. 2014年8月11日閲覧。
  2. ^ Ebenus Kuntze”. 2014年8月11日閲覧。
  3. ^ Ebenaceae Gürke”. 2014年8月11日閲覧。

参考書籍

外部リンク

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出典:wikipedia
2020/07/03 06:05

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