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オリジナル・ラヴとは?

(オリジナル・ラヴから転送)
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この記事には独自研究が含まれているおそれがあります。問題箇所を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。(2008年5月)

ORIGINAL LOVE

【別名】
RED CURTAIN
(1986年 - 1987年)
【出身地】
日本
【ジャンル】
ロック
ソウルミュージック
ジャズ
【活動期間】
1985年 -
【レーベル】
EASTWORLD ⁄ TOSHIBA EMI
(1990年 - 1994年)
PONY CANYON
(1995年 - 2008年)
WONDERFUL WORLD RECORDS
(2011年 - )
【事務所】
KING COBRA
(1990年 - 1992年)
WONDERFUL WORLD
(1992年 - )
【共同作業者】
井出靖
(1990年 - 1992年)
【公式サイト】
originallove.com
【】

【メンバー】
田島貴男(ボーカルギターピアノサックス)
【】

【旧メンバー】
木原龍太郎(キーボード)
(1990年 - 1995年)
小松秀行(ベース)
(1993年 - 1995年)
村山孝志(ギター)
(1986年 - 1993年)
宮田繁男(ドラムス)
(1990年 - 1993年)
森宣之(サックス・フルート)
(1990 - 1993年)
秋山幸広(ドラムス)
(1986年 - 1990年)
小里誠(ベース)
(1986年 - 1990年)

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)は、日本音楽グループ1986年に結成され1991年にメジャーデビュー。結成当初は4人、メジャーデビュー時は5人のバンドだったが、1995年以降は田島貴男ソロユニット。代表曲は「接吻」「朝日のあたる道」「プライマル」などがある。

目次

  • 1 概要
  • 2 メンバー
    • 2.1 元メンバー
    • 2.2 主なサポート・メンバー
  • 3 レコーディング参加
  • 4 来歴
  • 5 作品
    • 5.1 シングル
    • 5.2 その他のシングル
    • 5.3 アルバム
    • 5.4 コンピレーション・アルバム
    • 5.5 映像作品
    • 5.6 オムニバス参加アルバム
    • 5.7 その他のアルバム
  • 6 脚注
  • 7 外部リンク

概要

ロックソウルパンクブルースジャズなどを中心とした幅広いルーツを持つポップスである。

アルバムごとに音楽性が目まぐるしい変化を続けるのが特徴で、表面的な音楽性の振れ幅は非常に大きい。

田島貴男をピチカート・ファイヴに勧誘した小西康陽は、当初フロントマンとしてよりもコンポーザーとして田島を誘ったという。

1990年代、ピチカート・ファイヴ、フリッパーズ・ギターと並び、渋谷系の代表格と言われた。当時の田島自身はその呼称を嫌っており、1994年7月のライブでは「俺は渋谷系じゃない!」と叫んで話題となったが、ムーヴメントそのものが終息して以降はそう呼ばれることを特に気にかけていない。

フリッパーズ・ギターの小山田圭吾小沢健二はデビュー前からの熱心なファンで、彼らの楽曲への影響力も強かった。後に田島は「自分のデビュー前にフォロワーが出てしまった」と語っている(フリッパーズ・ギターは1989年デビュー)。

カナ表記は当初“オリジナル・ラヴ”だったが、2011年4月1日の日記で田島自身から「20周年となる今年から、新たに再出発する気持ちを込めて、今までオリジナル・ラヴと表記していたのを、“ヴ”を“ブ”に変更し、“オリジナル・ラブ”と表記することにします」と発表された。

メンバー

元メンバー

主なサポート・メンバー

ドラムス

ベース

ギター

キーボード

サックス

パーカッション

ターンテーブル

コーラス

レコーディング参加

来歴

1985年
  • 冬、自作のデモテープバンドで演奏したいという思いから、田島貴男を中心に、秋山幸広(Drums)・小里誠(Bass)と“The Red Curtain”を結成。バンド名はXTCの変名バンドThe Dukes of Stratosphearでコリン・モールディング(Colin Moulding)が使っていた名前から。命名者はXTCのファンだった小里。
1986年
  • 夏、「もう一人ギターがいたほうがいい」との理由から、小里が高校の同級生、村山孝志(Guitar)を紹介、メンバーとして加入。
  • 10月28日渋谷 ラ・ママ。『マジカル・ナイーブ音楽館』開催(共演 : リザレクション、グランドファーザーズ、ワウワウ・ヒッピーズ)。
  • 11月24日和光大学学園祭。
1987年
  • 1月18日下北沢屋根裏
  • 3月3日、渋谷ラ・ママ。『マジカル・ナイーブ音楽館 Vo.2』開催(共演 : ザ・ファントムギフト、ワウワウ・ヒッピーズ)。
  • 4月15日、オムニバス・アルバム『ATTACK OF THE MUSHROOM PEOPLE』 (MINT SOUND RECORDS MSR-1004)発売。「Talkin' Planet Sandwich」で参加。
  • 6月19日新宿JAM。(共演 : ザ・コレクターズ、ザ・ストライクス、ワウワウ・ヒッピーズ、ザ・マージー・ビート)
  • 6月23日、渋谷ラ・ママ。(共演 : ワウワウ・ヒッピーズ)
  • 7月1日吉祥寺バウスシアター
  • 7月12日、新宿ロフト。(共演 : ザ・ファントムギフト、ワウワウ・ヒッピーズ、ザ・マディ・ランプス)この日から、より幅広いジャンルの音楽を標榜する姿勢を明確にするためバンド名を“(THE) ORIGINAL LOVE”に改名、バンド名はThe Feeliesのアルバム『Crazy Rhythms』収録曲より。
  • 7月14日原宿クロコダイル。
  • 8月14日、新宿Antiknock。
  • 9月14日、新宿JAM。
  • 10月10日インクスティック六本木。
  • 10月18日、吉祥寺バウスシアター。
  • 10月19日、原宿クロコダイル。
  • 11月3日学習院大学学園祭。(共演 : ザ・ファントムギフト、ザ・コレクターズ)
  • 11月11日、渋谷ラ・ママ。『スメルポットトライアングル』開催(共演 : グランドファーザーズ、THE STUCK)。
  • 12月、オムニバス・アルバム『MINT SOUND'S CHRISTMAS ALBUM』 (MINT SOUND RECORDS MSR-1008)発売。「X'mas NO HI」で参加。
  • 12月27日、渋谷ラ・ママ。『ノンセクトラジカルパーティ '87 II』開催(共演 : グランドファーザーズ、割礼、LIBIDO 他)。
1988年
  • 2月5日、渋谷ラ・ママ。会場を訪れた小西が終演後、田島にピチカート・ファイヴへの加入を要請する。
  • 4月、小西の誘いを受け、オリジナル・ラヴの活動を平行して続けられることを条件に、田島がピチカート・ファイヴに加入。
  • 4月24日九段会館。『GS GS GS CARNIVAL』開催。
  • 7月13日、吉祥寺バウスシアター。
  • 7月31日、渋谷ラ・ママ。
  • 8月、インディーズからアルバム『ORIGINAL LOVE』 (JALA JALA RECORDS JL-001)発売。
  • 9月21日、ピチカート・ファイヴ、アルバム『Bellissima!』発売。
  • 10月6日渋谷CLUB QUATTRO。ピチカート・ファイヴ『“Bellissima!”コンサート』、田島加入後初のコンサート。
  • 11月11日、インクスティック六本木。ピチカート・ファイヴ・コンサート。
  • 11月18日千葉パルコ。観客がわずか7人。
  • 12月5日、渋谷CLUB QUATTRO。ピチカート・ファイヴ『“Bellissima!”コンサート』。
1989年
1990年
  • 初頭、田島がオリジナル・ラヴの活動に専念していくことを表明、秋山が離籍。
  • 2月10日、渋谷CLUB QUATTRO。。
  • 5月19日、渋谷CLUB QUATTRO。『CLUB QUATTRO SHOW CASE ORIGNAL LOVE』開催。
  • 5月21日、ピチカート・ファイヴ、アルバム『月面軟着陸』発売。
  • 6月8日、大阪バナナホール。ピチカート・ファイヴ・コンサート。
  • 6月18日草月ホール。ピチカート・ファイヴ『“cosa nostra pizzicatomafia”コンサート』、この日をもって田島が“卒業”。
  • 6月、小里が離籍。ブルー・トニックの元メンバー、木原龍太郎(key)が加入。サポートメンバーとしてザ・ルースターズ~ブルー・トニックの元メンバー、井上トミオ(Bass)が参加。マスコミ配布用のプロモーションCD『KING OF LOVE』をレコーディング。
  • 6月30日浅草常盤座。(共演 : グランド・ファーザーズ)
  • 7月28日、渋谷CLUB QUATTRO。(ゲスト : TOMATOS)
  • 8月、宮田繁男(Drums)加入。
  • 9月、森宣之(Sax)加入、メジャーデビュー時のメンバーが揃う。
  • 9月13日、渋谷CLUB QUATTRO。『SEVENDAYS Vol.2』開催(共演 : 16TONS)。
  • 11月29日、渋谷CLUB QUATTRO。(ゲスト:スチャダラパー)(11月30日まで)
1991年
1992年
1993年
  • 2月1日、井上睦都実、シングル「抱きしめたい」発売(田島リミックス「東京タワー (wonderful world remix)」収録)。
  • 3月24日、木原龍太郎プロデュースアルバム、源学『kiss, goodbye...』発売。
  • 4月4日、田島貴男パーソナリティのラジオ番組『BAY FRONT SHUFFLE』(bay fm、毎週日曜日 23:30-24:30)スタート(1995年3月26日まで)。
  • 5月7日、4thシングル「サンシャイン ロマンス」発売(CASIO 20 BAR テレビCFイメージソング)。
  • 5月28日、大阪・心斎橋CLUB QUATTRO。
  • 5月29日、名古屋CLUB QUATTRO。
  • 5月31日、渋谷CLUB QUATTRO。
  • 6月16日、3rdアルバム『EYES』発売。
  • 6月、小松秀行(Bass)が加入。
  • 6月23日、田島貴男プロデュース、アンナ・バナナ、アルバム『High-Dive』、シングル「太陽の季節」(田島作・編曲)同時発売。
  • 7月8日、福岡メルパルクホールにてホールツアースタート(7月25日まで : 全国7会場11公演)。アナログ盤「Let's Go!」ツアー会場で限定発売。
  • 7月21日、井上睦都実、アルバム『夢で逢いましょう』発売(田島作曲「夢で逢いましょう」収録)。
  • 7月31日、渋谷公会堂にて追加公演開催。
  • 9月9日、森が離籍。
  • 9月11日、木原龍太郎 + 井上トミオユニット、『QUATTRO SEVEN DAYS Vol.5』に出演(渋谷CLUB QUATTRO)(ゲスト:渡辺満里奈 ⁄ 真城めぐみ,木暮晋也,中森泰弘 (Rotten Hats) 共演:吾妻光良 + 松竹谷清花田裕之ユニット + 藤井康一)。
  • 秋、田島、モロッコにて「接吻」のヴィデオ・クリップ撮影。
  • 10月23日日本テレビ系ドラマ『大人のキス』スタート(12月18日まで)(主題歌「接吻」)。
  • 11月10日、5thシングル「接吻 kiss」発売(日本テレビ系土曜グランド劇場『大人のキス』主題歌)。
  • 12月8日、ベスト・アルバム『SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE』発売(NEW RECORDING 5曲,NEW VERSION 2曲収録)。
  • 11月18日、新潟フェイズにて全国ツアースタート(12月11日まで : 全国9会場13公演)。
  • 12月11日渋谷公会堂、ピチカート・ファイヴ「惑星」をカヴァー。この公演を最後に宮田・村山が離籍。
1994年
出典:wikipedia
2018/10/22 05:52

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