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オールスター感謝祭とは?

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【オールスター感謝祭】

第8回(1995年春)から番組生放送
行われているTBSテレビ本社

【ジャンル】
クイズ番組 / バラエティ番組 / 特別番組
【構成】
そーたに / 詩村博史、福岡秀広
【監督】
及能貴之(第52回 - ) ※舞台監督
【演出】
平野亮一(総合演出、第51回 - )
【出演者】
島田紳助(第1回 - 第40回)
今田耕司(第41回1人目・第42回 - )
島崎和歌子(第1回 - )
ほか
【エンディング】
Risky「My life is...」(1999年春 - 2012年秋・2013年秋 - )
【製作】

【プロデューサー】
成田雅仁(第51回 - )・石黒光典(第51回 - )・時松隆吉(第52回 - )
金原将公(総合P、第49回 - )
【制作】
TBS

【放送】

【映像形式】
リアルタイム字幕放送(第41回 - )
連動データ放送(第30回 - )
【音声形式】
ステレオ放送
【放送国・地域】
日本
【放送期間】
1991年10月5日 - 現在
【放送時間】
毎年改編期土曜日
18:30 - 23:48
【放送分】
318(5時間18)分
【回数】
56
公式ウェブサイト

オールスター感謝祭』(オールスターかんしゃさい、英字表記:ALL STAR THANKSGIVING FESTIVAL)は、TBS系列1991年(平成3年)10月5日の秋より毎年、番組改編期である春(3月末‐4月上旬)と秋(9月末‐10月上旬)の土曜日に年2回生放送されている日本大型クイズバラエティ番組であり、2016年(平成28年)10月8日の放送で25周年を迎えた長寿番組のひとつである。略称は「感謝祭」。

本項では、派生番組である「ミッドナイト感謝祭! もってけダービー'14春」「オール芸人お笑い謝肉祭2016秋」「オールスター後夜祭」についても記述する。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 放送形態
  • 2 基本ルール
    • 2.1 ピリオド(予選)
    • 2.2 ボーナスクイズ
  • 3 賞金・賞品
    • 3.1 ピリオドごとの賞金
    • 3.2 総合順位による賞品・賞金
  • 4 出演者
    • 4.1 総合司会
    • 4.2 代理司会
  • 5 各回の放送概要
    • 5.1 視聴率
    • 5.2 再放送・番宣
  • 6 歴史・変遷
    • 6.1 1991年秋 - 1999年秋
    • 6.2 2000年春 - 2009年秋
    • 6.3 2010年春 -
  • 7 番組で誕生した大会(イベント)
    • 7.1 赤坂5丁目ミニマラソン
    • 7.2 赤坂5丁目ミニ駅伝
    • 7.3 短距離走→スプリンターズステークス
    • 7.4 赤坂5丁目水泳大会
    • 7.5 赤坂5丁目大サーカス・超人クイズ
    • 7.6 ぬるぬる企画
    • 7.7 休憩タイム(現在は廃止)
    • 7.8 ビートたけしの乱入ピリオド
    • 7.9 大逆転ピリオド
    • 7.10 その他
  • 8 コール
  • 9 スタッフ
  • 10 ゲーム
  • 11 ミッドナイト感謝祭! もってけダービー'14春
    • 11.1 概要
    • 11.2 レースの内容
    • 11.3 放送日時
    • 11.4 司会
    • 11.5 スタッフ
  • 12 オール芸人お笑い謝肉祭'16秋
    • 12.1 概要
    • 12.2 クイズの内容
    • 12.3 放送日時
    • 12.4 総合司会
    • 12.5 進行
    • 12.6 アナウンサー
    • 12.7 スタッフ
  • 13 オールスター後夜祭
    • 13.1 概要
    • 13.2 イベント
    • 13.3 特殊なボーナスクイズ
    • 13.4 各回の放送概要
    • 13.5 優勝賞品
    • 13.6 ちょっとした罰
    • 13.7 総合司会
    • 13.8 その他の出演者
      • 13.8.1 お仕置き執行人
      • 13.8.2 2018春ガチ相撲トーナメント
      • 13.8.3 2019春2代目井手らっきょ選手権
    • 13.9 スタッフ
  • 14 脚注
    • 14.1 注釈
    • 14.2 出典
  • 15 関連項目
  • 16 外部リンク

概要

1987年春から1991年春まで放送されていた『クイズまるごと大集合』を大幅にリニューアルする形でスタートした。

毎回160人前後(2013年春までは200人、2013年秋は180人)の芸能人が解答者としてクイズに参加し、早押し多者択一クイズを展開する。会場はTBS1階のBスタジオ(1994年秋までは旧社屋Gスタジオ)にセットを組んで設営され、司会者とひな壇状に座った解答者が向かい合う形で着席する。元々『4・10月だョ!全員集合』『春秋のスペシャル決定版・テレビまるごと大集合』『クイズまるごと大集合』から続く、新番組の宣伝を兼ねた期末期首特番であるため、感謝祭後に放送される連続・単発ドラマに出演する主な俳優・女優やバラエティ番組のレギュラー出演者が多数参加する。また、出題内容も出演者や新番組に絡むものが多い。

18歳未満の出場者は労働者として労働基準法を順守するため22時までに退席し、13歳未満の子役の場合は、児童福祉法を順守するため20時までに退席する。

クイズは、上記の単純な選択問題のみならず、解答者の選抜がゲームに挑戦し、その勝者を予想するクイズもあり、さらにゲームの参加者にも成績に応じてポイントが加えられる。この番組独特のルールにより、学力や一般常識等が問われるクイズ番組ではよい成績を残せない芸能人が総合優勝者やピリオドチャンピオンになることもある。年を追うごとに、ゲームや予想によるポイントの比重が高くなり、一般常識や時事・流行などに関する問題といったクイズが大幅に減少している。

放送形態

番組開始からステレオ放送を実施している。2006年春からハイビジョン制作双方向対応番組地上デジタル放送の双方向で番組に参加しクイズ成績をTBS側に送る視聴者は、送信に使用するデジタル受信機器(デジタルテレビなど)にLAN回線を接続する必要がある。2011年秋からはリアルタイム字幕放送を実施している。

基本ルール

ピリオド(予選)

クイズは数問ごとにひとまとまりとなっており(「Period(ピリオド)」と呼ばれる)、解答者は各ピリオドで最初から何問連続で正解できるかを競う。解答者は全員起立した状態でスタートし(全員Stand up !)、各問題に誤答した回答者は失格、正答した中で最も遅くボタンを押していた回答者は「予選落ち」としてそのピリオドの残りの問題の解答権が無くなり、着席させられる。同タイムで2人以上が並んだ場合は並んだ全員が失格となる。このルールは『クイズ!当たって25%』を踏襲したものである。

解答するには、各参加者の前に置かれている「キーパッド」と呼ばれる1から6までのボタンとタッチパネル式の液晶画面がついた端末を問題毎に操作する。通常は4択で、正解が2つ以上ある問題は全ての正解を選んでいないと不正解と見なされる。また、一部の問題はキーパッドの解答ボタンではなくタッチパネル式の液晶画面を操作して解答することもある。全てのキーパッドはクイズを管理するコンピューターに接続され、参加者全員がどの選択肢をどのタイミングで押したかが100分の1秒単位で把握できるようになっており、司会者席でも見ることができる。

各ピリオドの最終問題(「ラスト問題」と呼ばれる)の正解者のうち一番早く押した人が、そのピリオドのチャンピオンとなり賞金を獲得する。ただし、どこでラスト問題が出題されるかは解答者には伝えられず、解答時間終了後と同時に鐘が鳴ることで(この時、司会者から「鐘が鳴りました!この問題がラスト問題です」と告げられる)。初めてラスト問題であることがわかる為、各ピリオドで終盤になると、チャンピオン狙いの解答者は適当に選んだ選択肢を解答時間開始前後に(選択肢を確認せずに)連打する。そのため、チャンピオンのラスト問題の解答時間はたいていの場合1秒を切る。なお、ラスト問題でなくても、正解者が1人の場合もしくは2人以上でも「予選落ち」により残りが1人になる場合は、その問題でピリオドのチャンピオンが決定し、賞金を獲得する。正解者が0人となった場合、全員復活させて再スタートするか、ピリオドを終了させて賞金を次のピリオドに持ち越す(キャリーオーバー)処置を行う。また、問題の正解が誤りであったことが即座に判明した場合・キーパッドの故障(コンピュータのトラブル)による全員失格などでも全員復活となるケースがあった。

2017年春からピリオドクイズは正解するごとに1問に付き2ポイント、山分けクイズにも正解するごとに配当金に加え1問につき1問分のポイントが付与される。

ボーナスクイズ

2014年秋まではチャンピオン決定後、ボーナスクイズとして並べ替え問題がチャンピオンも含めた出場者全員に対して出題された。通常4択(最大6択)で、ここでチャンピオンが正解した場合は、更にボーナスを獲得できる。チャンピオンが不正解の場合は、その他の正解者にボーナス分が均等配分される(正解者が1人もいない場合はキャリーオーバーとなる)。

これを放送時間の許す限り何回も繰り返し(ただし途中にマラソンなどのイベントがはさまれる)、最終的に正解ポイントと早押しのトータル時間を元に総合順位が決定される。正解ポイントが最優先で、正解ポイントが同じ場合、解答所要時間のトータルが短い人に高い順位が与えられる。なお、解答所要時間は正解した問題のみのトータルである。1997年の春・秋は正解数ではなく、獲得賞金の多い順のランキングが、2015年秋はクイズポイントの多い順のランキングが総合成績となった。

マラソンなどのイベントに参加した人は、そのイベントの成績に応じて正解ポイントが加算される。以前はこの制度がなく、イベント参加組はその準備をするにあたり、解答できるチャンスが少なくなっていた。従って正解数も必然的に低くなる不公平が生じていたため、2003年春の回からこの加算制度が導入された。そのため前よりもマラソンやイベントで好成績を残した人が上位入賞、総合優勝することが多くなった。また、過去にはスタジオ外の会場(大井競馬場等)でイベントを行う際、移動のバス車内へキーパッドを持ち込み、解答したことがあった。

地上デジタル放送の双方向で参加している視聴者も、クイズのルールはスタジオの芸能人と同じである。予選落ちは、その視聴者が予選落ちした芸能人より解答時間が遅かった場合は同じく予選落ちとなる。また常時、前のピリオド終了時点の対芸能人200人との順位がデータ放送を通じて個別に表示されている。ピリオド終了からしばらくすると、対芸能人200人とのそのピリオド終了時点最新の順位と、参加している視聴者の前後2人の芸能人の名前がデータ放送を通じて個別に通知される。2014年秋からデータ放送のみ(2015年度はスタジオもであるが)、予選落ちがなくなりデータ放送に連動した問題のみ不正解でも続けて正解できるシステムに変更され、ポイントを貯めて視聴者プレゼントに応募できるようになるスタイルになった。

賞金・賞品

ピリオドごとの賞金

【期間】
ピリオド
【開始】
【終了】
【チャンピオン】
【ボーナスクイズ】
合計
1991年秋 | 2008年秋 | 25万円 | 25万円 | 50万円
1997年秋 | 1997年末 | 25万円 | なし | 25万円
2009年春 | 2014年春 | 15万円 | 15万円 | 30万円
2013年秋 | 20万円 | なし | 20万円
2014年秋 | 15万円 | 10万円 | 25万円
2015年春 | 現在 | 15万円 | なし | 15万円

また、休憩明けの遅刻対策として、一時期の休憩直後のピリオドは、チャンピオン・ボーナスクイズの賞金が共に通常の倍額に設定されていた。遅刻者は第1問に間に合わないと「タイムオーバーによる無回答」とみなされ回答権を失うため、ボーナスクイズまでは解答できなくなる。

総合順位による賞品・賞金

最終総合順位の上位に入るとクイズやイベントで獲得した賞金とは別に賞金・賞品が出る。

【期間】
【総合成績】
備考
【開始】
【終了】
【総合優勝】
【準優勝】
【第3位】
【第4位】
【第5位】
【第6-8位】
第9-10位
【商品】
賞金
1991年秋 | 1992年春 | (※不明) | 
1992年秋 | 1996年秋 | なし | 200万円 | 100万円 | 50万円 | 30万円 | 20万円 | 10万円 | 
1997春 | なし | 
1997秋 | 200万円 | 100万円 | 50万円 | なし | 
1997年末 | 100万円 | 50万円 | 20万円 | 
1998年春 | 1998年秋 | リゾートマンション1部屋 | なし | 100万円 | 50万円 | 30万円 | 20万円 | 10万円 | 
1999年春 | 2008年秋 | 豪華賞品
300 - 600万円分 | 
2009年春 | 2010年秋 | 豪華賞品
300万円分 | 50万円 | 40万円 | 
2011年春 | なし | 200万円 | 
2011年秋 | 2012年春 | 豪華賞品
300万円分 | なし | 
2012年秋 | 10万円 | なし | 
2013年春 | 自動車 | なし | 
2013年秋 | 100万円 | 30万円 | 10万円 | チーム内で山分けされた
自動車は個人MVPとして贈られた
2014年春 | 2015年春 | なし | 30万円 | 20万円 | 10万円 | 
2015年秋 | なし | クイズポイント×1万円 | 80万円 | 40万円 | なし | チーム内で山分けされた
2016年春 | 現在 | 100万円 | 50万円 | 30万円 | 20万円 | 10万円 | 

個人戦になった当初(1992年秋 - 1996年秋)は、中間成績及び最終総合成績50位・100位・150位にメロンやマツタケ、毛ガニが贈られる「ラッキー賞」が設けられていた。また最下位の人にもTBSのお楽しみ福袋や「一から勉強し直せ」ということで地球儀や図鑑などの学習関係の賞品がもらえた。しかし、最下位になる人(正解数の少ない人。途中参加や早退の場合、スタジオで答えていない問題はすべて不正解扱いとなる)は大抵が裏番組出演や未成年等で遅刻・早退したケースであり、紳助も「これはやむを得ない」と言ったことがある。例外に1993年の秋で大相撲で優勝したのに成績で最下位だった藤森夕子(当時C.C.ガールズ)に前述のメロンやマツタケといった飛び賞が贈られたことがあった。

出演者

総合司会

代理司会

過去にイベントや着替えなどの抜け出しで、解答者等に司会を頼むことがある。

紳助の代役
今田の代役
和歌子の代役

各回の放送概要

 | 
1993年度以降、番組本編は土曜18:30 - 23:48の318分で固定されているため、事前枠『もうすぐオールスター感謝祭』や関東ローカルの番宣枠『番組ナビ』の放送時間を含めないようにしてください。ノートでも注意喚起していますが、再発時には保護依頼提出となる恐れがあります。(2018年10月)

【回】
【放送年】
【季節】
【放送日】
【放送時間】
【正式タイトル】
【優勝者】
【正解数
(獲得賞金・正解ポイント)】
解答者数
1 | 1991年 | 秋 | 10月5日 | 21:00 - 23:48(168分) | オールスター感謝祭'9X
超豪華!クイズ決定版
この春/秋お待たせ特大号 | ニュース・教養チーム |  | 200人
2 | 1992年 | 春 | 4月4日 | TBSアナウンサーチーム | 
3 | 秋 | 10月3日 | 19:00 - 23:48(288分) | 斉藤慶子 | 33問
4 | 1993年 | 春 | 4月3日 | 18:30 - 23:48(318分) | 中島啓江 | 47問
5 | 秋 | 10月9日 | 麻木久仁子 | 36問
6 | 1994年 | 春 | 4月2日 | 関根勤 | 41問
7 | 秋 | 10月1日 | そのまんま東 | 47問
8 | 1995年 | 春 | 4月1日 | ヨネスケ | 35問
9 | 秋 | 9月30日 | 向井亜紀 | 44問
10 | 1996年 | 春 | 3月30日 | 辰巳琢郎 | 63問
11 | 秋 | 10月5日 | 野際陽子 | 50問
12 | 1997年 | 春 | 3月29日 | そのまんま東 | 82万9230円
13 | 秋 | 10月4日 | オールスター感謝祭'97
秋の新装スペシャル!!
祝!クイズ賞金2億円 | 東幹久 | 304万円
(特別編) | 年末 | 12月31日 | 21:00 - 23:45(165分) | サヨナラ'97年末感謝祭
景気回復スペシャル!!
クイズ!今年の常識王 | そのまんま東 | 54問 | 149人
14 | 1998年 | 春 | 3月28日 | 18:30 - 23:48(318分) | オールスター感謝祭'XX
超豪華!クイズ決定版
この春/秋お待たせ特大号 | 三村マサカズ
(バカルディ) | 47問 | 200人
15 | 秋 | 10月3日 | 薬丸裕英 | 43問
16 | 1999年 | 春 | 3月27日 | 原千晶 | 46問
17 | 秋 | 10月2日 | 青島健太 | 59問
18 | 2000年 | 春 | 4月1日 | 白石美帆 | 27問
19 | 秋 | 10月7日 | オールスター感謝祭'00秋
超豪華!クイズ決定版
20世紀最後の特大号 | 松尾貴史 | 38問
20 | 2001年 | 春 | 3月31日 | オールスター感謝祭'XX春/秋
超豪華!クイズ決定版 | 辺見えみり | 47問
21 | 秋 | 10月6日 | 菅広文
(ロザン) | 52問
22 | 2002年 | 春 | 3月30日 | 岩崎ひろみ | 68問
23 | 秋 | 9月28日 | 中田喜子 | 61問
24 | 2003年 | 春 | 3月29日 | 磯野貴理子 | 47問
25 | 秋 | 9月27日 | ラサール石井 | 57問
26 | 2004年 | 春 | 4月3日 | 長谷川純 | 53問
27 | 秋 | 10月2日 | 渡辺正行 | 53問
28 | 2005年 | 春 | 4月2日 | 谷川真理 | 54問
29 | 秋 | 10月1日 | 岡江久美子 | 42問
30 | 2006年 | 春 | 4月1日 | 山田雅人 | 50問
31 | 秋 | 9月30日 | 水野裕子 | 49問
32 | 2007年 | 春 | 3月31日 | 蛍原徹
(雨上がり決死隊) | 53問
33 | 秋 | 9月29日 | 石田純一 | 42問
34 | 2008年 | 春 | 3月29日 | 品川祐
(品川庄司) | 45問
35 | 秋 | 9月27日 | 浦田聖子 | 43問
36 | 2009年 | 春 | 4月4日 | 竹若元博
(バッファロー吾郎) | 38問
37 | 秋 | 10月3日 | 山田親太朗 | 38問
38 | 2010年 | 春 | 4月3日 | 前田健 | 29問
39 | 秋 | 10月2日 | 岡江久美子 | 32問
40 | 2011年 | 春 | 4月9日 | オールスター感謝祭'11春
20周年超豪華版SP | 勝俣州和 | 39問
41 | 秋 | 10月1日 | オールスター感謝祭'11秋/'12春
芸能界No.1決定戦SP | 中山エミリ | 32問
42 | 2012年 | 春 | 3月31日 | ガダルカナル・タカ | 19問
43 | 秋 | 9月29日 | オールスター感謝祭'12秋
超豪華!クイズ決定版 | 水内猛 | 42問
44 | 2013年 | 春 | 3月30日 | オールスター感謝祭'13春
5時間半全国一斉生テストSP!! | コカドケンタロウ
(ロッチ) | 28問
45 | 秋 | 9月28日 | オールスター感謝祭'13秋
芸能界No.1チーム決定戦! | チーム戦
炎の体育会TVチーム
(武井壮
上田竜也
(KAT-TUN)
狩野英孝
山田親太朗) | 178問 | 180人
個人MVP
岡田圭右
(ますだおかだ) | 53問
46 | 2014年 | 春 | 3月29日 | オールスター感謝祭'14春
豪華プレゼント大放出! 視聴者に大感謝SP | 和田正人
(D-BOYS) | 19問 | 170人
47 | 秋 | 10月4日 | オールスター感謝祭'14秋
アノ話題の人がナマで大暴れSP | 遠野なぎこ | 25問 | 167人
48 | 2015年 | 春 | 4月4日 | TBSテレビ60周年特別企画
オールスター大感謝祭'15春
60年分の貴重映像をクイズ出題
豪華女優&俳優も全速力SP | 田中卓志
(アンガールズ) | 22問 | 160人
49 | 秋 | 10月3日 | オールスター感謝祭'15秋
チーム対抗サバイバル!
クイズ王座決定戦!! | この差って何ですか?チーム
(マギー
赤江珠緒
土田晃之
岡田圭右
(ますだおかだ)) | 187P | 111人
50 | 2016年 | 春 | 4月9日 | オールスター感謝祭20XX春/秋 | 東国原英夫 | 36P | 152人
51 | 秋 | 10月8日 | 猫ひろし | 34P | 168人
52 | 2017年 | 春 | 4月8日 | 笑福亭笑瓶 | 40P
53 | 秋 | 10月7日 | 北斗晶 | 31P | 160人
54 | 2018年 | 春 | 3月31日 | 木村美穂
(阿佐ヶ谷姉妹) | 53P
55 | 秋 | 10月6日 | 朝日奈央 | 54P
56 | 2019年 | 春 | 4月6日 | 向井理 | 79P | 156人
57 | 秋 | 9月28日 | 波瑠 | 48P | 157人

正式タイトルのXX(大文字)にはその年の西暦下2桁が入る(例:1991年秋→91、2000年→00、2010年→10)。2015年秋までは「オールスター感謝祭'91」のように西暦の下2桁がタイトルに含まれていたが、2016年春からは「オールスター感謝祭2016春」のように西暦4桁全てが含まれるようになった(CMアイキャッチ等一部は従来通り西暦下2桁)。また、EPGにおける番組タイトルは正式タイトルと異なる場合がある。

18:30開始となった1993年春以降、当番組が放送される日は前番組(現在は『バース・デイ』・『報道特集』・『ウィークエンドウェザー』が該当)の放送時間が30分前倒しとなる。

2008年秋からはTBSと一部地域のみ18:25から18:30までローカルセールスの事前枠『もうすぐオールスター感謝祭』(通常編成時の『もうすぐ炎の体育会TV』相当枠)を放送。本編の見どころを紳助→今田・和歌子とTBS女性アナウンサーが紹介していた。ただし2015年秋は従来の見どころ紹介ではなく、クイズの練習問題を放送した。2016年春以降は18:25の『もうすぐオールスター感謝祭』開始直後から第1ピリオドのクイズが出題されている。

最多優勝者は4回の東国原英夫。最多出場者は2019年秋現在53回の笑福亭笑瓶

視聴率

再放送・番宣

1992年春から開始。主にコーナーものを中心として3時間から3時間30分に再編集をして、放送日は毎回不定で春は5月上旬のゴールデンウィーク前後から夏休み期間の8月下旬頃までの間、秋は11月中旬頃から冬休み期間の1月上旬頃までの間に主に土曜日か日曜日の昼14:00-17:00または14:00-17:30の3時間または3時間半枠で再放送されていた。

「今回の感謝祭は○月○日(○には次回放送日の日付がはいる)午後6時30分Bスタから生放送!!」などのように画面上部に固定テロップを常に表示して次回の番宣として再放送した回やアシスタントガールの募集、クイズ・放送作家の募集を行った時期もあった。

特記として1999年春の再放送時は、3時間半の再放送中後半30分に当時、Risky名義でCDリリースをした司会の和歌子の放送終了後の反響とイベントの様子の足跡をたどる企画が放送された(紳助は出演せず、ナレーションを中心としたVTRに和歌子と作詞の秋元康が出演した)。

14年間にわたって恒例となっていたが2006年6月10日に再放送された同年春を最後に途絶え、7年ぶりに2013年9月23日に同年春の回の再放送が関東地区で放送された。9月および2時間枠で再放送されたのは初となった。

歴史・変遷

この番組は、『金曜テレビの星!』での特番後レギュラー化、半年で終了した視聴者参加クイズ番組『クイズ!当たって25%』(1991年10月17日 - 1992年3月26日放送)が原点になっている。『クイズ100人に聞きました』などと同じく、番組フォーマットを海外から購入している。この番組フォーマットはイギリスCelador Productionsが開発したものである。なお、導入されたのはクイズのルールのみであり、コンピューターシステム、「Ready Go!」や「Answer Check!」などのコール、その他番組のイベントは日本オリジナルのものである。

出題および解答のコンピューターシステムはTBS側が国内企業(テクノネット)に依頼し、日本仕様に独自開発したものである。選択ボタンの増加やタッチパネルの導入、複数解答・移動体通信での解答への対応など、随時バージョンアップされている。当番組も2006年春に双方向サービスが現実のものとなって、一般視聴者もクイズ参加が楽しめるようになった。

1991年秋 - 1999年秋

2000年春 - 2009年秋

2010Happy Mail