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ガエル・モンフィスとは?

【基本情報】

【フルネーム】
Gaël Sébastien Monfils
【国籍】
フランス
【出身地】
同・パリ
【生年月日】
(1986-09-01) 1986年9月1日(32歳)
【身長】
193cm
【体重】
80kg
【利き手】

【バックハンド】
両手打ち
【ツアー経歴】

【デビュー年】
2004年
【ツアー通算】
7勝
【シングルス】
7勝
【ダブルス】
0勝
【生涯獲得賞金】
15,014,229 アメリカ合衆国ドル
【4大大会最高成績・シングルス】

全豪
ベスト8(2016)
全仏
ベスト4(2008)
全英
4回戦(2018)
全米
ベスト4(2016)
【4大大会最高成績・ダブルス】

全豪
1回戦(2006・14)
全仏
2回戦(2007・10)
全米
1回戦(2005・10・11)
【国別対抗戦最高成績】

デビス杯
準優勝(2010・14)
【キャリア自己最高ランキング】

【シングルス】
6位(2016年11月7日)
【ダブルス】
155位(2011年8月8日)
2018年9月8日現在
テンプレート プロジェクト テニス

ガエル・セバスティアン・モンフィス(Gaël Sébastien Monfils, フランス語発音: [ɡaɛl mɔ̃ˈfis] ,1986年9月1日 - )は、フランスパリ出身の男子プロテニス選手。シングルス自己最高ランキングは6位。これまでにATPツアーでシングルス7勝を挙げている。身長193cm、体重80kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。「ガール・モンフィス」の表記揺れも多い。

目次

  • 1 選手経歴
    • 1.1 ジュニア時代
    • 1.2 2006年 ツアー初優勝
    • 1.3 2007年-2008年 全仏ベスト4
    • 1.4 2009年 トップ10入り
    • 1.5 2010年 全米ベスト8
    • 1.6 2011年 世界7位
    • 1.7 2012年-2013年 怪我との闘い
    • 1.8 2014年-2015年
    • 1.9 2016年 キャリアベストシーズン(世界6位、全米ベスト4、最終戦初出場)
    • 1.10 2017年〜
  • 2 プレースタイル
  • 3 ATPツアー決勝進出結果
    • 3.1 シングルス: 27回 (7勝20敗)
  • 4 成績
    • 4.1 4大大会シングルス
    • 4.2 大会最高成績
  • 5 脚注
  • 6 外部リンク

選手経歴

ジュニア時代

モンフィスの家族は、父親がグアドループ島出身の会社員で(フランス・テレコム勤務)、母親はマルティニーク島出身の看護婦であり、モンフィスは西インド諸島のルーツを持つ。モンフィスはバスケットボールにも関心が深く、「テニス選手にならなかったら、バスケットボールをしていただろう」と話したこともある。2004年4大大会のジュニア男子シングルスで、全豪オープン全仏オープンウィンブルドンの3連勝を成し遂げ、同年にプロ入り。

【大会】
【2002】
【2003】
2004
ジュニアグランドスラム
全豪オープン | A | QF | W
全仏オープン | 1R | 2R | W
ウィンブルドン | A | 2R | W
全米オープン | A | 2R | 3R

2006年 ツアー初優勝

8月にオレンジ・ワルシャワ・オープンの決勝でフロリアン・マイヤーを7-6, 4-6, 7-5で破り、男子ツアー初優勝を達成。その後、10月のモゼール・オープンの決勝でイワン・リュビチッチに敗れた準優勝がある。この躍進を評価されて、モンフィスは男子プロテニス協会2005年度「最優秀新人賞」を受賞した。

2006年全仏オープンで、モンフィスは初めて4回戦に進出した。この大会では、3回戦で第8シードのジェームズ・ブレークを6-2, 6-7, 7-6, 5-7, 6-4のフルセットで破ったが、続く4回戦でノバク・ジョコビッチに6-7, 6-7, 3-6のストレートで敗れた。

2007年-2008年 全仏ベスト4

2007年全豪オープンでは、モンフィスは2回戦で前年度の準優勝者マルコス・バグダティスを7-6, 6-2, 2-6, 6-0で破って注目を集めたが、続く3回戦で同じ年のフランス人選手、リシャール・ガスケに敗れた。

それからしばらく不調が続いたが、2008年全仏オープンで初めてのベスト4に入り、自らの4大大会自己最高成績を更新した。初進出の準決勝で、モンフィスは第1シードのロジャー・フェデラーに2-6, 7-5, 3-6, 5-7で敗れた。第30シードに選ばれたウィンブルドンで、モンフィスは肩の負傷により大会開始直前に棄権した。この後、北京五輪にフランス代表選手として初参加し、シングルスのベスト8に進出した。全米オープンでは初の4回戦進出を決めたが、地元アメリカ人選手のマーディ・フィッシュに5-7, 2-6, 2-6でストレート負けした。

2009年 トップ10入り

全豪オープンで、モンフィスは同じフランスのジル・シモンとの4回戦を途中棄権した。この後ツアー大会で成績を伸ばしたことにより、2009年3月2日付の世界ランキングで「9位」に入り、初の世界ランキングトップ10入りを果たした。この後全米オープンで2年連続の4回戦進出がある。地元のモゼール・オープンフィリップ・コールシュライバーを7–6, 3–6, 6–2で破りツアー2勝目を挙げた。

2010年 全米ベスト8

全米オープンでベスト8に進出した。ジャパン・オープン・テニス選手権など3大会で準優勝し、南フランス・オープンイワン・リュビチッチを6-2, 5-7, 6-1で破り、ツアー3勝目を挙げた。12月のセルビアとのデビスカップ決勝戦にも出場し、第2試合でヤンコ・ティプサレビッチに6-1, 7-6, 6-0で勝利したが、第4試合のジョコビッチに2-6, 2-6, 4-6で敗れ、通算2勝3敗でフランスは優勝を逃した。

2011年 世界7位

全仏オープン4回戦でダビド・フェレールを6–4, 2–6, 7–5, 1–6, 8–6で破り2年ぶりのベスト8に進出した。準々決勝ではフェデラーに4-6, 3-6, 6-7で敗れた。7月には自己最高位の世界ランキング7位を記録した。10月のストックホルム・オープンの決勝でヤルコ・ニエミネンを7–5, 3–6, 6–2で破り1年ぶりのツアー4勝目を挙げた。

2012年-2013年 怪我との闘い

右膝の故障に悩み2012年の全仏オープンウィンブルドンロンドン五輪全米オープンを欠場した。ランキングを落とし主催者推薦での出場になった2013年全仏オープンでは1回戦で第5シードのトマーシュ・ベルディハを7-6(8) , 6-4, 6-7(3), 6-7(4), 7-5のフルセットで破る波乱を起こした。

2014年-2015年

2014年全仏オープンでは3年ぶりにベスト8進出。準々決勝でアンディ・マリーに敗れた。 2014年6月24日シングルス通算300勝達成。 全米オープンでも4回戦で第7シードのグリゴール・ディミトロフに7-5, 7-6(5), 7-5でストレート勝ち。準々決勝でフェデラーから第1セットと第2セットを奪うも6-4, 6-3, 4-6, 5-6, 2-6で敗れた。 デビスカップ2014でもデビスカップフランス代表として、決勝のスイス戦でフェデラーに6-1, 6-4, 6-3で勝利したが、フランスはスイスに敗れた。

2015年モンテカルロ・マスターズは第14シードで出場。アンドレイ・クズネツォフアレクサンドル・ドルゴポロフを破り、3回戦では第2シードのロジャー・フェデラーにストレート勝ち。準々決勝で第9シードのディミトロフを破って自身大会初のベスト4入りするもベルディハに敗れた。

2016年 キャリアベストシーズン(世界6位、全米ベスト4、最終戦初出場)

全豪オープンでは全豪で初めてベスト8に進出。準々決勝でミロシュ・ラオニッチに3-6, 6-3, 3-6, 4-6で敗れた。 その後、2月のABNアムロ世界テニス・トーナメントでの準優勝、3月のBNPパリバ・マスターズマイアミ・オープンのベスト8など好調を維持。4月のモンテカルロ・マスターズでは準決勝でジョー=ウィルフリード・ツォンガとのフランス対決を制し、マスターズでは6年ぶり3度目の決勝進出を果たす。決勝でラファエル・ナダルに5-7, 7-5, 0-6で敗れ、マスターズ3度目の準優勝となった。7月のシティ・オープンでは決勝でイボ・カロビッチを5–7, 7–6(6), 6–4で破り、ATPワールドツアー・500シリーズで初優勝を果たした。ロジャーズ・カップでは準々決勝で第3シードのラオニッチを破ってベスト4。リオ五輪では北京五輪以来シングルスでベスト8に進出。準々決勝で第4シードの錦織圭に3本のマッチポイントを握りながら6-7(4), 6-4, 6-7(6)の逆転で敗れた。

全米オープンでは2年ぶり3回目のベスト8に進出すると、準々決勝でフランスの後輩リュカ・プイユに6-4, 6-3, 6-3で勝利し、ベスト4に進出。準決勝でジョコビッチに3-6, 2-6, 6-3, 2-6で敗れた。大会後の世界ランキングで8位となり、2011年11月以来4年10か月ぶりにトップ10復帰を果たす。10月には自身初のATPワールドツアー・ファイナルの出場が決定。11月7日付の世界ランキングで自己最高の6位となった。初出場のATPワールドツアー・ファイナルでは初戦ラオニッチに3-6, 4-6で、第2戦ドミニク・ティエムに3-6, 6-1, 4-6で敗北。怪我のため第3戦を前に棄権した。

2017年〜

2017年全豪オープンでは2年連続で4回戦に進出するもナダルに敗れた。5月30日、全仏オープン1回戦に勝利し通算400勝達成。ロジャーズ・カップでは、2回戦で第5シードの錦織圭に初勝利したものの3回戦で敗退した。

2018年、年始のカタール・エクソンモービル・オープンでは、アンドレイ・ルブレフに決勝で勝利し優勝。全豪オープンでは2回戦でノバク・ジョコビッチに逆転負け、未勝利のまま対ジョコビッチ15連敗を喫することとなった。

プレースタイル

抜群の身体能力と長い手足を生かした広いコートカバーリングと、相手の意表を突いたトリッキーなプレーが持ち味。

ATPツアー決勝進出結果

シングルス: 27回 (7勝20敗)

大会グレード
グランドスラム (0-0)
ATPワールドツアー・ファイナル (0-0)
ATPワールドツアー・マスターズ1000 (0-3)
ATPワールドツアー・500シリーズ (1-5)
ATPワールドツアー・250シリーズ (6–12)
 | 
サーフェス別タイトル
ハード (6–13)
クレー (1-5)
芝 (0-1)
カーペット (0-1)

結果 No. 決勝日 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
優勝 | 1. | 2005年8月1日 |  ソポト | クレー |  フロリアン・マイヤー | 7–6(6), 4–6, 7–5
準優勝 | 1. | 2005年10月9日 |  メス | ハード (室内) |  イワン・リュビチッチ | 6–7(7), 0–6
準優勝 | 2. | 2005年10月30日 |  リヨン | カーペット (室内) |  アンディ・ロディック | 3–6, 2–6
準優勝 | 3. | 2006年1月8日 |  ドーハ | ハード |  ロジャー・フェデラー | 3–6, 6–7(5)
準優勝 | 4. | 2007年5月20日 |  ペルチャッハ | クレー |  フアン・モナコ | 6–7(3), 0–6
準優勝 | 5. | 2008年10月4日 |  ウィーン | ハード (室内) |  フィリップ・ペッシュナー | 4–6, 4–6
準優勝 | 6. | 2009年2月28日 |  アカプルコ | クレー |  ニコラス・アルマグロ | 4–6, 4–6
優勝 | 2. | 2009年9月27日 |  メス | ハード (室内) |  フィリップ・コールシュライバー | 7–6(1), 3–6, 6–2
準優勝 | 7. | 2009年11月15日 |  パリ | ハード (室内) |  ノバク・ジョコビッチ | 2–6, 7–5, 6–7(3)
準優勝 | 8. | 2010年7月18日 |  シュトゥットガルト | クレー |  アルベルト・モンタニェス | 2–6, 2–1, 途中棄権
準優勝 | 9. | 2010年10月10日 |  東京 | ハード |  ラファエル・ナダル | 1–6, 5–7
優勝 | 3. | 2010年10月31日 |  モンペリエ | ハード (室内) |  イワン・リュビチッチ | 6–2, 5–7, 6–1
準優勝 | 10. | 2010年11月14日 |  パリ | ハード (室内) |  ロビン・セーデリング | 1–6, 6–7(1)
準優勝 | 11. | 2011年8月7日 |  ワシントンD.C. | ハード |  ラデク・ステパネク | 4–6, 4–6
優勝 | 4. | 2011年10月23日 |  ストックホルム | ハード (室内) |  ヤルコ・ニエミネン | 7–5, 3–6, 6–2
準優勝 | 12. | 2012年1月7日 |  ドーハ | ハード |  ジョー=ウィルフリード・ツォンガ | 5–7, 3–6
準優勝 | 13. | 2012年2月5日 |  モンペリエ | ハード (室内) |  トマーシュ・ベルディハ | 2–6, 6–4, 3–6
準優勝 | 14. | 2013年5月25日 |  ニース | クレー |  アルベルト・モンタニェス | 0–6, 6–7(3)
準優勝 | 15. | 2013年8月24日 |  ウィンストン・セーラム | ハード |  ユルゲン・メルツァー | 3-6, 1-2, 途中棄権
準優勝 | 16. | 2014年1月4日 |  ドーハ | ハード |  ラファエル・ナダル | 1–6, 7–6(5), 2–6
優勝 | 5. | 2014年2月9日 |  モンペリエ | ハード (室内) |  リシャール・ガスケ | 6–4, 6–4
準優勝 | 17. | 2015年2月22日 |  マルセイユ | ハード (室内) |  ジル・シモン | 4–6, 6–1, 6–7(4)
準優勝 | 18. | 2016年2月14日 |  ロッテルダム | ハード (室内) |  マルティン・クリザン | 7-6(1), 3-6, 1-6
準優勝 | 19. | 2016年4月17日 |  モンテカルロ | クレー |  ラファエル・ナダル | 5-7, 7-5, 0-6
優勝 | 6. | 2016年7月24日 |  ワシントン | ハード |  イボ・カロビッチ | 5–7, 7–6(6), 6–4
準優勝 | 20. | 2017年7月1日 |  イーストボーン | 芝 |  ノバク・ジョコビッチ | 3–6, 4–6
優勝 | 7. | 2018年1月6日 |  ドーハ | ハード |  アンドレイ・ルブレフ | 6–2, 6–3

成績

4大大会シングルス

略語の説明
W | F | SF | QF | #R | RR | Q# | LQ | A | WG | Z# | PO | SF-B | S | G | NMS | NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

【大会】
【2004】
【2005】
【2006】
【2007】
【2008】
2009
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
通算成績
全豪オープン | A | 2R | 1R | 3R | A | 4R | 3R | 3R | 3R | 3R | 3R | 2R | QF | 4R | 2R | 25–13
全仏オープン | LQ | 1R | 4R | 3R | SF | QF | 2R | QF | A | 3R | QF | 4R | A | 4R | 3R | 33–12
ウィンブルドン | A | 3R | 1R | 3R | A | A |  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/11/10 14:31

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