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キネマ旬報とは?

【ジャンル】
映画
【刊行頻度】
月2回刊(毎月5日・20日)
【発売国】
日本
【言語】
日本語
【出版社】
キネマ旬報社
【刊行期間】
1919年7月 -
【ウェブサイト】
https://www.kinejun.com/

キネマ旬報』(キネマじゅんぽう)は、キネマ旬報社が発行する映画雑誌である。1919年7月創刊。毎月5日・20日刊行。通称「キネ旬」。

概要

1919年7月に東京高等工業学校(現・東京工業大学)の田中三郎ら学生4人が、アート紙4ページ、毎月1日、11日、21日発行の外国映画専門誌として発刊。1923年9月に発生した関東大震災により社屋が壊滅したが、兵庫県芦屋市西宮市香櫨園などの阪神間に編集拠点を移して刊行を続けた。このため出版業を通じて阪神間モダニズムの一翼を担うことになる。

1940年12月をもって戦時統制を理由に終刊。加藤幹郎によれば、第二次世界大戦中は誌名を『映画旬報』に変更していた。しかし1946年3月に「再建」し、1950年10月に復刊。以降毎月2回(5日・20日)発行の体裁で現在に至る。

巻末の新作映画紹介は詳細なスタッフ、キャスト表に加え大部分はストーリーの結末まで記されており、刊行期間の長さと相まって巨大なデータベースとなっている。1990年代にSSコミュニケーションズとNECアベニューの提携で集中電子化が行われ、CD-ROM販売されたこともあるが、現在は一部がGooなどでネットワーク提供されている。

例年2月下旬号(2月5日発売)は、キネマ旬報ベスト・テン発表の特別号となっている。また、同号には前年の映画業界の動向や今後の展望、興行成績の総括も含まれている。2015年からは2月下旬号にキネ旬ベスト・テン、3月下旬号(3月5日発売)に映画業界の総決算の2分冊となった。

2018年3月20日、『キネマ旬報』を発行している、(株)ケージェイは約7億4000万円の負債をかかえ、会社清算を開始した。

主な編集長

キネマ旬報ベスト・テン

【キネマ旬報ベスト・テン】


【受賞対象】
作品、監督、脚本、俳優
【開催日】
毎年2月
【会場】
文京シビックホール
【国】
日本
【授与者】
キネマ旬報
【初回】
1924年
【最新回】
2019年
【最新受賞者】
日本映画
火口のふたり
外国映画
ジョーカー
【公式サイト】
http://www.kinenote.com/main/award/kinejun/

キネマ旬報ベスト・テンは世界最古クラスの映画賞で、1924年に外国映画のみを対象として「芸術的に最も優れた映画」「娯楽的に最も優れた映画」の2部門を編集同人の投票により選出したことから始まり、日本映画の水準が高くなったことを理由に1926年から日本映画も対象となった。

毎年、「日本映画ベスト・テン」・「外国映画ベスト・テン」・「文化映画ベスト・テン」が選出されている(1930年度は洋画から「無声映画」と「有声映画」、邦画から「現代映画」と「時代映画」を、1941年度・1942年度は戦争のため邦画のみ選出された)。選出者のベスト・テン(日本映画・外国映画・文化映画)に加え、1972年度からは読者選出ベスト・テン(日本映画・外国映画)も始まった。

各部門の選出は、映画評論家や新聞記者、映画雑誌編集者などから選抜した120人前後の選考委員によって行われる。各自の選考委員が各部門について自分の基準によって10本の映画を選び、1位は10点、2位は9点……10位は1点と評価を数値化し、その合計によって各部門の順位を決定する。どの選出委員がどの作品に投票したか、またその選考理由については、毎年2月上旬に発売されるキネマ旬報の特別号にて公表される。このような選出方法であるため、合議制によって選出する他の映画賞に比べて透明性が高く、賞の中立性と信頼性を担保している。一方で、個性的な視点を持っている選考委員のベストテンを集計した賞であるため、興行的な大ヒット作品とは異なる作品が選出される傾向があるとの指摘もある。

毎年の受賞結果はNHKのニュースや読売新聞朝日新聞毎日新聞等の全国紙でも報じられる。ただし、近年は1位作品と個人賞のみの発表で、2位以下のベストテン内容は報道規制されている。

各年のベスト・テン結果

各年のキネマ旬報ベスト・テン
【年代】
各年
1920年代
  • 1924
  • 1925
  • 1926
  • 1927
  • 1928
  • 1929

1930年代
  • 1930
  • 1931
  • 1932
  • 1933
  • 1934
  • 1935
  • 1936
  • 1937
  • 1938
  • 1939

1940年代
  • 1940
  • 1941
  • 1942
  • 1943
  • 1944
  • 1945
  • 1946
  • 1947
  • 1948
  • 1949

1950年代
  • 1950
  • 1951
  • 1952
  • 1953
  • 1954
  • 1955
  • 1956
  • 1957
  • 1958
  • 1959

1960年代
  • 1960
  • 1961
  • 1962
  • 1963
  • 1964
  • 1965
  • 1966
  • 1967
  • 1968
  • 1969

1970年代
  • 1970
  • 1971
  • 1972
  • 1973
  • 1974
  • 1975
  • 1976
  • 1977
  • 1978
  • 1979

1980年代
  • 1980
  • 1981
  • 1982
  • 1983
  • 1984
  • 1985
  • 1986
  • 1987
  • 1988
  • 1989

1990年代
  • 1990
  • 1991
  • 1992
  • 1993
  • 1994
  • 1995
  • 1996
  • 1997
  • 1998
  • 1999

2000年代
  • 2000
  • 2001
  • 2002
  • 2003
  • 2004
  • 2005
  • 2006
  • 2007
  • 2008
  • 2009

2010年代
  • 2010
  • 2011
  • 2012
  • 2013
  • 2014
  • 2015
  • 2016
  • 2017
  • 2018
  • 2019

1920年代

第1回(1924年度)

芸術的に最も優れた映画

  1. 巴里の女性(チャールズ・チャップリン監督)
  2. 結婚哲学(エルンスト・ルビッチ監督)
  3. 椿姫(レイ・C・スモールウッド監督)
  4. 過去からの呼声(ジェンナロ・リゲッリ監督)
  5. 我が恋せし乙女(ジョーゼフ・デ・グラッス監督)
  6. ノートルダムの傴僂男(ウォーレス・ウォスリー監督)
  7. 異郷の露(ジョージ・メルフォード監督)
  8. 歩み疲れて(トム・テリス監督)
  9. 不滅の情火(フランク・ロイド監督)
  10. 心なき女性(レックス・イングラム監督)

娯楽的に最も優れた映画

  1. 幌馬車(ジェイムズ・クルーズ監督)
  2. ホリウッド(ジェイムズ・クルーズ監督)
  3. 要心無用(フレッド・ニューメイヤー&サム・テイラー監督)
  4. 無鉄砲時代(ハリー・ポラード監督)
  5. シャーロック・ホームズ(アルバート・パーカー監督)
  6. 男子怒れば(アレン・ホルバー監督)
  7. 狂恋の唄ひ女(ルイ・ガスニエ監督)
  8. 心なき女性(レックス・イングラム監督)
  9. 嵐の国のテス(ジョン・S・ロバートソン監督)
  10. ロジタ(エルンスト・ルビッチ監督)


第2回(1925年度)

芸術的優秀映画

  1. 嘆きのピエロ(ジャック・カトラン監督)
  2. キイン(A・ヴォルコフ監督)
  3. 救ひを求むる人々(ジョーゼフ・フォン・スタンバーグ監督)
  4. ジークフリート(フリッツ・ラング監督)
  5. クリームヒルトの復讐(フリッツ・ラング監督)
  6. 燻ゆる情炎(クラレンス・ブラウン監督)
  7. 冬来りなば(ハリー・ミラード監督)
  8. 恋の凱歌(ヴィクトル・トゥールジャンスキー監督)
    ボー・ブラムメル(ハリー・ボーモント監督)
  9. -
  10. ホワイト・シスター(ヘンリー・キング監督)

娯楽的優秀映画

  1. バグダッドの盗賊(ラオール・ウォルシュ監督)
  2. ドン・Q(ドナルド・クリスプ監督)
  3. ピーター・パン(ハーバート・ブレノン監督)
  4. 蜂雀(シドニー・オルコット監督)
  5. 猛進ロイド(フレッド・ニューメイヤー&サム・テイラー監督)
  6. オペラの怪人(ルパート・ジュリアン監督)
  7. 海賊アップルジャック(フレッド・ニブロ監督)
  8. 荒武者キートン(バスター・キートン&ジャック・ブライストーン監督)
  9. シー・ホーク(フランク・ロイド監督)
  10. 美人食客(ウィリアム・ボーディン監督)


第3回(1926年度)

日本映画ベスト・テン

  1. 足にさはつた女(阿部豊監督)
  2. 日輪(村田実監督)
  3. 陸の人魚(阿部豊監督)
  4. 狂った一頁(衣笠貞之助監督)
  5. カラボタン(野村芳亭監督)
  6. 受難華(牛原虚彦監督)
  7. 紙人形春の囁き(溝口健二監督)
  8. 転落(井上金太郎監督)
  9. 水戸黄門(池田富保監督)
  10. 蜘蛛(悪麗之助監督)

外国映画ベスト・テン

  1. 黄金狂時代(チャールズ・チャップリン監督)
  2. 最後の人(F・W・ムルナウ監督)
  3. ステラ・ダラス(ヘンリー・キング監督)
  4. 海の野獣(ミラード・ウエッブ監督)
  5. 鉄路の白薔薇(アベル・ガンス監督)
  6. ダーク・エンゼル(ジョージ・フィツモーリス監督)
  7. ダグラスの海賊(アルバート・パーカー監督)
  8. 熱砂の舞(ジョージ・フィツモーリス監督)
  9. ロイドの人気者(フレッド・ニューメイヤー&サム・テイラー監督)
  10. 滅び行く民族(ジョージ・B・サイツ監督)


第4回(1927年度)

日本映画ベスト・テン

  1. 忠次旅日記 信州血笑篇(伊藤大輔監督)
  2. 彼を繞る五人の女(阿部豊監督)
  3. 尊王攘夷(池田富保監督)
  4. 忠次旅日記 御用篇(伊藤大輔監督)
  5. 海の勇者(島津保次郎監督)
  6. からくり娘(五所平之助監督)
  7. 慈悲心鳥(溝口健二監督)
  8. 悪魔の星の下に(二川文太郎監督)
  9. 下郎(伊藤大輔監督)
  10. 道中悲記(井上金太郎監督)

外国映画ベスト・テン

  1. 第七天国(フランク・ボーサージ監督)
  2. ヴァリエテ(E・A・デュポン監督)
  3. ビッグ・パレード(キング・ヴィダー監督)
  4. ボー・ジェスト(ハーバート・ブレノン監督)
  5. 肉体の道(ヴィクター・フレミング監督)
  6. チャング(メリアン・C・クーパー&アーネスト・B・シェードザック監督)
  7. 帝国ホテル(モーリッツ・スティルレル監督)
  8. 椿姫(フレッド・ニブロ監督)
  9. カルメン(ジャック・フェデー監督)
  10. ドン・ファン(アラン・クロスランド監督)


第5回(1928年度)

日本映画ベスト・テン

  1. 浪人街 第一話 美しき獲物(マキノ正博監督)
  2. 陸の王者(牛原虚彦監督)
  3. 新版大岡政談(第三篇 解決篇)(伊藤大輔監督)
  4. 崇禅寺馬場(マキノ正博監督)
  5. 彼と東京(牛原虚彦監督)
  6. 村の花嫁(五所平之助監督)
  7. 蹴合鶏(マキノ正博監督)
  8. 結婚二重奏(田坂具隆監督/村田実演出/阿部豊補導)
  9. 平手造酒(志波西果監督)
  10. 十字路(衣笠貞之助監督)

外国映画ベスト・テン

  1. サンライズ(F・W・ムルナウ監督)
  2. 暗黒街(ジョーゼフ・フォン・スタンバーグ監督)
  3. サーカス(チャールズ・チャップリン監督)
  4. ベン・ハー(フレッド・ニブロ監督)
  5. つばさ(ウィリアム・ウェルマン監督)
  6. 街の天使(フランク・ボーサージ監督)
  7. 煩悩(ジョージ・フィツモーリス監督)
  8. アンクル・トムズ・ケビン(ハリー・ポラード監督)
  9. 結婚行進曲(エリッヒ・フォン・シュトロハイム監督)
  10. ムーラン・ルージュ(E・A・デュポン監督)


第6回(1929年度)

日本映画ベスト・テン

  1. 首の座(マキノ正博監督)
  2. 灰燼(村田実監督)
  3. 浪人街 第三話 憑かれた人々(マキノ正博監督)
  4. 生ける人形(内田吐夢監督)
  5. 摩天楼 争闘篇(村田実監督)
  6. 斬人斬馬剣(伊藤大輔監督)
  7. パイプの三吉(滝沢英輔監督)
  8. 無理矢理三千石(松田定次監督)
  9. 大都会 労働篇(牛原虚彦監督)
  10. 都会交響楽(溝口健二監督)

外国映画ベスト・テン

  1. 紐育の波止場(ジョーゼフ・フォン・スタンバーグ監督)
  2. 四人の悪魔(F・W・ムルナウ監督)
  3. 人生の乞食(ウィリアム・ウェルマン監督)
  4. メトロポリス(フリッツ・ラング監督)
  5. 生ける屍(フィオードル・オツェプ監督)
  6. 四枚の羽根(メリアン・C・クーパー&アーネスト・B・シェードザック監督)
  7. ジャン・ダーク(カール・テホ・ドライヤー監督)
  8. 女の一生(ジョーゼフ・フォン・スタンバーグ監督)
  9. 思ひ出(エルンスト・ルビッチ監督)
  10. 都会の哀愁(パウル・フェヨス監督)


1930年代

第7回(1930年度)

※第7回は変則的な選出方法を採用

日本・現代映画

  1. 何が彼女をさうさせたか(鈴木重吉監督)
  2. 若者よなぜ泣くか(牛原虚彦監督)
    お嬢さん(小津安二郎監督)

日本・時代映画

  1. 続大岡政談 魔像篇第一(伊藤大輔監督)
  2. 旋風時代(志波西果監督)
  3. 素浪人忠彌(伊藤大輔監督)

外国・発声映画

  1. 西部戦線異状なし(ルイス・マイルストン監督)
  2. ラヴ・パレイド(エルンスト・ルビッチ監督)
  3. -

外国・無声映画

  1. アスファルト(ヨーエ・マイ監督)
  2. アジアの嵐(フセヴォロド・プドフキン監督)
  3. 帰郷(ヨーエ・マイ監督)


第8回(1931年度)

日本映画ベスト・テン

  1. マダムと女房(五所平之助監督)
  2. 心の日月 烈日篇 月光篇(田坂具隆監督)
  3. 東京の合唱(小津安二郎監督)
  4. 一本刀土俵入り(稲垣浩監督)
  5. 舶来文明街(冬島泰三監督)
  6. 仇討選手(内田吐夢監督)
  7. 何が彼女を殺したか(鈴木重吉監督)
  8. 牢獄の花嫁(沖博文監督)
  9. 続大岡政談 魔像解決篇(伊藤大輔監督)
  10. 生活線ABC(全篇)(島津保次郎監督)

外国映画ベスト・テン

  1. モロッコ(ジョーゼフ・フォン・スタンバーグ監督)
  2. 巴里の屋根の下(ルネ・クレール監督)
  3. 市街(ルーベン・マムーリアン監督)
  4. ル・ミリオン(ルネ・クレール監督)
  5. 間諜X27(ジョーゼフ・フォン・スタンバーグ監督)
  6. 全線(セルゲイ・M・エイゼンシュテイン監督)
  7. 悪魔スヴェンガリ(アーチー・メイヨウ監督)
  8. 最後の中隊(クルト・ベルンハルト監督)
  9. 陽気な中尉さん(エルンスト・ルビッチ監督)
  10. アメリカの悲劇(ジョーゼフ・フォン・スタンバーグ監督)


第9回(1932年度)

日本映画ベスト・テン

  1. 生れてはみたけれど(小津安二郎監督)
  2. 嵐の中の処女(島津保次郎監督)
  3. 忠臣蔵(衣笠貞之助監督)
  4. 御誂次郎吉格子(伊藤大輔監督)
    弥太郎笠(稲垣浩監督)
  5. -
  6. 國士無双(伊丹万作監督)
    蝕める春(成瀬巳喜男監督)
  7. -
  8. 白夜の饗宴(マキノ正博監督)
    春と娘(田坂具隆監督)
    抱寝の長脇差(山中貞雄監督)
    上陸第一歩(島津保次郎監督)

外国映画ベスト・テン

  1. 自由を我等に(ルネ・クレール監督)
  2. 人生案内(ニコライ・エック監督)
  3. 三文オペラ(G・W・パプスト監督)
  4. 炭坑(G・W・パプスト監督)
  5. 今晩は愛して頂戴ナ(ルーベン・マムーリアン監督)
  6. チャンプ(キング・ヴィダー監督)
  7. 北海の漁火(ウィリアム・ワイラー監督)
    歓呼の涯(スティーブン・ロバーツ監督)
  8. -
  9. 私の殺した男(エルンスト・ルビッチ監督)
  10. (ウィリアム・ウェルマン監督)
    ジーキル博士とハイド(ルーベン・マムーリアン監督)


第10回(1933年度)

日本映画ベスト・テン

  1. 出来ごころ(小津安二郎監督)
  2. 瀧の白糸(溝口健二監督)
  3. 夜毎の夢(成瀬巳喜男監督)
  4. 二つ燈籠(衣笠貞之助監督)
    君と別れて(成瀬巳喜男監督)
  5. -
  6. 丹下左膳(伊藤大輔監督)
  7. 盤嶽の一生(山中貞雄監督)
  8. 鼠小僧次郎吉(山中貞雄監督)
  9. 伊豆の踊子(五所平之助監督)
    堀田隼人(伊藤大輔監督)
    鯉名の銀平(衣笠貞之助監督)

外国映画ベスト・テン

  1. 制服の処女(レオンティーネ・ザガン監督)
  2. 巴里祭(ルネ・クレール監督)
  3. 犯罪都市(ルイス・マイルストン監督)
  4. シリイ・シムフォニー(ウォルト・ディズニー監督)
  5. 街の風景(キング・ヴィダー監督)
  6. 戦場よさらば(フランク・ボーサージ監督)
    仮面の米国(マービン・ルロイ監督)
  7. -
  8. シナラ(キング・ヴィダー監督)
  9. 極楽特急(エルンスト・ルビッチ監督)
    グランド・ホテル(エドマンド・グールディング監督)
    夢見る唇(パウル・ツィンナー監督)
    六月三十日の夜(スティーブン・ロバーツ監督)


第11回(1934年度)

日本映画ベスト・テン

  1. 浮草物語(小津安二郎監督)
  2. 隣の八重ちゃん(島津保次郎監督)
  3. 生きとし生けるもの(五所平之助監督)
  4. 武道大鑑(伊丹万作監督)
  5. 風流活人剱(山中貞雄監督)
  6. 北進日本(記録映画)
  7. その夜の女(島津保次郎監督)
  8. 一本刀土俵入り(衣笠貞之助監督)
  9. 霧笛(村田実監督)
  10. 雁太郎街道(山中貞雄監督)

外国映画ベスト・テン

  1. 商船テナシチー(ジュリアン・デュヴィヴィエ監督)
  2. 會議は踊る(エリック・シャレル監督)
  3. にんじん(ジュリアン・デュヴィヴィエ監督)
  4. 南風(キング・ヴィダー監督)
  5. 或る夜の出来事(フランク・キャプラ監督)
  6. 家なき少年群(ウィリアム・ウェルマン監督)
    ドン・キホーテ(G・W・パプスト監督)
    或る日曜日の午後(スティーブン・ロバーツ監督)
  7. -
  8. -
  9. 生活の設計(エルンスト・ルビッチ監督)
  10. 街の灯(チャールズ・チャップリン監督)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    出典:wikipedia
    2020/04/03 02:08

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