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キリンビバレッジとは?

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キリンビバレッジ株式会社
Kirin Beverage Company, Limited

本社のある中野セントラルパークサウス

種類
株式会社
【市場情報】
非上場
東証1部 2595
2006年8月11日上場廃止

【略称】
キリンBV、キリンビバレ
【本社所在地】
日本
164-0001
東京都中野区中野4丁目10番2号
NAKANO CENTRAL PARK SOUTH(中野セントラルパーク南棟)
【本店所在地】
東京都千代田区神田和泉町1番地 神田和泉町ビル
【設立】
1963年(昭和38年)4月15日
業種
食料品
法人番号
6010001014934
【事業内容】
清涼飲料の製造および販売
【代表者】
代表取締役社長 佐藤 章
【資本金】
84億1,650万円(2012年12月31日現在)
【売上高】
3,368億円(2012年12月期)
【従業員数】
単体1,626人(連結3,926人)(2012年12月31日現在)
【決算期】
毎年12月31日
【主要株主】
キリン株式会社:100%
【主要子会社】
小岩井乳業株式会社
キリンMCダノンウォーターズ株式会社 など
【外部リンク】
http://www.kirin.co.jp/company/about/kirinbeverage/
関連商品のリターナブル瓶
左から
1:キリンレモンクレール(1965年 発売当初の瓶)
2:キリンレモン(1958年 初のACL印刷瓶)
3:キリンレモン(1970年代)
4:キリンジュース(1954年 発売当初の瓶)
5:キリンジュース(1960年代)
6:キリンオレンジ(1970年代)
7:チェスタ(1973年 発売当初の瓶)
8:チェスタ(1970年代後半)
9:キリンタンサン(1950年代)

キリンビバレッジ株式会社(Kirin Beverage Company, Limited)は、日本清涼飲料水メーカー。清涼飲料などのRTD(Ready to Drink)製品の製造および販売を行っている。キリングループ内における国内綜合飲料会社であるキリン株式会社(キリンホールディングスの機能子会社、中間持株会社)の機能子会社で、三菱グループに属する。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 キリングループ再編・連携強化
  • 2 販売ラインナップ
    • 2.1 現在販売している商品
    • 2.2 販売を終了した商品
  • 3 事業所
  • 4 グループ企業
    • 4.1 国内
    • 4.2 海外
  • 5 企業広告活動
    • 5.1 提供番組
      • 5.1.1 テレビ
        • 5.1.1.1 現在
        • 5.1.1.2 過去
      • 5.1.2 ラジオ
        • 5.1.2.1 現在
        • 5.1.2.2 過去
    • 5.2 CM
      • 5.2.1 歴代CMソング
      • 5.2.2 CM出演者
        • 5.2.2.1 現在
        • 5.2.2.2 過去
  • 6 脚注
  • 7 外部リンク

概要

1963年(昭和38年)4月15日、麒麟麦酒株式会社(旧制、現・キリンホールディングス)がキリンレモンキリンオレンジ自動販売機で販売する「自動販売サービス株式会社」を設立。1967年(昭和42年)に小売店への販売を始め、キリンレモンサービス株式会社に社名変更。1988年(昭和63年)に創立25周年記念のCI導入によりキリンレモン株式会社に社名変更。1991年(平成3年)、麒麟麦酒(以下「キリンビール」)の清涼飲料事業部門を営業譲受により統合し、現在のキリンビバレッジ株式会社に社名変更している。1995年(平成7年)1月に東京証券取引所第二部に上場。1996年(平成8年)4月には第一部に指定替えした。

キリンレモン・キリンオレンジを除いて大半がキリンビールから承継した商品だったことから、当初は酒屋などでの販売が中心だったが、徐々に販路を拡大していき、近年は他の大手メーカー同様に自動販売機コンビニエンスストアでの販売が中心となっている。紅茶(午後の紅茶)・コーヒー(FIRE)・緑茶(生茶)・炭酸飲料(キリンレモンメッツコーラ等)が収益柱。さらに果実飲料などにも人気商品があり、国内清涼飲料水メーカーの規模としてはコカ・コーラボトラーズジャパンサントリー食品インターナショナル(サントリーフーズ)・アサヒ飲料(同社の機能子会社のカルピスを含む)に次いで業界4位である(2017年現在)。キリングループのマーケティング力を背景に新商品を次々と投入してきたが、2009年(平成21年)3月に就任した社長・前田仁は、新商品の大幅削減と既存商品のテコ入れ強化によってブランド力・収益力を高める戦略を打ち出している。

2003年(平成15年)月にヤクルト本社と自販機部門での提携で合意。同年9月から「蕃爽麗茶」などのヤクルト商品をキリンビバレッジの自販機で、また「午後の紅茶」・「FIRE」・「ボルヴィック」などキリンビバレッジ商品をヤクルトの自販機で相互に販売している。2006年2月からは新たにインターネット通販事業「マーカーズ(markers)」を立ち上げ、飲料以外の商品も取り扱うなど、ネットビジネスの実験を開始した。とりわけマーカーズ限定発売の「生茶パンダ(生茶のマスコットキャラクター)」グッズの人気が高い。

2007年(平成19年)11月、子会社の小岩井乳業から小岩井ブランドの乳飲料を除くチルド製品事業を譲受。事業譲受後も製品の生産・販売は小岩井乳業に委託しているが、販売者はキリンビバレッジ名義となり、パッケージに表記されていた「本製品はキリンビバレッジ(株)との提携により小岩井乳業(株)がお届けしています。」の文言も消滅、小岩井乳業の存在感は薄くなった。

2008年(平成20年)2月から、生茶とキリンレモンのペット飲料にベルマークを付け、運動に協賛している。

キリングループ再編・連携強化

  • 2006年5月11日:親会社であるキリンビールが、長期経営構想の一環として純粋持株会社への組織変更とキリンビバレッジの完全子会社化を発表。
  • 同年5月12日6月15日:キリンビールがキリンビバレッジにTOBを実施(買付価格は1株3350円)。
  • 同年6月16日:TOB成立。6月22日付で決済を開始、キリンビールは既保有分(59.37%)と併せてキリンビバレッジ株式97.07%を取得した。
  • 同年7月10日:キリンビールとキリンビバレッジ両社が、残る少数株式を1株3350円(TOB買付価格と同額)で麒麟麦酒が取得する簡易・略式株式交換契約を締結。翌11日に上場廃止が決定し、整理ポスト入り。
  • 同年8月11日:東証一部上場廃止。
  • 同年10月1日:簡易・略式株式交換の効力発生、キリンビールはキリンビバレッジを完全子会社化した。
  • 2007年7月1日:旧・麒麟麦酒が純粋持株会社「キリンホールディングス」に組織変更、キリンビバレッジは同社の事業子会社となる。

このグループ再編に伴い、経営・商品開発・マーケティングなどあらゆる面において、キリングループ各社(とりわけキリンビール新社)との連携が緊密になっている。

  • 企業ロゴを、1991年のキリンビバレッジ発足時から使われてきた「KIRIN Beverage」からキリングループ共通の「KIRIN」に順次変更。2007年7月のキリンホールディングス発足までに変更を完了した。
  • 2007年1月1日から、テレビ番組の提供スポンサークレジットが「KIRIN キリンビバレッジ」と表記されるようになった(キリンビールの「KIRIN キリンビール」と共通)。
  • 翌2月からは、キリンビバレッジのテレビCMにもキリンビールと同様に、キリングループが2007年1月に制定したグループ統一スローガンおいしさを笑顔に KIRIN」のサウンドロゴが表記されることになった(原則として商品名に"キリン"を冠する商品のみで、『小岩井ブランド』や『ボルヴィック』といった"キリン"を冠しない商品には表記しない)。なお、サウンドロゴは2009年1月にリニューアルされ、CMの冒頭に挿入された(表記開始から2008年12月まではCMの最後に挿入)。
キリンビバレッジの場合は、導入当初は原則として90秒以上でもスローガンは一貫してアナウンスしないスタンスであったが、蒼井優出演のI-Tea「赤いI-Tea」篇・大泉洋出演のFIRE「冬」篇を皮切りに、30秒以上のバージョンではスローガンがアナウンスされるようになった。
  • 2008年3月末から、キリンビバレッジが筆頭スポンサーの番組にキリンビールも合流、筆頭スポンサーが実質キリングループとなった。スポンサー紹介時は、キリングループ統一スローガン「おいしさを笑顔に KIRIN」を表示して両社の社名を読み上げる。ただし、「午後の紅茶」など一部CMではサウンドロゴが割愛されている場合がある。
  • 2010年2月8日、本社機能を千代田区神田和泉町から渋谷区神宮前キリン原宿本社ビルに移転。同ビルにはキリンビールが2009年8月31日付で中央区新川(キリンホールディングスと同住所)から本社機能を移しており、共有スペースやオープンミーティングスペースの設置・共通部署の同一フロア配置などの施策によって両社の協力体制強化を図る。
  • 2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響で、キリングループ全社は同年3月末まで一切の広告活動を自粛したが、同年4月からは、CM冒頭の「おいしさを笑顔に KIRIN」の部分の「キリン!」のサウンドロゴが無音になったバージョンに差し替えられ、2013年12月末まで使用していた。
  • 2013年1月1日、キリンホールディングスが保有する全株式が、傘下のキリンビール・メルシャンとともに、この日発足した国内の飲料事業を統括する中間持株会社キリン株式会社に譲渡された。
  • 2013年3月から6月にかけて、本社がキリン原宿ビルから中野区中野の中野セントラルパークサウスに再移転した。
  • 2014年1月にグループ内のTVCMで使用するサウンドロゴを5年ぶりに全面リニューアルして再びCMの最後に挿入され、約2年9ヶ月ぶりに音入りとなった(新バージョンではアニメーションの後に「KIRIN」ロゴのみが表示される仕様となる)。当社ではメッツ コーラ「パーティーの季節」篇を皮切りに、すでに放映中のTVCMも順次、新サウンドロゴ仕様に変更される。なお、このサウンドロゴは2017年7月以降に開始されたCMでは使用されない。
  • 2016年1月15日ダイドードリンコ自動販売機事業で業務提携を結び、同年4月から、キリン側の自動販売機で「ダイドーブレンドコーヒー」、ダイドー側の自動販売機で「キリン 午後の紅茶シリーズ」の相互販売を開始した。

販売ラインナップ

現在販売している商品

  • キリンレモン(1928年 - ) - 炭酸飲料のロングセラーブランド。無果汁。ペットボトル・缶製品は天然水使用などリニューアルを重ねてきたが、瓶製品は1950年代以降の味を現在も守っている。姉妹商品に「大人のキリンレモン(2010年4月6日〜 )」がある。なおオリジナル、大人のキリンレモンに関わらずJAS規格(清涼飲料検)認定商品となっている。
  • Mets(キリンメッツ)(1979年8月 - ) - 炭酸飲料のブランド。元々はグレープフルーツフレーバー(発売開始から2003年5月までは果汁10%未満、2003年5月から2009年5月までは無果汁、2009年5月からは果汁1%、2011年5月からは無果汁)だけであることが多かったが、2015年3月に「グレープ」と「オレンジ」を発売したことによりフルーツフレーバーを主軸とした炭酸飲料としてフルリニューアル。同年5月19日には、2010年7月6日から独立ブランドとして主に自動販売機で発売されていた「アルギニンV パワフルエナジー」が「メッツ」ブランドに統合し、「メッツ アルギニンV パワフルエナジー」としてリニューアル発売し、同年6月30日には「グレープフルーツ(既存のメッツシリーズの全ラインアップ中、唯一のJAS規格(清涼飲料検)認定商品となっている)」をリニューアル。サイズラインナップが刷新され、190ml缶・1.5Lペットボトル及び自動販売機用の400mlペットボトルを新設し、500mlペットボトルは「メッツ」の他のフレーバーと同じ形状に変更して480mlに減容。また、「グレープフルーツ」のリニューアルに先立って、従来品と同じ仕様の製品を500mlロング缶の「オリジナル グレープフルーツ」として発売された。2016年3月8日には「レモン」を発売し、「グレープフルーツ」はリニューアルを行い、「オリジナル グレープフルーツ」として発売されていた500mlロング缶を「グレープフルーツ」に統合した。2017年4月25日に「グレープフルーツ」と「レモン」をリニューアル(「レモン」はリニューアルに伴いペットボトルのみの設定となる)し、新フレーバーの「アップル」を発売。さらに、2015年4月21日に発売し、2016年5月17日にリニューアルによって再発売された「ライチ」が同じ日に再々発売。今回は自動販売機専売製品となった。なお、リニューアルに伴い、「グレープフルーツ」・「レモン」・「アップル」の1.5Lペットボトルは胴径を縮小し、肩部形状を変更した新型容器となった(「キリンレモン」シリーズと「メッツ コーラ」も2017年3月以降、1.5Lペットボトルを新型容器に切替)。また、2015年3月の全面刷新以降、コンスタントに新しい製品が登場しており、これまでには、オレンジ(2015年3月3日 - 2016年2月)、グレープ(2015年3月3日 - 2017年4月)、ピーチ(2015年5月19日 - 同年8月)、アセロラ(2015年7月14日 - 同年9月)、グリーンアップル(2015年9月8日 - 同年11月)、レッドフォース(「スター・ウォーズ フォースの覚醒」とタイアップした唐辛子フレーバー・2015年11月10日 - 2016年2月)、ブルーフォース(「スター・ウォーズ フォースの覚醒」とタイアップした青葉フレーバー・2015年11月10日 - 2016年2月)、ブラック(自動販売機限定のコーラ・2016年5月10日 - 2017年4月)、マンゴー(2016年7月12日 - 同年9月)、和梨(2016年9月13日 - 同年11月)、ピンクジンジャーエール(2016年11月22日 - 2017年1月)が発売されている。
    • メッツ コーラ【特定保健用食品】(2012年4月24日〜) - 難消化性デキストリンにより、食事の際に脂肪の吸収を抑える特定保健用食品史上初のコーラ系飲料。当初、年間販売目標は100万ケースに設定されていたが、発売2週間で100万ケースを達成し、2ヶ月後には年間販売目標の2倍に相当する200万ケースを突破するほどの大ヒットとなったため、同年7月に年間販売目標を当初の6倍に相当する600万ケースに上方修正されたが、同年10月に1.5Lを追加発売すると同時に年間販売目標を700万ケースに再度上方修正された。また、同年11月には「日本人間ドック健診協会」の推薦商品となった。2013年4月には自動販売機向けに480ml缶(2013年12月製造終了)が追加発売された時にグループ横断ブランド「キリン プラス-アイ」の一製品となり、「キリン プラス-アイ」ロゴを入れるなどの仕様変更を行った。2014年4月8日には全面改良を実施し、カロリーゼロ化を実現した(当初は同年3月4日にリニューアルされた予定だったが、発売日前日になり、特定保健用食品のパッケージに記載すべき日本語商品名の記載漏れが判明し、修正する作業が必要になったため、当初予定から約1ヶ月遅れのリニューアルとなった)。同年11月4日に再リニューアルを行い、480mlペットボトルの手売り用はボトル下部にくびれを付けた形状に変更した。発売当初、CMキャラクターに「あしたのジョー」の矢吹ジョーが起用されていたが、2013年3月からは俳優のオーランド・ブルームが起用され、同年12月からは嵐の大野智・相葉雅紀を起用している(大野・相葉は以前からグループ会社のキリンビールが発売している「淡麗 グリーンラベル」のTVCMに起用されていた経緯があり、現在は「キリン一番搾り」のTVCMに大野・相葉を含めたメンバー全員で出演している)。2016年4月、2017年3月にもリニューアルを行っており、2017年3月のリニューアル時に新容量の270mlペットボトルを発売。270mlペットボトルについては、2016年4月から開始している自動販売機におけるダイドードリンコとの主力商品の相互販売に基づき、同社が管轄する自動販売機でも販売される。
    • メッツ プラス【機能性表示食品】(2015年8月4日 - ) - 難消化性デキストリンを機能性表示成分として配合した「メッツ」シリーズの派生製品。強炭酸設計の炭酸水「スパークリングウォーター」と強炭酸・カロリーゼロ設計の「レモンスカッシュ」の2種類。2016年4月に「レモンスカッシュ」をパッケージリニューアルし、新たに自動販売機用を設定。なお、「スパークリングウォーター」は同年3月をもって製造を終了した。2017年4月にリニューアルし、パッケージデザインがシンプルとなった。
  • キリンガラナ(2003年 - ) - 北海道限定ガラナ飲料。かつてはMetsブランドだった。
  • 午後の紅茶(1986年7月14日 - ) - 日本初のペットボトル入り紅茶飲料として発売。紅茶飲料として高い知名度と市場シェアを誇るキリンビバレッジの旗艦商品である。中国・台湾・タイでも発売。過去に多くの芸能人が起用されており、2016年5月現在のCMキャラクターは西内まりや、松本潤(松本は「おいしい無糖」のみの出演)である。一時期は「午後の紅茶」独自のサウンドロゴの導入もあった(30秒バージョンのみ)。
  • ボルヴィック(1986年9月 - ) - フランス産のミネラルウォーター。2013年1月1日に体制が見直され、当社が販売及びマーケティングを担当することとなった。
  • トロピカーナ(1991年 - ) - 米・トロピカーナプロダクツ社との合弁会社であるキリン・トロピカーナ社のライセンス生産。
  • 力水(1994年 - ) - DHAを配合した炭酸飲料。「今世紀最後の」「試験にでる」など奇抜なフレーズが商品名の頭につけられることもあった。発売当初は瓶入りで発売され、一旦製造を終了したが、2008年4月15日に300mlボトル缶として復活し、2011年5月までの約3年間発売されていた。その後、2013年4月2日に約2年ぶりに再々発売した。
  • きりり(1994年4月 - ) - オレンジ果汁飲料。キリンオレンジの後継として登場し、果汁増量(10%→30%)・純水仕上げなど大幅にリニューアル。「モニフラきりり」など派生商品も登場する果汁飲料の主力ブランドだったが、現在は小岩井ブランドの「純水果汁」シリーズや「トロピカーナ」シリーズに主力の座を譲り、飲食店など業務用向けの「キリンオレンジきりり」をメインに販売している。現在は業務用向け商品も「小岩井オレンジ」として小岩井ブランドに統合されたとされるが、一方でキリンビバレッジの商品カタログやWebサイト上の商品一覧には「キリンオレンジきりり」(飲食店向け瓶製品)が健在で、状況は不透明である。過去のCMキャラクターは瀬戸朝香モーニング娘。など。
  • サプリ(1997年3月 - 2011年3月、2014年12月2日 - ) - 元々は機能性飲料のブランドで、「おなかの調子を整える健康飲料」として厚生労働省から特定保健用食品(特保)の認可を受けていた。2014年12月に「プラズマ乳酸菌」を配合した乳性飲料「まもるチカラのサプリ」シリーズとして「サプリ」のブランドを復活した。
  • キリン アルカリイオンの水(1999年 - ) - 一部商品の製造元はキリンディスティラリーが担当する。
  • FIRE(1999年7月14日 - ) - コーヒー飲料。FIRE全シリーズのほとんどが直火焙煎による製法を採用している。2012年10月現在のCMキャラクターは江口洋介。前回まではくりぃむしちゅーで、過去には岡田准一(V6)・松井秀喜ジェロ大泉洋反町隆史木村拓哉(SMAP)・星野仙一福山雅治らもCMキャラクターを務めていた。2015年10月からは福本伸行の漫画『賭博黙示録カイジ』の主人公である伊藤開司を起用している。
    • 主なBGMはスティーヴィー・ワンダーによる"To Feel the Fire"であったが、反町から変更。大泉からはさらに一新し、爆風スランプの過去の楽曲「無理だ! 〜YOU CAN NOT DO THAT〜」の替え歌バージョン「挽きたての歌」を大泉が歌った。福山時代は、自ら書き下ろした新曲「明日の☆SHOW」を歌った。2012年3月からは、くりぃむしちゅーの二人をメインキャラクターに起用、爆風スランプの楽曲「Runner」をBGM(アレンジ:内山肇)に使用している。
  • 小岩井(1999年10月19日 - )- 小岩井乳業産の牛乳を使った「ミルクとコーヒー」が第一号商品。小岩井(小岩井農牧・小岩井乳業)のものづくりの精神に基づいて開発・販売している。2004年3月23日から果汁飲料の現行主力ブランドである「純水果汁」シリーズを、2005年3月1日から野菜100%・添加物ゼロの野菜ジュース「無添加野菜」シリーズをそれぞれ発売。現在はミルクシリーズ(ミルクとコーヒーなど)・純水果汁シリーズ(りんご・みかんなど)・野菜シリーズ(無添加野菜)を展開している。2005年よりCMキャラクターに藤澤恵麻を起用。
  • 無添加野菜(2011年2月1日 - ) - 香料・砂糖・食塩無添加設計の野菜飲料。「小岩井 無添加野菜」のチルド製品(200ml紙パック・1000ml紙パック)を全面刷新し、独立ブランド化した。当初は野菜100%のトマトミックスジュース「濃い野菜100%」と野菜・果汁ミックスタイプのにんじんミックスジュース「濃い野菜と果物」の2種類だったが、2012年3月に使用する野菜の種類を大幅に増やし、「48種類の濃い野菜100%」と「48種の濃い野菜と果物」に改名してリニューアル。2013年10月にはトマトジュース「ギュッとつまった濃いトマト」を加えて3種類となる。2014年4月に「48種の濃い野菜と果物」と入れ替えで野菜汁100%に変更した「こっくり甘い濃い野菜」を新たに発売し、「48種類の濃い野菜100%」と「ギュッとつまった濃いトマト」をパッケージリニューアル。同年10月にシリーズ初の期間限定製品「Winter Premium 〜ほっこり甘いさつまいも〜」を発売した。2015年4月に「48種の濃い野菜100%」をリニューアルし、「こっくり甘い濃い野菜」・「ギュッとつまった濃いトマト」と入れ替えで、「48種の濃い野菜と果物」が装いも新たに1年ぶりに復活し、「にんじんたっぷり濃い野菜」を新たに発売した。2016年4月にリニューアルを行い、特に「48種類の濃い野菜と果物」は使用する果物を白ぶどうからりんごに差し替えた。また、「にんじんたっぷり濃い野菜」は200ml紙パックが廃止され、1000ml紙パックのみの設定となった。
  • 生茶(2000年3月13日 - ) - 無糖茶飲料。「午後の紅茶」と並ぶ旗艦商品である。発売当初のCMキャラクターは松嶋菜々子。他に高倉健役所広司綾瀬はるか山下智久北川景子野村萬斎清野菜名など。2016年4月現在は吉川晃司吹石一恵波瑠である。当初は緑茶ブランドとして展開していたが、「生茶 朝のうるおいブレンド茶(2010年4月20日 - 2012年7月)」の発売に伴い、一時は無糖茶ブランドに発展したものの、2013年5月以降は再び緑茶ブランドとなる。2014年4月にはカフェインを選択的に吸着・除去する「カフェインクリア製法」により、ペットボトル緑茶飲料としては世界初(100mlあたりのカフェイン含有量0.001g未満のPET容器詰め緑茶飲料として、2014年2月SVPジャパン調べ)のカフェインゼロを実現した「やさしさ生茶 カフェインゼロ(2015年4月に「カフェインゼロ生茶」にリニューアル)」を発売した。マスコットキャラクターは生茶パンダ。タイでも販売されている(進出当初は砂糖入りのみ、無糖タイプは2007年10月より販売)。
  • からだ想い茶(2011年11月1日 - ) - 2011年より展開している健康茶シリーズ。第1弾はしょうがブレンド茶の「ぽっぽ茶」で、2012年2月21日には第2弾となるブレンド紅茶の「すぅーっと茶」が発売されたが、「すぅーっと茶」は同年8月で製造終了。「ぽっぽ茶」も製造を終了しており、現在は、イオングループ(イオンマックスバリュなど)限定で発売されている「食膳茶」のみである(「食膳茶」はキリンの製品情報ページには掲載されていない)。
  • アミノサプリ(2002年2月15日 - ) - 健康飲料。アミノ酸1000mg配合(500mlペットボトル1本あたり)。「-ナイン」「ローヤルゼリーの-」などの派生商品の登場・台頭に伴って、一時は300mlパウチ容器タイプのみ販売という時期もあったが、2009年3月のリニューアルで缶・ペットボトル商品が復活したことで「復権」を果たしたが、2014年2月をもって唯一発売されていた2Lペットボトルが製造終了となり、現在は、2012年4月10日にオルニチンやビタミンCを配合した「キリン プラス-アイ」の一製品として発売した555mlペットボトル入り製品「アミノサプリC」のみとなった。過去にはCMキャラクターに麒麟戦隊アミノンジャーや当時、当社所属のプロゴルファーであった古閑美保が起用されていた。
  • スープストックトーキョー(2004年1月20日 - ) - 首都圏・中部圏で同名のスープ専門店を展開する株式会社スマイルズと共同開発した缶スープ。関東・甲信越地域のコンビニエンスストア限定発売。
  • 烏龍茶 極烏(ごくう)(2005年6月7日 - ) - 烏龍茶。「烏龍茶 鳳凰(ほうおう)」の後継。ちなみに「キリン烏龍茶」は飲食店など業務用向けで、一般市場で売られるキリンビバレッジの烏龍茶は「極烏」である。
  • NUDA (ヌューダ)シリーズ(2006年2月14日 - ) - 無糖の炭酸水。パッケージに霊獣「麒麟」が描かれている(キリンビバレッジ製品ではNUDAとキリンレモン瓶製品のみ)。風味がついた商品も発売されているが、糖分ゼロを維持するため全て香料等の添加物で再現され、本物の果汁・ホップ等は一切使用していない。CMキャラクターは岡村隆史(ナインティナイン)、梨花、サッカー漫画キャプテン翼』の主人公大空翼、矢部浩之(ナインティナイン)(※岡村は発売当初から出演していたが、6月より岡村の相方・矢部も出演した。また、スポンサー番組である『めちゃ×2イケてるッ!』でメンバー全員のCMパロディを行ったことがある)。2007年は東京スカパラダイスオーケストラが出演。2008年は第2日本テレビ特設サイト内にて、スッキリマンに扮するつるの剛士と、スッキリ3人娘(板野友美大島麻衣河西智美(いずれもAKB48))が出演。2009年4月発売の「クリアスパークリング」および「クーリンググレープフルーツ」から、ダイヤカット加工を施した新ボトルを使用。なお、「クリアスパークリング」は2015年9月をもって製造を終了し、現在は「クーリンググレープフルーツ」のみである。
    • NUDA クーリンググレープフルーツ(2009年4月7日 - )
  • 世界のKitchenから(2007年5月8日 - ) - 世界各国の家庭料理や食習慣に着目、その製法を日本でなじみのある食材を使って実践し商品化する。
  • LOVES SPORTS(ラブズ スポーツ)(2009年5月26日 - ) - 「スポーツを愛するすべての人へ。」がコンセプトのスポーツ飲料。協和発酵キリンの子会社「協和発酵バイオ」との共同開発で、同社が研究開発したスポーツに最適なアルギニンとシトルリンの配合比率を採用。加えてカリウム・ナトリウムを配合し、グレープフルーツ風味に仕上げた。555ml大容量ボトル・サッカー日本代表オフィシャルドリンク採用など「SONiQ」の後継にあたるが、"スポーツ応援価格"としてメーカー希望小売価格が他社製の主要ブランドよりも割安(税抜124円)に設定されている。また、2010年4月からは数量限定で「サッカー日本代表応援ラベル」が設定されており、2011年7月には「サッカー日本代表デザインボトル」として復活し、以降も同年10月・2012年5月と再発売されている。また、2011年10月からはなでしこジャパン仕様の「なでしこジャパン応援デザインボトル」も設定されており、2012年5月に新仕様で再発売されている。また、2011年7月には2Lペットボトルを数量限定で発売し、2012年6月には「サッカー日本代表応援デザイン」・「なでしこジャパン応援デザイン」として再発売された。2013年4月に初のリニューアルを行い、味わいを改良。2014年3月に2度目のリニューアルを行い、ナトリウムの含有量を100mlあたり50mgに増量。また、これまでは数量限定品として設定されていた2Lペットボトルをレギュラー製品化した。
  • ウコンとしじみ900個分のオルニチン(2012年3月13日 - ) - ウコン成分クルクミンしじみ900個分に相当する「回復系アミノ酸オルニチン(配合されているオルニチンは発酵法によって製造されたアミノ酸で、しじみ由来ではない)」を配合したウコン系飲料。従来品である「ウコン[ダブル]」に比べてウコン特有の苦みや臭みを抑えた柑橘味とした。「キリン プラス-アイ」の1製品である。
  • にっぽん米茶(2013年5月28日 - ) - 原料に国産米を100%使用した無糖茶飲料。カフェインゼロ。
  • アミノバイタルGOLD2000ドリンク(2014年9月2日 - ) - 味の素と共同開発した「アミノバイタル」ブランドのスポーツドリンク。同社が発売する「アミノバイタルGOLD2000」と同じ、ロイシンを高配合した独自組成の必須アミノ酸を配合(パッケージ正面上部に「Powered by Ajinomoto Co.,Inc.'s amino acids」の表記がある。なお、当社が発売する他の製品とは異なり、パッケージに「KIRIN」ロゴは表記されていない)。本品は後述の「アミノバイタル ボディリフレッシュ」の実質的な後継製品でもある。2016年6月7日にナトリウムを増量してマスカットフレーバー(無果汁)に変更し、内容量を555mlに増量するリニューアルを行った。
  • iMUSE(イミューズ)(2017年8月 - ) - キリン・小岩井乳業・協和発酵バイオの3社共同プロジェクトで、プラズマ乳酸菌を使用したドリンク、ヨーグルト、サプリメントなどを展開する。キリンビバレッジからはドリンク「iMUSE レモンと乳酸菌」を2018年1月16日に発売した。

販売を終了した商品

キリンビール時代の清涼飲料も含む。

  • キリンオレンジ(1953年 - 1994年) - 発売当初は「キリンジュース」の商品名だった。果汁10%オレンジ飲料。改名当初は「キリンオレンジエード」と称していたが、瓶の形状変更と同時に「キリンオレンジ」に改称。「自動販売サービス」の創業以来取り扱っていた。後継商品「きりり」の登場により姿を消すが、名称はきりりの業務用向け商品「キリンオレンジきりり」として残された。
  • キリンサイダー(1956年 - ?年) - 柑橘系香味のキリンレモンに対し、林檎系香味の厳密な意味でのサイダーとして発売。
  • チェスタ(1970年 - 1979年?) - 無果汁炭酸飲料。グレープとグレープフルーツ風味の2種類。1979年に事実上の後継商品「Mets」にとって代わる形でそのまま販売終了。
  • サーフブレイク(1982年 - 1989年) - スポーツドリンク。キャッチコピーは「渇きをブレイク」。
  • キララ(1984年) - 小振りなガラス瓶に詰められた無果汁の微炭酸飲料。CMキャラクターは原田知世で、CMソングはキララとウララの「多感期のフラミンゴ」。
  • オフサイド(1985 - 1986年頃) - ライム味の炭酸飲料。
  • with you(1986年頃 - 1991年頃) - 無果汁の炭酸飲料。「スイカソーダ」など様々な種類の個性的なフレーバーが発売された。
  • スイカソーダ(1987年、2010年7月20日 - ) - スイカ風味の炭酸飲料、無果汁。キリンビール時代は「with you」シリーズのひとつとして販売、2010年に500mlペットボトルで復活。
  • JIVE(1987年9月 - 1999年7月) - 当時缶コーヒーとしては本格的な粗挽きネルドリップ製法を採用。コンセプトは「喫茶店の味を缶コーヒーで実現する」というものだった。このコンセプトは後継の「FIRE」シリーズの一部(FIRE挽きたてシリーズ等)に引き継がれる事となる。代表されるCMキャラクターは小林稔侍高品格(1989年)、野茂英雄(1996年?)、サザンオールスターズ桑田佳祐(1993年 - 1994年、その後桑田はアサヒ飲料の缶コーヒー「WONDA」シリーズのCMに出演)、安全地帯玉置浩二(1997年 - 1998年)など。
  • ポストウォーター (初代)(1990年代前半) - スポーツドリンク。CMキャラクターは細川ふみえで、後に筋肉少女帯を起用。瓶商品のボトルは「フラスコ型」「ツイスト型」などユニークな形状であった。フラスコ型のほうは、『POPEYE』誌のグッドデザイン賞を受賞。
  • Chassé(シャッセ)(1991年 - 1996年) - キリンビバレッジ発足後最初の商品。果汁60%を含む炭酸飲料。アップル・マスカット・ピーチのラインナップがあった。観月ありさがCMキャラクターを務めた。
  • キリンレモンセレクト(1992年 - 1998年、2007年 - 2008年) - レモン果汁入り微炭酸飲料。当初はビンのみの発売だったが、後に缶とペットボトルも発売された。キリンレモンブランドの主力商品となったが1998年にキリンレモンに統合され消滅した。その後2007年に9年ぶりにラインナップに復活、同時に姉妹商品として「パイレーツ・オブ・カリビアン」とのコラボ商品のキリンレモンブラックジンジャーが発売された。
  • スウォーター(1994年? - 1997年?) - 果実酢飲料。
  • 天然育ち(1996年 - 1998年) - Chassé(シャッセ)の後継商品で、果汁30%を含む炭酸飲料。天然水を使用し無着色。CMキャラクターはPUFFY
  • 烏龍茶 鳳凰(ほうおう)( - 2005年) - 後継商品は「烏龍茶 極烏(ごくう)」。CMキャラクターは中井貴一、後に鈴木保奈美野際陽子の二人が務めた。
  • スピード - CMキャラクターに松坂大輔を起用。
  • ラクダ - CMキャラクターにMISIAを起用。
  • コーン茶 - とうもろこし茶。CMで歌っていたのはさねよしいさ子が担当した。
  • Cady(キャディ)(1998年) - カルシウムローリングウォーター。わずか1年前後で姿を消した。
  • Naturals-ナチュラルズ(1998年6月 - 2000年?) - 緑茶をベースに、カテキン、キダチアロエエキス・柿の葉エキスの3種類の植物成分を配合した、今までにない新しいお茶として開発された。自然の成分を使用したノンカロリーの健康飲料。CMキャラクターはAKKO(MY LITTLE LOVER) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/02/21 18:08

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