このキーワード
友達に教える
URLをコピー

クッパ_(ゲームキャラクター)とは?

【クッパ】

マリオシリーズのキャラクター
【初登場作品】
スーパーマリオブラザーズ
英語版声優 ケニー・ジェームズ
その他は#担当声優・俳優を参照
【日本語声優】
#担当声優・俳優を参照
【演じた俳優】
デニス・ホッパー

クッパ (Koopa, 欧米ではBowser) は、任天堂が発売したコンピュータゲームソフトのシリーズ、マリオシリーズに登場する架空のキャラクター。

正式名称は「大魔王クッパ (King Bowser Koopa)」。他に「クッパ大王」、「クッパ大魔王」、「魔王クッパ」等とも呼ばれる。

概要

クッパ軍団(初期はカメ帝国とも)のボスキャラクター怪獣を思わせる姿をした巨大なカメで、黄色と緑色からなる皮膚と赤色のたてがみを持ち、甲羅には10本のトゲが、頭には鋭い角が付いている。また、側面に棘が付いている黒い腕輪と首輪をはめている。直立2足歩行で歩く(作品によって走る際には4足歩行になる)。得意技は口から吐く灼熱の炎。

しばしばピーチ姫をさらい、キノコ王国の平和を乱し、大勢の部下と共に暴挙を繰り返すが、その度にマリオ(一部例外あり)に野望を阻止されている。第一作『スーパーマリオブラザーズ』では、キノコ王国に攻め込んできたクッパが、その魔法でキノコ族を岩やレンガ、つくしなどに変身させてしまったとされている。

ピーチをさらう理由は、『スーパーマリオブラザーズ』では自分が掛けた魔法を解く力を持っているからとされているが、それ以降はこれといった理由も示さないままピーチをさらうことが多い。『スーパーマリオサンシャイン』ではクッパJr.の母親代わりに、と理由付けられ、漫画『スーパーマリオくん』やアニメ映画『スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!』などではピーチとの結婚を目的としている。『スーパープリンセスピーチ』では、ピーチではなく邪魔なマリオやルイージキノピオを先に誘拐している。また、マリオシリーズ中の一部の作品では「クッパがピーチ姫を誘拐し、最終的にそれをマリオが救出する」流れはもはや当たり前のことのように、作品中の登場人物が示唆している描写も散見される。

外見は1960年東映動画が制作したアニメーション映画西遊記』に登場する牛魔王を元にしている。マリオシリーズ開発の中心人物である宮本茂が描いた『スーパーマリオブラザーズ』の箱絵のクッパには劇中と違い角が無く、肌も灰色だった。宮本からクッパのモデルとカメ帝国の設定を聞いた小田部羊一スッポンをモチーフとした再デザインを行った結果、劇中同様の角が生えている現行のデザインに近いものになった。

「クッパ」という名前の由来は、『スーパーマリオブラザーズ』の開発者たちが、ボスキャラの名前を決めあぐねる時に、ある者が「焼肉屋に行ってクッパを食べたい」と言ったためだと言われている。クッパという名称を承諾した宮本茂は、最初クッパをの一種だと知らず、焼肉屋のメニューという事で肉の一種だと勘違いしており「焼肉だと力強くてカッコいい」と解釈して決めたのだが、粥だと知った後もその名称で通すことを決めた。また後述にあるとおり焼き肉がクッパの好物のひとつにあげられており、クッパにちなんでゲッソーなど同作のキャラクターの一部も食べ物から命名したというエピソードがある。

また、欧米版ではBowser(バウザー)というニックネームで呼ばれており、Koopaノコノコもしくはそれを含めたカメ一族の総称とされている。ただし、本名は欧米版でもKoopaであり、King Koopa(クッパ王。「クッパ=カメ一族」であるため、「カメ一族の大王」という意味になる)とも呼称され、2つの名を繋げた (King) Bowser Koopaとされることもある。また韓国では「クッパ」と呼ばれているが、名前の由来となった料理のクッパが「국밥(gukbap、発音はククパプに近い)」なのに対し、こちらのクッパは日本語読み風に「쿠파 (Kupa)」と異なる表記になっている。日本版も含め、フルネームは公式に発表されたことがない。

クッパはマリオシリーズの多くの作品で、マリオ及びマリオファミリーの「宿敵」「好敵手」という関係を保っている。一部の作品ではワリオなど他のキャラクターがマリオのライバル役を担当することがあったが、ワリオは自身が主人公になるゲームが増え、マリオと対決する場面がほとんど無くなったのに対し、クッパはマリオとのライバル関係を維持し続けている。『大乱闘スマッシュブラザーズX』においてはクッパは「マリオの永遠のライバル」、ワリオは「マリオの自称ライバル」と解説されている。

2013年にはついにマリオと並び、「ゲーム史上、最も偉大なゲームの悪役」としてギネス世界記録に認定され、名を連ねることとなった。

人物

一人称は、『スーパーマリオRPG』以降は「ワガハイ」(一部のゲーム、漫画では「おれさま」「ワシ」等も存在する)。「ガハハハ」という豪快な笑い方が特徴。口癖は「〜なのだ」。

性格は非常に頑迷かつ横暴で、プライドも人一倍高い。それ故、自身の邪魔をする者には高圧的な態度を取るが、自惚れ易い上にどこか抜けているため、部下や他者に騙されたり利用されることもしばしば。毎回周囲にとって迷惑な行為を繰り返しているものの、あくまでそれは自身の野望達成の為であり、必要以上に他者を苦しめようという意図は無い。親分肌な一面もあり、部下たちが苦戦していると見るや自ら先陣を切って状況改善に乗り出し、部下の裏切りや逃亡も許す度量と心の広さも持ち合わせていることから、部下からの忠誠心は強く、クッパ自身も彼らに対して大きな信頼を寄せている。

食料品は肉類がシンボルとされることが多く、『ペーパーマリオRPG』の「スーパークッパブラザーズ」におけるパワーアップアイテムは骨付き肉で、『マリオ&ルイージRPG3!!!』におけるクッパ用回復アイテムは辛く味付けされた鶏肉。また、『マリオパーティ2』のテーマパーク・ミステリーランドで登場する「スフィンクスクッパ」の問題「ワガハイの好きな食べ物は?」の回答は焼き肉となっている。ただし、『ペーパーマリオRPG』ではカメックババの質問に、「卵焼きが好き」とも答えている(プレイヤーの選択によって「嫌い」と答えることもある)。

また『いただきストリートDS』および『いただきストリートWii』では土管での移動が苦手であることが分かる。

マリオとはシリーズ初期から因縁が続き、強い敵対心を燃やしている。毎回マリオを倒そうとする姿勢を見せるが、内心では彼らと一緒に楽しみたいという様子を見せる事も多く、マリオたちと仲良くテニスやカートレースといったスポーツに興じる事もある。『マリオパーティ』シリーズではマリオたちの妨害をしながらも楽しんでいることが多い。また、場合によっては素直ではないもののしばしばマリオたちの手助けや歓迎などを目的に活動するなど、情の篤さを見せることもある。

シリーズ初期から宿敵であるマリオに敗北し続けているものの、キノコ王国の住人にとって恐ろしい存在であるという認識は変わらない。『マリオゴルフファミリーツアー』や『マリオテニスGC』のオープニングでは、ワリオやワルイージがクッパに畏れ慄く描写もある。逆にクッパ自身の強さは一目置かれており、『スーパーマリオRPG』や『スーパーペーパーマリオ』では一時的に共闘することになったマリオたちから心強い味方として扱われている。その際もクッパはあくまで相手を子分扱いし、会話はしばしば噛みあわないが、マリオたちも心底彼を嫌っているわけではなく(『マリオ&ルイージRPG』ではクッパが敵に捕らえられて金を要求された際、助ける為に嫌がる様子を一切見せず、所持金を全て差し出すという描写もある)、本人の面倒見の良い性格もあって、重要な局面では優れたチームワークを見せる。本人いわく、キノコ王国の国民。

前述の通り「マリオの永遠のライバル」という位置付けではあるが、根っからの悪党ではなく、シリーズを重ねる毎に愛嬌のある敵役としての性格が強まっている。

能力

火炎
デビュー作である『スーパーマリオブラザーズ』の頃より得意としている攻撃。口から灼熱の炎を吐き出す。その威力はマリオのファイアボールよりも上。作品によって火炎放射であったり火球であったりと描写が異なっている(火炎放射と火球の両方を使う作品もある)。『スーパーマリオ64』などでは一度上空に炎をばら撒いて「火の粉の雨」を降らせるなどのバリエーションも見せる。炎は口だけではなく手から放つこともある。
巨体や怪力を活かした攻撃
持ち前の巨体から生み出させる怪力やその重量を活かした攻撃。
パンチ
『マリオ&ルイージRPG3!!!』で使用。対象へ向かって強烈な拳打を叩き込み、後方へ大きく仰け反らせる。その破壊力は岩をも粉砕する。『スーパーマリオギャラクシー2』では、「ワガハイのスーパーな拳」と自称するように、小惑星の表面に喰い込むほどの威力を披露した。
急降下プレス
大ジャンプして、相手を押し潰す攻撃。着地した際の衝撃で、周囲に衝撃波を発生させたり、時には足場を崩すこともある。『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは相手をつかみながらジャンプし、落下と同時に圧し掛かるという応用型「ダイビングプレス」も見せている。
ベビークッパの頃から得意とし現在も多用する攻撃だが、『スーパーマリオブラザーズ3』や『スーパーマリオギャラクシー』などこれが原因で自滅した例もある。
爪、甲羅などを用いた肉弾戦
鋭い爪や牙、角や甲羅のトゲを怪力と組み合わせた肉弾戦。爪による引き裂きや角を向けた頭突き、甲羅にこもった状態での突進(『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズで「スピニングシェル」と命名)など作品によって様々なバリエーションが存在し、以後マリオシリーズでも使われるようになった。シリーズで最初に甲羅に入る動作があったのが『マリオテニスGC』である。『ギャラクシー』では甲羅攻撃の発展系として身体を丸めて甲羅とトゲで武装した球体となり、防御しつつ突進攻撃するという応用型も見せている(『マリオ&ルイージRPG3!!!』ではこの技に「スパイクボール」という名称が付けられた)。
飛び道具
ハンマーやワンワン、爆弾、マリオなどを相手に投げつけて攻撃する。
魔法
上記のように、デビュー作である『スーパーマリオブラザーズ』におけるクッパは強力な魔法が使えるとされており、キノコ王国の住人たちはクッパの魔法によって、その姿を岩やレンガ、つくしなどに変えられてしまったという設定になっている。ゲーム上では、マリオがステージ道中で登場する「レンガに変えられたり、消されたりしたキノコ」を見つけて助けると、彼らからパワーを貰える(ブロックを叩くことでパワーアップアイテムを得る)という設定として反映されている。以降の作品では「魔法を使える」という設定が強調されることはないが、作品の各所で魔法らしき能力を使用している場面がしばしば登場する。
巨大化
作品によっては、普段の巨体を超える数倍の大きさに変身し、さらにパワフルな攻撃を仕掛けることがある。大きさは作品ごとに異なり、通常の数周り大きくなるだけの作品もあれば、クッパ城を凌ぐほど巨大化する場合もある。
各作品によって方法が異なり、『ヨッシーアイランド』シリーズや『New スーパーマリオブラザーズ Wii』では腹心のカメックの魔法で、『New スーパーマリオブラザーズ 2』では、コクッパ7人衆の乗ったクッパクラウンから発せられる魔法で、『スーパープリンセスピーチ』では「キド・アイラックの杖」で、『スーパーマリオギャラクシー2』では「グランドスター」の力で、『マリオパーティ5』では所持していた薬を飲んで巨大化するなど外部からの魔法やアイテムによるものだが、『マリオ&ルイージRPG3!!!』ではクッパは潜在的に巨大化能力を持っており、生命に危機が及ぶと復活の反動で巨大化するとされている。

歴史

スーパーマリオブラザーズ(1985年)
初登場作品。キノコ王国に侵略してピーチ姫をさらい、8つ存在する各ワールドの4番目にあたる城ステージの奥にて、真下に溶岩を臨む吊り橋の上で待ち構え、前後へゆっくり動きながら、炎を吐いたりハンマーを投げたりしてマリオとルイージを攻撃してくる。ワールド8以外で登場するクッパは部下が変身した偽者であり、ファイヤーボールを5回当てると正体を現して倒れる。偽者共々斧を吊り橋の側に置いている為にクッパの後ろ側に回り込んだマリオとルイージに吊り橋の縄を切られ溶岩へ転落し、敗北した。
スーパーマリオブラザーズ2(1986年)
第1作と設定・攻撃方法ともに同じで、ワールド8およびDでは前座としてクッパアオ(リメイク版では同じ色)が登場するため2連戦となる。また、オマケステージであるワールド9ではエリア4ではなく3に登場し、こちらは天井を通過することで無視することが可能である。
取扱説明書の記述やVC公式サイトなどでは第1作のパラレルワールドという位置付けとなっているが、一部の書籍では溶岩から這い上がったクッパがマリオに復讐するために再びピーチ姫をさらったとされているものもある。
スーパーマリオブラザーズ3(1988年)
クッパの子供達としてコクッパが本作より初登場。今回は飛行船戦艦戦車など大型兵器も動員している。マリオが7つの国から奪われた魔法の杖をコクッパらから取り返している間に、ピーチ姫を自らの本拠地である「暗黒の国」のクッパ城へ誘拐した。なお、軍団内で首領的立場にある彼が王冠をかぶるのは、今のところこの作品のみである。また、この作品で初めてクッパの性格が前面に出され、一人称が「おれさま」になっている。
戦闘では炎を吐く以外に、マリオを上方から踏み潰そうとする攻撃を行うが、足場のレンガを崩して奈落に落下するという結果に終わった(自滅を誘う以外にファイアボールやハンマーを何発か当てても倒すことも可能)。
スーパーマリオワールド(1990年)
マリオ達がヨースター島にてバカンスを楽しんでいたところを襲撃。ピーチ姫を誘拐すると同時にヨースター島を占拠し、島に生息していたヨッシー達を卵の中に閉じ込めた。前作同様にコクッパ7人衆に各ワールドのボスを任せており、クッパ当人はラムネ海溝に構えた「魔王クッパの谷」のクッパ城の奥にて待ち構えている。
今回は小型の飛行船「クッパクラウン」に乗って登場。前2作と違い、常に空中にいる上、マリオの通常の攻撃手段はファイアーボールやマントを含めて一切通じない。時折投下されるメカクッパをクッパの頭上へ投げ飛ばすことでダメージを与えることになる。最終的に止めを刺され、ピーチを放り出した後、吹き飛ばされていった。リメイク版のエンディングでは記念写真の右上に影絵で小さく写っている。
ヨッシーのロードハンティング(1992年)
最終ステージとなるステージ12のボスとして登場。最初は機械に身を包んでおり、両腕や腹が発射口となっているが、すべて破壊されると正体を現し、甲羅投げつけや炎での攻撃になる。ダメージを与えるごとに弱点は両腕の発射口→腹の発射口→両腕→口と変わる。敗北後、コクッパたちと共に引き上げた。
スーパーマリオ ヨッシーアイランド(1995年)
ストーリーにおいてはクライマックスにしか登場しないが、この作品で幼少期の姿であるベビークッパが初登場し、マリオブラザーズと初めての因縁が明らかとなった。ベビークッパのおつきであるカメックの占いによって、コウノトリに運ばれている最中だったマリオ兄弟が後にカメ一族を脅かす存在となることが判明したため2人を強奪しようとするがマリオの強奪に失敗し、ルイージ奪還のためヨッシーとマリオがクッパ城に訪れたことで初対面となった。興味の対象であるヨッシーに乗っている、という理由で彼らを敵視し攻撃を仕掛ける。最終決戦では、カメックの魔法でとてつもなく巨大化し「ビッグクッパ」となってヨッシーに襲いかかってくる。最終的に止めを刺されて気絶し、駆けつけたカメックによって運ばれていった。この戦いで負けたことが後の因縁につながっていったようである。
スーパーマリオRPG(1996年)
いつものようにピーチを誘拐するが、上空から降ってきたカリバーがクッパ城へ突き刺さったことにより、遥か遠くへ吹き飛ばされてしまう。自分の城へ帰るべく、残ったわずかな部下達と共に放浪の旅を続けていたが、部下は全て逃亡、ブッキータワーにて同じく旅をしていたマリオ達と遭遇する。当初マリオ達とは決して相容れようとはしなかったが、後に戦力増強という名目で、マリオをクッパ軍団に入団させ(これは彼が言っているだけで、実際はクッパがマリオ達の仲間になっているに過ぎない)、共にカジオー討伐に向かう。
この作品での一人称は「ワガハイ」で、大魔王としての威厳はあまり無く、旅先でしつこく文句や苦言を漏らしているものの、利害の一致によって結局は最後までマリオの仲間として行動することになった。また、今回は不忠誠とも言えるような行動を取った部下たちを許したり、ブッキータワーに幽閉されていたワンワンに同情して仲間にするなど、軍団の首領としての器の大きさを見せる場面もある。物理的な攻撃力・耐久力は高い反面、魔法関係のステータスや素早さが低いという典型的なパワータイプとして活躍した。通常武器は爪もしくはワンワン。またマリオを敵に投げつけるという荒技も使用している。エンディングではピーチを誘拐することは考えていないようで、戻ってきた部下と共に城の修理に明け暮れる姿が描かれている。
この作品でのクッパの性格付けは以降の『マリオシリーズ』にも大きく影響を与えており、クッパの性格などが確立された作品でもある。
スーパーマリオ64(1996年)
ピーチ城のパワースターを奪うことで、ピーチ姫や臣下のキノピオ達と一緒に城を丸ごと占拠する。パワースターの力で、城内のあちこちに飾られているの中の世界すらも占拠し、パワースターの断片を各所に隠していた。
今回は合計3回戦うことになり、対決する度に攻撃パターンが変化する。巨体に見合った怪力や口から吐き出す灼熱の炎、この他にも瞬間移動を使ったり、地震を起こして足場を狭めたりと手強いが、毎回ステージの周囲に爆弾を設置していたため、これを利用されマリオに撃破される。なお、本作のクッパは3D空間で迫力を持たせるため、他の作品に比べ非常に大きく見えるように描かれている。
リメイク作品である『スーパーマリオ64DS』ではクッパが本当のライバルとして認めているのはマリオのみである。そのためクッパのステージがある部屋の封印を解く際は必ずマリオでなければならず、最後の戦いに至っては必要枚数である80個以上のパワースターを持っていてもマリオ以外のキャラで進もうとすると果てしない階段になってしまい、入ることができない。
本作でマリオがミスをしたときに出てくるクッパの顔のシンボルマークは後の作品でも使われている。
レッキングクルー'98(1998年)
マリオが旅に出ている間キノコ王国のあちこちにアジト支部を建設し、住民や植物を困らせる。なお、この作品のクッパは他のキャラクター同様ヘルメットをかぶっている他、一人称が「俺」になっている。真のエンディングでは、クッパの行った迷惑行為はブラッキーに騙されそそのかされての事だったことが明らかになる(その後怒り心頭のクッパはブラッキーを追い掛け回す)。
マリオストーリー(2000年)
世界征服の野望達成とマリオに完全勝利するために、話を自分の都合のいいように勝手に変えて「スターの杖」を奪い、星の精たちをカードに封印した。ストーリーの冒頭では念願だったマリオ打倒を果たし、ピーチを捕獲する。この際、ピーチ城の真下に飛行船と連結したクッパ城を建造し、城ごと連れて行っている(後にこの城ごとピーチ姫をさらう方法は『スーパーマリオギャラクシー』でも使用した)。
作品中ではオープニングのイベントバトルを含め、計3回戦うことになる。終盤の2度にわたる決戦では、「スターの杖」により様々な技や自身への大幅強化を使用し、最終決戦となる2回目の戦闘においては強化状態になると完全な無敵になり、一切の攻撃が無効化される。2回目の戦いではカメックババが造ったクッパの力を増幅させる機械を使ってさらにパワーアップし、パワーアップは、マリオが助けた7人の星の精による切り札「スターフラッシュ」によるパワーアップ解除をも無効化したが、ピーチの願いの力を受けて強化された「ピーチフラッシュ」によってスターの杖の力を打ち消され、最終的にはマリオに敗れてスターの杖も取り返された。その後、力を増幅させていた装置が激しい戦いの影響で故障し、エネルギーの暴走でクッパ城が爆発することを知り、慌てて逃げようとするも、カメックババとともに爆発に巻き込まれ遠くに飛ばされる。エンディングのパレードには出演している。
終盤の2度にわたる決戦では、自身を完全無敵状態にするばかりか、強力な攻撃・回復魔法など、「スターの杖」により様々な技を使用する。また、この作品では彼の側近としてカメックババが初登場する。
この作品では上記の通りラスボスとして登場しているが、クッパが話を勝手に変えたこと自体も話の一つになっていることと、エンディングのパレードには他の敵達と一緒に出演していることを考慮すると、後述の『マリオパーティ2』と同じく、あくまで劇中劇の一環として悪役をやっていただけの可能性もある。
スーパーマリオアドバンス(2001年)
同時収録ゲーム『マリオブラザーズ』の対戦型モード「バトル」で、4ステージ目の敵キャラクターとして登場。下から突き上げると怯ませられるが、倒すことはできない。炎を吐いて攻撃してくる。
その後も『2』『3』『4』『マリオ&ルイージRPG』収録の同作で登場している。
大乱闘スマッシュブラザーズDX(2001年)
新キャラクターとして参戦した。なお、N64版スマブラの公式サイト「スマブラ拳!!」で行われたアンケート「スマブラ2があるとしたら出てほしいキャラ」では2位のピーチに100票以上の差をつけ堂々の1位となっており、さらに初代N64版においても、登場の予定はあったものの、諸事情によりカットになったと語られている。
描写がよりリアルになり、多彩な攻撃もできるようになった。リアル化とともに従来よりさらに凶暴そうなデザインとなり、さながら怪獣のようになった。クッパが甲羅に入る動作をしたのは今作が初めてである。また、イレギュラーキャラの一員として、ギガクッパというキャラクターも登場する。
なお、このゲームでは「乱闘」というゲームの都合により、クッパの大きさは他キャラクターより1回り大きい程度にされている。パワー・重さは最強だが、コンボなどが少なく、歩行速度や攻撃速度が非常に遅いため、使いこなすのは非常に難しい。
スーパーマリオサンシャイン(2002年)
ドルピック島における一連の事件の黒幕として登場。ニセマリオの正体にして、今作でシリーズ初登場となった息子、クッパJr.に指示を与えていた。マリオがコロナマウンテンの頂上に到着した際には、頂上でピーチ、クッパJr.と共に温泉に浸かっており、そこからマリオに攻撃を仕掛けてくる。戦闘時の彼は普段とは到底比べ物にならない程の巨体となっているが、エンディングでは通常の大きさに戻っている。そしてクッパJr.に本当のことを話そうとするが、本人はピーチが母親ではないことに気づいていた。打倒マリオを誓う息子の姿を見て、親子としての絆を深めると、マリオにリベンジするため、休暇を取る事にした。
また、今回からクッパに日本制作のゲームで初めて声優が当てられた。担当はスコット・バーンズ
NINTENDOパズルコレクション(2003年)
ヨッシーのクッキー』のストーリーモードでは、ピーチの誕生日に備えてマリオとヨッシーが作っていたクッキーを強奪してしまうが、ストーリーモードの最後でこのお話はマリオとヨッシーが作った紙人形劇だったことが明らかになる。オリジナルのラウンドクリア後に流れる寸劇『コーヒータイム』にも登場しており、ピーチ達がクッキーを食べているのを羨ましそうに見たり、マリオに勝負を挑んだり、ヨッシーが落としたクッキーを盗もうとし、逆に自分が落としたものをマリオに食べられたりするなど色々な一面が見られる。
スーパーマリオアドバンス4(2003年)
ゲーム本編では原作『スーパーマリオブラザーズ3』と同様だが、新たに『スーパーマリオアドバンス4 カードe+』のシリーズ2に収録された追加コースカード27「かくしクッパじょう」およびコースカード30「クッパのひこうせん こうへん」にてステージボスを務めている。これらの追加コースではクッパを倒してもエンディングにはならず、コースクリア時は中ボス撃破時と同様の扱いになる。
マリオ&ルイージRPG(2003年)
ピーチの声がバクダン声のままでは敵わないという理由でマリオ達と協力し、騒動の黒幕である魔女ゲラゲモーナを倒そうとする。しかし、ピーチ姫が真相を話さなかったため、最新兵器のカメジェットをゲラコビッツに破壊され、墜落した星くずヶ原でホッスィーに捕らえられる。その後マリオ達とはぐれて一時的に記憶喪失となり、泥棒パーニョの手下「新人クッパ」となってマリオと2度にわたって戦う。その後記憶を取り戻したが今度は魂だけとなったゲラゲモーナに憑依されゲラクッパとなってしまい、操られるままにマリオと戦う。最終的には訳も分からぬままクッパ城の爆発に巻き込まれ、空の彼方へ吹っ飛ばされた。エンディングにおいてもマメックに回収され、マリオたちへのプレゼントにされるなど、踏んだり蹴ったりな役回りとなっている。
ペーパーマリオRPG(2004年)
マリオが活躍する本編に対し、クッパ側のサブストーリーに挟み込まれる形で「スーパークッパブラザーズ」というクッパを操作してゴールまで向かうミニゲームが存在する(全3ステージ)。クッパ側のストーリーと本編は一部でリンクすることがある。本作におけるクッパの立ち回りは前作とは違い、あまり大魔王としての威厳が感じられないコミカルな立場となっている。
宿敵マリオとは本編中で2回戦う。1回目はステージ3の中ボス(戦闘が終わると軽くあしらわれるようにいなくなってしまう)、2回目はラストボスの一歩手前のボスとして現れる。
スーパーマリオボール(2004年)
クッパ城に飛ばされたピーチをとらえていた黒幕として、最終決戦に登場。決戦の舞台にはチェーンにつながれたドッスンを仕掛けている。後半戦では自らがボールになる。
ヨッシーの万有引力(2004年)
タマゴじんを魔力でリンゴにしてしまうなど、悪事の限りを尽くしている。それを見かねた本の大精霊ゴッホンに絵本に封じられるが、その際ヨッシーアイランドごと封印されてしまったため、その封印を解くために立ち上がったヨッシーを絵本の最後のページで待ち構える。
その戦いでは、攻撃はほとんど手下のザコキャラクターや上空から降下してくるパラシュート付きの爆弾にまかせ、本人はたまに火炎放射を吹くだけであり、パラシュート付きの爆弾で(ヨッシーに重力を操られているものの)自滅する。最終ステージでは、プレイヤーにせり上がって来る溶岩に落とされ、火傷をしてどこかへ飛んでいき、最後に「いつか必ず封印を解いてみせる」と捨て台詞を残しながら封印された。
Dance Dance Revolution with MARIO(2005年)
自らの野望を実現するため、最終ステージ直前で4つのミュージックオーブを全て奪い去る。だが、自分の城へ持ち帰ったオーブを使おうとした直前にマリオたちに奪い返され、ダンスで決着を付けようとする。ダンスバトルでは『マリオカート ダブルダッシュ!!』のクッパキャッスルのアレンジ曲である「ワガハイはボスである!」で対決し、マリオ側は矢印とともに流れてくる三段ロケットのパーツを組み合わせ、クッパ側にロケットを飛ばして攻撃するという形式。マリオたちに倒された後、オーブを奪った理由が「歌がオンチであるのを直すため」だったと明かされ、願いは叶わなかったもののオーブの力でマリオたちと共に心の中に音楽が満ち、幸せな気持ちとなった。
スーパープリンセスピーチ(2005年)
キド・アイラック島に別荘を構え、バカンスをしている。ゲームの冒頭で、喜怒哀楽の感情を操る事ができるというキド・アイラックの杖を奪い、さらにマリオたちを杖の力で捕獲した。
最終決戦で登場。攻撃は突進による体当たりや炎攻撃、ハンマーと過去作とあまり変わらない。杖の力で気分を変え、気分により様々な攻撃を繰り出す。本作ではボスの体力ゲージは5つ分あるが、このクッパ第1形態のみ4ダメージで体力ゲージ1つ分の体力になっている。
倒されると巨大化して復活。この時は炎やハンマーの他、がらくたやボムへいを落とす。ボムへいを目玉にぶつけられて最終的にピーチに敗れ、元の大きさにもどり、ピーチのカッサーで吹っ飛ばされた。
マリオ&ルイージRPG2(2005年)
登場するのはゲームが中盤になってからで、なおかつ出番は少なく、ベビィクッパの方が出番は多い。今回起きた騒動を何一つ全く知らない彼はピーチ姫をさらうはずが、彼女に変装したゲドンコ姫(妹)をさらってしまう。逃走先のドッスン・ボルケーノではクッパの幼少時代であるベビィクッパと遭遇するが、お互い過去と未来の自分自身とも一切知らず悪態を突き合う。
戦う場面は2回あり、1回目はステージ中盤でベビィクッパとともに戦う。さらに、ゲドンコ姫(姉)がただのキノコに戻ったあとにそのキノコを食べ(正確にはキノコが勝手に動いてクッパの口に勝手に入った)、ゲドクッパとなってマリオに決戦を挑む。1回目はベビィクッパとともに戦うが、2回目のゲドクッパ戦ではマリオ・ルイージ側に回復や攻撃のチャンスが一切なく(ほぼイベント戦闘同然)、この時のクッパはステータス上において最高クラスの数値を誇る。なお、マリオ&ルイージRPGシリーズで初めて甲羅に入る動作があり、次回作でも使われた。
New スーパーマリオブラザーズ(2006年)
作品自体が『スーパーマリオブラザーズ』及び『スーパーマリオブラザーズ3』を踏襲しており、W1に出て来る彼は「マリオがスイッチを押して溶岩に落とす」という、約20年振りとなるパターンで敗北する。終盤ステージW8-城にてほねクッパがマリオと対決をするが、高所から落とされ体がバラバラに砕け散る。このほねクッパが登場するステージで終わりかと思ったらゴールすると、ワールドマップ上にW8の後半ステージが出現する。
その後、最終ステージ8-クッパ城において威圧感に満ち溢れた巨大クッパとして、マリオの前に立ちはだかる。Jr.との同時攻撃や、安易に頭上や足下を潜らせない攻撃パターンもある。最後の戦いでは、W1やほねクッパとの対決時に出来た「ダメージを受けながらその時の無敵状態で強引に進む」という戦法は、ダメージを受けると弾き飛ばされてしまう為使えない。
ヨッシーアイランドDS(2007年)
クッパがカメックとともに未来からタイムスリップして来て、自分が子供の頃に生まれていたという、世界を変える力を持つ7人の「スターチルドレン」を手中にするべく活動する。過去のクッパ城を根城にしているがベビィクッパに「大人になっても負けっぱなし」と指摘され、怒って遠くに殴り飛ばしたりしている。最終決戦においては、最初はいつもどおりの大きさだったが、第2形態ではカメックの魔法によってクッパ城に収まらない程に巨大化した。
エンディングにて、実はクッパ自身もスターチルドレンの1人であったということが判明する。
スーパーペーパーマリオ(2007年)
マリオ達の仲間として活躍する。マリオやピーチの2倍の攻撃力を持ち炎を吐くことが出来るが、体が大きいためダメージを受けやすい欠点もある。ノワール伯爵によってピーチと結婚式を挙げるが、それが世界を滅亡に導く「コントンのラブパワー」を生み出すことになる。その後はクッパ軍団の残党と共にステージ3「ピクセランド」に飛ばされ、近くにあった砦に住み着く。マリオがやってきたことで対決するが敗北し、世界滅亡の話を聞いてマリオ達に協力し、ヨゲン書に書かれた「4人の勇者」の1人として共に冒険することになる。
ピーチに説得され、しぶしぶ手助けするような素振りを見せたりもするが、重要な場面でマリオたちを助け、ストーリー後半になると珍しく協力意思を示し、頼もしい言動も見せている。最終局面では諦めかけたマリオ達を一喝して戦意を復活させる場面もあり、彼らと共にスーパーディメーンに挑み世界滅亡の予言をくつがえした。
なお、物語の原因となった「黒のヨゲン書」によるとクッパとピーチは「決して結ばれない」とされている。ペーパーマリオシリーズで初めて甲羅に入る動作があり、アクロバットを披露する。
本作のみ、エリック・ニューサムが声を当てている。
いただきストリートDS(2007年)
最後のツアーに登場。ランクはマリオと同じくAランク。マリオは株でコツコツ儲けることを得意とするが、クッパは5倍買いや相乗りという積極的な行動にも出る。プレイヤーが男か女かによって極端に態度が変わったり、ピーチ姫やデイジー姫に親しげに語りかけたりと、女たらしな面も見せている。
スーパーマリオギャラクシー(2007年)
プロローグにおいて、UFOを使ってキノコ城ごとピーチ姫を連れ去る。また、『スーパーマリオブラザーズ3』以来となる飛行船等の大型兵器も動員している。今回は『スーパーマリオ64』同様、中ボス兼ラストボスとしてマリオの前に3度立ちはだかる。この作品におけるクッパの野望は「銀河征服」で、最終的にはピーチ姫と暮らす銀河帝国を作り上げるというスケールの大きいものであり、普段の彼らしからぬクールな言動を見せ、新しい技でマリオを苦しめる。一方で、フィールドの仕掛けと自身の技が原因で自滅する点は従来シリーズと変わらない。
最後は自分の銀河を創っていたギャラクシープラントでの決戦で敗北後、自身の星が消えていく様を見て嘆きながらビッグクランチに巻き込まれ、銀河の核とするべく創っていた「大王星」も崩壊する。エピローグでは、チコ達のお陰で新しい命となり、マリオ達と共に無事帰還していた。
本作から主にケニー・ジェームズが声を当てるようになった。
大乱闘スマッシュブラザーズX(2008年)
前作に引き続き参戦。能力バランスが調整された。大きな変更点は横必殺ワザが「ダイビングプレス」に変更されたことで、投げ技なのでガードされない他、相手をつかんだまま一緒に穴に落下して道連れにするなどの応用が出来る。今作では新アイテム「スマッシュボール」を取ることにより発動する「最後の切りふだ」で一定時間、前作事実上のラストボスでイレギュラーキャラだったギガクッパに変身できるようになった。
声優は当てられず、声には専用のサウンドエフェクトが使われている。また、デザインに関しては、全体的に怪獣のようだった前作のフォルムから、『マリオシリーズ』本編のものに近いフォルムになった。
アドベンチャーモード「亜空の使者」におけるクッパについては、亜空軍を参照。
マリオ&ルイージRPG3!!!(2009年)
ストーリーにおける事実上の主役として登場し、シリーズ前作までとは打って変わって出番が大幅に増えた。欧米版のゲームタイトルは『Mario & Luigi: Bowser's Inside Story』となっており、タイトルにBowser(クッパ)の名前が入ったゲーム作品は本作が初となる。ゲーム上においてもマリオ達と並んでもうひとりのメインプレイヤーキャラクターになるなど、名実ともにクッパがメインとなる作品である。
奇病「メタコロ病」の対策会議に招集されなかったことを不服としてピーチ城に乗り込むが、星の精イエロースターに本来の力を封じられ、あっさり敗北する。更にメタコロ病騒動の黒幕であるゲラコビッツの野望に利用される。クッパ城はゲラコビッツに占領され部下の大半が洗脳され、それを知り城の奪還を目指すこととなる。クッパはマリオ達を体内に吸い込んだとは一切知らず、「チッピー」と名乗るイエロースターを通じて間接的にマリオ達に協力していることも知らない。
ストーリー中に体内のマリオらの助けで瀕死状態から復活した際、反動で巨大化しそのまま戦闘となる場面があり、この時の大きさは占拠されたクッパ城よりも巨大だという『ヨッシーアイランド』のビッグクッパに匹敵する大きさとなる。
ゲームの性質上、今作ではストーリーの上では敵としての登場は2度だけである(ゲーム開始直後のチュートリアルを含む)が、クッパ体内に存在するチャレンジホールにて、メドレーバトル最後のボスとして、マリオ・ルイージの記憶から構築した仮想ボス「クッパX」と戦うことができる。外見上の差異はあまり見られないものの、倒すまでのターン制限があるということもあり、かなりの強敵になっている。
最終的にはクッパをコピーした暗黒のパワーの化身であるダーククッパを倒した後、クッパ体内から脱出できたマリオ兄弟とイエロースターとの会話で事の真相を悟り、彼らに襲い掛かるが敗北する。療養や軍団復興のため暫く大人しくすることを決めるが、結果として彼のお陰で世界が救われた為、後日にピーチ姫から感謝とお見舞いの印としてケーキが届けられる。最初は「いらん」と意地を張っていたが、部下達がいなくなった後にこっそりプレゼントを見ている。
New スーパーマリオブラザーズ Wii(2009年)
クッパJr.とコクッパ7人衆(本作からはクッパの手下)を指示していた黒幕として、最終決戦に登場。ただし、それまでは一切出番がない。
安易に潜り抜けさせないパターンや大量のファイアブレス攻撃は健在。『New スーパーマリオブラザーズ』の時と同様、自分の背後にスイッチを用意しており、これを作動させられることで足場が崩壊し、転落する(ただし、今回はスイッチ付近に来ても追いかけてこない)。しかし、カメックの魔法で画面に上半身しか入りきらない程の巨体となって復活し、マリオ達に再び襲い掛かる。この状態のクッパはマリオ達の如何なる攻撃も通用せず、溶岩に入っても平気で襲ってくるが、最後には城の床をスイッチにより抜かれて、再び転落する。
エンディングでは、コクッパ達に城の外に運び出されて起き上げられるが、今度は起き上がった衝撃で倒れてきた城に潰され、悲鳴をあげた後、敗北を悔やむ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/07/03 18:33

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「クッパ_(ゲームキャラクター)」の意味を投稿しよう
「クッパ_(ゲームキャラクター)」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

クッパ_(ゲームキャラクター)スレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「クッパ_(ゲームキャラクター)」のスレッドを作成する
クッパ_(ゲームキャラクター)の」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail