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クラシエとは?

(クラシエから転送)
ホーユー > クラシエホールディングス
クラシエホールディングス株式会社
Kracie Holdings, Ltd.
クラシエホールディングス本社が入居するヨコソーレインボータワー

種類
株式会社
【市場情報】
非上場
【略称】
クラシエ
【本社所在地】
日本
108-8080
東京都港区海岸3-20-20
ヨコソーレインボータワー
(当初の東京都千代田区紀尾井町4-5から、旧カネボウ本社所在地に移転)
【設立】
1979年5月22日(注)
業種
化学
法人番号
2010401061852
【事業内容】
グループの経営戦略の策定・推進、経営管理・監督(傘下にてホームプロダクツ、薬品、食品の製造・販売)
【代表者】
代表取締役 社長執行役員 岩倉昌弘
【資本金】
50億円
【決算期】
12月(07年より変更)
【主要株主】
朋友ホールディングス(株) 100%
【主要子会社】
クラシエホームプロダクツ(株)
クラシエ薬品(株)
クラシエフーズ(株)
【外部リンク】
http://www.kracie.co.jp/
特記事項:注:2006年にカネボウ株式会社(解散時の社名:海岸ベルマネジメント株式会社)から主力3事業の事業譲渡を受け、「カネボウ・トリニティ・ホールディングス株式会社」に商号変更、2007年に現商号に変更。

クラシエホールディングス株式会社(: Kracie Holdings, Ltd.)は、東京都港区に本社を置き、傘下にて日用品医薬品(漢方薬)、食品などの事業を行う持株会社である。2007年7月1日カネボウ・トリニティ・ホールディングスより社名変更した。現在はホーユーを傘下に持つ朋友ホールディングスの完全子会社となったため、中間持株会社となっている。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 カネボウからの営業譲受とクラシエへの社名変更
    • 1.2 ホーユーによる買収
  • 2 主要会社
  • 3 社名の由来
  • 4 歴代のコーポレートスローガン
  • 5 沿革
    • 5.1 カネボウ時代
    • 5.2 クラシエ時代
  • 6 事業場
  • 7 提供番組
    • 7.1 現在
    • 7.2 過去
  • 8 脚注
  • 9 関連項目
  • 10 外部リンク

概要

カネボウからの営業譲受とクラシエへの社名変更

多額の債務超過で経営危機に陥った旧カネボウ株式会社(現:トリニティ・インベストメント株式会社)の事業のうち、日用品、医薬品、食品事業を継承した会社である。2006年5月1日にカネボウから営業を譲受し、カネボウ・トリニティ・ホールディングスを統括会社とする新カネボウグループ(現:クラシエグループ)としてスタートを切った。このときの営業譲渡に反発した旧カネボウの株主500名以上が集団で反対株主の株式買取請求権を行使して東京地方裁判所に申立てを行い、これを受けた東京地裁は、2008年、カネボウ側が提示した価格である162円の倍以上の360円を決定した事件は著名、その後頻発する同種事件の先駆けとなった。 なお、旧カネボウとカネボウ・トリニティ・ホールディングスには資本関係はなく、完全に独立した別会社である。また、旧カネボウの主力事業であった化粧品事業については花王子会社となったカネボウ化粧品に譲渡され、「カネボウ」の商標権も同社に譲渡されている。

2007年7月1日、カネボウの事業を承継していたカネボウ・トリニティ・ホールディングス株式会社が、クラシエホールディングス株式会社に商号変更した。同時に、カネボウホームプロダクツ、カネボウフーズ、カネボウ製薬、カネボウ薬品の各社が、クラシエホームプロダクツ、クラシエフーズ、クラシエ製薬、クラシエ薬品へ、それぞれ商号変更した。またサウンドロゴも導入された。当初は「Kaneboは、Kracieへ。」と表記されていたが、「カネボウ」の商標使用期限が切れた2008年2月(正確には「ナイーブ」の新CM放映が開始された2月22日)から「Kracie」のみに、コーポレートスローガンが導入された2008年10月からは、「たいせつなこと。Kracie」となった。またサウンドロゴの変更に伴い、当初は導入されていなかったクラシエフーズのCM(一部を除く)にも、サウンドロゴが導入された。

なお、旧カネボウ株式会社は2007年6月30日をもって解散した。以後は海岸ベルマネジメント株式会社に社名変更して清算業務だけを行っていたが、2008年11月11日付でトリニティ・インベストメントに合併され、カネボウの法人格は完全に消滅した。

ホーユーによる買収

2009年9月18日、非上場企業で染毛剤の国内最大手メーカーであるホーユー(本社:名古屋市東区)が、クラシエの株式を保有するファンド3社からクラシエの株式の60%を約100億円で取得し、クラシエホールディングスを買収する事で合意に達し(9月24日発表)、9月30日に株式60%の他、有利子負債約150億円を取得してクラシエグループを傘下に収めた。

また、ホーユーは残り40%の株式も2012年3月30日に取得し、クラシエホールディングスを100%完全子会社化した。

2018年8月31日に、ホーユーが保有していた全株式を、2014年5月1日にホーユーの親会社(純粋持株会社)として設立された朋友ホールディングスへ移管されて同社の100%子会社となり、ホーユーとは同じグループ会社の関係となった。

主要会社

社名の由来

現在の商号及びコーポレート商標である「Kracie(クラシエ)」は、「四季の変化や日々の生活の中で、当社グループ製品を通じてお客様の心を晴れにする。そんな健やかで、快適な楽しい“暮らしへ”」という願いを込めて命名されたものである。

歴代のコーポレートスローガン

※ここではカネボウ時代も合わせて記述する。

沿革

便宜上、事実上の前身であるカネボウ時代も含める。社名変更の経緯は太字で示す。日用品・食品・薬品事業の沿革についてはクラシエホームプロダクツ、クラシエフーズ、クラシエ薬品の沿革も参照

カネボウ時代

クラシエ時代

事業場

提供番組

現在

過去

脚注

  1. ^ 旧カネボウ株主側の申立代理人は三井法律事務所大塚和成西岡祐介(現・二重橋法律事務所)ら。
  2. ^ クラシエグループの株式取得に関するお知らせ ホーユー・プレスリリース2009年9月24日
  3. ^ “朋友グループの再編について” (プレスリリース), クラシエホールディングス株式会社, (2018年8月31日), http://www.kracie.co.jp/release/10148836_3833.html 2018年8月31日閲覧。
  4. ^ このコーポレートスローガン変更後における90秒以上での提供読みは「芸術化産業をめざすKanebo」ではなくなってから、2004年まで再び使用された

関連項目

外部リンク

クラシエグループ
グループ企業 | 
クラシエホールディングス - クラシエホームプロダクツ - クラシエ薬品 - クラシエフーズ

関連会社 | 
ホーユー - カネボウ化粧品 - KBセーレン - ベルポリエステルプロダクツ - KBツヅキ(旧KBスピニング・旧都築紡績)- KBフクスケ(旧カネボウストッキング)

主な製品 | 
ナイーブ - いち髪 - スピンブラシ - カンポウ専科 - 漢方セラピー - ねるねるねるね - チュッパチャプス - FRISK - メントス

関連項目 | 
カネボウ - カネボウ陸上競技部 - カネボウバレーボール部 - 神戸百年記念病院 - 鐘淵デイゼル工業 - カネカ - ハリス - 中滝製薬 - ミヨシ油脂 - 渡辺製菓 - エルビー - 森永甲府フーズ(旧甲府ベルフーズ) - 鐘紡洲本工場(洲本アルチザンスクエア旧鐘紡洲本工場原綿倉庫旧鐘紡洲本第3工場汽缶室) - 鐘淵紡績練馬工場 - ベルパーク - キャナルシティ博多 - イオンモール鈴鹿 - イオンタウン防府 - 鐘紡前駅 - 丸子鐘紡駅 - 鐘ヶ淵駅 - ヨコソーレインボータワー - 新町紡績所 - 旧武藤家別邸洋館

関連人物 | 
武藤山治 - 武藤絲治 - 伊藤淳二 - 牧野直隆

便宜上、実質上の前身であるカネボウ関係の項目および人物も含める。

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出典:wikipedia
2018/12/17 04:58

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