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グライガーとは?

(グライガーから転送)

ポケモンの一覧(ポケモンのいちらん)は、ゲームソフト『ポケットモンスターシリーズ』に登場する架空の生物「ポケットモンスター(ポケモン)」の一覧。本項では全893種のうち、『ポケットモンスター 金・銀』から登場し、シリーズ共通の全国ポケモン図鑑において202から251までの番号を付与されている種を掲載する。


目次

【No.】
名前
202 | ソーナンス
203 | キリンリキ
204 | クヌギダマ
205 | フォレトス
206 | ノコッチ
207 | グライガー
208 | ハガネール
209 | ブルー
210 | グランブル
211 | ハリーセン
 | 
【No.】
名前
212 | ハッサム
213 | ツボツボ
214 | ヘラクロス
215 | ニューラ
216 | ヒメグマ
217 | リングマ
218 | マグマッグ
219 | マグカルゴ
220 | ウリムー
221 | イノムー
 | 
【No.】
名前
222 | サニーゴ
223 | テッポウオ
224 | オクタン
225 | デリバード
226 | マンタイン
227 | エアームド
228 | デルビル
229 | ヘルガー
230 | キングドラ
231 | ゴマゾウ
 | 
【No.】
名前
232 | ドンファン
233 | ポリゴン2
234 | オドシシ
235 | ドーブル
236 | バルキー
237 | カポエラー
238 | ムチュール
239 | エレキッド
240 | ブビィ
241 | ミルタンク
 | 
【No.】
名前
242 | ハピナス
243 | ライコウ
244 | エンテイ
245 | スイクン
246 | ヨーギラス
247 | サナギラス
248 | バンギラス
249 | ルギア
250 | ホウオウ
251 | セレビィ
 | 
【No.】
名前
 | 脚注
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ソーナンス

ソーナンス No. 202
分類: がまんポケモン | タイプ: エスパー | 高さ: 1.3m | 重さ: 28.5kg
特性: かげふみ | かくれ特性: テレパシー | 進化前: ソーナノ | 進化後: なし

「がまんポケモン」の名の通り自分から攻撃することはなく、敵から受けた攻撃をカウンターなどで倍返しで反撃するだけのポケモン。青くて縦に長い体と何かをぐっと堪えるような表情をしている。光やショックを嫌うために洞窟の奥にひっそりと住み、目玉のついた黒い尾を見られるのを恥ずかしがる。

ルビー・サファイア』からは、とくせい「かげふみ」の効果で「ありじごく」とは違って全てのポケモン(『サン・ムーン』以降はゴーストタイプ以外に限定)の交代をできなくさせることが可能になったが、ソーナンス同士が相対した場合、互いのとくせいが作用しあって硬直状態に陥ることがあった。『ダイヤモンド・パール』以降ではこの点が改善され、双方が「かげふみ」の場合は効果がなくなり逃走・交代ができるようになった。

プラチナ』や『ハートゴールド・ソウルシルバー』では「Wi-Fiひろば」で遊べるミニゲームの1つに、協力してソーナンス型のポンプを使って風船を割る「どんどんソーナンス」がある。

TVアニメ版では無印146(金銀29)話で初登場。元々は少年テルのポケモンだったが、不意のはずみでロケット団ムサシの手持ちポケモンであるベロリンガと交換され、以来勝手にモンスターボールから飛び出し相づちを打つようになる。声優はうえだゆうじ。ゲーム上の設定とは異なり、アニメではひょうきんな仕草を見せる底抜けに明るいキャラクターに路線変更がなされておりニャースに次ぐロケット団を象徴するポケモンとなっている。

週刊ポケモン放送局』や『ポケモン☆サンデー』ではソーナンスの着ぐるみが登場し、キモリとともにナビゲーターを務めていた。『ポケモン☆サンデー』では、ニューヨーク支部長にまで昇進している。

大乱闘スマッシュブラザーズDX』『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではモンスターボールから登場。自分からは何もしないが、攻撃されると体を左右に揺らしての「カウンター」で周囲のファイターを敵味方問わず攻撃する。

キリンリキ

キリンリキ No. 203
分類: くびながポケモン | タイプ: ノーマル/ エスパー | 高さ: 1.5m | 重さ: 41.5kg
特性: せいしんりょく/ はやおき | かくれ特性: そうしょく | 進化前: なし | 進化後: なし

キリンのような姿をしたポケモンで、体のうしろ半分が黒く、尻尾にも頭があるのが特徴。本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。尻尾の頭にも小さな脳があり、「前の頭が食事をしている時、後ろの頭も同じようにもぐもぐと何かを食べる仕草をする」という話がある。この尻尾は匂いに反応して噛みついてくることがあり、不用意に近づくと後ろを向いて尻尾で襲いかかる。キリンリキそのものは愛くるしい顔つきだが、それとは裏腹に「かみくだく」も覚える。名前が回文になっているのも特徴の一つで、英語名「Girafarig」も回文になっている。

なお、開発段階でのデザインでは、体が前後対称のデザインとなっていた。

ダイヤモンド・パール』では四天王・ゴヨウが使用し、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではコガネジムのリーダー、アカネが再戦時に使ってくる。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』・ホウエンリーグではマサムネの手持ちポケモンとして登場した。『ダイヤモンド&パール』では、四天王ゴヨウがポケモンリーグで放送されていた試合で使用。相性の悪いハッサムに勝利した。

クヌギダマ

クヌギダマ No. 204
分類: みのむしポケモン | タイプ: むし | 高さ: 0.6m | 重さ: 7.2kg
特性: がんじょう | かくれ特性: ぼうじん | 進化前: なし | 進化後: フォレトス

クヌギの実、もしくは松ぼっくりのような姿をしたポケモン。本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。口から出る液体接着剤のような役割を持ち、空気に触れるとすぐ乾く。この液体での皮をくっつけて身をまもる鎧とする。暇さえあれば、木の皮を重ねて遊ぶ。まれに木の実と間違える人もいる。

TVアニメ版ではタケシのポケモンとして登場。

フォレトス

フォレトス No. 205
分類: みのむしポケモン | タイプ: むし/ はがね | 高さ: 1.2m | 重さ: 125.8kg
特性: がんじょう | かくれ特性: ぼうじん | 進化前: クヌギダマ | 進化後: なし

クヌギダマの進化形。本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。でできた薄紫色の硬い殻に包まれており、中からは目しか見えず、獲物を捕る際も一瞬しか開かないため、中身はどうなっているのか分かっていない。木の枝にくっつき、危険を感じると体の破片を飛ばして身を守る。身体から砲身のようなものが生えており、これは殻の中に格納することも可能。格納後に殻をずらすことで殻の凹凸の形状を噛み合わせ、完全に殻を閉じることもできる。同じくミノムシのポケモンミノムッチとは違い、進化しても成虫の姿にならない。

ゲーム『金・銀・クリスタル』と『ハートゴールド・ソウルシルバー』(初戦のみ)では、毒ポケモン使いで四天王のキョウが使用し、後者では技「どくびし」で交代して出てくるポケモンに毒を浴びせる。

TVアニメ版ではタケシのポケモンとして登場。「こうそくスピン」や「まきびし」などを駆使し、「だいばくはつ」でとどめを刺すシーンが多い。

ノコッチ

ノコッチ No. 206
分類: つちへびポケモン | タイプ: ノーマル | 高さ: 1.5m | 重さ: 14.0kg
特性: てんのめぐみ/ にげあし | かくれ特性: びびり | 進化前: なし | 進化後: なし

ツチノコのような姿をしたポケモン。本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。視線を感じるとドリル状ので穴を掘って地中に逃げる。背中の小さいで少しだけ浮くことが出来る。イワークが掘り進んで出来た空洞をディグダと共有することで棲み処にしている。

金・銀』から登場。非常に珍しく、特定の洞窟でごく稀にしか出現しないが、大量発生することもある。

TVアニメ版では第192(金銀第75)話に登場。ゲームと同様になかなか出現することがなくレアなポケモンとして描かれていたが、キイチ(声 - 桑島法子)という少年がキャタピーを使ってゲットした。他にも『デコロラアドベンチャー』では野生の個体が登場し、サトシがゲットしようとして失敗した。これがサトシとアイリスが喧嘩する原因となってしまった。

グライガー

グライガー No. 207
分類: とびさそりポケモン | タイプ: じめん/ ひこう | 高さ: 1.1m | 重さ: 64.8kg
特性: かいりきバサミ/ すながくれ | かくれ特性: めんえき | 進化前: なし | 進化後: グライオン

サソリのような姿をしたポケモン。本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。色は紫に近いピンク。背中にを持ち、これを広げて風に乗ることで、音を立てずに滑空できる。切り立った崖に巣作りし、そこを棲み処にする。獲物を見つけると静かに相手に忍び寄り、両腕の()と両足の爪で相手の顔面にしがみ付き、相手が驚いている隙に尻尾の先にある毒針を差し込んで仕留めるという。尻尾の先端部は♂の方が♀より大きい。ひとたび滑空を終えると、飛び跳ねながら巣に戻る。

初登場である『金・銀・クリスタル』では『金・クリスタル』の「45番道路」に野生が出現するのみで、いずれのバージョンもゲーム中のトレーナーは誰も使用しないため、非常に珍しいポケモンであった(一般のトレーナーはおろか、ひこうポケモン使いのジムリーダーであるハヤトでさえ使用しない)。

TVアニメ版では第139(金銀第22)話に登場。トイキングというおもちゃ屋の店主であるナガイ(声 - 屋良有作)が扮したヒーロー、グライガーマンのパートナーとして登場した。また、『アドバンスジェネレーション』ではホウエンリーグでマサムネの手持ちとして登場し、『ダイヤモンド&パール』ではサトシの手持ちポケモンとなった。

ハガネール

ハガネール No. 208
分類: てつへびポケモン | タイプ: はがね/ じめん | 高さ: 9.2m | 重さ: 400.0kg
特性: いしあたま/ がんじょう | かくれ特性: ちからずく | 進化前: イワーク | 進化後: なし

イワークの進化形。長生きしたイワークの体の成分が突然変異を起こし、全身が鋼鉄に変化したとされるが、土とともに長年かけて摂取・蓄積された分による必然の成長だという見解もある。外見はイワークと同様に進化前に球状の鉱物が繋がってヘビの姿を作っているが、一節ごとに一対の突起が伸びる。尻尾の先は槍のように鋭く尖っている。頭部は角が無くなり、下顎が突き出気味の大顎を持つようになる。口の中には白くて四角い歯が上に2本と下に3本並び、二対の尖った奥歯が下顎と一体化している。なお、♀は奥歯が一対少ない。大顎で地中の岩などを噛み砕きながら掘り進み、活動範囲は地下1000メートルにも達する。視覚は地底の暗闇でも物が見えるように発達している。地底の高温・高圧下が天然の鍛造となって金属の身体を鍛え上げているため、身体はすさまじい強靭さを持ち、硬度はダイヤモンドをもしのぐどころかどんな鉱物よりも硬いと言われている。そのボディはレジスチルと同様傷一つつかないらしい。

『金・銀』で初登場。イワークに「メタルコート」を所持させて通信交換すると進化する。

『金・銀』発売以前に公開されたポケモンの一体で、「はがねタイプ」の存在が明かされるとともに公開されたポケモンでもある。『金・銀』ではジムリーダーのミカン、『ファイアレッド・リーフグリーン』では四天王のシバ(再戦時)、『エメラルド』ではジムリーダーのツツジ(殿堂入り後)、『ポケモンコロシアム』ではシャドー幹部のヴィーナス、『ダイヤモンド・パール』ではジムリーダーのトウガンと四天王のオーバ(『プラチナ』ではジムリーダーのトウガンが引き続き使用するが、四天王のオーバはハガネールに代わりブースターブーバーン等を使う)が、それぞれ使用する。

TVアニメ版ではタケシのポケモンとして登場したほか、進化前のイワークなどと共にサトシ達の前に立ちふさがる強敵という立場で度々登場している。

スマートフォン用アプリ「Pokémon GO」ではイワークに進化アイテム「メタルコート」を使って進化させるとハガネールになる。

オメガルビー・アルファサファイア』では「メガハガネール」へとメガシンカを遂げる。

メガハガネール
メガシンカのエネルギーにより体内の細胞が結晶化し、どんな高温にも耐えうる身体を手に入れた。体表の一部が金属片のように剥がれることで結晶が露出し、剥がれた破片は周囲に浮遊する。下顎はさらに突出し、鋭利な突起が目立つ。これを利用して顎で敵を薙ぎ払う。
メガシンカすることによって特性は「すなのちから」となり、能力面では「ぼうぎょ」が驚異的に高まる。

ブルー

ブルー No. 209
分類: ようせいポケモン | タイプ: フェアリー | 高さ: 0.6m | 重さ: 7.8kg
特性: いかく/ にげあし | かくれ特性: びびり | 進化前: なし | 進化後: グランブル

ブルドッグに似た顔の強面のポケモン。本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。ピッピピクシーと近縁のポケモンとされる。また、この2匹とは比較的色分けが似ているからか、意外にも分類も同じ「ようせい」である。姿に似合わず臆病だが、遊び好きで人になつくため女性の人気が高いという。

ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』まではノーマルタイプだったが、『ポケットモンスター X・Y』からは、分類の通りフェアリータイプに変更された。

短編映画『ピカチュウのなつやすみ』で金・銀に先駆けて初登場した。声優龍田直樹。テレビシリーズでは貴婦人のポケモンとして登場し、ニャースの尻尾に噛みつこうとしていた。劇場版『みんなの物語』ではヒスイの若い頃のポケモンとして登場。ヒスイを助けるためにこの世を去った。それがヒスイがポケモン嫌いの原因となったが、現代でも幽体としてヒスイを見守っている。

グランブル

グランブル No. 210
分類: ようせいポケモン | タイプ: フェアリー | 高さ: 1.4m | 重さ: 48.7kg
特性: いかく/ はやあし | かくれ特性: びびり | 進化前: ブルー | 進化後: なし

ブルーの進化形。本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。さらにブルドッグのイメージが強化され、体の斑点やフリルなどの可愛いアクセサリーが消え、代わりに巨大なキバの生えた大アゴトゲのついた首輪がついた。だが臆病な性格は変わっておらず、脅かさなければむやみに噛み付くことはない。重過ぎるキバのため、いつも首をかしげている。

「かみつく」「かみくだく」「ほのおのキバ」「かみなりのキバ」「こおりのキバ」など自前のキバを生かした噛み付き技を多く覚える。

ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』まではノーマルタイプだったが、『ポケットモンスター X・Y』からは、フェアリータイプに変更された。

TVアニメ版ではロケット団のヤマトが使用。『サン&ムーン』でも、ジュンサーが使用していた。

ハリーセン

ハリーセン No. 211
分類: ふうせんポケモン | タイプ: みず/ どく | 高さ: 0.5m | 重さ: 3.9kg
特性: すいすい/ どくのトゲ | かくれ特性: いかく | 進化前: なし | 進化後: なし

ハリセンボンのような姿のポケモンだが、色や特徴から、“トゲの生えたフグ”に近い(実際のハリセンボンは、卵以外は無毒)。身体中のトゲは、鱗が変化したもの。怒ると身体に水を入れ込んで膨らませ、毒を持つ無数のトゲを敵目がけて連射する。その毒は気を失うほど強力らしい。みずタイプのポケモンだが身体が丸いため泳ぎは苦手らしい。

アニメではトレーナーのポケモンや野生のポケモンとしてたびたび登場する。

ハッサム

ハッサム No. 212
分類: はさみポケモン | タイプ: むし/ はがね | 高さ: 1.8m | 重さ: 118.0kg
特性: むしのしらせ/ テクニシャン | かくれ特性: ライトメタル | 進化前: ストライク | 進化後: なし

ストライクの進化形。本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。進化前のカマハサミに変化し、体色もから赤(赤紫)に変化する。持ち前の素早さは失われたが、攻撃力と耐久性が共に上がった。目玉模様があるハサミを振り上げ、顔が複数あるように見せかけて威嚇する。また、そのハサミには、鋼鉄のように硬く、岩のかたまりをも粉々に粉砕するほどの破壊力を有する。しかもその威嚇した状態からは素速さを問わずそのまま振り下ろすので危険。1度でも敵であると認識されてしまうと、そのハサミで容赦無く叩きのめされるという。背中の羽は残っているが飛行能力は失われ、代わりに高速で羽ばたかせることで体温調節ができるようになった。

金・銀』から登場。ストライクにメタルコートを持たせて通信交換することで進化する。

プラチナ』では四天王・リョウが使用してくるほか、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではストライクから進化した形で、ジムリーダーのツクシが再戦で先鋒ポケモン(かつ最高レベル)として繰り出す。

スマートフォン用アプリ『Pokémon GO』ではストライクに進化アイテム「メタルコート」を使って進化させるとハッサムになる。

X・Y』以降は「メガハッサム」へとメガシンカを遂げる一方、TV版アニメ『エックスワイ』特別編「最強メガシンカ」Act IVではアランが10人のメガシンカ使い達とのバトルをしている途中、4人目に登場した。

メガハッサム
両腕のハサミが大型化し、それらの形状が凶悪な形に変化したことに加えて、コンクリートにも突き刺さる鋭く強靱なトゲが多数付加したことで、はさむ力が更に増している。またそのハサミは挟んでいる獲物をズタズタに裂くという戦法をする。一方脚は三角形の装甲が付加されシャープかつ強靱となり、額・肩・腿には黒い装甲が追加されている。メガシンカの過剰なエネルギーによりオーバーフローを起こしているため、長時間戦うことはできない。
「ハッサムナイト」を持ち物として持つことでメガシンカが可能となる。メガシンカすると特性が元のものに拘わらず単独で「テクニシャン」に変化する。能力面では「HP」を除く全能力が上昇、特に「ぼうぎょ」が大きく上昇し元から高かった「こうげき」に近い数値を獲得している。

TVアニメ版ではシゲルの手持ちポケモンとして登場。また、『アドバンスジェネレーション』のホウエンリーグ決勝トーナメント1回戦で、サトシの対戦相手のカエデが使用し、『ダイヤモンド&パール』第154話では「エアバトルマスター」を自称する空中戦の達人トレーナー・ミツゾーも使用。

幻影の覇者 ゾロアーク』ではグーンのポケモンとして登場し、上映同年の6月18日から7月14日までの間、トレーナー名「グーン」のハッサムがニンテンドーWi-Fiコネクションで配布された。

大乱闘スマッシュブラザーズDX』『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ではモンスターボールから登場。画面内を移動しつつ「メタルクロー」で敵ファイターを切り裂く。

ツボツボ

ツボツボ No. 213
分類: はっこうポケモン | タイプ: むし/ いわ | 高さ: 0.6m | 重さ: 20.5kg
特性: がんじょう/ くいしんぼう | かくれ特性: あまのじゃく | 進化前: なし | 進化後: なし

甲羅にすっぽりと入った触手の塊のような姿をしたポケモン。甲羅にはホヤフジツボを連想させる小さい穴がたくさん開いていて、細長い頭部・手足のようなものがとびだしている。甲羅は赤く、本体は黄色い。動きは鈍いが、甲羅はすさまじい強度を持つ。甲羅の中に入れた木の実を発酵させ、自らの体液と混ぜてジュースにすることがある。

全ポケモンの中でもっとも防御力の高いポケモンであり、特防も極めて高いため、味方の補助や相手の牽制に特化した戦術に向く。

TVアニメ版では第171(金銀54)話に初登場。色違いの紫のツボツボが登場した。『ダイヤモンド&パール』ではロケット団のコサブロウが使用している。

ポケモンセンタートーキョーに設置されているジュースの自動販売機にはツボツボが描かれている。

2018年1月にイラストレーターで漫画家の高橋きのによってポケモンだいすきクラブに寄稿された記事には、少なくとも3ボックス分(90匹)のツボツボを用意した『ソウルシルバー』のソフトを寄稿者の高橋が所持していたことが明かされている。プレイ当時、高橋は「最強のツボツボ使い」を目指していたという。

ヘラクロス

ヘラクロス No. 214
分類: 1ぽんヅノポケモン | タイプ: むし/ かくとう | 高さ: 1.5m | 重さ: 54.0kg
特性: こんじょう/ むしのしらせ | かくれ特性: じしんかじょう | 進化前: なし | 進化後: なし

日本のカブトムシ成虫を二足歩行にしたようなポケモンで、頭部には大きな角が存在する。本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。主に樹液を餌にしている。おとなしい性格だが、食事の邪魔をされると角を使って威嚇したり、投げ飛ばしたりする。自分の体重の10倍の重量物をも持ち上げることが出来る。角で投げ飛ばす際、手足の爪を樹木の幹や地面に食い込ませて踏ん張ることで、驚異的な怪力を発揮する。実際のカブトムシと異なり雌雄ともに角を持ち、メスは角の先がハートのような形をしている。背中の鞘翅の内側に飛翔用の翅を持つ。カイロスと縄張り争いをすることが多いが、アローラ地方では逆に仲がよく、クワガノンを敵視している。

エレキッドトゲピーホウオウドンファンなどと並び、早期に『金・銀』からの登場が予告されたポケモン。

スマートフォン用アプリ「Pokémon GO」では地域限定ポケモンとして設定されており、南アメリカ各国のみで出現するようになっている。

X・Y』以降は「メガヘラクロス」へとメガシンカを遂げる。

メガヘラクロス
特徴である頭部の角は鋭利かつ大型なものへと変化する。さらに鼻の部分にもう一本角が発生し、背中の前翅もオレンジ色に変化、併せてヘラクレスオオカブトの成虫を模した外見となった。また両前腕部には太い外殻が、腹部には熱排出口がそれぞれ付加される。角で戦闘機をはさんで持ち上げるほどのパワーを獲得し、両腕や腹部の外殻を開いて体熱を放出する。
持ち物に「ヘラクロスナイト」を持たせることでメガシンカが可能となる。メガシンカすると特性が「スキルリンク」に変わり、連続技が必ず最大の5回まで発動できるようになる。能力は「すばやさ」が下がるものの、「こうげき」「ぼうぎょ」「とくぼう」の3つが「こうげき」に偏った形で上昇する。全ポケモン中トップクラスに到達した「こうげき」に加えて、同じく『X・Y』以降に新たに習得した「ミサイルばり」「つっぱり」「ロックブラスト」「タネマシンガン」といった連続技により、高い突破力を実現している。

ゲームでは多数のトレーナーに使用されている。例として、『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』ではチャンピオンとなったライバルが強化戦でピジョットに代わって先鋒ポケモンにしている。さらに『ダイヤモンド・パール・プラチナ』でもライバルが繰り出し、四天王のリョウも使ってくる。

ニンテンドウカップ2000全国大会優勝者のメンバーの1体でもある。その大会の決勝戦ではまずヘラクロスが「こらえる」で相手の攻撃をHP1残して耐え、そこから「きあいのハチマキ」の効果によって1回攻撃を耐えたのを挟んで、「きしかいせい」により相手のポケモンを3体倒した。

TVアニメ版ではサトシのポケモンとして登場し、モンスターボールから出る度にフシギダネの蜜を吸うシーンがパターン化していた。また、『ダイヤモンド&パール』ではジュンのポケモンとして登場。

ニューラ

ニューラ No. 215
分類: かぎづめポケモン | タイプ: あく/ こおり | 高さ: 0.9m | 重さ: 28.0kg
特性: するどいめ/ せいしんりょく | かくれ特性: わるいてぐせ | 進化前: なし | 進化後: マニューラ

鋭いカギ爪を持った黒猫のような姿をしたポケモン。その爪で相手の急所を切り裂いてとどめを刺す。敵が動かなくなるまでは誰にも攻撃を止められないという。木に登り、アーボと同様にポッポオニスズメの卵を食べる。複数で連携をとるが、誰が卵を食べるかで揉める。メスの方が赤い耳が短い。

『金・銀』のライバル(あるトレーナーから奪い取ったもの)やキッサキシティジムリーダーのスズナ、ギンガ団ボスのアカギが使用するポケモンでもある。

ヒメグマ

ヒメグマ No. 216
分類: こぐまポケモン | タイプ: ノーマル | 高さ: 0.6m | 重さ: 8.8kg
特性: ものひろい/ はやあし | かくれ特性: みつあつめ | 進化前: なし | 進化後: リングマ

小熊のような姿をし

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出典:wikipedia
2020/02/14 23:05

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