このキーワード
友達に教える
URLをコピー

サラリーマンNEOのコーナー一覧とは?

 | 

この記事には複数の問題があります改善ノートページでの議論にご協力ください。

  • 出典がまったく示されていないか不十分です。内容に関する文献や情報源が必要です。(2012年10月)
  • 大言壮語的な記述になっています。(2012年10月)
  • 独立記事作成の目安を満たしていないおそれがあります。(2012年10月)

サラリーマンNEOのコーナー一覧ではNHKのバラエティ番組『サラリーマンNEO』で放送されたコーナーについて述べる。


目次

  • 1 コント
    • 1.1 単発企画時から放送されているコント
    • 1.2 Season 1から継続して放送されているコント
    • 1.3 Season 1のみで放送されたコント
    • 1.4 Season 2から放送されているコント
    • 1.5 Season 2のみで放送されたコント
    • 1.6 Season 3から放送されているコント
    • 1.7 Season 3のみで放送されたコント
    • 1.8 Season 4から放送されているコント
    • 1.9 Season 4のみで放送されたコント
    • 1.10 Season 5から放送されているコント
    • 1.11 Season 5のみで放送されたコント
    • 1.12 Season 6から放送されたコント
  • 2 企画もの
  • 3 その他
  • 4 オープニングとエンディング
  • 5 脚注

コント

サラリーマンNEOの項目冒頭で示されている通り、放送時間の大部分を占めるのはコントである。コントはこれまで数多く放送されているが、その中から複数回放送されたもので代表的なものについて述べる。

単発企画時から放送されているコント

連続サラリーマン小説「がんばれ川上くん」
タイトルは「連続テレビ小説」をもじったもの。単発企画時から最も長く継続しているコント。並外れた妄想癖の持ち主である、中堅サラリーマン・川上健(沢村一樹)が会社内外で遭遇する不条理な出来事を描く。当初はサラリーマン生活でありそうな風景を描いていたが、Season1の後半以降は川上くんの変人ぶりが強調されるようになっている。川上くんは「サラリーマンと遊ぼう」にも登場した。クリスマススペシャルの「よく見る風景」では、中田有紀によって秒殺の憂き目にも。Season4以降は、川上君が不条理に村八分に追い込まれるようなシチュエーションが多くなっている。
コーナーテーマ曲は安全地帯の『ワインレッドの心』。
※このコーナー内で「ゴールデンウィーク」という表現を使用した(NHKでは元々映画業界用語である「ゴールデンウィーク」を「宣伝になる」として通常使用しない。ニュース・報道番組であっても「大型連休」として紹介することが多い)。
サラリーマン語講座
NHK教育テレビの「各国語学講座」のパロディ。ビジネスのさまざまな局面で使用できる必須用語を面白おかしく紹介するコーナー。マギー扮する講師・吉田周助とアシスタントの原史奈が進行を務める。これまでに紹介された主なサラリーマン語は、「アナログな人間なので…」「同じことを考えてました」「何かあったら連絡下さい」「それ正しいよ」「ファーストプライオリティ」「いろいろな意味に受け取れますね」などがある。言う際の雰囲気だけで押し切る「難しいところですね」なども。紹介した用語を最後に出演者全員で復唱する場面では、吉田がだんだん用語を別の言葉に変えてしまう(「アナログな人間なので…」→「アナグラな人間なので…」→「穴ぐらに住んでいるので…」、「ファースト・プライオリティ」→「ファースト・クロマティ」→「四番、ファースト、クロマティ!!」、「俺、兵隊だから」→「俺、屁こいたから」→「俺、屁こいてないから!!」、「ASAP」→「ボブ・サップ」→「チェ・ホンマン」等)。コーナーの最後に、毎回吉田がアシスタントを口説くのだが、その日紹介したサラリーマン語であしらわれるのがお約束となっている。2004年の単発企画時は白井晃が講師、ゆりんがアシスタントであった。
Season4では放送されなかった。
会社の王国
かつて放送されたドキュメンタリー「野生の王国」(毎日放送)のパロディ。プレゼン面接などにおけるサラリーマンの行動を、生物観察の視点で紹介する。タイトルは『野生の王国』を模し、テーマ曲は映画『野生のエルザ』の主題曲(ジョン・バリー作曲)が使われる。サラリーマン生態学の権威として、生瀬勝久演じる寧応大学教授・丸の内豊なる人物が解説を、マギー演じる鏑木作一郎(2005年、Season1・2)・時任三郎(トキニンサブロウ/2004年)なる人物が実況をそれぞれ務める。放送席の会話は観察される側には聞こえない(という設定で進行している)が、丸の内の無茶振りがきっかけで、途中からアドリブコントになることも多い。
「いまどきの若者のメンセツ」編で登場した「昭和の生き残り型」の若者、西條浩一(山西惇)は、Season3の「就活一直線」、Season4の「帰ってきた就活一直線」のコントの主人公として登場した。
Season4以降はしばらく放送がなかったが、Season6で新作が放送された。実況は有働由美子(NHKアナウンサー)が務めた。
企業戦士 社内スタントマン/帰ってきた社内スタントマン
単発企画時からのコーナー。社内のみんなが気にしているが、実行できない・口にできないことを社内スタントマン(生瀬勝久)が実行に移す。ちなみに、社内スタントマンが着用しているネクタイは、「危険防止」のために極端に短くなっている。Season2では「帰ってきた社内スタントマン」になった。Season3の「2008夏スペシャル」では「名作コントの復活」として新作が放送された。また、社内スタントマンに頼みごとをするのは部長(山西惇)と部下(原史奈)の二人組だが、「2008夏スペシャル」では中田有紀が部下を演じた。
Season4では放送されなかった。
NEO EXPRESS
サラリーマンに関する事象をニュースにしたニュースショーのコント。本来のニュースと誤解されないように、セット内に「This is a COMEDY program」(これはコメディ番組です。)と表示されている(コーナーの最後には改めてテロップで表示)。メインキャスターは報道男(むくい・みちお、生瀬勝久)と、中山ネオミ(中田有紀)。最後に報が中山に何らかの誘いの言葉をかけるが、中山が報に冷たい一言を浴びせて終わるのが恒例となっている。
番組の放送時間等に関する告知もこのコーナーの役割であり、各シーズンの放送開始・終了とSeason 1のワールドカップ中の休止の告知は当コーナーが担当した。
Season 1最終回では、報が番組を卒業することを中山から一方的に告げられ、うろたえる報が中山から花束を押し付けられるように渡されスタジオを後にするという場面で終了した。しかし、報の後任キャスターが心労で降板したということで、Season 2の1回目で報が復帰している。
Season 2 年の瀬スペシャルで、初めて本当のニュース(国際エミー賞ノミネート)を扱った。
Season5・9月9日(関西のみ10日深夜)の回では「報が夏休みをとる」ということで、代わりに深水元基が「浅水元基」として代役出演するという件があったが、浅水は一言もコメントせず、中山が激怒するという件があった。
2012年のサラリーマンNEO GOLDでは特別ゲストの立川志の輔に対して「レギュラー放送が終了した事を番組を代表して番組の皆さんに謝ってください」と中山が強要したが、立川本人が躊躇したのに対して報が「この人(中山)に逆らう事は出来ないのでお願いします」と言われる一幕があった。他にコントで初のスポーツニュース(本家NHKのサンデースポーツのようなもの)を放送したが、岸山舞(原史奈)のスカートの丈の短さに中山が散々クレームを言っていた。

Season 1から継続して放送されているコント

テレビサラリーマン体操
NHKで放送中のテレビ体操のパロディ。これまで実際にテレビ体操で使用されているセットをそのまま使用している。ビジネスの様々な場面で使う動作を健康的なものにする体操。サラリーマン工学に基づいて開発されたとの説明。コンドルズは基本的にこのコーナーのみに出演する。コンドルズの主宰近藤良平が指導・解説し、ピアノ伴奏は石渕聡が担当。石渕は紹介の場面で毎回奇妙なポーズを取る。: 体操は山本光二郎藤田善宏鎌倉道彦の3人が行うが、Season 3以降は3人に女性出演者(Season3・4はレギュラー出演者、Season 5・6はスポーツ選手を中心としたゲスト)を加えた4人以上で体操を行っている。
これまでレギュラー放送のほかに、年末スペシャル時に2回放送されている。レギュラー放送の第7回まではSeason 1、第12回まではSeason 2、第17回まではSeason 3、第23回まではSeason 4、第29回まではSeason 5で、以後はSeason 6で放送されている。
2010年6月にはNHKとYahoo! Japanとのコラボレーション企画「ニッポン応援TV」で番組内未放送のオリジナルの体操を披露している(コンドルズのみ出演)。
  • レギュラー放送時
  1. あいさつの運動
  2. 出世に役立つ運動
    • この回と第6回は本物の「みんなの体操」の動きを取り入れている。
  3. 会議中に役立つ運動
  4. 営業マン必見の営業に役立つ運動
  5. 通勤電車のつり革を使った運動
  6. スーパーサラリーマンになれる体操
  7. キレのあるサラリーマンになるための運動
    • カンフーやバレエの動きを取り入れている。
  8. 社内恋愛に役立つ体操
  9. 初めての海外出張に役に立つ体操
    • 振り付けには日本の文化や谷啓のギャグ「ガチョ〜ン」などを取り入れている。
  10. サラリーマン一週間体操
    • 月曜日・水〜木曜日・金曜日の3パターンに分け、違う運動を披露した。なお、火曜日の体操は「サラリーマンNEOの放送があるため、体操なんてしないでさっさと帰りましょう」とのこと。
  11. 残業に役立つ体操
  12. 宴会の体操
    • 春に1回出てきたマツムシの鳴きまねの動作が再び登場する。Winter Xmas Specialでの忘年会の体操と内容が全く異なる。
  13. フレッシュな新入社員になる体操
    • コンドルズの3名に中越典子を加えた4名で披露(この回以後、女性レギュラーメンバーのうちの1人が毎回登場してくるがその第1号である)。終盤ではプロレスで行われる動作が登場する。コンドルズと中越との共演は器械体操部出身の中越自身の希望によるものとのこと。
  14. 五月病に打ち勝つ体操
    • 奥田恵梨華を加えた4名で披露。前半では再びプロレスで行われる動作が登場するが、「プロレスネタが多くても気にしない」とわざわざコメントしている。後半では様々なストリートダンスを取り入れた動きが登場。
  15. エコかっこいいサラリーマンになるための体操
  16. バランスのよいサラリーマンになる体操
    • 金子さやかを加えた4名で披露。「花が咲くでしょう」とCMソング「日立の樹」のフレーズが登場する。
  17. 危機管理のできるサラリーマンになる体操
    • いとうあいこを加えた4名で披露。サラリーマンの危機に備えるための体操。土下座ではいとうあいこが激しい動作を行う。
  18. 会社で生き残るための体操
    • 原史奈を加えた4名で披露。指導役の近藤も途中「ボスキャラ」として演技に登場している。この回以降はコンドルズ全員が金髪で登場し、「舞台公演の関係で金髪になっています」の注釈がテロップで表示されている。
  19. 時間活用を身につける体操
    • 奥田を加えた4名で披露。「エレベーター内でできる体操」では「『あるある』には個人差があります」とのテロップが表示される。
  20. 仕切りの達人になる体操
    • 中越を加えた4名で披露。
  21. お昼休みにできる体操
  22. 転勤に役立つ体操
    • 中田を加えた4名で披露。この回から舞台公演が終わったので近藤は黒髪に戻しているが、他のメンバーはどうするか悩んでいるという事で髪型はそのままである旨がテロップで表示された。
  23. 朝型サラリーマンになる体操
    • 金子を加えた4名で披露。近藤以外の演者の髪型は「気に入った」という事でそのままになっていた。
  24. すべらないサラリーマンになるための体操
  25. 限界を超えるサラリーマンになる体操
  26. 息の長いサラリーマンになる体操
  27. 世界に通用するサラリーマンになる体操
  28. 荒波を乗り越えるサラリーマン体操
  29. スピード感のあるサラリーマン体操
    • 四元奈生美(卓球選手)を加えた4名で披露。卓球のラリーを意識した動きが用いられた。
  30. テレビ体操(サラリーマンVer.)
    • NHKで放送されているテレビ体操岡本美佳が指導に、大橋美加金子梨沙押味愛里沙がアシスタントに加わり、指導2名、アシスタント(演技)6名で行われた。近藤と岡本は終盤で演技にも加わっている。
  31. 営業ノウハウを身につける体操
  32. 出世術を身につける体操
  33. コミュニケーション力を養う体操
  34. フットワークの軽いサラリーマンになる体操
  • 年末スペシャル版
  1. 目覚めをよくする体操、チームワークを高める体操、忘年会に役立つ体操
    • Winter Xmas Specialで放送。成田空港飛行機格納庫で、全日空の現役社員とともに行った。ちなみに、この際には企業広告をしないというNHKの方針から、全日空やANAと言う言葉は、エンドロールクレジットも含め、一切出て来ないが、収録は同社の格納庫にある、ロゴが入ったジャンボジェット機の前で行われており、エンディングの「……ええねん」にも同社の社員が多数登場するなど、撮影に全面協力した全日空側への配慮もなされている。
  2. あいさつ運動のおさらい、年末の大掃除でシェイプアップ、紅白を10倍楽しくする体操
    • 年の瀬スペシャルで放送。コンドルズの3名に奥田・原・中田を加えた6名で体操を披露した。
なお、運動の中には危険が伴うものが含まれている場合があるので、実際に体操をする際には注意が必要である。近藤は2007年10月8日に「視点・論点」に出演し「超振り付け学の現在」と題した講義を行うなかで、「健康には役立たないので、くれぐれも鵜呑みして真似しないように」と語っていた。
サラリーマンNyao
放送の尺を合わせるために出演者の1人または数人が一言だけ話すもので、その一言に被せて公式サイトへのアクセス方法を載せる。他のコントでの役柄を引き継いで登場するケースも少なくない。
コントを読む
NHKの解説委員風の男・沢山三樹(沢村一樹)が直前のコントについてNHKのニュース解説そのままに分析を行う。NHKの番組『あすを読む』(現在の『時論・公論』に相当)のパロディ。なお、セットはNEO EXPRESSのものと同じ。イラストが描かれた「パターン」も、NHKの他の報道番組で使用されるものと同じテイストである。オープニングについては、画面は「あすを読む」とほぼ同じデザイン、曲は『あすを読む』に似たものを作っているが、エンディング曲は「あすを読む」のものをそのまま流用。直前のコントはあえて受けが悪いように作り、このコーナーで自嘲的に批判する。Season3 勤労感謝スペシャルでは過去の収録や企画を振り返った映像が織り込まれ、ここでセクスィー部長の(後ろ姿でお尻を振る)登場BGMの選択に迷走があったことが沢村自身によって語られた。
「劇場版」の特報動画(トレイラー)でも本コーナーがモチーフに用いられている。
よく見る風景
サディスティックなポーカーフェイスを持つ中田有紀のキャラクターを最大限に発揮したコント。中田が空港のグランドホステス役、シティホテルのフロント受付役、宝石店の店員役に扮し、客(田口浩正)に対し、あからさまな舌打ちやため息などを交えた、冷たく高慢な態度で対応する。当然のごとくキレる客に対し、挙句の果てには笛を鳴らし、客が警備員(ONEOR8平野)に羽交い絞めにされ、無理矢理連れ出されるのが恒例。他に川上健(沢村一樹)も来店し、自信満々のイケメンぶりで中田を口説いたが、やはりすぐに連れ出された。
大いなる新人
大学を出たばかりの新入社員で22歳にもかかわらず、どうみても部長クラスにしか見えない老けた風貌を持ち、その風貌を利用して、時として尊大な態度をとりながらも妙に周囲に気に入られていく早川辰夫(平泉成)と、それに振り回され、困惑する部長(生瀬)、研修講師(中山祐一朗)の様子が描かれる。Season3の「2008夏スペシャル」では「名作コントの復活」の一つとして新作が放送された。
やぎ座 O型
テレビや雑誌の星座占いに一喜一憂する中越典子(実際に「やぎ座・O型」である)の一人芝居。Season1後半からは一人芝居でなくなり、勘違い振りが強調されている。BGMは森川由加里SHOW ME』、小田和正ラブ・ストーリーは突然に』、稲垣潤一ドラマティック・レイン』など。
2005年の特番では須藤理彩の一人芝居「Single」を放送。
田中と中田
会社の先輩・後輩である田中(田口浩正)と中田(中山祐一朗)の外回りなどの様子を描く。中田が食欲を抑えきれずその場にある食べ物(赤の他人の弁当など)を無断で食べ始め、田中は慌ててやめさせようとするものの結局は一緒になって食べてしまう。
柏木健作〜挑戦の軌跡
世界大手企業を相手に精力的に仕事に励む、「いつもあらゆる事へのチャレンジを忘れない」デキる部長・柏木健作(山西惇)が、人目がなくなるのを確認して奇行に走る。コーナーオープニングは「アサヒ・スーパードライ」テレビCMのパロディで、コーナーテーマ曲もCMでかつて用いられた柳ジョージの『バーニング』を用いている。

Season 1のみで放送されたコント

Re:(DVD未収録)
平凡な社員、大河内透・35歳(田口浩正)の元に、得意先の美人広報「むらたかほり」 から1通のメールが来たことをきっかけに、大河内のかつてない葛藤が幕を開ける(全20回、Season1では唯一毎週放送された)。タイトル、演出は海外ドラマER緊急救命室』『24 -TWENTY FOUR-』のパロディである。各回のサブタイトル右下にて、全20話であることが明記されていた。
コント中に大河内のパソコンの画面が映し出されるが、そのメールボックスには他のコントで登場した人物から届いたメールが入っている。(「よく見る風景」のシティホテルでシャツをクリーニングに出しそれを忘れたことを伝えるメールなど。)
BGMはELLEGARDENの『Space Sonic』『Mr.Feather』。
クリスマススペシャルは、5年前に大河内が彼女(南野陽子)と別れるという場面のコントから始まる。
部長の親
夜遅くに部下・皆川勇太郎(入江雅人)宅を訪問する部長・三条一郎(いーちゃん:田中要次)とその過保護な資産家の両親(父・三五郎:生瀬、母:野川由美子)。訪問の理由は、その日の会社での一郎への対応に関する些細なことへのクレームであり、解決策として理不尽な要求を皆川へ押し付ける。要求は回を重ねるごとにエスカレートし、一郎が皆川の彼女に恋をしていることが明らかになると一郎の恋愛に関する無理難題を押し付け、皆川と皆川の彼女・島谷マリコ(まりっぺ:奥田恵梨華)を別れさせようと執拗に嫌がらせを行う。最後には部長一家の言いなりになっている皆川の不甲斐なさに、まりっぺが怒って部屋を飛び出していってしまうというオチが多い。Season3の「2008夏スペシャル」で、最終回から2年後の様子が放送された。
キャリアアドバイザー
生瀬らがキャリアアドバイザーに扮し、相談に来る客(田口、他)に無茶な要求をする、というのが大まかな筋。2006年4月以降の放送では、宝田明扮する警備員が客として登場し、逆に生瀬らを翻弄している。
父 VS 娘
玄関先で父(マギー)と娘(奥田)が朝帰り等々を理由に口喧嘩をする様子を描く。
派遣えりかのらくがきタイム
会社の予定表にイタズラ書きをして楽しむ奥田の一人芝居。「たまには休みなさい!」といった、メッセージ性を持たせたものとも思える落書きもある。
お留守番犬
中越、原、奥田扮する3人のOLが、中越の自宅で留守番をしている飼い犬(田中)を、携帯電話の動画機能を通じてウオッチする。犬のくせに寿司を頼む贅沢なペットである。
サラリーマンポエム
視聴者から寄せられたサラリーマンの日常の感じたことをの形式で紹介。朗読は中田有紀。
サラリーマンと遊ぼう
タイトルは『おかあさんといっしょ』からのパロディだが、内容はサラリーマンと幼稚園児に扮した出演者のお遊戯的なもの。川上くんが幼稚園児にからかわれて逆上する様が描かれていた。

Season 2から放送されているコント

セクスィー部長
沢村一樹が演じる「セクスィー部長」こと色香恋次郎(いろか・こいじろう)が主役のコント。その名の通り、「男の色香」とも言うべき強力なオーラ(フェロモンとみられる)と甘い言葉で次々と女性たちを魅了し、取引先とのトラブル・敵対的買収など、あらゆる問題を解決していく。「ビジネスと色恋は一緒になさらぬよう!」という決め台詞を残してセクスィー部長が帰っていくと、清掃員の八十田勇一がアドリブで一言ぼやくのが定番。"sexy"の日本語読みとして一般的な「セクシー」ではなく、より英語に近い「セクスィー」と発音するのがポイント。敵役はほぼ日本語読みするため、部下などが発音の違いを指摘する。
女性を魅了する他にも、鍵を紛失した引き出しを開ける・枯れた花を蘇らせるなどの奇跡的な能力を発揮する。
敵役の女性は毎回異なり、Season2の初回で放映された第1話ではSeason2から参加した南野が、第2話では普段男性を冷たくあしらう役が多い中田までがセクスィー部長の虜となっていた。第3話は宮崎美子が敵役となって以後は毎回女性ゲストを迎えている。第5話では黒谷友香演じるカリスマモデルに「大したことない」、また第6話では賀来千香子演じる社長にも「それがどうかした?」などと一蹴されるが、最終的には見事に篭絡してみせた。特に第6話では白熱した「オーラの闘い」が描かれた。
2008年12月27日の「年の瀬スペシャル」では、「Beginning」 として、色香がセクスィー部長となる原点となった出来事の回想シーンが描かれた。中学時代、ビニールを学生服の上に纏い続ける色香をかねてから不思議に思っていた当時の担任・直子(吉瀬美智子)が理由を尋ねると「変な匂いがすると周りから言われる」と答えたことから、匂いを確かめようと無理にビニールを脱がしてしまい、逆にオーラの虜にされてしまいそうになった。これを受けて直子が「今日からその匂いを武器にしなさい。あなたは『セクスィー』に生きていきなさい」と色香を諭したことが原点となったとされている。
Season2の最終回で「旅に出る」と述べたとおり、Season3では全国の支店や事業所に突然現れて難題を解決する設定となっている。締めのぼやき役で登場する八十田(田中要次が演じることもあり)も様々な役柄で出演している。
Season3の最終回(第17話)では、役員会の緊急動議でセクスィー部長をセクハラで訴える黛部長(とよた真帆)に色香が通じず窮地に陥るが、そこへ社内でも伝説の人物とされるセクスィー常務(草刈正雄)が登場。部長以上の力を見せ、セクスィー部長の窮地を救った。
season5は「伝承編」としてナカムラ君(中村靖日)が「セクスィー部長補佐」として登場しているほか、それまでの1回に1人のライバルが現れる形から、初対面で敗れた最大の敵(小池栄子)に対峙するために改めて「自分のセクスィーはどうあるべきか」を見つめ直すストーリーとなっている。また、恋次郎はナカムラ君を呼ぶたびに苗字を間違えて言っている。
恋次郎という名前であるが、実際は三男だと告白している。
テーマ曲はDragon Ash featuring SHINJI TAKEDAEl Alma』、セクスィー部長が口説くシーンで流れるBGMはゲイリー・ムーアパリの散歩道』。ちなみにセクスィー常務のテーマ曲はクイーンの『I Was Born To Love You』、セクスィー常務が口説くシーンではゲイリー・ムーアの「The Loner」が流れる。
沢村が「紅白応援隊」として出演した2008年の紅白歌合戦では曲紹介の際に恋次郎のキャラで登場、坂本冬美吉岡聖恵(いきものがかり)などのスタジオにいた女性陣を次々に虜にしていくが、司会の仲間由紀恵だけは最後まで屈しなかった。
また、SMAP×SMAP(フジテレビ系)内のコーナー「BISTRO SMAP」に沢村が出演した際(2009年2月9日放送分)に「おいしいリアクション」で香取慎吾が恋次郎のコスプレで登場、コラボが実現した。
Mr.Takarada Theater
タイトルの通り、宝田扮する社長が主役のコント。主な内容は、不祥事の謝罪会見での不用意な発言で新たに苦情が舞い込む、証人喚問刑事訴追の恐れがあるため質問を拒否したり、答えるかと思ったら「全く記憶にございません」と答えたりなど世相を皮肉ったものになっている。
重役会議
会議や接待の席での、社長(生瀬)、副社長(入江)、常務(山西)、専務(八十田)の様子を描くコント。会議資料を配付するOLや接待先の「先生」がいなくなって4人だけになると、なぜか4人ともヤンキー口調に豹変し、本音を暴露してしまう。
Season3「三谷幸喜スペシャル」では4人に加えて社長の後輩の顧問弁護士・遠浅浜三郎(三谷幸喜)が参加。
BGMは横浜銀蝿ツッパリHigh School Rock'n Roll (登校編)』。
Season4では放送されなかった。
サラリーマン百景
会社内外での何気ない会話(上司と部下、営業マンと取引先の部長、など)から始まるショートコント。オープニングで放送されることが多い。
Season4では放送されなかったが、Season5で復活した。
つぶやき次長
タイトルは「つぶやきシロー」にかけているとみられる。トイレ内の手洗い場など(カメラの前)で次長(生瀬)がひとことつぶやく。一日だけ3話のみのショートコントでSeason3と4では放送されなかったが、2010年にツイッター(つぶやきの意)が流行したためかSeason5で復活した。復活後は、次長に関係があると思われる人間が話題を振り、それに対し独りになったところで次長がつぶやく。オープニングで放送されることが多い。

Season 2のみで放送されたコント

大河内透の恋愛ブログ
Season1の「Re:」の続編で、5年後の設定。大河内透・40歳(田口)の元に新しい派遣社員の小島まりえ(いとうあいこ)がやって来たことで、再び大河内透が恋に落ちる。大河内は「大河内透の何もない日常」というブログを書いていたが、まりえと出会ったことでブログの題を「40LOVE〜大河内透の恋愛ブログ」に変え、想いを寄せるまりえとの進展具合を日々つづっていく。編集されたブログの内容は番組の放送終了と同時にホームページ上でも見られる。
なので…
プロジェクトの前夜になって大きなミスを犯したことがわかってしまう山崎(入江)。周囲の人間は山崎のミスを挽回すべく必死にフォローするが、当の本人である山崎は博多弁でとんでもない言い訳をして周囲の人間を残して先に帰ろうとする。
angel A
原史奈演じるアンジェラ・アキ似の女性派遣社員が主役のコント。怒りが頂点に達すると突如として会社内にグランドピアノが現れ、伊達眼鏡Tシャツジーンズ姿(アンジェラ・アキの定番スタイル)になってピアノの弾き語り(実際には当て振りであるが)でアンジェラ・アキの曲(『This Love』『孤独のカケラ』)を歌い始める。仕事ぶりが優秀であるにもかかわらず、派遣社員であるというだけで正社員に手柄を横取りされる、男に利用される等の理不尽な扱いを受けるなど、女性派遣社員の悲哀を描いたコントである。
原が演じる主人公の名前は、安藤、安城など放送回によって微妙に異なるが、いずれも「アンジェラ」を連想させやすいものになっている。
苦情審査部 災川秀子
会社内の「苦情審査部」に属する災川秀子(南野)が、部長や社員に対して会社内から寄せられた苦情(内部告発)を本人に告げるコント。最後に「苦情陳情こちらへどうじょ」とのダジャレで締めるのがお約束。
ある日の西山家(2回)
西山家のパパ(山西)が娘の相手をして遊びながら、リストラされた(と思われる)自分の身の上を嘆くショートコント。一瞬だけママ(中田)が「子供に変なこと教えないでよ!」など叱るシーンがある。
美しき食卓
日本人とイタリア系フランス人のハーフのエリカ(中越典子)が、彼氏の吉川正則(山西惇)を自宅に紹介し、父のパトリック(生瀬勝久)、母の房江(宮崎美子)、エリカの弟のスティーヴン・平良(入江雅人)、妹のパメラ・スーザン・久美子(奥田恵梨華)ら家族と食卓を囲む。日本の文化と外国の文化の違いがエッセンスとなっている。
なお、スティーヴン・平良は「会社の王国」のコント(「いまどきの若者のメンセツ」編)にも登場。
イヤな空気
オフィスの休憩室での雑談を舞台にしたコント。メンバーの一人が空気を読めない発言を繰り返す度に場の空気が澱む様子を描く。Season1の末期に一度企画され収録されたが「空気の淀む様子がうまく表現できなかった」ためにお蔵入りになり(「コントを読む」で解説)、Season2で再構成して放送された。お蔵入りになったものはDVD「Season1 Vol.3」で見ることができる。
社内カウンセラー
悩み事を相談する社員と、それに応対する社内カウンセラー・坪内省三(生瀬)と助手(原)のやり取りを描くコント。助手の原が看護師の姿で相談者を惑わす。BGMはオフコース言葉にできない』。

Season 3から放送されているコント

就活一直線/帰ってきた就活一直線
マスメディア志望で、大学在学中から卒業後にかけても就職活動を継続しているネオ山工業大学柔道部の先輩・西條浩一(山西)とそれに同行する後輩・菊地ヒロシ(田口)のコント。体育会系の一本槍な性格の西條をフォローに回る菊池にばかり就職のオファーがかかる。なお、ここで歌われる「ネオ山工業大学校歌」の歌詞は内村宏幸が中退した神奈川大学の校歌の後半部分と似ている。
Season4は「帰ってきた就活一直線」として放送され、話数はSeason2-xとカウントされている。西條に続いて菊地も就職活動を開始したという設定で、さらに菊池には彼女・竹下美奈代(いとう)ができ、就職の内定数と恋愛ともに西條は遅れをとってしまっている。最後に二人でネオ山工業大学校歌を歌おうとするが、菊地は美奈代に強制的に連れ去られていってしまい、西條が一人寂しく歌う羽目に(2人で最後まで歌う場合、菊地は連れ去られ西條は取り残される回と、菊地が連れ去られない回の2通りある)。Season2-5(帰ってきた〜の最終回)では西條・菊地共に内定を得るが、西條は「就職活動とは何かということを考え続けていたが、その答えを来年の就職活動で見つけたい」という主旨の理由で内定を辞退し、菊地にも内定を辞退させた。
ジャン
必ず語尾に「じゃん」を付ける課長(通称・ジャン、生瀬)は、部下の山崎(八十田)、中川(深水)、佐久間(中越)、竹内(奥田)に仲間外れにされた(ジャン抜きでカラオケに行った、ジャンの40歳の誕生日(5月4日)を忘れて祝おうともせずに先に帰ろうとしたなど)ことに対し、ネチネチと嫌味を言う。ジャンの嫌味を聞いた部下はやり過ごすためにひたすら謝罪し、以後気をつけようと誓うのだが、内心ではジャンを嫌っているために結局守れず、ジャンが「デジャビュじゃん!」と叫ぶのが落ち。
スケバン欧愛留
OLに理不尽な雑用(コピー機紙づまりをそのままにする、コーヒーを入れさせたのに一口飲んだだけなど)を押し付ける男性社員に対し、薄暗いロッカールームでヤキを入れるスケバンOLグループ・欧愛留(オーエル)夜叉のOL3人(中田・原・奥田)を描く。基本的には男性社員が押し付けた雑用の内容が変わるだけであり、基本的には以下の流れで進行する。
ターゲットの男性社員に名を尋ねられると、「欧愛留夜叉」という金色の刺繍を入れた裏地を3人揃って見せるのが決めポーズとなっている。男性社員がロッカー前を通りかかると、原と奥田に急に連れ込まれて詰問される。男性がシラを切るため2人の苛立ちが高まると、おもむろに総長(中田)が飴を舐めながら登場。「欧愛留夜叉」の決めポーズを決めた後で詰問が再開されるが、なおも男性社員はシラを切り続ける。業を煮やした総長が無言で金属製のロッカーをパンチ。すると金属製のロッカーに拳がめり込み、その様を目の当たりにした男性社員は急に恐怖におののき、平謝りする。部長(山西。2008年6月29日放送の第3回のみ深水演じる男性社員)の接近を察知した欧愛留夜叉は「世露四苦(よろしく)」の決めポーズを決めた後で、やってきた部長に軽く挨拶して退散。変形したロッカーを怪しみつつ、部長が声をかけその場を後にすると、男性社員が「欧愛留夜叉、恐ろしい」という内容の言葉を呟いてコントは終わる。
タイトルロゴはかつてのテレビドラマ「 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/11/18 07:23

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「サラリーマンNEOのコーナー一覧」の意味を投稿しよう
「サラリーマンNEOのコーナー一覧」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

サラリーマンNEOのコーナー一覧スレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「サラリーマンNEOのコーナー一覧」のスレッドを作成する
サラリーマンNEOのコーナー一覧の」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail