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サルゲッチュとは?

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サルゲッチュ』は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)が1999年から発売しているゲームソフトシリーズ、およびそれに関連するメディアミックス作品群の総称。

この名称は、元々1999年6月24日に発売されたゲームソフト第1作目のタイトルであったが、以後シリーズ化していった際にこの名がシリーズ全体を指す名称にもなった。各種ゲームソフトの他、漫画雑誌テレビアニメなどでも展開を見せている。

概要

内容は、「ピポサル」と呼ばれる特殊なヘルメット(「ピーク・ポイント・ヘルメット」略して「ピポヘル」)をかぶったサルたちを次々と捕獲していくことである。プレイヤーはゲームの主人公を操作し、「ガチャメカ」と呼ばれる道具を駆使してピポサルを研究所へと転送する。

世界初のデュアルショック(アナログスティック付き振動コントローラー)対応ソフトであるというその特徴、印象に残る個性的かつユニークなCM(第1作目はガッツ石松、第3作目のCMはアンガールズが、『ミリオンモンキーズ』は大槻ケンヂが担当)、シリーズを通してピポサルたちが繰り広げる愛嬌ある行動、といった要素がユーザーたちからの多大な支持を得ている。

この『サルゲッチュ』シリーズを象徴するキャラクター・ピポサルは、『クラッシュ・バンディクー』のクラッシュ、『どこでもいっしょ』のトロ、『パラッパラッパー』のパラッパなどとともにPlayStationを代表するキャラクターとなった。

シリーズ

PlayStation

PlayStation」も参照
サルゲッチュ
1999年6月24日発売。世界初のデュアルショック「専用」ソフトである(コントローラーにデュアルショック機能がないとプレイすることができない)。主人公はカケル(後述)。彼がタイムスリップした先の様々な時代を駆け巡り、最終目的であるスペクター(後述)の「ゲッチュ」を目指す。難易度は他シリーズと比べると若干高め。ストーリーもコミカルな要素を持ち合わせながらも、時としてシリアスな展開もある。
テレビCMではガッツ石松と着ぐるみのピポサルが出演。CMソングについては#テーマソング参照。

PlayStation 2

PlayStation 2」も参照
ピポサル2001
2001年7月発売。新ガチャメカ「ヌゲッチャー」を使い、ピポサルたちのパンツを回収することが目的。難易度がシビアで、途中で体力が0になるとそれまでに確保していたが転送していないパンツが地面に散乱する。またタイムが0になる前にクリアーしないとライフが1になり、タイムアップ後はコンティニュー不可(ステージの最初から)
BGMは梅垣ルナが担当。
サルゲッチュ2
2002年7月発売。シリーズの正統進化第2弾。主人公はヒカル(後述)。本作から既存のガチャメカのフォルムがマイナーチェンジをし、新規のものが3つ(ウッキウッキーディスク使用により最大4つ)登場する。乗り物も大幅に増えた。だが、マジックパンチ(後述)を含むこれら4つのガチャメカは続編の『3』には登場しない。音楽は葉山宏治が担当した。
ストーリーは前作のようなシリアス要素は大分削られコミカル一辺倒になっており、低年齢層向けになった。また難易度は『1』と比べて易しくなっている。ただし、おまけとして収録されているピポサル小説などには、とても低年齢層向けとは言えないブラックなものも含まれている。また、同ピポサル小説には本作のシナリオの初期案も収録されているが、そちらはかなりシリアスで重い内容だった。詳細はサルゲッチュ2を参照。
ガチャメカスタジアム サルバト〜レ
2004年7月発売。『申年』にちなんで発売された、バーチャルスペースで繰り広げられるバトルアクション。ストーリーは初代『サルゲッチュ』などと比べかなりシリアスである。また、この作品からハルカとピポトロンが新たに加わった。ストーリーモード以外にも、友達などと対戦できるモードも用意されている。『ミリオンモンキーズ』に比べ、必殺技発動などに癖がある。サルゲッチュの看板ガチャメカ「ゲットアミ」はハカセエピソード1、ナツミエピソード1(ただし使うのはナツミ本人ではなくカケル)に登場。詳細は『ガチャメカスタジアム サルバト〜レ』を参照。
サルアイトーイ 大騒ぎ!ウッキウキゲームてんこもりっ!!
2004年8月発売。EyeToy対応のボードゲーム。EyeToyを使用するミニゲームが多いのが特徴。登場キャラクターはピポサル(黄色パンツ)のみ。音楽には『サルバト〜レ』のものが流用されている。
サルゲッチュ3
2005年7月発売。シリーズ正統進化第3弾。テレビの世界が舞台となる。主人公にサトル(後述)とサヤカ(後述)の2人が用意されており、プレイヤーはこの二者から選択することができる。また本作では、主人公が様々な格好に変身し、それによって発揮できる能力を駆使しながらゲームを進めてゆく「バケルギア」という新システムが採用された。ストーリーも2と同様にコミカル要素が強い。キャッチコピーは「ジャン(ガ)ジャン(ガ)ゲッチュしよう!」また、パスワードを入力すると、あるステージにラチェット&クランクの主人公の姿をした『ラチエツト』や、一作目の主人公に扮した『ガゲル』などが登場する。
サルゲッチュ ミリオンモンキーズ
2006年7月13日発売。『ガチャメカスタジアム サルバト〜レ』の次作。「エピソードカケル」と「エピソードスペクター」の2つのエピソードが用意されている。本作では新宿秋葉原東京など実在する場所を舞台としており、プレイヤーがピポサルとの全面戦争に挑むという内容。
ストーリーも、『サルバト〜レ』を引き継ぎシリアスであり、ムービーも現実世界をテーマとしていることもあり、かなりリアルなものが多い。登場キャラクターが若干グロテスクな姿で倒される。さらに後半からはピポサルが全く出てこないステージが登場し、最終ボスはピポサルとは無関係の宇宙生命体のようなキャラクターが出ている。
パチンガーの代わりにショットガンやBランチャー、メカヨンクの代わりにリモートボム、ロボットの代わりにライトメックなど、出ないメカがある代わりに新たに出るメカの量も増えたが、扱いなれていないと操作が難しい。ガチャメカはステージをクリアして手に入るガチャチップを合成して入手できるのだが、ハルカやピポトロンなど(いずれも後述)の隠しキャラクターはガチャチップ合成ができないなどの差別化がされている。
随所に出るニュース風ムービーでは本職の自衛隊員・通訳・雑技団員などを採用し、「ピポサルは実在する!」をテーマに作られた(ウン千万円を投じたとのこと)。ピポサルを捕まえることも目的であるが、集団で襲いに来たり、アーマーを壊さないとゲッチュできないようになっているなど、難易度はかなり高めになっている。また、『サルバト〜レ』のようなシステムで戦う「VSモード」も用意されている。ただし、前述の通り隠しキャラクターはガチャチップの合成ができないので、ガチャメカに氷属性をつけたり、攻撃力を上げることすらできないので、『サルバト〜レ』と違ってあからさまにで不利な状況下となっている。『サルバト〜レ』の場合は本編でも2人プレイが可能だったが、本作では本編は1人プレイしかできない。キャッチコピーは「サル強ぇーー!」。

PSP

ピポサルアカデミ〜ア - どっさり!サルゲー大全集 -
2004年12月発売。ミニゲーム集。プレイヤーは一匹のピポサルとなってピポサルの学校の卒業を目指す。本作以降、PSPで発売される作品にはShiftアルヴィオンが提携することがある。
サルゲッチュP!
2005年3月14日発売。第1作目のリメイク作品。グラフィックと3Dポリゴンは新規に作り直して大幅に向上している。また、ミニゲームはPSP用の完全新作ミニゲームに変更され、通信機能を使えばPS版になかった2人対戦が可能である。追加のピポサルはミニゲーム内のみで条件を満たすとピポトロンの3匹が登場して、プレイヤーキャラクターとして使用できる。PSPには右スティックやスティック押し込みがないため、操作方法がかなり変更されている。もっとも大きな変更点は以下の通り。
  • ガチャメカを3個しかセッティングできない
  • ダッシュフープの右スティックをまわす動作は連打に変更
  • ゲットアミやメカボーは装備ボタンを押すと前に振り、ボタンを押しながらアナログパッドを回すとまわし振りを行なうように変更。
また、バグも確認されている。「サルおんせん」の温泉のエリアが通常のエリアの、白熊(ガイドブックによるとガルル)が居るエリアのBGMが温泉で流れている曲になっている。ピポサルに気づかれた音が同じサルでもコロコロ変わったりする。
ピポサルアカデミ〜ア2 - あいあいサルゲ〜ジャンケンバトル! -
2005年12月15日発売。ミニゲーム集。本作ではミニゲームがさらに増加。ピポサルたちとカード(じゃんけん)&ミニゲームをして、スペクターに勝利しようというストーリー。カケルやナツミといったキャラクターはカードでのみ登場。
サルゲッチュ ピポサルレーサー
2006年12月7日発売。サルゲッチュシリーズ初のレースゲーム。音楽は布沢努が担当。加速時やドラフト時などに擬音が文字で表示されるなど、他社の影響を受けている部分がある。またサルゲッチュ3同様、特定の条件でSCEAのラチェット&クランクのラチェットの姿をしたピポサルやジャック×ダクスターのジャックの姿をしたピポサルが登場する。
サルゲッチュ サルサル大作戦
2007年7月26日発売。主人公はナノキャノンによって小さくされたカケル(後述)で、ピポサルを自分で操り、ステージの仕掛けなどをクリアしていく作品である。サルゲッチュ3同様、パスワードによりサルゲッチュ3主人公の真似をしたサルが出現する。
サルゲッチュ ピポサル戦記
ピポサルを使ったRPG。2007年12月20日にPLAYSTATION Storeでプロローグ、水の章、砂の章、炎の章が販売される予定だったが、発売日が未定に変更され、販売形態や価格も未定となったが、2009年3月19日UMD版とダウンロード版が発売された。カケル、ナツミ、ハカセはタイトル画面のみ登場。カケルがゲットアミを持っている以外は、『バト~レ』に準じた姿とポーズ。

PlayStation 3

フリフリ!サルゲッチュ
Playstation Moveモーションコントローラ専用ソフト。2010年12月9日発売。主観視点でゲットアミを始めとするガチャメカを使用し、ピポサルを捕まえていく。感覚はガンシューティングゲームに近い。世界観と登場人物は一新されており、スペクターは登場するが過去作とは設定が異なっている。また、イベントシーンでは2Dアニメーションが採用されている。

なお、『サルゲッチュ』『サルゲッチュ2』『サルゲッチュ3』は「本編」「正統派」「サルゲッチュシリーズ」、『サルバト〜レ』などは「外伝」といわれることがある。

ゲームのあらすじ

サルゲッチュ
町の研究者・ハカセが発明したピークポイントヘルメット(通称:ピポヘル)を、遊園地の人気者の小ザル・スペクターがなぜか誤ってかぶってしまい、それによって知能を身に付けたと共に悪の心を生み出し変貌した彼が他のサルたちを連れ、歴史改造計画を開始した。その時ハカセは研究所でタイムマシンの開発を進めており、主人公のカケルとその親友でライバルのヒロキの2人はタイムマシンを見学させてもらうために、ハカセの研究所へと行くところであった。しかしカケルとヒロキがそこで目にしたものは、おかしなヘルメットをかぶったサル=ピポサルが研究所を占拠し、ハカセと孫娘のナツミがピポサルによって縛られている姿だった。そしてピポサルが研究所の施設のスイッチを押すと、何かの機械が動き始めた。ピポサルはその機械に吸い込まれてゆき、そこに居合わせていたカケルとヒロキもそれに巻き込まれてしまう。その機械はハカセが完成間近にしていたタイムマシンだったのだ。カケルは1人、過去へ飛ばされ、冒険が始まるのであった。
ピポサル2001
カケルは無事、スペクターを倒し、すべてのピポサルを捕まえ、「モンキーパーク」へ送還した。それから暫く経ち、モンキーパークがリニューアルする事になり、その間研究所でピポサル達を預かる事になった。それから程なくしてモンキーパークの園長から一本の電話が入る。内容はサル達が穿いているパンツは非衛生的であるため、パンツを取り上げて洗濯して欲しいとのことだった。カケルはサル達の衛生のため、掃除機形ガチャメカを手にサルからパンツを回収、洗濯するために立ち上がるのであった。
サルゲッチュ2
ハカセが旅行に出かけることになり、カケルの従兄弟で今回の主人公でもあるヒカルがモンキーパークのサルたちに(ピポサル2001で回収、洗濯した)出来立てホヤホヤサル専用パンツを転送するようにと頼まれていた。だが彼は、かなりのおっちょこちょいであり、重量オーバーにより研究所ごと転送装置を破壊してしまう。さらに、パンツと一緒に過去に問題を起こしたピポヘルをも転送してしまい、スペクターとその部下であるピポサル達が復活。サルが再び世界征服を始める。その責任としてヒカルがピポサルを捕まえに行く事になるのであった。
サルゲッチュ3
元気なサトルとアイドルのサヤカの双子の姉弟は、ハカセの元助手であるアキエおばさんのところで暮らしている。ある日、ナツミからの通信が突然入る。ナツミの話によると、またまたスペクター率いるピポサル軍団がいたずらを再開したという。今回、彼らはサルによるテレビ局「スペクターTV」なるものを開局し、そこで撮られた番組を全世界に放送、それを見た者はたちまち脱力し、ナマケモノになってしまうという騒動が起きていた。しかも、カケルやヒカルやハカセまでも放送を見てナマケモノになってしまっていた。サルたちの放送を止めさせるために、サトルとサヤカは冒険に出かける。
ミリオンモンキーズ
20××年、人々が平和に、そして穏やかに暮らしているそのときに、突如巨大な空中戦艦が世界各地に現れる。ホンコン、ワシントン、ロンドン、モスクワ、パリ、イースター島、そして日本の上空にも…。空中戦艦から降ってくるピポサル達は、いつもと様子が全く違う。頑丈そうな鎧を着たサルやゴーグルをつけた迷彩模様の鎧を着たサル。そして巨大なゴリアックアーマーが街を制圧していった。
そのとき、カケル達は新しく完成した都市、「カリノシティ」を見学しにきていたが、ピポサルとの不思議な縁ゆえか事件に巻き込まれる。「僕らがやるしかない!」カケル達と、史上最強のサルたちとの戦いの火蓋は切られた。
そのころ、南国でバカンスを楽しんでいたスペクターは偽者がやっている計画とそれに対するサルの反応に激怒し、サルたちにキツい灸をすえることを決意。
そして人間とサル、サルとサルの戦いは始まったのであった。
ピポサル戦記
舞台はピポサルだけが住む平和な国、「トキシカ王国」。この国の王子は甘やかされて育ったせいか、おバカ路線まっしぐらに成長していた。そんな王子をみるにみかねた王様は王子を修行の旅に出すことに決める。旅の途中で王子は昔のトキシカ王国を無に帰そうとし、「封印のバナナ」によって封印されていた暗黒サル軍団「ピポトロン」の封印を解いてしまう。その緊急事態を知った王様は自分で蒔いた種は自分でとるように王子に命令。かくしておバカ王子の冒険が始まった。

登場キャラクター

詳細は「サルゲッチュの登場キャラクター」を参照

ガチャメカ

「ガチャメカ」とは、ピポサルを捕まえたり各ステージの難所を越えたりするために必要となる装備アイテム。

コントローラーの△、□、〇、×ボタンに装備したいガチャメカを割り当て、ボタンを押すことで任意に切り替えられる。右スティック(R3ボタン)と連動し、装備したガチャメカによってプレイヤーキャラクターに様々なアクションをさせることができる。

1作目から登場しているもの

メカボー
全てのシリーズに登場する、代表的なガチャメカ。長い柄の先から光の棒が出ており、光る部分で相手を攻撃する。『サルゲッチュ』ではライトセーバーを思わせる形状だったが、『2』と『3』では新しいデザインに変更された。初期型に比べると光っている部分は少し短く、代わりに柄がかなり長くなり棒のような形状になった。基本的に『2』のデザインのメカボーが主流である。右スティックを倒したり回したりすることで、その方向にメカボーを振る。『ミリオンモンキーズ』にはリフレクボー、Wメカボー、デカボー、トンファなど派生も出現している。アニメにも登場し、物に捕まったり攻撃したりできる機能が追加されている。『3』にてサヤカが使うと全体的にピンク色になり、つばの部分は王冠のような形状になる。
『サルバト〜レ』以降、マイナーチェンジをしている。
ゲットアミ
ピポサルを捕まえるためのガチャメカ。ピポサルを捕獲し転送、つまり「ゲッチュ」することができる。ゲームの基本にして最重要のガチャメカで、これが無ければゲームが成り立たない。右スティックによる操作はメカボーと同じ。『ミリオンモンキーズ』ではさらにデザインが変更され、ネットショット機能が追加された。サルゲッチュ3のミニゲーム、『メサルギアソリッド』では故障してしまう。アニメでは、通常スペクターなどは強力な電磁波によって転送を妨害されるのだが、柄の部分をひねるとアミが黄色く光り、転送が可能になった(ゲームではボスは倒すことによって転送が可能になるため、そのような設定は無い)。
サルレーダー
サルを探すためのガチャメカ。近くにいるサルであれば、レーダーに付属している「サルカメラ」というカメラで、ピポサルの様子を観察できる。また、ピポサルの名前から能力、性格、サルコメントなど様々な情報もこれで判明する。『2』では満腹度、『3』では誕生日、短気度の情報が追加され、ボスキャラクターのデータも表示される。アニメでは、研究所にサルレーダーと呼ばれるものが固定式で設置されている(ゲームのものとは形は大きく異なる)。
パチンガー
飛び道具。玉の種類はノーマル玉、爆裂玉、誘導玉の3つ。ノーマル玉は威力が低い代わりに何度でも打てるが、他の玉は弾数に制限がある。2からはスティックを手前に倒しただけで見回しカメラに移るようになった。なお、1でのみタイムアタックで爆裂玉、誘導玉が無限に打つことができる。『サルゲッチュ』ではPocketStationを使ったミニゲーム「ホルゲッチュ」、『2』ではガチャボックスのアイテムで所持可能弾数を増やすことができる(最大99個)。『ミリオンモンキーズ』では、ガン系ガチャメカ(パチンガーの体を成していない)として登場し、威力を上げたランチャーもある。アニメでは、一瞬だけカケルがこのガチャメカを使うが、その後の登場はない。『3』にてサヤカが使うと中心のガラス部がハート型になる。
トビトンボ
コントローラーの右スティックを回すことで、一定時間空を舞うことができるようになる。ブレードトビトンボは攻撃にも使用できるが、攻撃力はかなり低い上に当てにくい為実用性は低い。マップ攻略や敵からの攻撃を回避するためなどに用いられる。『1』の形は形状上掴まりながら回すのが無理であり、『2』からは形状が変更、グリップと羽は分離された。『ミリオンモンキーズ』では、トビトンボ自体は登場しないものの、2段(3段)ジャンプのあとジャンプボタンを押すことでバーニアを発動できるようになっている。アニメでは強化されたバーニアが登場。
ダッシュフープ
右スティックを素早く回すことで、高速移動ができるようになるガチャメカ。高速移動中はバリアーを張り、バリアーをまとったまま体当たりすることもできる。動きの素早い敵への対処や、スイッチを押しても短い時間しか開かない扉をくぐる際に有効となる。『ミリオンモンキーズ』では、ブーツとなり(正確にはローラースケートに近い形状)、スマートなダッシュが可能になる。ブースタータイプもある。『サルゲッチュ』では高速移動中に装備ボタンを押したり、ジャンプすることにより、ダッシュキャンセルが可能である。『3』にてサヤカが使うとピンク色になる。
メカヨンク
遠距離操作のラジコン型メカ。R3ボタンでその場に呼び出し、右スティックを倒した方向に移動する。アイテムを集めたり小さな穴を通過してスイッチを押したりできる。『2』からはパイプの中を通ったり、ボディーチェンジをしたりもできるようになった。敵の攻撃を受けたり、水中に落ちたり、自分からメカボーなどで攻撃すると破壊することができ、その際の爆発で敵を巻き込むこともできる。しかし、『サルバト〜レ』や『ミリオンモンキーズ』では、自分が巻き込まれてもダメージを食らう。見回しカメラの状態で操作することもできる。
マジックパンチ
少しだけ離れた所にいる敵も攻撃することが出来るメカ。その威力はメカボーやバクレツタマよりも強力で、普通は壊せない特定の壁を壊してしまうほどの威力を持つ。ゲームクリア後に入手できる隠しガチャメカである。『3』では登場しない。

2作目で登場したもの

ミズテッポー
名前の通り、放水する事ができるメカ。火を消すことができる。また、これを使って水車を回したり、壊れかけた乗り物を修復したりすることも可能。攻撃力は皆無だが、サルや特定の敵に当てることで動きを封じたりできる。
バナナブーメラン
このブーメランを飛ばしてスティックを回すとバナナの香りが漂い、空腹状態のサルたちを誘き出すことができる。ただし中間では確率が低く、また、満腹状態になっているピポサルは誘き出せない。
「ブーメラン」であるため攻撃も可能だが、トビトンボ同様実用性はない。
マグネッター
強力な磁力を放つメカ。その威力は鉄の壁をも動かせるほど。普段は磁力を放っていないが、前に突き出すと効果を発揮する。
サルバスター
「サルゲッチュ2 感謝キャンペーン」にて無料配布されたスペシャルディスク『サルゲッチュ2 ウッキ ウッキー ディスク』をプレイすることで手に入るレアなガチャメカ。このガチャメカは簡単に言えば陸上版オヨゲッチャーであり、アミを発射することでゲットアミより簡単にサルを捕まえられる。尚、このディスクでは、レアサルを出現させる事も出来る。

ピポサル2001で登場したもの

ヌゲッチャー
サルのパンツを回収するためのガチャメカ。掃除機のようにサルのパンツを吸い取る。

ミリオンモンキーズで登場したもの

チップ

ミリオンモンキーズ』での重要物の1つ。『ミリオンモンキーズ』の様々なステージをクリアするごとに手に入る。チップのデザインは6種類があり、6つずつで色と主に入手できるステージが違う。チップNo,1 - 6は緑色で主な入手ステージは序盤 - 中盤前半、チップNo,7 - 12は白色で主な入手ステージは中盤 - 終盤前半、チップNo,13 - 18は赤色で主な入手ステージのは終盤、となっている。

なお、チップ名は全て『各種元素名のはじめの三文字(フェルミのみ四文字)+チップ』というネーミングである。

種類は以下の通り。各種においての『チップ』は省略し、()内は各チップ名の由来となった元素名とする。

『キャラクターエディットモード』内『チップ合成』にて、これ等チップを二枚ずつ特定の組み合わせで合成すると、ガチャメカ、パワーアップパーツ、召喚カプセル、コスチュームのいずれかを作ることができる。組み合わせはランダムではなく、法則があり、その法則はキャラクターによって違う。それぞれの種類については下記参照。また、コスチュームについては省くこととする。

『サルゲッチュ』正統派シリーズに登場するガチャチップとは別物である。そちらについては#アイテムを参照のこと。

ガチャメカ

本作でのガチャメカは「〜系ガチャメカ」と、にそれぞれに分類される。分類は、メカボー系ガン系ランチャ系リモコン系ブーツ系ゲットアミバックパックの7種類である。

メカボー系
基本的に接近戦用装備。各キャラクターの性格を最も表しているため種類が沢山ある。使用にエネルギーを必要としない(エネルギーは追加属性を装備した場合に使用される)ので、装備しておけば攻撃手段がなくなるという最悪の事態は避けられる。また、キャラクターによってリーチが異なるため、使用の際にはそのキャラクターのリーチをある程度、把握しておく必要がある。
メカボー
メカボー系の基本装備。『2』の形状。攻撃スピードも、威力も普通。ハカセのメカハンマー、ピポトロンのトロンチェーン、ナツミのメカロッド、チャルのアームショットはここに分類される。チャルは一般の形で、下攻撃でショットを発射できるものも所持しており、アームショットはチャルのイメージガチャメカとなっている。
デカボー
その名の通り大きく、太いメカボー系ガチャメカ。形としては巨大な発光するに近い。見た目に違わず威力も高いが、動きが極端に遅くなるという欠点もある。ハカセのトゲハンマーはここに分類される。スペクターのものは比較的動きが早い。
Wメカボー
一般の形のものを二刀流で振るう。よりスピーディーな攻撃を繰り出せるが、威力は低い。ハカセのノコハンマー、ナツミのWロッド、スペクターのトンファ、サルチームのWドリルはここに分類される。Wメカボー自体はカケル、トンファはスペクターのイメージガチャメカとなっている。
キコーボー
普通に振ったり、突き攻撃、下攻撃でショットを飛ばせるメカボー系ガチャメカ。見た目は黄色で鍔直上が球状に渦巻いているメカボー。踏み込みが浅くても攻撃が当たり、エネルギー切れになってもメカボーとして引き続き使用できるため、ガン系ガチャメカより利用価値は高い。チャルのマジョステッキ、サルチームのWハンマーはここに分類される。
リフレクボー
リフレク属性が標準でついたメカボー系ガチャメカ。まわし攻撃とつき攻撃で相手の遠距離攻撃を跳ね返すことができる上、振りもWメカボー級にすばやく行えるため利用価値は高いが、スペクターとレジェンドしか所持していない。レジェンドの武装は、ファイアとリフレクの火炎刀、アイスとリフレクの氷結刀、キコーとリフレクの気功刀の三つ。
ガン系
中 - 遠距離戦用装備。威力は低いが弾数は多く、バーニア飛行中にも使えるので使い勝手がいい。ハカセのものは銃口が二つあるため、二発同時発射となっている。
レーザーガン
ガン系の基本装備。色は白。単発発射でバランスが良く、ボタン連打でそこそこ連射が効くので最も使い勝手がいい。
マシンガン
レーザーガンを高速で連射できるタイプ。色は黄色。連射が利く分火力ではレーザーガンに勝るが、その分射程や弾数では若干劣る。
ショットガン
小さな光弾を扇状に放つタイプ。色は赤。射程は長くはないが攻撃範囲が広く、光弾一つ一つの威力は低いが密着して撃つと非常に高い威力になる。エネルギーの消費は多めで、ガン系としては弾数が少ない部類に入る。
Wレーザー
レーザーガンを二つ装備したタイプ。片方ずつ交互に打つので連射ができ、エネルギー切れになると(かなりゆっくりだが)自動でチャージされる点が他との大きな違い。ナツミ専用装備で同時にイメージガチャメカとなっている。
ランチャー系
ガン系よりも威力が高く、直撃しなくても爆風で周囲の敵を攻撃することができる。しかしその分弾数が少なく、発射の際には一瞬足が完全に止まるので隙ができる。また、ジャンプ中・バーニア飛行中に発射できない。ピポトロンにはこの系統の装備が無く、スペクターのものは発射口が2つあるため、2発同時発射となっている。
B・ランチャー(ビーム・ランチャー)
ランチャー系の基本装備。色は白。序盤で合成可能で威力もそこそこ高く、総弾数16発と最も多いため、ある意味でランチャー系最強装備といえる。
H・ランチャー(ホーミング・ランチャー)
ランチャー系の中では最も命中率の高いタイプ。色は黄色。威力はランチャー系の中では低いが誘導機能があり、弾速も早い。空中の敵に有効。弾数はBランチャーと同じ16発。
メガランチャー
ランチャー系の中でも1発あたりの威力が最も高いタイプ。色は赤。爆風と威力が非常に大きい引き換えに、消費するエネルギーもかなり大きく、パワーアップパーツをつけていない状態でも3発程度しか撃てない。ヒロキのものは威力が非常に高い代わりに1発撃つとエネルギーがほとんど残らないほど消費が激しい。
ギガランチャー
ランチャー系の中でもコンボ数が稼げるタイプ。色は緑。攻撃ボタンを長押しすることで帯状態のビーム光線を放つことが出来る。帯状態ではメガランチャー級の威力を誇るが、エネルギー消費が尋常ではない。なおギガランチャーが使えるのはナツミ、ハカセ、スペクター、ダークスペクターの4人となっている。
ホーミング・アロー
H・ランチャーと同等の性能を誇る。形は必殺技のものと同じ。威力はランチャー系では最も低いが発射の動作が素早く、弾速も早いため、他のランチャーと比べて隙が小さい。ハルカの専用武器にして唯一のランチャー系ガチャメカでイメージガチャメカとなっている。
リモコン系
配置ボタンの2度押しである程度遠くに居る敵を自動追尾して攻撃する支援型ガチャメカ。威力もそこそこあるが使える回数はどれもそれほど多くない。
リモートボム
リモコン系基本装備。床を移動して爆発する、正統派シリーズのメカヨンクに匹敵するガチャメカ。地雷としても利用できるが、上記の通りエネルギー消費が激しいので、何も考えずに使い続けるとすぐに使えなくなる。また、足下でこれを爆発させると自分もダメージを受ける。
キラービー
空中から攻撃するタイプ。2つの機銃を飛ばして攻撃させる。攻撃はWレーザーのような感じで空中から連射する。一度この攻撃を受けるとなかなか次の動きに移れない。エネルギーが消費しやすい。
サテラレーザー
リモコン系最強のガチャメカ。コロシアムモード『デビルズトーナメント』をクリアすると(もしくはクリアしたデータでやると)手に入るシークレットガチャメカ。小型の発射台をリモート操作で動かし、空中に向かって極太のレーザー光線を放つ。威力は絶大だが、比例してエネルギー消費も著しい(発射は2発が限界)が、裏技で何回も使用することも可能である。
ブーツ系
高速移動できるガチャメカで、敵の攻撃回避には欠かせない装備といえる。また、敵を体当たりで跳ね飛ばすこともできるため、需要は高い。エネルギーが切れても高速で自動回復するが、ランチャー系と同じくらいエネルギー消費が激しい。スペクター、ハカセのブースター系、ピポトロンのフープ系もここに含まれる。
ダッシュブーツ
ブーツ系の基本装備。色は白。攻撃力は高くないが、スピードを考えても一番バランスのいい移動ができる。
アタックブーツ
ブーツ系の攻撃力が高いタイプ。色は黄色。激しい火柱をブーツから放ちながら走行する。攻撃力はブーツ系の中で最も高いが、その分スピードは最も遅い(徒歩より若干速い程度)。
ワープブーツ
ブーツ形の中でもスピードが高いタイプ。色は赤。起動するとその場で消え、進行方向へワープする。ワープ後、反動で一瞬隙ができるが、ワープ先で敵に接触すると跳ね飛ばせる。レジェンドの空移もここに含まれる。
ゲットアミ
言わずと知れたゲットアミ。従来は普通の網に近いデザインだが、今回は変形機構を有した機械的なデザインとなっている。R3ボタンでネットショットを放ち、遠くのサルもゲッチュできるが、アーマー装備状態のピポソルジャーはアーマーを壊さないとゲッチュできないあたり、基本的な性能は変わってはいないようだ。なお攻撃力は0。エネルギーは消費しないが裏技で消費させた場合自動回復する。
バックパック
補助系の特殊なガチャメカ。フィールドで拾ったアイテムを使いたいときまで保存しておける。保存するアイテムには特に制限はなく、使うときにはこれを割り当てたボタンを押してその状態で拾うだけというシンプルな操作。ただし保存しておけるアイテムは一度に1つまで。

パワーアップパーツ

『ミリオンモンキーズ』での戦闘においてなくてはならないもの。1つのガチャメカにつき同時に3つまで装備することができ、装備するとパーツに応じた様々な効果を受けることができる。

種類は以下の通り。

属性付加パーツ
ガチャメカに装備すると、装備した属性それぞれの色のオーラ(エフェクト)を纏ったようになる。装備数を増やすにつれてオーラが濃くなっていくため、オーラの濃さで装備数が大体わかる。
また、属性付加パーツは一度に一つの属性しか装備できない。『サルバト〜レ』でも属性攻撃は行えるがファンサルからのプレゼントという形で使用し、リフレクはない。
ファイア
装備したガチャメカに炎属性を付加させることができる。装備したガチャメカは赤いオーラ(炎)を纏い、それで攻撃された敵は、体から炎を上げて通常よりも大きなダメージをうける。ただし多く装備するほど一度使用した時のエネルギー消費量も多くなっていく。
アイス
装備したガチャメカに氷属性を付加させることができる。装備したガチャメカは青いオーラ(氷粒が混ざった冷気)を纏い、それで攻撃された敵を凍らせる事が出来、追撃につなげやすくなる。ただし多く装備するほど攻撃力が下がっていく。
リフレク
間接攻撃が主でないガチャメカにのみ装備可能。装備したガチャメカにリフレク属性を付加させることができる。装備したガチャメカは黄緑のオーラ(電流)を纏い、それで繰り出す突き攻撃と回転攻撃は相手の間接攻撃(キコーボー、キラービー含む。リモートボム除く)を跳ね返せる。多く装備するほど一度使用した時のエネルギー消費量も少なくなっていく代わりに、エネルギー切れになってからのチャージ速度が落ちていく。また、このパーツを付けた武器で攻撃すると、攻撃された敵は操作がきかなくなり、体から放電しながらただ吹っ飛ぶという、マヒという属性攻撃になる。受身ができない状態のため、そのまま浮いている敵を追い討ちすることもできる。隠しキャラクターの中には、このマヒだけを持っている者もいる。
性能アップパーツ
装備するとそのガチャメカの基礎能力(攻撃力など)を上げることができる。
リミッター
効果は装備したガチャメカのエネルギー消費量を抑えるというもの。エネルギー消費が激しいガチャメカには嬉しい代物。ただしキラービーとリモートボムはバグで効果を発揮しない。
チャージ
効果は装備したガチャメカのエネルギー切れが起こった際のチャージ速度が早くなるというもの。また、装備したガチャメカにチャージ機能が無い場合はチャージ機能を付加する。
ロングレンジ
効果は装備したガチャメカのいろんな意味での飛距離を伸ばすというもの。
ラピッド
装備するごとに弾の同時発射数を2倍、3倍、4倍と増やすことが出来る。攻撃力・攻撃範囲ともに大幅にアップする、強力なパーツ。
パワーA・パワーB
両方とも効果は同じで攻撃力を上げるパワーアップパーツだが、Aはリフレクで跳ね返せるもの、Bはリフレクでも跳ね返せないものと、付けることができるガチャメカが異なる。Aはエネルギー消費量増加、Bはチャージ速度低下と、デメリットにも違いがある。
レーダー(Hランチャーのみ装着可能)
Hランチャー特有の弾の追尾機能をさらに向上させることが出来る。
ブラスト(メガランチャーのみ装備可能)
メガランチャー特有の弾の爆風の広がりをさらに大きくすることが出来る。
バリア(リフレクボーのみ装着可能)
回転切りや突き攻撃をしたときにバリアーを張ることができる。このバリアーは張っている間は全方位に常時リフレクを使っているのと同じ状態になる。(早い話が、リフレクボー特有のリフレク機能の範囲が広がるということ)

召喚カプセル

仲間のピポサルを呼び出すカプセル呼び出されたサルは強い(?)攻撃で援護してくれる。『ミリオンモンキーズ』のほか、『サルバト〜レ』でも登場。『サルバト〜レ』では、ファンのサルが助けに来るという形で必殺技を装備していないところにこれが入っていたが、『ミリオンモンキーズ』では改良されている。

使えるサルは、以下の通り。サルバトーレでは使用可能モードに制限はないが1種類しか選択できない。

モンタ
攻撃魔法の達人サル。攻撃は隕石を大量に落とすというもの。『サルバト〜レ』では「見習い」だったため、『ミリオンモンキーズ』では昇格していることになる。
ハットリモンゾウ
シノビの里からやって来たピポサル。攻撃は巨大な旋風手裏剣を持ったまま三回転した後放り投げるというもの。
ツタンカーモン
サバクの国からきた王サル。コロシアム&VSモードでしか使えない。効果は砂嵐で敵の方向感覚を狂わせ上下左右のボタン操作を逆にするというもの。
サモイ
凄腕のバッターサル。打率はかなり高いという彼の攻撃はピンポイントなので当てたい敵をよく狙う必要がある。攻撃はフルスイングで敵を弾き飛ばすというもの。
モンチさん
宇宙飛行士サル。宇宙服を着ているため実はハンサムらしいお顔も拝見できない。攻撃は広範囲に広がり、威力も高いので需要はなかなか高い。攻撃はにこやかに笑っているらしい彼がロケットにしがみついて飛び立ち、ロケット噴射による広範囲の衝撃波で敵を吹き飛ばすというもの。
エジモン
科学者サル。攻撃はエジモンが電球を前に掲げるとゴリアックハンドがエジモンにむけて落下するというもの。簡単に言えばサル達の技『ゴリアックハンド』のサル召喚版。
ワッキー
エジモンと同じく科学者サル。ゴリアックヘッドをスイッチ一つで呼び出し、ビームを出しながらヘッドを45度ほど回す。簡単に言えばサル達の技『ゴリアックアイ』のサル召喚版。
アフロ
カジノのダンサーサル。コロシアム&バトルモードでしか使えない。使えば自分以外(VSモードのチームバトルでの味方も含む)皆踊ってしまい、隙だらけになる。その間は逃げるも追撃するも好き放題できるため、需要は高い
パンプキン
カボチャを被ったサル。攻撃はお菓子の形をした爆弾をばら撒くというもの。攻撃範囲がかなり狭いので敵にほぼ密着した状態で使わなければ当たらない。
サルースウッキー
クンフーの達人にしてスター。ヌンチャクの腕前はなかなか。ヌンチャクを振り回してはいるが、攻撃方法はかなり広範囲の衝撃波。
ミヤモン・ムサシ
二刀流を駆使する伝説の剣豪。攻撃がサモイと同じくピンポイントなので、当てたい敵をよく狙う必要がある。攻撃は敵を目にもとまらぬ二刀流剣技で切り裂いていくというもの。彼もVSモード限定である。
ウッキーレッド
ウッキーファイブのリーダー。攻撃はウッキーレッドが叫びながら画面内を飛び回り、敵はその衝撃波により吹き飛ぶ。『ミリオンモンキーズ』ではブーストなどで飛行すれば回避可能。攻撃中は画面に蜃気楼のような現象が起きる。『3』後の『ミリオンモンキーズ』でも『2』のデザインが流用されている。
ウッキーピンク
ウッキーファイブの紅一点で二重人格の歌姫。効果は運次第で召喚時にウッキーピンクの機嫌が良い(4回に1回程度)と通常ストーリーモードでは出現しない、クリアジャケットも含め、色々なアイテムをそこらじゅうにばら撒いてくれるが、機嫌が悪い場合(ほとんどの場合)は、叫びながら大爆発を起こす。サル召喚は、サルの出現位置が使用キャラクターからそう離れていないため、召喚者も吹き飛ぶ。彼女も『ミリオンモンキーズ』が『3』後でありながら『2』のデザインが流用されている。

へんしん

『サルゲッチュ3』で登場したシステムで、『3』では「マジックパンチ」「ミズテッポー」「バナナブーメラン」「マグネッター」といったガチャメカが登場せず、代わりにこの「へんしん」を駆使してゲームを進めてゆく。「バケルエナジー」という緑色のカプセルを拾うとゲージが溜まり、変身が可能となる。変身時間はピポサルを除いて30秒である。バケルギアは水に弱く、オヨゲッチャーを自動装備する深さの水に入ると強制解除される。また、体力がなくなった場合も変身が解除となる。ゲットアミをサルに奪われ使用された場合、変身状態のまま捕獲される。海外版ではステ

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出典:wikipedia
2020/07/06 11:19

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