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ザック・グレインキーとは?

【基本情報】

【国籍】
アメリカ合衆国
【出身地】
フロリダ州オーランド
【生年月日】
(1983-10-21) 1983年10月21日(35歳)
【身長
体重】
6' 2" =約188 cm
200 lb =約90.7 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投右打
【ポジション】
投手
【プロ入り】
2002年 MLBドラフト1巡目(全体6位)でカンザスシティ・ロイヤルズから指名
【初出場】
2004年5月22日
【年俸】
$34,500,000(2019年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


ドナルド・ザカリー・グレインキー(Donald Zackary Greinke, 英語発音: [zæk greɪŋk]; 1983年10月21日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州オーランド出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBアリゾナ・ダイヤモンドバックス所属。

日本の報道等ではグリンキーとも表記される。

目次

  • 1 経歴
    • 1.1 プロ入り前
    • 1.2 プロ入りとロイヤルズ時代
    • 1.3 ブルワーズ時代
    • 1.4 エンゼルス時代
    • 1.5 ドジャース時代
    • 1.6 ダイヤモンドバックス時代
  • 2 選手としての特徴
  • 3 人物
  • 4 詳細情報
    • 4.1 年度別投手成績
    • 4.2 タイトル
    • 4.3 表彰
    • 4.4 記録
    • 4.5 背番号
  • 5 脚注
  • 6 関連項目
  • 7 外部リンク

経歴

プロ入り前

少年時代、リトルリーグの試合で来日した経験がある。その時もらった五円玉をお守りにして首から下げている。高校時代、2002年ゲータレード最優秀野球選手(Gatorade National Baseball Player of the Year)に選出され、ベースボール・アメリカは高校生として最も優れた選手の一人と評した。

プロ入りとロイヤルズ時代

カンザスシティ・ロイヤルズは当初、2002年のMLBドラフトで大学生投手を1巡目で指名する予定だったが、スカウトから「彼はどの大学生よりも早くメジャーに昇格できます」という推薦を受け、グレインキーを1巡目(全体6位)で指名。

2003年はA+級ウィルミントン・ブルーロックスとAA級ウィチタ・ラングラーズの2球団合計で15勝4敗・防御率1.93を記録し、オールスター・フューチャーズゲームのアメリカ選別に選出された。シーズン終了後には、カロライナリーグの最優秀投手やロイヤルズ傘下の最優秀投手に選出された。

2004年は開幕をAAA級オマハ・ロイヤルズで迎え、5月22日に2002年のMLBドラフト1巡目で指名された投手の中で最も早くメジャーデビューを果たした。球団史上、20歳でメジャーで登板経験のある投手はグレインキーの他にブレット・セイバーヘイゲンのみである。この年は8勝11敗ながら、防御率は3.97。新人王投票でも4位となった。

2005年は5月15日時点で0勝4敗で、防御率3.09など投球内容はよかったが、6月以降は調子を落とし、シーズン通して5勝17敗(アメリカンリーグ最多敗戦)、防御率は5.80。

2006年の春季キャンプで社会不安障害によりチームを離脱、自宅で生活を送った。後にグレインキーはカンザスシティ・スター紙のインタビューで「僕のうつ病は自殺したくなるほど重度のものではなかったけど、先発で投げるのがいやになって、だんだん試合に出たくなくなったんだ。しまいには野球が嫌いになって選手を辞めたくなったんだ。」と語っている。6月にマイナーで復帰し、9月22日にメジャー初登板、3試合を投げ、1勝0敗、防御率4.26という成績に終わった。

2007年4月26日ミネソタ・ツインズ戦でトリー・ハンターの顔面直撃の投球以降、その直後の2試合の登板で計12失点を記録するなど制球が悪化。5月10日以降はリリーフとして登板していたが、8月24日に先発登板。それ以降、シーズン終了までに7試合に先発登板し、防御率1.85を記録。

2008年は32先発でリーグ2位の23回クオリティ・スタートを記録し、5回を投げ切れなかったことは1回のみと安定した投球を見せた。投球回は初めて200の大台を上回り、防御率3.47は球団史上1997年ケビン・エイピアーが3.40を記録して以降最良(規定投球回以上)だった。シーズン終了後の2009年1月26日に球団と4年総額3,800万ドルで契約延長した。

2009年、サイ・ヤング賞を受賞

2009年は4月に5勝0敗・防御率0.50・44奪三振と両リーグ最高の成績で月間最優秀投手に選出された。また、昨シーズンから4月24日にかけて38イニング連続無失点を記録し、ケビン・エイピアーの球団記録を16年ぶりに更新。オールスター初選出を果たし、8月25日のインディアンス戦では15奪三振を記録し、マーク・グビザーの球団記録を21年ぶりに更新。33試合の先発登板で16勝8敗・防御率2.16(リーグ1位)・242奪三振を記録し、シーズン終了後にはアメリカンリーグサイ・ヤング賞を受賞。最下位チームからの受賞は1997年ロジャー・クレメンス(当時トロント・ブルージェイズ)以来、16勝での受賞はアメリカンリーグでは当時最少勝利(ストライキで短縮されたシーズンを除く)となった。

2010年は10勝14敗と負け越した。

ブルワーズ時代

2010年12月19日に内野手のユニエスキー・ベタンコートと共に、アルシデス・エスコバーロレンゾ・ケインジェイク・オドリッジジェレミー・ジェフレスとの2対4のトレードでミルウォーキー・ブルワーズに移籍した。

2011年3月、バスケットボールをしている最中に肋骨を亀裂骨折し、シーズン初登板は5月4日までずれ込んだ。序盤は打ちこまれる試合が多く、前半戦終了時点での防御率は5.45だったが、後半は持ち直して自己最多タイの16勝をあげた。最終的な防御率3.88に対して、元同僚ブライアン・バニスターの影響でグレインキー本人も強く意識するようになったというFIPは2.98であり、xFIPは2.56でリーグ1位だった。

2012年7月4日の対ヒューストン・アストロズ戦で先発登板するも、わずか4球を投げただけで退場処分となる(投球回数0 0/0)。翌7月5日の対ヒューストン・アストロズ戦で前日に続いて先発登板する。この試合では、3回を投げた。その後、MLBオールスターゲームを挟んで、リーグ再開日の7月13日の対ピッツバーグ・パイレーツ戦で先発登板。この登板で、3試合連続先発登板を記録した。MLBにおける3試合連続先発登板は、1917年レッド・フェイバー(CWS)以来95年ぶりの記録であった。ちなみにフェイバーは、ダブルヘッダー2試合とその翌日の試合に連続して先発登板している。

エンゼルス時代

2012年7月22日アリエル・ペーニャジョニー・ヘルウェグジーン・セグラとのトレードでロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムへ移籍した。移籍後は13試合に登板し、6勝2敗、防御率3.53だった。オフの10月29日にFAとなった。

ドジャース時代

2012年12月10日ロサンゼルス・ドジャースと総額1億4700万ドルの6年契約を結んだ。この契約は2008年オフにCC・サバシアが、ニューヨーク・ヤンキースと結んだ7年1億6100万ドルに次ぐ史上2位の大型契約であり、年平均に換算するとサバシアを上回る2450万ドル(約20億円)の史上最高額となった。また、右投手としてはマット・ケインの5年1億1250万ドルを上回る史上最高の大型契約となった。付帯条項として、2015年のシーズン終了後にFAになれる権利があり、シーズン途中にトレードされた場合はそのオフにFAになれる権利も付け加えられた。

2013年4月11日のサンディエゴ・パドレス戦でカルロス・クエンティンと乱闘になり、その後の検査の結果、左鎖骨骨折で全治8週間となった。この年は28試合に登板し、15勝4敗、防御率2.63と6年連続で二桁勝利を挙げ、勝率はリーグ1位の.789を記録した。

2014年は5年ぶりにオールスターゲームに選出された。レギュラーシーズンでは、防御率2.71・自己ベストの17勝を挙げ、2年連続での防御率2.00台、4年連続での15勝以上を記録し、右のエースとしてクレイトン・カーショウと共にチームをポストシーズンに導いた。また、自身初のゴールドグラブ賞を受賞した。

2015年は2年連続でオールスターゲームに選出され、ナ・リーグの先発投手を務めた。レギュラーシーズンではMLB史上歴代4位となる45.2イニング連続無失点を記録するなど抜群の安定感を誇り、開幕から一度も防御率2点台以上を記録することなくシーズンを終えた。222イニングを投げ自己最多の19勝(3敗)、同じく自己ベストとなる防御率1.66を記録し自身二度目となる最優秀防御率のタイトルを獲得。この防御率は、昨年同僚のカーショウが達成した21世紀のMLBで最高だった1.77を更新し、また防御率1.6台は1995年に当時ブレーブスグレッグ・マダックスが達成して以来20年ぶりであり、飛ぶボールになったと言われる1920年以降では歴代8位の快挙であった。300奪三振を達成したカーショウと共に強力な二枚看板を形成した。前半戦終了時点で防御率1.39と2位以下を突き放し、サイ・ヤング賞の最有力候補であったが、ジェイク・アリエータが後半戦に追い上げたことで投票では2位に終わり、両リーグでのサイ・ヤング賞受賞とはならなかった。 11月4日に契約上のFA権を行使してFAとなった。

ダイヤモンドバックス時代

2015年12月8日アリゾナ・ダイヤモンドバックスと総額2億650万ドルの6年契約を結んだ。平均年俸3442万ドルはMLB史上最高額で、総額は投手として歴代4位であった。

2016年は移籍初年度で開幕投手を務めたが、4回7失点の乱調で敗戦投手になるなど序盤は不安定で、4月は防御率5.50に終わった。5月以降は尻上がりに調子を上げていき、5月17日から6月18日の登板までの7試合連続で勝利投手になるなど打線の援護にも恵まれた。6月28日の登板で左脇腹を痛め、2回で降板。翌29日から故障者リストに入った。8月に復帰したがその後は再び調子を落とし、9月5日と16日には古巣のドジャース戦でいずれも前田健太に投げ負けた。シーズンを通しては、13勝7敗・防御率4.37に終わり、離脱の影響もあり10年ぶりに規定到達を逃した。

2017年は2年ぶりにオールスターに選出された。レギュラーシーズンでは32試合に先発し、17勝(リーグ2位タイ)・防御率3.20(6位)・215奪三振(5位)・202.1イニング(4位)と安定した投球を見せた。しかしポストシーズンでは2試合先発で0勝1敗・防御率7.27に終わり結果を残せなかった。

2018年は4月まで防御率4.50と低調であったが、それ以降は持ち直し、7月には5試合で4勝0敗・防御率1.60で自身3度目となるピッチャー・オブ・ザ・マンスを受賞した。最終的には33試合先発で15勝11敗・防御率3.21・199奪三振と前年とほぼ同等の成績を挙げた。

選手としての特徴

2015年シーズンでは、平均91.8mph(約148km/h)のフォーシームを中心に、平均86.9mphのスライダー、平均88.2mphの高速チェンジアップ、平均91.3mphのツーシーム、平均73.6mphカーブを投げ分けた。決め球はスライダーとチェンジアップ。フォーシームの最高球速は2010年に99.7mph(約160.5km/h)を記録したが、2015年シーズンは95.0mphに留まっている。2014年以前はカットボールも使用していたが、ベン・ベドラーがグレインキーの投げるカットボールがスライダーよりも遅いことに気づき、「単に球速を損なうだけスライダー」と指摘した。そのため、2014年を最後にグレインキーはカットボールを投げていない。

非常に打撃の良い投手でもあり長くDH制のロイヤルズに所属していたのにもかかわらず、2013年には3割を超える打撃でシルバースラッガー賞を受賞している。

人物

先述のように社会不安障害を患った経験から、プレッシャーの強いチームに所属することに不安を抱えていると言われ、ロイヤルズとの契約には、2011年までニューヨーク・ヤンキースやボストン・レッドソックスを含む15チームに対するトレード拒否条項が含まれていた。もっとも最近では勝てるチームに所属したいという思いが強くなっていると周囲に語っており、また契約最終年となる2012年にはそのような条項は含まれていなかったとされる。

パット・ネシェックにサインを頼まれたが、「疲れるから嫌だ」として拒否して以降、確執がある。

詳細情報

年度別投手成績






























ブ




ド
































ボ











W
H
I
P

2004 | KC | 24 | 24 | 0 | 0 | 0 | 8 | 11 | 0 | 0 | .421 | 599 | 145.0 | 143 | 26 | 26 | 3 | 8 | 100 | 1 | 1 | 64 | 64 | 3.97 | 1.17
2005 | 33 | 33 | 2 | 0 | 0 | 5 | 17 | 0 | 0 | .227 | 829 | 183.0 | 233 | 23 | 53 | 0 | 13 | 114 | 4 | 2 | 125 | 118 | 5.80 | 1.56
2006 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | 28 | 6.1 | 7 | 1 | 3 | 2 | 0 | 5 | 0 | 0 | 3 | 3 | 4.26 | 1.58
2007 | 52 | 14 | 0 | 0 | 0 | 7 | 7 | 1 | 12 | .500 | 507 | 122.0 | 122 | 12 | 36 | 5 | 3 | 106 | 3 | 1 | 52 | 50 | 3.69 | 1.30
2008 | 32 | 32 | 1 | 0 | 0 | 13 | 10 | 0 | 0 | .565 | 851 | 202.1 | 202 | 21 | 56 | 1 | 4 | 183 | 8 | 1 | 87 | 78 | 3.47 | 1.28
2009 | 33 | 33 | 6 | 3 | 4 | 16 | 8 | 0 | 0 | .667 | 915 | 229.1 | 195 | 11 | 51 | 0 | 4 | 242 | 5 | 0 | 64 | 55 | 2.16 | 1.07
2010 | 33 | 33 | 3 | 0 | 2 | 10 | 14 | 0 | 0 | .417 | 919 | 220.0 | 219 | 18 | 55 | 1 | 7 | 181 | 4 | 0 | 114 | 102 | 4.17 | 1.25
2011 | MIL | 28 | 28 | 0 | 0 | 0 | 16 | 6 | 0 | 0 | .727 | 715 | 171.2 | 161 | 19 | 45 | 0 | 4 | 201 | 10 | 0 | 82 | 73 | 3.83 | 1.20
2012 | 21 | 21 | 0 | 0 | 0 | 9 | 3 | 0 | 0 | .750 | 504 | 123.0 | 120 | 7 | 28 | 0 | 0 | 122 | 4 | 0 | 49 | 47 | 3.44 | 1.20
LAA | 13 | 13 | 0 | 0 | 0 | 6 | 2 | 0 | 0 | .750 | 364 | 89.1 | 80 | 11 | 26 | 0 | 2 | 78 | 4 | 0 | 35 | 35 | 3.53 | 1.19
'12計 34 | 34 | 0 | 0 | 0 | 15 | 5 | 0 | 0 | .750 | 868 | 212.1 | 200 | 18 | 54 | 0 | 2 | 200 | 8 | 0 | 84 | 82 | 3.48 | 1.20
2013 | LAD | 28 | 28 | 1 | 1 | 0 | 15 | 4 | 0 | 0 | .789 | 717 | 177.2 | 152 | 13 | 46 | 1 | 7 | 148 | 5 | 0 | 54 | 52 | 2.63 | 1.11
2014 | 32 | 32 | 0 | 0 | 0 | 17 | 8 | 0 | 0 | .680 | 821 | 202.1 | 190 | 19 | 43 | 3 | 2 | 207 | 12 | 0 | 69 | 61 | 2.71 | 1.15
2015 | 32 | 32 | 1 | 0 | 0 | 19 | 3 | 0 | 0 | .864 | 843 | 222.2 | 148 | 14 | 40 | 1 | 5 | 200 | 7 | 0 | 43 | 41 | 1.66 | 0.84
2016 | ARI | 26 | 26 | 1 | 1 | 0 | 13 | 7 | 0 | 0 | .650 | 667 | 158.2 | 161 | 23 | 41 | 3 | 0 | 134 | 1 | 0 | 80 | 77 | 4.37 | 1.27
2017 | 32 | 32 | 1 | 0 | 0 | 17 | 7 | 0 | 0 | .708 | 801 | 202.1 | 172 | 25 | 45 | 0 | 0 | 215 | 12 | 0 | 80 | 72 | 3.20 | 1.07
2018 | 33 | 33 | 0 | 0 | 0 | 15 | 11 | 0 | 0 | .577 | 839 | 207.2 | 181 | 28 | 43 | 3 | 6 | 199 | 4 | 0 | 77 | 74 | 3.21 | 1.08
MLB:15年 455 | 414 | 16 | 5 | 6 | 187 | 118 | 1 | 12 | .613 | 10919 | 2663.1 | 2486 | 271 | 637 | 23 | 65 | 2435 | 84 | 5 | 1078 | 1002 | 3.39 | 1.17

タイトル

表彰

記録

背番号

脚注

  1. ^ Zack Greinke Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2019年1月20日閲覧。
  2. ^ 英語のIPA発音記号変換(アメリカ英語)”. tophonetics.com. 2019年5月23日閲覧。
  3. ^ “Royals Select RHP Zack Greinke in 1st Round” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Kansas City Royals), (2002年6月4日), http://kansascity.royals.mlb.com/news/press_releases/press_release.jsp?ymd=20020604&content_id=41677&vkey=pr_kc&fext=.jsp&c_id=kc 2009年12月5日閲覧。
  4. ^ 大冨真一郎「苦悩の暗闇からの生還 ザック・グレインキー [ロイヤルズ]」『メジャー・リーグ記録集計号 ザ・スタッツブック 2009』ベースボールマガジン社、2009年、75-77頁。雑誌 20448-11/25。
  5. ^ “Gettis, Greinke win honors” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Kansas City Royals), (2003年9月23日), http://kansascity.royals.mlb.com/news/press_releases/press_release.jsp?ymd=20030923&content_id=539892&vkey=pr_kc&fext=.jsp&c_id=kc 2015年12月10日閲覧。
  6. ^ 友成那智、村上雅則『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2005』廣済堂出版、2005年、151頁。 ISBN 978-4-331-51093-3。
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  8. ^ 友成那智、村上雅則『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2009』廣済堂出版、2009年、162頁。 ISBN 978-4-331-51370-5。
  9. ^ 友成那智、村上雅則『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2008』廣済堂出版、2008年、178頁。 ISBN 978-4-331-51300-2。
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  21. ^ Zack Meisel (2013年4月12日). “Greinke the latest to be injured in a scuffle” (英語). M
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    出典:wikipedia
    2019/07/21 14:08

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