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ザ・クローザーとは?

(ザ・クローザーから転送)

クローザー(原題:The Closer)は、アメリカのケーブルテレビおよび衛星テレビ局であるTNT2005年6月25日から2012年8月13日まで放送された刑事ドラマ。

目次

  • 1 概要
  • 2 あらすじ
  • 3 登場人物
    • 3.1 主要人物
    • 3.2 ブレンダの家族・親類
  • 4 エピソード
    • 4.1 第1シーズン
    • 4.2 第2シーズン
    • 4.3 第3シーズン
    • 4.4 第4シーズン
    • 4.5 第5シーズン
    • 4.6 第6シーズン
    • 4.7 第7(ファイナル)シーズン
  • 5 受賞
  • 6 Major Crimes 〜重大犯罪課
  • 7 脚注
    • 7.1 注釈
    • 7.2 出典
  • 8 外部リンク

概要

ブレンダ・リー・ジョンソン率いる、ロサンゼルス市警察の本部刑事部殺人特捜班(のちに「重大犯罪課」と改称)が舞台のドラマである。 本国では2011年7月11日からシーズン7の放送が開始された。日本ではLaLa TVと、Dlife(BS258)において放映されている他、テレビ東京でも月 - 木曜日12:30 - 13:25(『ランチチャンネル』枠)において2013年8月5日から2013年8月26日までシーズン1、2013年8月27日から2013年9月24日までシーズン2が吹き替え版で放送された。

シリーズ最後となるシーズン7以降は、スピンオフで同作品の続編となる『Major Crimes 〜重大犯罪課』(en:Major Crimes)がFOXチャンネルdlifeで放映されている。

あらすじ

 | 
この節の加筆が望まれています。

登場人物

※は『MAJOR CRIMES 〜重大犯罪課』にも出演。

主要人物

ブレンダ・リー・ジョンソン
演 - キーラ・セジウィック、日本語吹替 - 山像かおり
ロス市警本部長補佐兼殺人特捜班班長。日本では警視長に相当する階級。周囲からは「本部長補佐」または「チーフ」と呼ばれている。このドラマの主役。
ロス市警に新設された殺人特捜班(後の重大犯罪課)のチーフとしてポープに引き抜かれ、アトランタから赴任した。
「Thank you」が決まり文句で、強い南部訛りで話す。
仕事に対しては非常に厳格だが、情にもろい面もある。 方向音痴で、スイーツ依存症。夫は連邦捜査局特別捜査官のフリッツ・ハワード。
中央情報局で、容疑者への尋問技術に関する訓練を受けており、通称「クローザー(事件を終わらせる奴)」。
正義感や責任感は非常に強いが、独善的かつヒステリーな面があり、思い立つと後先を考えなくなりがち。
部下の公私混同や規則違反を嫌うが、一方で自分自身は事件解決のためなら職権濫用、規則違反も平然と行うため、時としてそれをダブルスタンダードと責められることもある。
仕事を優先するあまりフリッツや両親など家族を傷つけてしまうことも多い。しかし、それも事件を「クローズ」に導き、真実を解き明かすための彼女なりの正義なのである。
姪のチャーリーを預かる際、素行の悪い彼女を冷静かつ的確にたしなめるなど、良識ある母親の片鱗を見せる。
スイーツ依存症を抑えるために大塚製薬の「SOYJOY」で代用する事も多くなったが、一番好きなのは「ホステス印」のチョコレートケーキ「ディンドン」。
デビッド・ガブリエル
演 - コリー・レイノルズ、日本語吹替 - 竹若拓磨(‐シーズン3)、福田賢二(シーズン4‐)
ロス市警重大犯罪課捜査員。巡査部長(シーズン6から刑事巡査部長へ昇進)。アフリカ系。
ブレンダをサポートする紳士的な部下。修士号を持ち、周囲からも将来を嘱望されている優秀な刑事。
テイラーを尊敬していたが、いち早くブレンダの有能さに気づき、孤立無援だった彼女の味方となった。
年齢的には若いが老成した面があり、冷静沈着で戦略に長けた優等生タイプである。ブレンダが重犯課チーフ後任候補を考える際、他の捜査官たちを差し置いて彼女の判断基準で捜査できる唯一の存在であると評価されるほどである。(しかし階級の問題で実際に後任にはなれない。)
刑事としての素質がある一方、少女殺人犯に苛烈に激昂するなど、内には非常に熱い魂を持つ。そして信念に従って、頑固者南部人の典型ブレンダにも一歩も引かない頑固ぶりも見せる。
後にダニエルズと交際するものの破局してしまい、チーム内からも疎まれるほどに腐っていたが、テイラーのサポートにより昇進試験に挑むなど立ち直りつつある。
ルイ・プロベンザ ※
演 - G・W・ベイリー、日本語吹替 - 宝亀克寿
ロス市警重大犯罪課捜査員。警部補。
チーム最年長者であり、市警内でも古株の刑事。陽気かつ適当な性格。自分の命を救うために瀕死の重傷を負ったサンチェスとは年は違うが、親友の間柄である。
ブレンダの赴任当初、反発していたメンバーの中では比較的協力的な姿勢を見せており、飄々としつつも仲間意識は強い。
若い頃は正義感溢れる行動派だったらしい。今ではすっかり不精な言動で、何度となくチームの危機を招くが、ベテラン刑事ならではの規則の裏をかく知恵で捜査を進めることも。
人情家の年長者らしく、時にチームを諌めたり、和ませたり、また取りまとめたりと、いなくてはならない存在である。
意外にも潔癖症で、自分のデスクを汚されたり、座ったりされるのを極端に嫌う。
女性のストライクゾーンは恐ろしく広い。孫のいる身で、今尚恋愛も現役。故に、現段階でバツ4の猛者である。
付き合いの長さからかフリンと組むことが多く、プライベートでも親しく付き合っているが、共に行動している時に限ってトラブルに巻き込まれ、班全体を危機に招く事態を引き起こすことも多い。
アンディー・フリン ※
演 - トニー・デニソン、日本語吹替 - 稲葉実
ロス市警重大犯罪課捜査員。警部補。
チームのムードメーカー。いつも、リアルジョークや嫌味を言っては、チーム内にクスリとした笑いを呼ぶ。
物語当初は、テイラーのスパイとして特捜班に配置され、ブレンダを追い落とそうと画策していた。しかし、ある事件において自分を切り捨てようとしたテイラーに愛想を尽かし、ピンチを救ってくれたブレンダ側につくことになる。ブレンダの部下となってからは、彼女の実力を認め、無償の忠誠心と信頼を寄せるようになる。
刑事としては経験豊かで、的確かつセオリーに沿った捜査を基本とするが、ブレンダの時に軌道を外れた命令にも喜んで従う。
プロベンザといつも軽口を叩き合っているが、お互いに信頼してこそ。しかし、前述したとおり、二人が一緒だと必ず事件が起こってしまう。
バツ2であり、プロベンザやサンチェスほどではないものの、ややナンパな性格で女好き。
断酒会に10年間通い、右手の小指に誓いの指輪をはめ、今では酒は口にしない。また、肉好きであったがベジタリアンになった。
事件の概要をホワイトボードに書き出すのも彼の仕事であり、重大犯罪課における縁の下の力持ち。
マイク・タオ ※
演 - マイケル・ポール・チャン、日本語吹替 - 小高三良
ロス市警重大犯罪課捜査員。警部補。
医学部に在学経験がある鑑識班出身のため、鑑識に顔が利く上、医学にも精通し、またPCや電子機器にも強い。
特異な捜査グッズを所持していたり、最新の電子機器に陶酔するなど、そのオタクぶりが随所で見られる。
かなりの変わり者であり、友人も変わっている。温厚な性格でシリーズ当初からブレンダには比較的好意的である。
話が回りくどく、何かとうんちくを語りたがるため、周囲からは辟易されているが、解析能力は一目置かれており、彼の不在時には捜査が進まないなど、ブレンダも全幅の信頼を寄せている。
ブレンダに負けず劣らず、甘いものが好き。中国系だが、四世なので中国語は話せない。妻は日本人で、そのため、日本独特の風習などにも見識がある。息子に対しては、教育パパそのものである。
フリオ・サンチェス ※
演 - レイモンド・クルス、日本語吹替 - 日向とめ吉
ロス市警重大犯罪課捜査員(officerではなくdetective)。
ロスのヒスパニックタウン育ちのため、メキシコ文化やギャングに精通し、チーム内で唯一スペイン語が話せる。その為、彼が大きく関わる事件には越境事件や人種差別問題が多い。
事件の被害者家族を家に泊めたり慰めたりと、情に厚いため、子供にも好かれる。反面、この場ではタブーだと思われるようなことも口に出し、ブレンダに叱責される事が多い。
チーム唯一の物静かな強面で普段は大袈裟な表情を見せないが、ラテン系らしく激しい感情の起伏を持ち、小柄ながら腕力が強く、しばしば非協力的な目撃者や容疑者を威嚇することがある。そのようなタフガイでありながら、ブレンダには番犬の如く従順でチーム内での”騒ぎ”も一歩さがって控え目に見守っている。
魅力的な女性を見るやいなや、ラテン系のノリで猛アプローチをかけるものの、その実、数年前に亡くした妻との結婚指輪をはめ続けている一面もある。
一方で、(本人は嫌がっているが)同性愛者にもモテるようで、モーションをかけられる描写が幾度かある。
弟を事件で亡くし、プロベンザを庇って銃撃され瀕死の重傷を負うなど、彼の人生は惨憺たるものである。しかし、それを感じさせないほどにポジティブなキャラクターである。
アイリーン・ダニエルズ (‐シーズン4)
演 - ジーナ・ラヴェラ、日本語吹替 - 藤井千夏
ロス市警殺人特捜班員(officerではなくdetective)。
ブレンダとは対照的にセクシーでスタイリッシュな女性であり、メイクやファッションにも気を抜かない。
国家機密機関に通じており、情報収集や調査能力に優れる。女性蔑視や子どもが被害者の事件には、過敏に反応する。
後に、ガブリエルと交際するが、破局後に心理捜査班に移動願を出して栄転し、殺人特捜班からはシーズン4をもって姿を消すことになった。
フリッツ・ハワード ※
演 - ジョン・テニー、日本語吹替 - 藤真秀
FBI特別捜査官。
ブレンダとは以前からの友人で、彼女のロス市警への赴任に伴って再会し、同棲した後に結婚。
仕事が最優先かつ独善的、とても家庭向きとはいえないブレンダには不満を隠せずにいるが、それを承知で結婚した。
ブレンダには度々利用されているが、非常に我慢強く、公私に渡って尽くす人物である。そのせいでFBIではロス市警のフリッツと陰口を叩かれている模様。彼とのやり取りで事件のヒントを掴む場合も多い。しかし、あまりにも不満がたまると、さすがのブレンダもたじろいで泣きそうになってしまうくらい爆発する時がある。
本人はいたって常識人だが、破天荒な妻のブレンダや奇妙な言動の多い実妹、問題行動ばかり起こすブレンダの姪など、私生活では悩みが絶えない。
『MAJOR CRIMES 〜重大犯罪課』では『クローザー』の時よりは出演機会は減るものの時折登場する。そして、第3シーズン途中で、テイラー副本部長からスカウトされ、FBIを退職、ロス市警特殊作戦部の本部長補佐に就任する。
ウィル・ポープ
演 - J・K・シモンズ、日本語吹替 - 佐々木勝彦
ロス市警運用担当副本部長(シーズン7第1話のみ交通課担当)。フルネームはウィリアム・H・ポープ。
本部長や上院議員たちとのパイプ役で、強引なブレンダとの板ばさみになり、中間管理職としてつらい立場にあるが、ブレンダが認める優秀な上司である(私生活を除く)。
特に、金遣いの荒いチームに対して経費節約を口うるさく言ってはいるが、無視して暴走するブレンダは手に負えない様子。
筋が通った性格で、良いものは良い、ダメなものはダメときっぱり言うが、前述の通りブレンダには結構甘い。
フリッツと恋人関係にあると知るや、突然ブレンダにジュエリーを贈り、彼女に気があるのか、未練があるのか、きな臭い行動にでるが、ブレンダの心は動かなかった。彼女との仲が思い通りに行かず、時に仕事上でその腹いせをしていると思われる節がある(第1シーズン第8話)。
一度目の結婚の時にブレンダと不倫関係にあったが、ブレンダを捨て離婚した後に、二度目の結婚をする。その結婚も破綻したが、離婚訴訟の際にはブレンダが証人として擁護してくれたため、子どもたちの親権を獲得することができた。離婚後は再び気のある素振りを見せていたが、ブレンダの結婚後はなりを潜めた。
比較的良識のある人物だが、女癖の悪さからか、厄介ごとをたびたび招き、それが事件に関わってくることも。
ラッセル・テイラー ※
演 - ロバート・ゴセット、日本語吹替 - 石住昭彦
ロス市警強盗殺人課警部。後に警視正へ昇進(シーズン7第1話のみ副本部長)。
よそから引き抜かれて本部長補佐のポストに就いたブレンダに対して「出し抜かれた」と感じており、強い反感を持っている。当初から特捜班の捜査を妨害するような行動をしてきたので、ブレンダを信用する特捜班のメンバーはテイラーを邪魔者と見なす嫌いがある。他方でテイラーはガブリエルの昇進を気に掛けている。お気に入りの部下に関しては、自らが汚れ役となってでも、助力を惜しまない面がある。強盗殺人課の部下からなぜか人望を集めるのはそのためかもしれない。ブレンダと利害が衝突すれば、真っ向から張り合うことも多々あるが、表面的には協力している。
第一シーズン最終回でブレンダとの対立は最高潮に達するが、二人の上司であるポープの仲立ちによって、関係は改善していく。
ポープが引き抜いたブレンダとの対立によってテイラーは昇進(警視正:本部長補佐の一階級下)という利を得た。テイラーの妨害的行動は、ポープの弱みとも言えるブレンダとあえて対立し、そこから自分の利益を得ようとする政治の一策とも考えられる。特捜班が解体の危機を迎えた際、苦肉の策で、名目上、ブレンダの部下となったが、不平を堪えている。
後に、ブレンダの実力を認め、真実の追及を求めて助けを請うこともするようになる。ただし依然として裏では昇進欲に固執し続ける。真実を求め事件を解決していくタイプではないので、刑事としては二流といえる。しかし、他の課との交渉役としてはその手腕を発揮する。特にマスコミへの対応は秀逸で、ブレンダやポープも頼りにしている。
また、特捜班が新オフィスに移転した際、自分も一緒に移れることを喜ぶなど、シリーズ開始当初とはイメージが大きく異なる人物の一人である。ブレンダとは衝突と協力を繰り返してきたが、署内の政治に長けたテイラーはブレンダの出世を頼りにできると計算し、ポープに見せたのと同じ従順さをブレンダにも示し始めたと言えるだろう。
テイラーは憎まれ役ではあるが、警察が出世争いをする会社と変わらない組織であることを描き出し、出世ではなく事件解決が第一のブレンダと対比される人物として、なくてはならない存在である。
『MAJOR CRIMES 〜重大犯罪課』ではポープの後任の副本部長として出演する。
バズ・ワトソン ※
演 - フィリップ・P・キーン、日本語吹替 - 田島裕也
ロス市警重大犯罪課取調モニター室技術者。
取調室に併設されたモニター室で、機器のオペレーションを担当している。また、雑用全般も彼の仕事。刑事ではなく警察技官。
トヨタ・プリウスを愛用。
継父がメキシコ人で、スペイン語を話すことができる。
本職とは無関係の諸々のお願いに答えてくれる寛容なバズだが、プロベンザに対しては少しだけ反抗的な態度に出ることがある。
本職だけあり、機器電気関係に関してはプロで、ブレンダにも忠実である。
『MAJOR CRIMES 〜重大犯罪課』では、第4シーズンでかねてから目指していた予備警察官に合格する。
シャロン・レイダー (第5シーズン - ) ※
演 - メアリー・マクドネル、日本語吹替 - 小林美奈
ロス市警武力犯罪調査課(Force Investigation Division、FID)内務調査員で、警部。
第5シーズン・第6シーズンまでは出番が少なかったが、第7シーズンでレギュラー入りした。真面目で堅物、冷静沈着で規律を重視する。遠慮ない物言いと態度で、ブレンダら重大犯罪課とは敵対関係となり、特にブレンダとは、ことあることに対立してしまう。
『MAJOR CRIMES 〜重大犯罪課』ではブレンダの後任の重大犯罪課チーフに就任し、ドラマの主役を務める。レイダーは副本部長のテイラーの意向で、犯罪捜査の合理化を理由に司法取引を多用するスタイルをとるため、今まで容疑者の自白を重視してきたチーム(特にプロベンザ)からは反感を買う事になる。

ブレンダの家族・親類

ウィリー・レイ・ジョンソン
演 - フランシス・スターンハーゲン
ブレンダの母。娘とは異なり、家庭的な性格で特に料理の腕は抜群。時折、振る舞われる殺人課の刑事たちからも絶賛されている。チーム内ではプロベンザやフリンと特に関わりが深く、中でもプロベンザは自分の射程範囲ではないが、チャーミングな女性として恭しく接している。何気ない一言が事件の鍵を解くことも。
クレイ・ジョンソン
演 - バリー・コービン
ブレンダの父。一見強面で気難しそうに見えるが、非常に人のいい人物。家族をほったらかしにして捜査に奔走するブレンダに釘を刺すこともあるが、妻同様、深く愛しているからこそである。
チャーリー・ジョンソン
演 - ソシー・ベーコン
ブレンダの姪である16歳の少女。素行不良で反抗的な態度ばかり取るため、両親にも祖父母たちにも全く手に負えず、何とかしてほしいとブレンダのもとへと連れてこられる。
演じるソシー・ベーコンはキーラ・セジウィックの実子。
クレア・ハワード
演 - エイミー・セダリス
フリッツの妹で、ブレンダの義理の妹となる。霊能者を自称するなど、至って常識人の兄とは異なり、破天荒な性格。

エピソード

第1シーズン

タイトル 原題 オリジナル放送日
第1話 | 偽りの素顔 | Pilot | 2005年6月13日
第2話 | 裏切りの代償 | About Face | 2005年6月20日
第3話 | 正義の行方 | The Big Picture | 2005年6月27日
第4話 | 姿なき復讐者 | Show Yourself | 2005年7月4日
第5話 | 守りたい情報 | Flashpoint | 2005年7月11日
第6話 | ネットに流された殺意 | Fantasy Date | 2005年7月18日
第7話 | 奪われた人生 | You Are Here | 2005年7月25日
第8話 | 愛情の形 | Batter Up | 2005年8月1日
第9話 | 刑罰の境界線 | Good Housekeeping | 2005年8月8日
第10話 | 尽くしすぎた男 | The Butler Did It | 2005年8月15日
第11話 | 自由を求めて | L.A. Woman | 2005年8月22日
第12話 | 二度死んだ女 | Fatal Retraction | 2005年8月29日
第13話 | 最終楽章 | Standards and Practices | 2005年9月5日

第2シーズン

タイトル 原題 オリジナル放送日
第1話 | 真実とDNA | Blue Blood | 2006年6月12日
第2話 | 親子のきずな | Mom Duty | 2006年6月19日
第3話 | 絡みすぎた糸 | Slippin | 2006年6月26日
第4話 | 男たちの思惑 | Aftertaste | 2006年7月3日
第5話 | 特別観覧席 | To Protect & to Serve | 2006年7月10日
第6話 | 執着の果て | Out of Focus | 2006年7月17日
第7話 | 死に至るウソ | Head Over Heels | 2006年7月24日
第8話 | 永遠を誓った場所 | Critical Missing | 2006年7月31日
第9話 | 神の選択 | Heroic Measures | 2006年8月7日
第10話 | 守るべき家族 | The Other Woman | 2006年8月14日
第11話 | 背徳の正義 | Borderline | 2006年8月21日
第12話 | 善行の果て | No Good Deed | 2006年8月28日
第13話 | 信頼が崩れる時 | Overkill | 2006年9月4日
第14話 | 灰色の任務 (前編) | Serving the King (Part 1) | 2006年12月4日
第15話 | 灰色の任務 (後編) | Serving the King (Part 2) | 2006年12月4日

第3シーズン

タイトル 原題 オリジナル放送日
第1話 | 壊れた家族 | Homewrecker | 2007年6月18日
第2話 | 殺人の埋め合わせ | Grave Doubt | 2007年6月25日
第3話 | それぞれの素顔 | Saving Face | 2007年7月2日
第4話 | 身勝手な欲望 | Ruby | 2007年7月9日
第5話 | 忘れられた人々 | The Round File | 2007年7月16日
第6話 | ツイてない人々 | Dumb Luck | 2007年7月23日
第7話 | 行き違った思い | Four to Eight | 2007年7月30日
第8話 | 海岸線の殺人者 | Manhunt | 2007年8月6日
第9話 | 告発の余波 | Blindsided | 2007年8月13日
第10話 | アメリカン・ドリーム | Culture Shock | 2007年8月20日
第11話 | 監査人の秘密 | Lover's Leap | 2007年8月27日
第12話 | 重ねられたウソ (前編) | Til Death Do Us (Part 1) | 2007年9月3日
第13話 | 重ねられたウソ (後編) | Til Death Do Us (Part 2) | 2007年9月10日
第14話 | 愛する家族 | Next of Kin (Part 1 & 2) | 2007年12月3日

第4シーズン

タイトル 原題 オリジナル放送日
第1話 | 消えない炎 | Controlled Burn | 2008年7月14日
第2話 | 取り戻せない日々 | Speed Bump | 2008年7月21日
第3話 | 許されざるゲーム | Cherry Bomb | 2008年7月28日
第4話 | 取引不成立 | Live Wire | 2008年8月4日
第5話 | 崖っぷちのプロベンザ | Dial M For Provenza | 2008年8月11日
第6話 | 本当の怪物 | Problem Child | 2008年8月18日
第7話 | 東ロサンゼルスの悲劇 | Sudden Death | 2008年8月25日
第8話 | 守りたいプライバシー | Split Ends | 2008年9月1日
第9話 | ティファナから来た罪人 | Tijuana Brass | 2008年9月8日
第10話 | シンボルの意味 | Time Bomb | 2008年9月15日
第11話 | 血痕のシルエット | Good Faith | 2009年1月26日
第12話 | トランクの中の殺意 | Junk in the Trunk | 2009年2月2日
第13話 | 弁護士の力量 | Power of Attorney | 2009年2月9日
第14話 | クレアの千里眼 | Fate Line | 2009年2月16日
第15話 | 二人の形 | Double Blind | 2009年2月23日

第5シーズン

タイトル 原題 オリジナル放送日
第1話 | 密やかな殺しの依頼 | Products of Discovery | 2009年6月8日
第2話 | 血塗られた身代金 | Blood Money | 2009年6月15日
第3話 | 赤い規制線 | Red Tape | 2009年6月22日
第4話 | キティの贈り物 | Walking Back the Cat | 2009年6月29日
第5話 | 死の意味 | Half Load | 2009年7月6日
第6話 | 偽りの名刑事 | Tapped Out | 2009年7月13日
第7話 | 翻る半旗 | Strike Three | 2009年7月20日
第8話 | 残された時間 | Elysian Fields | 2009年7月27日
第9話 | 消えた凶器 | Identity Theft | 2009年8月3日
第10話 | 殺人のにおい | Smells Like Murder | 2009年8月10日
第11話 | ウソが招いた結果 | Maternal Instincts | 2009年8月17日
第12話 | 殺しの記念品 | Waivers of Extradition | 2009年8月24日
第13話 | 人生の落とし穴 | The Life | 2009年12月7日
第14話 | 本当の姿 | Make Over | 2009年12月14日
第15話 | 死者は語る | Dead Man's Hand | 2009年12月21日

第6シーズン

タイトル 原題 オリジナル放送日
第1話 | 新庁舎 | The Big Bang | 2010年7月12日
第2話 | 不条理な排斥 | Help Wanted | 2010年7月19日
第3話 | 親の務め | In Custody | 2010年7月26日
第4話 | かげりゆく栄光 | Layover | 2010年8月2日
第5話 | 神になった男 | Heart Attack | 2010年8月9日
第6話 | 責任の所在 | Off the Hook | 2010年8月16日
第7話 | 先走った思い | Jump the Gun | 2010年8月23日
第8話 | 制裁 | War Zone | 2010年8月30日
第9話 | 最後に残った女 | Last Woman Standing | 2010年9月6日
第10話 | 直接対決 | Executive Order | 2010年9月13日
第11話 | フリンの受難 | Old Money | 2010年12月6日
第12話 | 善意と強欲 | High Crimes | 2010年12月13日
第13話 | 終わらない悪夢 (前編) | Living Proof (Part 1) | 2010年12月20日
第14話 | 終わらない悪夢 (後編) | Living Proof (Part 2) | 2010年12月27日
第15話 | 制御不能 | An Ugly Game | 2011年1月3日

第7(ファイナル)シーズン

タイトル 原題 オリジナル放送日
第1話 | 忠義心とプライド | Unknown Trouble | 2011年7月11日
第2話 | 悪い癖 | Repeat Offender | 2011年7月18日
第3話 | とんだ副業 | To Serve With Love | 2011年7月25日
第4話 | 保護責任 | Under Control | 2011年8月1日
第5話 | 固い結束 | Forgive Us Our Trespasses | 2011年8月8日
第6話 | 究極のリフォーム | Home Improvement | 2011年8月15日
第7話 | 家族の問題 | A Family Affair | 2011年8月22日
第8話 | 密告者 | Death Warrant | 2011年8月29日
第9話 | スターへの道 | Star Turn | 2011年9月5日
第10話 | 新たな闘い | Fresh Pursuit | 2011年9月12日
第11話 | 必要悪 | Necessary Evil | 2011年11月28日
第12話 | サンタが市警にやってきた | You Have the Right to Remain Jolly | 2011年12月5日
第13話 | 内輪もめ | Relative Matters | 2011年12月12日
第14話 | 絶たれた未来 | Road Block | 2011年12月19日
第15話 | ゆがんだ恩返し | Silent Partner | 2011年12月26日
第16話 | 宿敵との対決 | Hostile Witness | 2012年7月9日
第17話 | 黄金の価値 | Fool's Gold | 2012年7月16日
第18話 | 優秀な医師 | Drug Fiend | 2012年7月23日
第19話 | 最期の言葉 | Last Rites | 2012年7月30日
第20話 | 固められたウソ | Armed Response | 2012年8月6日
第21話 | 最終決着 | The Last Word | 2012年8月13日

受賞

Major Crimes 〜重大犯罪課

クローザーのスピンオフ作品。シーズン6まで制作された。

 | 
この節の加筆が望まれています。

脚注

注釈

  1. ^ 「チーフ」は警察本部長を指すので実はこの吹き替えはおかしいと言う意見もあるが、英語でもチーフと呼ばれている。ちなみに実際のロス市警では本部長補佐以上の者はチーフと呼ばれるため、この吹き替えは正しい事になる。
  2. ^ 武力犯罪調査課は、ロス市警内で警察官が関連した事件の内部調査を行う部署で、内務調査員は日本の警察では監察官室の室員にあたる役職。
  3. ^ 第1シーズン第1話はクローザー第7シーズン最終回終了時の1週間後から始まる。

出典

  1. ^ The Closer Promotes Mary McDonnell for Final Season - Today's News: Our Take”. TVGuide.com (2011年4月6日). 2012年8月15日閲覧。

外部リンク

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【前番組】
【番組名】
【次番組】

CSI:科学捜査班 シーズン11
 | 
クローザー/THE CLOSER
シーズン1・2
 | 
NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班 シーズン2

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出典:wikipedia
2019/04/14 16:15

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